ウクライナ戦況

ザポリージャ州の戦い、大きな動きはなく南ドネツクと同様に前進が停滞

ザポリージャ方面のウクライナ軍はロボーティネ郊外やベルベーヴ西郊外で戦闘を続けているものの約1ヶ月ほど大きな動きがなく、両軍の戦闘を示す視覚的証拠の数も9月と比べて減少し、現在の状況を考えると「年内のトクマク到達」はほぼ絶望的だ。

ザポリージャ方面も「南ドネツクと同様に前進が停滞している」という印象を受ける

ザポリージャ方面のウクライナ軍は9月下旬に「ベルベーヴ西郊外に設定された防衛ライン」を装甲車輌で突破し、ロボーティネの南位置する「ノヴォプロコピフカ集落内」に到達したが、それ以上の進展は視覚的に確認されておらず、ベルベーヴ方向のウクライナ軍は若干押し戻され、ノヴォプロコピフカ集落内への到達も一時的なもので両拠点はロシア軍が支配している。

出典:GoogleMap ザポリージャ州の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)

現在も両軍の戦闘を示す視覚的証拠は登場し続けているものの、その数は9月と比較すると半分程度(管理人の感覚)まで減少しており、残念ながら「南ドネツクと同様に前進が停滞している」という印象を受ける。

個人的には「冬が来る前にベルベーヴやノヴォプロコピフカを解放するのではないか」と思っていたが、現在の状況を考えると「年内のトクマク到達」はほぼ絶望的で、ウクライナ軍が反攻作戦で達成しなければならない戦略的な目標=アゾフ海もしくはメリトポリへの到達も「本当に達成可能な目標設定なのか?」と疑いたくなってしまう。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

2024年の攻勢計画も米国のウクライナ支援資金(約600億ドル)が確定しないと話が進まないため、現在は戦場よりも「政治や外交の動きが重要な時期」と言えるが、アウディーイウカに対するロシア軍の攻勢を「バフムートの再現」と危惧する声も増えており、ウクライナの置かれた状況は「中々厳しい」と言わざるを得ない。

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※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

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コメント

    • 成層圏
    • 2023年 10月 26日

    来年の支援予算が確定しない事には、いたずらに兵器を消耗するわけにはいかないなぁ。
    そういう視点だと、独裁国家は断然有利だな。

    12
      •  
      • 2023年 10月 26日

      中共、インドに切られたらプーたん顔面蒼白だよ。

      6
      • ふむ
      • 2023年 10月 26日

      先が不確定な割には、このタイミングでヘルソン州でのドニプロ川渡河とかやってるのが謎ですね…
      ロシアの守備兵張り付かせる為の陽動にしては、良い訓練受けてる精兵なんですよね
      どんな展望があって今投入したのか

      14
        •  
        • 2023年 10月 26日

        攻勢のダメ押しに投入する予定で待機させていた部隊だったけど、その機会が失われそうだから時期尚早なれど乾坤一擲を期して突入させてみたんじゃないかな

        5
          • gepard
          • 2023年 10月 27日

          アウディーウカがまずい状況でそれは…

          5
            • 2023年 10月 27日

            一応ロシアンブロガーが深刻に受け止めてくれて、ロシア兵が幾らかヘルソン方面に抽出されたみたいです。
            あとヘルソンに新規投入した部隊は水陸作戦用に訓練された部隊だからアウディーウカにもって行ってもコスパが悪い。
            また良いことかわからんが、アウディーウカには既にザポリージャやバフムトからウクライナ軍が抽出されて投入している。

            2
      • ポンポコ
      • 2023年 10月 26日

      独裁かどうかでなく、

      現時点のウクライナは、もしアメリカの援助がなくなれば、戦争も国家運営も難しくなるということのように思います。

      16
      •  
      • 2023年 10月 26日

      独裁っていうなら戒厳令下で基本的人権すら制限されているウクライナの方がよほど独裁体制だが

      15
        • minori
        • 2023年 10月 26日

        独裁や人権侵害といった批判が適当なのはロシアです。ウクライナではありません。

        まず独裁は不当な選挙で権力を獲得したり、三権分立を侵して専制的な統治をしたりすることを指す言葉で、基本的人権うんぬんは関係ありません。

        ウクライナの大統領は正当な選挙で選ばれています。独裁にはあたりません。選挙の対抗馬やプーチンに批判的なジャーナリストが、なぜか窓から落下したりするロシアにこそ、独裁という言葉は相応しいでしょう。

