航空万能論GF管理人

  1. インド太平洋関連

    韓国空軍の輸送機調達でC-130J、A400M、C-390が激突、エンブラエルの提案は魅力的

    韓国空軍が2026年までに調達を予定している中型軍用輸送機にロッキード・マーティンがC-130J、エアバスがA400M、エンブラエルがC-390を提案してきたと…

  2. 中国関連

    中国で間もなく開幕する珠海航空ショー、無人機がショーのハイライトに

    今月8日に開幕する珠海航空ショーでは「新型の無人航空機やカウンタードローンシステムが多数披露される」と予告されており、無人機関連の装備や技術が航空ショーの主役に…

  3. 欧州関連

    ポーランドの安全保障に貢献した報酬? 米国と韓国が原発建設を分け合う

    ポーランドはエネルギー供給を天然ガスや石炭から原子力に転換する予定で、この原発建設プロジェクトには米国、フランス、韓国が名乗りを挙げていたが、ポーランドの安全保…

  4. インド太平洋関連

    韓国海軍が大規模な再編、2045年までに戦力の45%を無人戦力に置き換え

    韓国海軍は1%に過ぎない無人戦力を2025年頃までに9%、2030年頃までに28%、2040年頃までに45%まで引き上げる予定で、3つのナンバー艦隊の内1つを「…

  5. ウクライナ戦況

    ウクライナが切望していた高度な防空システム、仏伊がSAMP/T提供を準備中

    ゼレンスキー大統領はイラン製無人機によるインフラ攻撃を防ぐためG7緊急会合で「高度な防空システムの提供」を要請したが、フランスとイタリアがSAMP/Tの共同提供…

  6. 日本関連

    自衛隊の弾薬・スペアパーツ不足、予算配分で直ぐに解決するとは限らない

    日本政府や防衛省は「自衛隊の弾薬備蓄が不足し、航空機などのスペアパーツが不足して日常的に共食い整備が行われている」と認めたが、この問題は「予算を配分さえすれば解…

  7. ウクライナ戦況

    イタリアのウクライナ支援は英独に匹敵、M270、PzH2000、M109を提供

    メローニ政権発足に伴い退陣したドラギ政権は在任中、ウクライナに相当量の重装備を提供する手筈を整えていたと現地メディアが報じており、これが事実なら英国やドイツに匹…

  8. 軍事的雑学

    米空軍の戦闘機は嘉手納基地から撤退しません、今後も常駐する予定

    航空万能論の記事に基いてYouTuberさんが動画を作っても普段はスルーするのですが、とあるYouTuberさんが「沖縄がヤバい、米空軍が嘉手納基地から撤退する…

  9. 軍事的雑学

    従来の防空システムとは異なるカウンタードローンシステムとは?

    低空を飛行する小型無人機との戦いを米ディフェンスメディアは「低空の戦い」と呼んでおり、この領域での勝敗が視覚的でリアルタイムな戦場認識力に直結するため、カウンタ…

  10. インド太平洋関連

    プーチン大統領に反論した尹大統領、韓国はウクライナに殺傷兵器を提供していない

    プーチン大統領は「韓国がウクライナに武器や弾薬の提供を決めたのを知っている。この行為は両国関係を決定的に破壊することになる」と言及したが、韓国の尹大統領は28日…

  11. 欧州関連

    インフレとドル高に苦しむドイツ、P-8など6つのプログラムを除外・削減

    急激なインフレとドル高がドイツ軍の近代化計画を直撃、政府はドイツ軍特別基金から6つのプログラムを除外・削減したと報じられており、この影響が陸軍と海軍に集中してい…

  12. 欧州関連

    レイセオン、FA-50PLに統合されるPhantom Strikeの性能はAPG-83に匹敵

    ポーランド向けのFA-50PLに統合されるPhantom Strikeの性能は謎に包まれていたが、開発元のレイセオンは「Phantom Strikeの性能がAP…

  13. 米国関連

    米空軍、11月1日から沖縄に駐留するF-15C/Dの本土撤退を開始

    沖縄に配備されている米空軍のF-15C/DについてFT紙は「退役するため米本土に戻る予定で、アラスカに配備されたF-22部隊が巡回駐留する予定だ」と報じていたが…

  14. 欧州関連

    ポーランド国防相、もはやUAVを保有しない近代的な軍隊は存在しない

    ポーランドのブラスザック国防相はTB2が国内に到着したことを受け、ウクライナでの結果を見れば偵察にも攻撃にも使用できるTB2の有効性は明らかで「もはやUAVを保…

  15. 欧州関連

    トルコのBaykar、まもなくTB2でShahed-136を迎撃出来るようになる

    トルコのBaykar社はウクライナの主権を守る戦いを全面的に支持しており、ハルク・バイラクタル最高経営責任者は「まもなく空対空ミサイルが統合されたTB2がドロー…

  1. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  2. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  3. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  4. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  5. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
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