- ホーム
- 過去の記事一覧
航空万能論GF管理人
-

EmbraerとST Engineeringが提携、南米とアジア太平洋の防衛分野で協力
ブラジルのEmbraerとシンガポールのST Engineeringは15日「南米地域とアジア太平洋地域で合弁事業を検討することで合意した」と発表、この戦略的パ…
-

フォード級空母3番艦の引き渡しは18ヶ月遅れ、調達とサプライチェーンに問題
米海軍はエンタープライズ(フォード級空母3番艦)の引き渡しが18ヶ月遅れると発表、さらに5番艦の調達も2028年から2030年に遅らせる方針で、空母建造に関わる…
-

日豪比が長距離攻撃兵器への投資を拡大、問題は目標に到達させる能力
中国は南シナ海や東シナ海の周辺で攻撃的な姿勢を強めており、国際戦略研究所は「フィリピン、日本、オーストラリアは長距離攻撃兵器に投資して攻撃能力の射程を拡張してい…
-

オランダ海軍の潜水艦入札、競合を破ってフランスのバラクーダ級が勝利
オランダ海軍の潜水艦入札にはNaval Groupがバラクーダ級、HDWが212CD、SAABとDamenがC-71を提案していたが、オランダ国防省は15日「N…
-

予算不足の米海軍、バージニア級の後継艦建造を2040年代初頭まで延期
米海軍は予算不足でバージニア級原潜の後継艦(SSN-X)建造を2031年から2035年に変更していたが、Defense Newsの取材に「2040年代初頭にSS…
-

米国がポーランドにJASSM-ER売却を承認、調達数は最大821発で日本の16倍
米国務省は12日「ポーランドにJASSM-ER、AIM-120C-8、AIM-9Xを売却する可能性を承認した」と発表、今回承認された売却規模は最大1,797発分…
-

ファランクスのバースト射撃にかかる費用は4,600ドル~6,900ドル
米海軍はフーシ派の攻撃阻止にSM-2とSM-6を計100発近く消耗したため補充用の追加資金を議会に要請している。最も安価な迎撃手段=ファランクスの弾薬も1発46…
-

Honeywellの改良型PTMS、Block4の冷却要件を満たす80kwを達成
Honeywellは11日「当社の冷却技術が次世代のF-35(Block4のこと)を可能にする」「新たなブリードエアを必要としない改良型PTMSが80kwの冷却…
-

難航していたウクライナへの軍事支援、EU加盟国が50億ユーロ提供で合意
EU外務・安全保障政策上級代表のボレル氏は13日「ウクライナに50億ユーロの軍事支援提供で加盟国が合意した」と発表、これでEUは財政支援と軍事支援を用意出来たこ…
-

開発に手間取るT-7A、米空軍はIOC宣言を2027年から2028年に延期
鳴り物入りで登場したT-7Aは新型射出座席が設計通りに機能せず、飛行制御用のソフトウェア開発が難航し、構成部品の品質問題にも悩まされ、2026年から2027年に…
-

再び破られた約束、KC-46Aの不具合解消は2025年から2026年にずれ込む
米空軍は2022年10月「KC-46Aの不具合解消(RVS2.0のリリース)が2024年3月から2025年10月に遅れる」と発表していたが、ハンター空軍次官補は…
-

ブラジル陸軍が選定候補を発表、Caesar、ATMOS、Zuzana2、SH15
ブラジル陸軍は2016年頃からM114の更新検討を開始、2023年8月に入札依頼書を発行していたが、入札要件に従ってNexterのCaesar、ElbitのAT…
-

躍進が著しいEDGE、精密誘導兵器、艦艇、レーダー分野でも海外進出
アラブ首長国連邦のEDGEは欧米企業との協力を次々と発表し、RTXを通じて米陸軍が調達を決めたCoyote製造に食い込み、Fincantieriと合弁企業を設立…
-

米国防総省、マイルストーンCを宣言してF-35のフルレート生産を承認
国防総省は12日「IOT&Eと実弾射撃試験の評価に基づいてF-35のフルレート生産を承認した」と発表、この決定はF-35の性能や生産システムに対する成熟度の現れ…
-

欧州企業が供給する155mm砲弾の価格、侵攻前とほぼ変わらない
バウアーNATO軍事委員長は昨年10月「155mm砲弾の価格は侵攻前の2,000ユーロから8,000ユーロに上昇している」と言及したものの、ラインメタルは9万4…




