        基本的人権についても、民主主義をより誠実に実施している国々においても、戦時下は人権の制限の程度が大きくなります。ウクライナのそれに関して文句を付けるのはお門違いです。

        それよりも碌な裁判もせずに政敵だったり、戦争に反対する市民を刑務所を経て戦地に移送するロシアの方がよほど不当に人権を侵しているでしょう。少なくとも西側が基本的な価値観として共有している法の支配とは異なる論理でロシアの国民は管理されています。

        加えてロシアはモスクワなどの都市部の住民を戦争に送る代わりに、国内の少数民族を半強制的に軍役に就かせることで兵員を確保しています。これは少数民族に対する人権侵害です。

        ウクライナを貶し、ロシアを擁護するために、言葉の定義や事実を歪めるのはやめるべきです。

        28
          •  
          • 2023年 10月 27日

          選挙で選ばれたヒトラーは独裁者じゃなかったんだなあ…

          10
            • minori
            • 2023年 10月 27日

            ヒトラーは選挙で選ばれた時点では独裁者ではありません。ヒトラーは正当な選挙で当選した後、複数の手続きを経て独裁体制に移行しました。

            ウクライナでそうした手続きが行われているというなら、情報源とともにそれを示してください。

            それが出来ないのならウクライナを批判するのは筋違いです。

            ロシアはそれ依然に正当な選挙さえ実施されないのですから。

            8
              • 名無し
              • 2023年 10月 27日

              そうですね
              民主的な選挙で選らばれたゼレンスキーが戒厳令下で強権を発動して本物のネオナチにならないことを祈るばかりです…

              3
              • ポンポコ
              • 2023年 10月 27日

              民主主義という面では、ウクライナもロシアもどっちもどっちです。

              もし強いて順番をつけるなら、政治の自由や言論の自由などウクライナの方が独裁的です。

              ロシアは人気や支持を気にして一般人の動員や2回目の予備役の召集もできないような国です。割にネットでも、政権に対する批判もされています。作戦に対する批判などはさらに大規模にされています。

              ウクライナの方は一般人の動員とかも割に強引で、極端な場合は、道路や広場な護送車によるパトロールで拘束して、戦場に送るようなことができる国です。もともとそういう国です。野党やテレビなどの報道機関なども解体されたりします。

              7
                • 名無し
                • 2023年 10月 27日

                事実を述べるとそのつもりは無くてもウクライナを貶める事になってしまいそうですからそこまでにしてあげた方が宜しいかと…

                5
                • minori
                • 2023年 10月 27日

                ≫ロシアは人気や支持を気にして一般人の動員や2回目の予備役の召集もできない

                ロシアは戦争ではなく特別軍事作戦を実施している建前になっていること。国力の劣るウクライナに対する戦争に動員が必要なことがロシアのメンツを潰すため受け入れがたいこと。動員の代わりに少数民族を半強制的に徴兵していること。理由もやっていることもロシアを擁護する理由には弱いです。

                ≫政権に対する批判(略)作戦に対する批判

                政権を批判したことを理由に刑務所に入れられるロシアは、政権を批判できる国ではありません。

                ≫ウクライナの方は一般人の動員とかも割に強引

                ウクライナがやっているのは兵役逃れに対する対応です。ロシアの不当逮捕からの徴兵とは別物です。

                ≫野党やテレビなどの報道機関なども解体

                選挙の対抗馬やジャーナリストを物理的に処分するロシアと比べてウクライナを批判するのは分が悪いと思いますよ。

                野党の解体が共産党の禁止と解体を指しているなら、殊更に珍しいものではありません。西側諸国やそれ以外の国々でも共産党の活動が禁止・制限されている国は存在します。一例としてアメリカでも共産党が禁止されています。

                報道機関の解体は具体的にどの事例を指しているのかわかりませんが、ロシアのプロパガンダを垂れ流すメディアが制限されているたとしても不思議はありません。というか報道機関の解体・制限こそロシアの十八番でしょう。それを持ち出してウクライナを非難するのは無理があります。

