航空万能論GF管理人

  1. 欧州関連

    英国でのタイフーン最終組立作業、受注不足で操業停止に追い込まれる

    英国の産業界や労働組合は政府に「F-35を購入して再び米国を偉大にしたいのか」「それともタイフーンを購入して自国産業を支援するのか」と訴えていたが、Financ…

  2. ウクライナ戦況

    ロシア軍がポクロウシク方面で前進、シルスキー総司令官はハルキウ方面に対応中

    DEEP STATEはポクロウシク左翼方面について「7月2日~5日の間にロシア軍が大きく前進した」と報告、さらにハルキウ州ミロヴ方向で生じたロシア軍の新たな突破…

  3. 欧州関連

    欧州最強を目指すドイツ、1,000輌のレオパルト2と2,500輌のボクサーを調達か

    ドイツは欧州最強の抑止力を手に入れるため先月24日「今後5年間で総額6,490億ユーロを国防費に投資する法案」を承認していたが、Bloombergも4日「ドイツ…

  4. インド太平洋関連

    トランプ政権の不確実性に直面した豪首相、土曜夜に重要な演説を行う予定

    豪国営放送のABC Newsは4日「我々は予測不可能なホワイトハウスの態度、関税問題、AUKUS問題などトランプ政権の不確実性に直面している」「アルバニージー首…

  5. 欧州関連

    ポーランドと韓国がK2の二次契約で合意、まもなく正式な契約に署名予定

    ポーランドと韓国は2022年7月「K2を1,000輌購入するための枠組み」で合意し、8月に一次契約(180輌分)を締結したが、現地生産分が含まれる二次契約の交渉…

  6. ウクライナ戦況

    クピャンスク方面の戦い、ロシア軍が新たな方向で突破口を開いた可能性

    RYBARはクピャンスク方面について3日夜「ロシア軍がミロヴ集落を解放した」と報告、視覚的にロシア軍兵士が集落の中心部で国旗を掲げる様子が登場、DEEP STA…

  7. 米国関連

    米陸軍が中距離射撃能力の獲得を検討、大砲と無人機の組み合わせを想定

    米陸軍は長距離精密射撃と近距離間接射撃のギャップを埋める「中距離射撃能力の取得」に動き出しており、ミンガス陸軍副参謀長は「迫撃砲、105mm砲、投射型弾薬、徘徊…

  8. 米国関連

    米空軍がF-22Aに追加投資、無人戦闘機と協調する最初の戦闘機になる

    米空軍は2026会計年度予算案の中でF-22Aに対する「新たなアップグレード」を発表し、さらに有人プラットフォーム統合プログラムの中で「F-22AでCCA制御を…

  9. インド太平洋関連

    保守的な日本の変化、豪記者を長崎に招待してもがみ型護衛艦をアピール

    オーストラリアはクリスマス前までにフリゲート艦入札の勝者を決定する予定で、Breaking Defenseは3日「防衛省は渡航費と宿泊費を負担し、オーストラリア…

  10. 米国関連

    中国のPL-15に対抗可能なAIM-260、米海軍が2026年から調達開始

    ロシア空軍の長射程空対空ミサイル=R-37Mは「ウクライナ空軍機の運用を制限できる」と実戦で証明、中国もAIM-120の射程を上回るPL-15の実用化に成功し、…

  11. ロシア関連

    ロシアの動員力はウクライナでの損失を相殺、半年で22.8万人以上の兵士を確保

    メドヴェージェフ元大統領は今月2日「1月から7月までに21万人以上がウクライナとの戦いに参加するため国防省と契約した」「さらに1万8,000人以上が志願兵部隊に…

  12. 米国関連

    国防総省、ウクライナに武器を送り続ければ米国は自国を守れない

    国防総省のパーネル報道官は2日「ウクライナへの武器支援停止に関する報道やホワイトハウスの言及は事実」「我々は自国を守りながら全ての人に武器を与えることは出来ない…

  13. ウクライナ戦況

    ザポリージャ方面の戦い、ロシア軍がカミアンスケ北岸地域への前進に成功

    DEEP STATEはザポリージャ方面について2日夜「状況が複雑化し始め、ロシア軍がカミアンスケ北岸地域への前進に成功した」と、RYBARもコンスタンチノフカ方…

  14. ウクライナ戦況

    これが米国第一主義の真の姿、トランプ政権がウクライナへの武器支援を停止

    米メディアは「国防総省が武器備蓄の消耗を懸念してウクライナ支援を停止した」と報じ、PAC-3、GMLRS、155mm砲弾、スティンガー、空対空ミサイルなどの供給…

  15. 日本関連

    防衛装備庁が発注した小型機雷捜索用UUV、OZZ-7の正体はREMUS300か

    防衛装備庁は3月末「小型の機雷捜索用水中無人機=OZZ-7の14基調達について日立製作所と契約を締結した」と、HIIも1日「日立から12基以上のREMUS300…

  1. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  2. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  5. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
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