航空万能論GF管理人

  1. 日本関連

    日本、防衛装備品の価格をチェックする部署があれば調達費用の高騰は防げたのか?

    東京新聞は財政制度分科会の資料に基づき「国産航空機やライセンス生産を行った航空機を構成する部品の調達費用が高騰、6年間で最大10倍以上も調達コストが上昇している…

  2. 欧州関連

    テンペストとFCASは統合されるべき、伊空軍ゴレッティ参謀長の発言に関心が集まる

    イタリア空軍のルカ・ゴレッティ参謀長が議会の国防委員会で「テンペストとFCASは最終的に統合されるべきだ」語り、ロイターなど多くの海外メディアが関心を寄せている…

  3. 欧州関連

    トルコ政府高官、空母建造はトルコが地域大国から「大国」に成長するため不可欠

    国営メディアの取材に応じたトルコ国防省調達部門のトップを務めるイスマイル・デミール氏は「大統領が言及した空母建造はトルコがグローバルパワーへ成長するための不可欠…

  4. 中東アフリカ関連

    エジプトのラファール追加導入契約が発効、フランスを除けば同機最大の運用国に浮上

    フランスのダッソーは今月15日、エジプトと締結した30機のラファール追加導入契約が正式に発効したと発表した。…

  5. 米国関連

    PL-15との交戦範囲ギャップを埋める米国のAIM-260、実用化に向け順調にテストを消化中

    2022年中に初期作戦能力を獲得すると言われている米国の新型空対空ミサイル「AIM-260 JATM」は順調にテストを消化中で、もうすぐ実物を拝める日がやって来…

  6. 中国関連

    中国が極超音速滑空体のテストで米国を驚かせた理由、HGVが別のペイロードを発射したため

    中国が実施した極超音速滑空体(HGV)のテストに米諜報機関や統合参謀本部議長が驚いていたのは「極超音速で目標に接近するHGVが別のペイロードを発射したためだ」と…

  7. 欧州関連

    エルドアン大統領の側近、ギリシャと戦争になれば5時間以内に首都アテネを占領できると発言

    エルドアン大統領が党首を務めるトルコの与党「公正発展党/AKP」の高官は21日、ギリシャと戦争になれば5時間以内にアテネを占領できると発言して注目を集めている。…

  8. 中東アフリカ関連

    エジプト軍需生産省の高官、EDEX2021で自走砲K9の現地製造契約を韓国と締結する

    中東系メディアのアル・ワタン/الوطن紙は21日、エジプトが韓国製自走砲「K9サンダー」を現地生産方式で導入するためEDEX2021で契約を締結すると報じてい…

  9. インド太平洋関連

    オーストラリアの原潜導入手続きがスタート、米英豪が原子炉技術の情報交換協定に署名

    オーストラリアはAUKUSの枠組み内で「海軍向け原子力推進に関する情報交換協定」に署名したと発表、これにより米英と原潜導入に必要な協議が本格化する見込みだ。…

  10. インド太平洋関連

    リアリストなインドネシア国防相、豪州が原潜導入に踏み切ったのは当然で我々も理解し尊重する

    インドネシアのスビアント国防相は豪原潜導入について「潜在的な脅威に存在を脅かされれば自身の国益を守るため何でもするだろうし、我々もそれを理解して尊重するだろう」…

  11. 中国関連

    中国、極超音速兵器の開発スピードを加速させる新型風洞設備「FL-64」が完成

    中国航空工業集団(AVIC)は極超音速に対応した1メートルクラスの新型風洞設備「FL-64」が主要なテストに合格、極超音速兵器等の開発プロジェクトに使用できるよ…

  12. 米国関連

    S-400問題、米上院議員がクアッド構成国に対ロシア制裁を10年間免除する法案を提出

    テッド・クルーズ上院議員は仲間の共和党議員(トッド・ヤング氏とロジャー・マーシャル氏)と共同でS-400を導入したインドへの制裁を免除する法案を提出した。…

  13. 欧州関連

    ギリシャ、スペインを味方につけたエルドアン大統領は祝杯を挙げているだろう

    ギリシャにとってトルコとスペインが大型空母建造で合意したというニュースは寝耳に水であり、東地中海問題で対立するトルコの防衛力強化に手を貸すスペインの行動は「受け…

  14. 軍事的雑学

    水陸両用機の開発を進める米空軍、なぜ日本はUS-2採用を提案できなかったのか?

    日本は米空軍特殊作戦コマンドにUS-2の売り込みを行わなかったのではなく、構想発表から矢継ぎ早に開発がスタートしたため日本側から売り込みや提案を行う時間的余地は…

  15. 米国関連

    米政府関係者、数週間内にロシアのウクライナ侵攻が開始される可能性がある

    米国の政府関係者は米メディアの取材に対して「天候にも左右されるが、西側諸国の介入がなければ数週間の内にロシアのウクライナ侵攻が開始される可能性がある」と明かした…

  1. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  2. 中東アフリカ関連

    アラブ首長国連邦のEDGE、IDEX2023で無人戦闘機「Jeniah」を披露
  3. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  4. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  5. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
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