                ≫民主主義という面では、ウクライナもロシアもどっちもどっち

                民主的選挙でゼレンスキー大統領を選出したウクライナと、対抗候補を暗殺して地位にしがみついているプーチンのロシア。二つは月とスッポンです。

                9
                  • minori
                  • 2023年 10月 27日

                  cf.毎日新聞)リンク

                  リンクはウクライナ戦争開戦当初に、ロシアの報道機関が活動を制限された例の一つです。

                  ロシアの行動に、日本や西側諸国と同等の倫理観はありません。ウクライナを非難するためにロシアの正当性を主張するのは基本的に無理筋です。

                  4
          • 名無し
          • 2023年 10月 27日

          ・末端小役人レベルでも汚職で自身の生涯賃金を上回るぐらいの不正蓄財が珍しくもない
          ・街中を歩いてる民間人をボコって拉致って法も徴兵プロセスもガン無視して前線送りに
          ・スパイ嫌疑で拉致って裁判すらせず処刑しゴミのようにポイ捨てし見せしめの晒し者に
          ・他国にミサイル撃ち込んで死人が出ても謝罪もせず賠償もせずで開き直ってバックレる

          うーん、これは西側が基本的な価値観として共有している法の支配とは異なる論理で動いている国ですわ

          8
          • 名無し
          • 2023年 10月 27日

          ・末端小役人レベルでも汚職で自身の生涯賃金を上回るぐらいの不正蓄財が珍しくもない
          ・街中を歩いてる民間人をボコって拉致って法も徴兵プロセスもガン無視して前線送りに
          ・スパイ嫌疑で拉致って裁判すらせず処刑しゴミのようにポイ捨てし見せしめの晒し者に
          ・他国にミサイル撃ち込んで死人が出ても謝罪もせず賠償もせずで開き直ってバックレる

          うーん、これは西側が基本的な価値観として共有している法の支配とは異なる論理で動いている国ですわ

          3
          • 伊怜
          • 2023年 10月 27日

          ウクライナがどうかは置いといて、ロシアを独裁国家とするのかどうかは研究者によっても意見の分かれるところなので、それを断言するのも「ロシアを貶し、ウクライナを擁護するために言葉の定義や事実を歪める」行為にあたる可能性がありますのでご注意を。

          7
    • 名無し
    • 2023年 10月 26日

    反攻が始まった当初は気炎を上げる人もいる中で、小泉悠氏は「トクマクまで行ければ成功だろう」と冷静な判断をしていましたが、
    そのトクマクにも年内は到達出来そうにないとなると、ウ軍の現状も気になりますね。
    ロシア側の損害についてはウクライナ側の公式発表やEU、OSINTなど様々出てきますが、ウクライナ軍の損害については霧の中にあります。
    (最近は南で塹壕戦が始まったことで、今年初めまでの戦死者が1万人強だったものが7万人にまで増えたという話も出ていましたが)

    どういう形であれロシアが兵力を補充し続けているのに対して、ウクライナは開戦当初より総動員体制での戦争ということで、援助あるなしに関わらず戦闘可能な人員が欠乏し始めるのではないか?との懸念も抱きます。

    29
      • kame
      • 2023年 10月 26日

       私も当初から、ウクライナ側の被害が分からないのにロシア側の被害だけ大々的にアピールされてもプロパガンダ以外に意味があるのか?と疑問に感じていました。
       勿論、プロパガンダの効力自体は否定はしませんし、実際、厭戦気分を防ぐのに役立ってるんでしょうが、ロシアとのキルスコアに凄い差がある割には、領土奪還が遅々としたテンポで進んでいるという違和感を覚える原因にもなってしまっているため、ウクライナ国民は政府発表に疑問を持たないのかなと感じてしまいます。

      27
        • 古銭
        • 2023年 10月 26日

        第三国ではなくウクライナの(愛国心,愛郷心等が特別強くはない)国民というのであれば、疑問を持つことにはほぼ意味が無いと思います。
        戒厳令下で可能な行動が限られている以上、重要なのは自身やその周囲の安否,被徴兵,生活,利害ではないかなと。

        6
        • lang
        • 2023年 10月 26日

        基本的にウクライナの作戦というのは西側の支援を維持させるためのもの それがすべてだと思います

        ロシア本土攻撃も、反攻も、ドローンで戦車破壊!!みたいな動画もすべてが
        自軍を有利に見せて投資が正当であると思わせるため

        21
          •  
          • 2023年 10月 26日

          義務なんだよね
          大戦果の報告は
          どれだけの犠牲を払って得たものかは重要じゃない

          10
          • かず
          • 2023年 10月 27日

          日本が日露戦争での継戦費を海外から調達するために戦果を必要としたようなもので
          そら仕方ないんじゃないかな

          4
        • nachteule
        • 2023年 10月 26日

         よく分からないんだけどウクライナ国民が政府発表に疑問を持ったからと言って、そこでロシアには勝てないからロシアが納得する形で終戦しようって話になるのかな?疑問を持ったとしてもそこで折れる訳にはいかんでしょうよ。

