欧州関連

  1. イタリア海軍、F-35B運用資格を取得するため空母カヴールを米国に派遣

    イタリア海軍は来月中旬、空母カヴールを米国に派遣してF-35B運用資格の取得手続きを開始すると明らかにした。…

  2. 海外調達に失敗したトルコ、主力戦車「アルタイ」に国産パワーパック搭載を決断

    トルコは昨年末に主力戦車「アルタイ」のパワーパック問題を解決するため韓国企業と協議を重ねていると報じられていたが、どうやら交渉は不発に終わり国産パワーパックの搭…

  3. 英国、独仏の次期主力戦車「MGCS」開発計画にオブザーバーとして参加か

    英国は独仏が共同開発を進めている次期主力戦車「Main Ground Combat System(MGCS)」にオブザーバーとして参加するため協議を開始したと報…

  4. イタリア、第6世代戦闘機「テンペスト」開発に関する3ヶ国間協定に署名

    イタリア国防省は3日、第6世代戦闘機「テンペスト」開発プログラムに関する3ヶ国間協定(英国、イタリア、スウェーデン)に署名したと発表して注目を集めている。…

  5. 英国、クイーン・エリザベスを中心とする空母打撃群が初期作戦能力を獲得

    空母クイーン・エリザベスは2021年1月4日、予定よりも少し遅れて初期作戦能力(IOC)の獲得が宣言された。…

  6. トルコ、バイラクタルTB2などのUAVが効果を発揮するには航空優勢が必要

    トルコのDaily Sabah(デイリーサバ)紙は3日、2020年に大きな飛躍を遂げたトルコ防衛産業について報じた記事の中でトルコ製無人航空機が達成した実績と影…

  7. 冗談のような本当の話、スイス空軍が年中無休24時間のスクランブルに本日から対応

    スイス軍は29日、12月31日から領空侵犯へのスクランブルや航空交通規制に違反した航空機の取り締まりを年中無休24時間対応に移行すると発表した。…

  8. 英国軍、バイラクタルTB2の成功を受けて安価なUAV調達を検討

    英国軍はトルコ製UAV「バイラクタルTB2」の成功を受けて、安価で武装可能な無人航空機の調達を検討しているらしい。…

  9. ドイツのUAV武装解禁失敗、ユーロドローンや第6世代戦闘機開発にも影響が?

    ドイツ国内で揉めている無人航空機(UAV)の武装化についての議論にNATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長が参戦して注目を集めている。…

  10. 米トルコ制裁が裏目、EUによる対トルコ武器禁輸にドイツが反対

    空回りし続けるギリシャとフランスの対トルコ制裁要求はなぜ実現しないのだろうか?…

  11. 戦闘機導入の相場、タイフーンが中東以外に人気がない理由

    現在入手可能な西側製戦闘機の中で最も高価だと言われるタイフーンの調達単価や導入費用は如何ほどなのだろうか?…

  12. 高いのか?安いのか?ギリシャのラファール導入費用は約3,000億円

    ギリシャ政府のスポークスマンであるステリオス・ペサス氏は今月17日、ラファール導入に関する取引額は19.8億ユーロ(約2,500億円)だと明かして注目を集めてい…

  13. 逃げるしか手がないドイツ軍、UAVで敵を発見しても攻撃はダメ

    ドイツ軍は「兵士の命を守ることと画面越しに敵を殺すことの線引は容易ではない」との理由で導入した無人航空機「ヘロンTP」を非武装で運用しなければならない。…

  14. 英空母が水漏れの影響で戦力化に遅れ、1番艦クイーン・エリザベスも工事が必要

    実戦配備に向けて準備を進める英海軍のクイーン・エリザベス級空母2番艦「プリンス・オブ・ウェールズ(R09)」だが、機関室に大量の海水が流れ込んだ影響で2023年…

  15. ギリシャが前年比3割増しの国防予算を可決、来年6月にラファール受け取り?

    ギリシャ議会は12日、政府が国防予算を大幅に引き上げた2021年度予算案を可決した。…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
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