ウクライナ戦況

  1. ザルジニー総司令官が反攻作戦の評価に言及、私が間違っていた

    ウクライナ軍が開始した「待望の反攻作戦」は5ヶ月間で17km前進という結果に終わり、The Economist紙のインタビューに応じたザルジニー総司令官も「私が…

  2. アウディーイウカの戦い、コークス工場制圧に向けてロシア軍が足場を築く

    新たにアウディーイウカ方面で登場した視覚的証拠は「ロシア軍がコークス工場に隣接する地域に足場を築いている」「隣接する線路沿い西側地域がグレーゾーン化している」と…

  3. バフムート方面のロシア軍は大幅に強化され、防衛から積極的な作戦に移行

    ウクライナ軍のシルスキー大将は「ロシア軍がクピャンスク方面で攻勢を再開した」と述べていたが、新たに「クピャンスク方面のロシア軍は一度に複数の方向へ進もうとしてい…

  4. アウディーイウカの戦い、ウクライナ軍はオプトネ北西の採石場を失う

    アウディーイウカ方面についてロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「オプトネ方向で成功を収めた=採石場を占領した」と主張、ウクライナ人が運営するDEEP S…

  5. アウディーイウカの戦い、ホワイトハウスはロシア軍の攻撃が続くと予想

    ホワイトハウスのカービー報道官は26日「アウディーイウカに対するロシア軍の攻撃は今後も続く」と予想し、RYBARは「アウディーイウカでの新たな前進」を報告、DE…

  6. アウディーイウカの戦い、街に通じる道路が砲撃を受けて困難な状況

    アウディーイウカ軍政当局のバラバシュ長官は「街に通じる道路が砲撃を受けているため状況は厳しいものの制御下にある」と述べたが、ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソ…

  7. ザポリージャ州の戦い、大きな動きはなく南ドネツクと同様に前進が停滞

    ザポリージャ方面のウクライナ軍はロボーティネ郊外やベルベーヴ西郊外で戦闘を続けているものの約1ヶ月ほど大きな動きがなく、両軍の戦闘を示す視覚的証拠の数も9月と比…

  8. 南ドネツクの戦い、ロシア軍がポジション改善に成功して前線を維持

    南ドネツク方面のウクライナ軍は8月にウロジャイネ解放に成功したが、9月上旬に仕掛けたノボドネツキーとノボマイオルスキーへの攻勢に失敗、9月後半~10月24日まで…

  9. ゼレンスキー大統領、エネルギーインフラへの攻撃を受ければ報復すると示唆

    ウクライナでは暖房シーズンが始まっているため「エネルギーインフラへの攻撃」がいつ始まっても不思議ではない状況で、ゼレンスキー大統領は「今年は守るだけではなく対応…

  10. ウクライナ軍参謀本部、アウディーイウカ方面の攻撃を全て撃退したと発表

    ウクライナ軍参謀本部はアウディーイウカ方面について「敵の攻撃は全て失敗に終わり我が軍は陣地を堅持している」と発表したが、ロシア人(RYBAR)もウクライナ人(D…

  11. アウディーイウカの戦い、ロシア軍がクラスノホリフカ南西の高台を占領

    アウディーイウカを巡る戦いのホットスポット=クラスノホリフカ南西の高台について情報が錯綜していたが、この高台にロシア国旗と第114自動車ライフル旅団(旧ボストー…

  12. バフムートの戦い、ウクライナ軍がアンドリーフカから線路の東側に前進

    クリシェイフカ解放後のバフムート方面では暫く大きな動きがなかったが、ウクライナ軍がアンドリーフカからT0513方向に前進したことが視覚的に確認され「バフムートと…

  13. クピャンスクの戦い、ロシアは消耗前提のストーム部隊を送り込み続けている

    ウクライナ軍のシルスキー大将は14日「敵は損害から回復してクピャンスク方面で活発な攻勢を開始した。敵の主要目標はクピャンスクの包囲だ」と主張していたが、14日~…

  14. アウディーイウカの戦い、クラスノホリフカ南西の高台を失った可能性

    ウクライナ国防省情報総局は24日「ロシア軍は占領地域に40万人以上の戦力と大量の装備を持っている」と述べて複数の地域で攻勢が続くと示唆、ウクライナ人が運営するD…

  15. 中国製ドローンへの依存、ウクライナはMavicの生産量の60%を購入

    ウクライナのシュミハル首相は「400億フリヴニャ(約1,640億円)もの資金をドローン購入に割り当てた。ウクライナはMavicの生産量の60%を購入している」と…

  1. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  2. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  3. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  4. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  5. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
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