         領土奪還の進行に関しては腐ってもロシアだっただろうし、一般的に領土とか陣地の確保は敵が諦めて放棄したケースの割合が殆どで敵を殲滅して確保ってのは1番時間と手間がかかるケースだから、徹底抗戦されているなら進まない気はする。
         動きの無い戦線はあるけど前線で撃退はされるほどウクライナに攻撃しかけているのは毎日の話なんで攻撃を撃退するので手一杯、余力があって前進みたいなのが続いている。同レベルの群ならそんなもんじゃないかなと思う。

         ロシアが陣地奪還している所もある以上は今のへルソン方面みたいに砲兵火力を手厚くするとか南部みたいに優秀な装備を持った精鋭部隊の追加投入とかしないと勢いには乗れない。

        3
          • kame
          • 2023年 10月 26日

          なる可能性もあるのでは?
          戦争の実態を知った上で、国民の中にも継戦ではなく、事実上の降伏を望む可能性もあります。
          私はただ、自由と民主主義を重要だと考えるなら、国民に真実を知った上で判断してもらう事も必要だと思いますし、何年か先に予定されているウクライナ国内の選挙での判断材料になるんじゃないのかなぁと疑問に思っただけです。

          11
            • 古銭
            • 2023年 10月 27日

            24年の大統領選挙と25年の地方選挙のことであれば、戒厳令が続いていた場合は選挙を実施するための法案を通さない限り行われませんね。欧米は実施するよう求めてはいますが。

            2
              • kame
              • 2023年 10月 27日

               やっぱり戦時中での選挙は、余計な混乱を起こす原因になりそうだし、実施は出来なさそうですね。そうなると、停戦ないしはロシア寄りの終戦でも構わないという国民が多数を占めることとなった場合、現政権はどういった対応をするのだろうか?
               国民感情を無視して、係船するのであれば既に民主主義国家とは呼べないし、流石に国民からの支持が無い政権がトップにいるウクライナに支援をする道理も無くなるので、結局は戦闘継続不可となって、降伏という結果に落ち着くのかな?

              3
                • general
                • 2023年 10月 27日

                >やっぱり戦時中での選挙は、余計な混乱を起こす原因になりそうだし、実施は出来なさそうですね。
                あの全体主義真っ盛りだった日帝ですら選挙はやってたのに…

                7
      • たむごん
      • 2023年 10月 26日

      仰る通りです。

      一般的に、反攻初期が兵力・物資が充実していて、最も衝力が高まります。
      両軍ともに、攻勢が長々と続いていれば、前線兵士の被害が大きくなっていると見るのは妥当と思います。

      5
    • lang
    • 2023年 10月 26日

    ありがちなんですけど、欧米メディアは親欧米国家は過大評価し、反米国家は過少に評価します

    そもそもウクライナも元ソ連そのものであり、親欧米になっただけで中身が変わったわけではありませんがものすごい持ち上げ方でした 

    台湾にも気を付けたほうがいいと思います、そもそも腐敗すぎて共産党に負けた国民党が逃げてきたのが台湾なので期待はしないほうがいいでしょう

    中国崩壊みたいなニュースばかり報じられますが、台湾は軍の腐敗もひどくお粗末で、実は経済も大減速、もともと低い出生率もさらに落ちるのではないでしょうか 

    24
    • スロビキン
    • 2023年 10月 26日

    あれ?ロシア軍の兵站はボロボロで第一防衛ラインを突破すればあっという間にトクマクに到達するんじゃ無かったっけ???

