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航空万能論GF管理人
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日本政府が中古装備品の輸出条件緩和を検討、戦車・ミサイルの輸出が可能に
日経は6日「政府が自衛隊が保有する中古装備品の輸出条件緩和の検討に入った」と報じており、中国の脅威に対抗するためアジア諸国に自衛隊が保有する戦車やミサイルの無償…
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コンゴ大統領、ルワンダ支援の反政府勢力と戦うため国民に参戦を要請
コンゴのチセケディ大統領は「ルワンダの支援を受ける反政府勢力に勝利するには国民の犠牲が必要だ」と訴えて注目を集めているが、国連軍の関係者は「ただの武装グループで…
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トルコとの対立が悪化するギリシャ、戦争に発展すれば孤立無援になる
トルコとの対立が悪化するギリシャの世論調査は非常に興味深い傾向を示しており、世論調査に回答した48%が「もしトルコとの戦争に発展すればギリシャは孤立するだろう」…
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海自が新たに調達するSM-6はまや型護衛艦向け、2026年から搭載予定
米国務省は先月「日本にSM-6BlockIを最大4.5億ドルで売却する可能性を承認して議会に通知した」と発表したが、防衛省はジェーンズに対して「調達するSM-6…
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米国がウクライナへの戦車提供を発表、オランダと共同で改修したT-72Bを90輌提供
米国は4日に総額4億ドルのウクライナへの安全保障支援を発表、西側の技術で改修されたT-72B×90輌をウクライナに提供するための費用が含まれており、米国がウクラ…
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インドネシア、トルコから多連装ロケットシステムで使用する弾道ミサイルを導入
トルコのRoketsanは5日「インドネシアから戦術弾道ミサイルKHANの受注を獲得した」と発表、Roketsan製の多連装ロケットシステム「MBRL」で使用さ…
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珠海航空ショー、対艦弾道ミサイル「CM-401」の空中発射バージョンが登場
対艦弾道ミサイル「CM-401」の空中発射バージョンが搭載されたH-6Kが確認され注目を集めており、今月8日に開幕する珠海航空ショーで発表される新兵器の数はどん…
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高まる無人機需要、インド陸軍が2,200機以上のUAV緊急調達計画を発表
インド陸軍は2,200機以上の無人機調達に関する緊急入札を発表、インド以外でも戦場認識力の拡張や兵站の無人化へのニーズが高まっており、このまま行くと限られた無人…
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中国空軍の対空ミサイルPL-17が登場、400km先のAWACSや空中給油機を攻撃可能
中国空軍が超長射程の空対空ミサイル「PL-17」の実物を搭載したJ-16を公開、価値の高い敵航空機(AWACSや空中給油機など)を400km先から狙うことが可能…
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ポーランド、ロシア領カリーニングラードを封鎖するための壁建設を発表
ポーランドのブラスザック国防相は2日、ロシア領カリーニングラードとの国境を封鎖するため有刺鉄線や電子的な監視装置で構成された壁を建設すると発表、しかも建設作業は…
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F135EEPではダメ、F-35A Block4にAETPが必要な9つの理由
米シンクタンクのヘリテージ財団は「空軍が今後もF-35の能力を最大限引き出すためにはF135のアップグレードではなく新エンジンが必要だ」と主張して、AETPでな…
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ウクライナ軍発表を信じるならロシア軍との交戦は激化、但し戦線に変化なし
ウクライナ軍発表を信じるなら10月23日頃からロシア軍との交戦が激化(23日~1日までのロシア軍兵士の戦死者数は5,400人)しているが、両軍の前進や後退を示す…
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米国とサウジ当局、イランによるサウジアラビアへの攻撃が差し迫っている
米国とサウジアラビアは1日、イランが抗議デモから国内の関心を反らすためサウジアラビアとイラクへの攻撃を準備していると発表、差し迫った危機に対応するため中東に展開…
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ウクライナ軍はお手上げ、ロシアがベラルーシ領にイラン製弾道ミサイルを配備か
ウクライナ空軍の報道官は「イランから入手した弾道ミサイルをロシアはベラルーシ領に配備する可能性が高く、これを効果的に阻止する手段=ミサイル防衛能力を持っていない…
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シンガポール軍がサイバー部門を第4軍化、新領域の重要性は陸海空に劣らない
安全保障の観点からバーチャルとフィジカルに脅威を区別できなくなったシンガポールは軍のサイバー部門(DIS)を陸海空に次ぐ第4軍化、The Japan Times…




