    29
      • 匿名さん
      • 2023年 10月 26日

      その説、耳にタコができるくらい聞きましたね。
      お得意のOSINTで、説明してもらいたいものです。

      16
        • 名無し
        • 2023年 10月 26日

        いくらOSINTの露側兵器の撃破数やキルレシオを誇っても消耗戦に入ってしまうと宇軍としては有効な手立ては思いつかないのが現状ですね

        最後の希望はF16の戦力化なのかもしれませんがまだ暫く時間が掛かりそうですし晩秋にかけてから始まるインフラ攻撃やアメリカの支援予算確保の難航などウクライナにとって明るいニュースが少なく受難の日々が続きそうです…

        10
          • 匿名さん
          • 2023年 10月 26日

          そうですね。ウクライナにとって、明るいニュースは少ないと思いますよ。

          アメリカの財政はコロナ以後、急速に悪化していますから、もう期待すべきではない。
          バイデン再選の可能性も、期待薄です。

          この先、ウクライナへの支援体制が先細りするため、
          ウクライナ自身で武器の生産・調達しなければならず、
          ロシアとの戦力差は拡大する一方です。

          F-16に関しては、今更ながらの議論ですが、
          あくまでハイローミックスのローエンドのマルチロール機です。
          しかも、旧型であり、パイロットも新米。
          初心者マークをつけた型落ちのSUV車で、レースに出場するようなものです。
          入賞はありえません。

          来年のウクライナの大統領選があるのか知りませんが、
          元の鞘へ収めることを知らないゼレンスキーを辞めさせない限り、
          ウクライナは自滅への道を猪突猛進することになると思いますよ。

          10
    • panda
    • 2023年 10月 26日

    完全に衝力が失われ陣地の取り合いの様相ですね
    アウディーイウカ防衛に戦力を回す必要もありますし戦場の主導権が移り変わりつつあると言う分析は的を射ているように感じる

    14
    • あああ
    • 2023年 10月 26日

    親露派が勢いづくから堂々とウクライナに不利な記事を書くなよ。

    そこまでして派手な見出しがひつようなんか?

    6
      • 名無し
      • 2023年 10月 26日

      そんな回りくどい言い方しなくとも見たくないもんは見たくありませーんって簡潔に書けば済むだけだろw

      54
      • ああああ
      • 2023年 10月 26日

      親宇派が勢いづくから堂々とロシアに不利な記事を書くなよ。

      そこまでして派手な見出しがひつようなんか?

      20
      • 名無し
      • 2023年 10月 26日

      管理人氏はウクライナ側に寄り添うスタンスですが戦況分析はあくまで中立で事実に基づいた発言を心掛けておられますので宇側に厳しい現状を無理に歪曲して記事にはされないと思います

      現況でも宇側優勢の情報を流している余り誠実とは言えない軍事ブログやまとめサイトは多数ありますのでそちらのコメント欄で同志の方と友好を深めた方が宜しいのでは無いでしょうか?

      52
      • コンビニ
      • 2023年 10月 26日

      量産型スミキンにはうんざりです

      1
      • ポンポコ
      • 2023年 10月 27日

      「そこまでして派手な見出しがひつようなんか」

      それでは、まるで、「言い方が気に食わない」とか「看板が気に食わない」と因縁をつける人たちと同じように見えてしまいますよ。もちろん、そうではないと思いますが。

      管理人さんは、ウクライナに同情しロシアに厳しいと、ロシアを支援している私には感じることがあります。私の立場からは。

      しかし、ウクライナに同情的であっても、嘘を書いたり、ウクライナとロシアをすり替えて書いたりはしないようです。

      以下は私的な感想です。

      「ロシアの志願兵の数」の記事でも、ロシア側に厳しい書き方で、私的にはすっきりしませんでした。

      しかし、「ロシアの徴兵は戦場に送られない(現時点では)」など事実は事実として書いていますし、「ロシアでは兵隊が畑からとれる」などとも言ってません(もしそう言うなら、それはウクライナのことであり、それをロシアにすり替えては真逆になります)

      たぶん、管理人さんは、今まで航空機や防衛産業の記事が多く、意図的に事実をねじ曲げたり捏造することのないタイプだと思います。

      4
      • 名無しさん
      • 2023年 10月 28日

      親宇派を装った親露派の書き込みのようにしか見えませんけど。
      ここが親宇派の巣窟のように印象付けたいのでしょうが、ここのコメント欄は基本的に中立的な立場で見てますから。
      皆さん、釣られすぎじゃないですかね。

    • VIVA
    • 2023年 10月 26日

    今年の春頃にアメリカ軍兵士がリークした機密情報でウクライナに勝ち目はないっていう分析があったけど、実際その通りだったのかもしれないね

    27
    • キム
    • 2023年 10月 26日

    第2防衛線抜いたら後はスカスカだとか、対砲兵戦でロシアを圧倒だとか、トクマクから要人の脱出が始まっただとか一体何だったんだ?

    40
    • 名無し
    • 2023年 10月 26日

    ザポリージャ戦線は第76親衛空挺師団と第56独立親衛空中襲撃旅団がカバーに入ってからはヴェルボベやノボプロコヒウカ周囲の高台等では逆に若干押し返される状況になっていますし宇軍の攻撃頻度自体が低調になっており泥濘期に入ってからでは更なる進撃はかなり厳しい状況になっています

    特に第76親衛空挺師団は前回のドニプロ渡河作戦を頓挫させておりますしここまで転戦に次ぐ転戦を重ねても成果を出し続けるのは流石に精鋭と言わざるを得ません

    今行われている渡河作戦はザポリージャ戦線から何とか有力部隊を引き剥がしたいのかもしれませんが逆に宇側の精鋭であると思われる西側兵器装備の第47独立機械化旅団がアウディーイウカに支援に向かっている現状では衝力不足が否めずこのまま膠着状態でF16が戦力化する迄何とか現状を維持出来れば上出来なのかもしれませんね…

    12
    • たむごん
    • 2023年 10月 26日

    ウクライナ軍も、現実的な目標に変更する事は重要と思います。
    政治目標が優先して、現場に(ウクライナ軍)、不要な損害を増やす事は避けるべきです。

    現状、ロボティネの突出部をどうするのか決めるべきでしょうね。
    (両軍関係なく)突出するという事は、前線が長くなり多くの部隊が吸引されるだけでなく、後方の補給路が砲撃される事になります。

    5年くらいの長期化、米国離脱の可能性を踏まえて、どこまでの余力があるのか見極める事が重要になります。
    戦争は、本当に割に合わないですね。

    日本も、抑止力への投資(防衛投資)を、怠ってはいけないと強く感じます。

    23
    • MAT
    • 2023年 10月 26日

    ウクライナ軍の勢いを失った理由は報道を見てる感じでは他の方も述べてる空挺師団が進出してきた事のためだろうと思いますね。
    他の報道では第一防衛戦突破後に第三防衛戦に部隊が増派された事。
    トクマクの陣地化がさらに実行されていた事が挙がっていました。
    なので、ウクライナ側の発表が虚飾まみれの捏造とかではなく、ロシア側がウクライナ軍の攻勢の現実を一定程度直視する力があった。そして、現実に対してきちんと対策を取れたという事かと思います。
    あとトクマクから一部家族が避難した事とウクライナ軍の勢いが止まる事は別に矛盾しないところで、砲兵からの攻撃は現段階でトクマクに当たる距離ではありますし、最悪を想定して逃したという論理でも通ると思います。

    20
    • 朴秀
    • 2023年 10月 26日

    これウクライナは止め時を失ってね?
    停戦したら西側の支援が終わるだろうし
    戦争を続けたら死人がひたすら増えるしで

    12
      • panda
      • 2023年 10月 26日

      そもそも被侵略側に止め時を決められないでしょう
      降伏するなら別ですけど

      23
        •  
        • 2023年 10月 26日

        まさに降伏すればいいんじゃないの
        外交に失敗しロシアの侵攻を招いた無能な現政権を打倒して
        そもそもロシアと戦争になる事態は避けなければならないって公約を掲げて勝ったのがゼレンスキー政権でしょ

        23
          • panda
          • 2023年 10月 26日

          まあ我々傍観者からすれば良いんじゃないのって意見も出るかもしれないですね

          8
          • 匿名11号
          • 2023年 10月 26日

          何で?

          ロシアの都合で攻めてきてるのに、ゼレンスキーがどうして戦争を避けられるの?

          18
            •  
            • 2023年 10月 26日

            まあ軍事侵攻に踏み切って早期終結に失敗したロシアのやり方のまずさは大いに批判されるべきではあるが、西側ですら支持出来ないやり方で合意を反故にしようとしてロシアとの緊張を高めたのはウクライナの身から出た錆だし、ロシアとの戦争回避を公約として掲げながら内政の失敗からポピュリズム政策に奔りそういう道を選んだゼレンスキーは選挙当時の支持者からしたら裏切り者としか言いようがないわけで
            リンク

            14
              • 匿名11号
              • 2023年 10月 27日

              それがどうして他国に侵攻し自国領土を拡大することにつながるわけで?

              侵略のための方便なら、ゼレンスキーがどう応えようが戦争は避けられますまい。

              14
          • 名無し太郎
          • 2023年 10月 26日

          中国がウイグルに対して、どれだけ酷いことをしているかは知っているはず。降伏してしまえば生命与奪の権利を握られてしまい、人権と生存権を奪われてしまう。それが分っているから、ウクライナは徹底抗戦を続けている。
          それにウクライナ侵攻は、今のウクライナ政府の責任ではない。プーチンが決めたことだから、ウクライナ政府の与り知らぬことだ。プーチンの決断が全てで、その決断はプーチンが抱いている歴史観によるものだから、外交努力で変えられる訳ないと思う。

          それにウクライナの降伏は、非常に不味い事態をもたらす。ウクライナを制圧したら、プーチンは必ずバルト三国にも攻め入る。それはアメリカに、極めて難しい判断を強いることとなる。
          この時にアメリカがロシアの核を恐れて動かなかったら、中国は台湾侵攻を決断するんじゃないかな。ソフトウエアでは急激な追い上げをかけているけど、ハードウエアはまだまだな中国は、台湾の技術が喉から手が出るほど欲しいのだから。
          なんとしてもプーチンの野望は、ウクライナで食い止めないと不味いんだよ。

          11
            •  
            • 2023年 10月 26日

            しかし戦時報道とは恐ろしいもので、2022年2月23日まではロシアとウクライナの対立の経緯を中立的な視点で冷静に評価するような記事も山ほどあったというのに、いざ戦時報道が始まると敵を悪魔と貶めおおよそ論理的ではない理屈を真理と信じて振り回す連中がわんさか現れる

            23
              • 名無し太郎
              • 2023年 10月 27日

              狂人を信用することが論理的なのか?私は違うと思うが。
              狂人は狂人だと認めることこそが、論理的な理屈だと思うけどね。事実を事実と認めないのは、論理的とは言えないと思うが。

              7
                •  
                • 2023年 10月 27日

                いい加減虚像と踊るのはやめろと言ってるんだがね

                13
                  •  
                  • 2023年 10月 27日

                  どちらが虚像と踊っているのだろう。
                  虚像と言っている方に見えるけど。

                  2
            • 名無し
            • 2023年 10月 27日

            民族紛争後のチェチェン共和国を見るに強権的な傀儡政権を置くことはあれどウクライナ人に対してパレスチナ人に対するイスラエルの民族浄化的な振る舞いをするロシア政権が取る恐れは限りなく低いと思いますよ?
            もしそんな真似をしたらウクライナ人に親戚を持つ都市部のスラブ系住民から猛反発を食らってこれらの上流市民の支持を気にするプーチンにとって百害あって一利無しです

            それとウクライナ侵攻は確かにロシアの仕掛けた許しがたい侵略行為ですが隣国としてロシアというパラノイア的な被害妄想国家に対して自分達がNATOに近付きアメリカの威を借り挑発と取れる行動を仕掛けることで侵略されるかもしれないというリスクを読めなかった事はウクライナ政府が為政者として無能だったと言わざるを得ません

            本来なら台湾のように軍事援助は受けつつも同盟迄は結ぼうとせず何とか現状維持を計る事に主眼を置くべきだったのですが事ここに至り反転攻勢の結果も思わしくない中で西側諸国の利益の為に最後の一兵まで戦えというのは余りにも酷な話です

            それに本邦としてはロシアの国力が落ちる事にはメリットがありますが中露の連携が深まりジュニアパートナー化する事で日本有事の際にロシアが中国の全面的なバックアップに回る可能性が高まるだけでなくこのまま宇露戦争が継続し中東もさらに不安定になると同盟国のアメリカが三正面作戦となり日本に振り分けるリソースが減るというデメリットの方が上回る可能性すらあります

            そういう意味でもウクライナには勝ち目の薄い戦争を継続されるよりも遺憾千万でしょうが講和を結んで貰った方がこちらの国益に利するかもしれません

            14
              • 名無し太郎
              • 2023年 10月 27日

              >パレスチナ人に対するイスラエルの民族浄化的な振る舞い

              イスラエルは民族浄化など行なっていない。無差別攻撃を仕掛けるハマスに対して、自衛権を行使しているだけだ。
              ハマスは民間施設の地下に拠点を作り、そこから民間人を人間の盾として利用しながら、無差別攻撃をしている。それに対してイスラエルは、事前に避難を促してから、ハマスの拠点に限定して攻撃している。
              イスラエルが無差別攻撃をしたことは今まで一度もないし、ガザ地区の民間人の死傷者はハマスの側に責任がある。今回もイスラエルは人道回廊を設置しているが、そこにはマスは攻撃を仕掛けて、民間人の非難を妨害している。

              日本は石油をイスラム圏に握られているため、どうしてもイスラム寄りの偏向報道が目立つ。だから一方的にイスラエルが悪だと勘違いしている人がいる。

              >もしそんな真似をしたらウクライナ人に親戚を持つ都市部のスラブ系住民から猛反発を食らって

              既に無差別爆撃を実行しているプーチンに、そんな考えがあるとは思えないけどね。プーチンは自分の頭の中にある理想の地図を完成させることしか考えていないから、そういう発想はしないと思う。
              プーチンの発想では、ウクライナ人の数が減れば統治し易くなると考えるだろう。

              >隣国としてロシアというパラノイア的な被害妄想国家に対して自分達がNATOに近付きアメリカの威を借り挑発と取れる行動を仕掛けることで侵略されるかもしれない

              そういうパラノイア的な被害妄想国家と接していることが脅威だから、ウクライナはNATOに近づいたのだが。そもそもNATO加盟を望んだことがプーチンにウクライナ侵攻を決意させたとするのなら、なぜバルト三国のNATO加盟をプーチンは放置したのだろうか。
              ウクライナの行動よりも、アメリカの世論が自国ファーストに傾いていることが、プーチンにウクライナ侵攻を決意させたとみる方が自然だと思うけどね。アメリカの世論などウクライナ政権には責任が無いのだから、為政者として無能だとは思わないけどね。

              >本来なら台湾のように軍事援助は受けつつも同盟迄は結ぼうとせず何とか現状維持を計る事

              プーチンと習近平の性格の違いを考慮するべきだ。独裁国家である以上は、独裁者の個性が国家の政策に大きな影響を与える。
              少なくとも習近平には、状況を計算して踏みとどまるだけの理性は備えている。それをプーチンに期待するべきではない。

              6
                • 名無し
                • 2023年 10月 27日

                >>イスラエルが無差別攻撃をしたことは今まで一度もないし

                >>ハマスの拠点に限定して攻撃している

                現在進行形で建物どころか区画ごと無誘導爆弾で無差別爆撃して吹き飛ばしてるじゃんw

                >>事前に避難を促してから

                これは現代では無差別爆撃の正当化事由には国際法上ならないよ

                11
                • ふむ
                • 2023年 10月 28日

                水道すら止めるのは軍事目標の破壊でもなければ自衛でもないです

                5
              • KIAI
              • 2023年 10月 27日

              全面的なバックアップと言ってロシアに何が出来るんだ?
              ソ連の残骸の一つに過ぎないロシアの国力や海軍戦力的には対中でそこまで脅威になるとは思えんが
              兵器の供与を行うにしても現在は東側と規格が違う武器も多くなってるんだが、輸出で優遇する程度しかできないんじゃないのか?

              2
      • lang
      • 2023年 10月 26日

      ロシアと戦争が膠着したら、多分数年後に国民の不安は高まり、ゼレンスキー氏は失脚すると思います

      停戦派が政権を取るもロシアに拒否られまた政争で衰退していくのがお決まりのパターンなのかなと・・・

      現実主義的に考えるならこれくらいは想像できそう

      ウクライナ国民はかわいそうですが

      17
        • kitty
        • 2023年 10月 27日

        日本人なら「戦争責任を取る」とか言って勇退することもできるんでしょうが、あちらでは失脚不可避ですかねえ。
        元首脳が穏健に引退できるかが民主化のバロメーターだと思います。

        7
    • あばばばば
    • 2023年 10月 26日

    冬にならないと重量のある車両は機動に制限がかかるだろうし、アメリカが予算を出さない限りはウクライナが使える弾薬に制限がかかるだろうな。
    去年の今頃からロシアの攻性が始まり、6月ごろまでにバフムトを喪失したし、しばらくウクライナは大きく動けないだろう。
    今はアメリカはウクライナよりイスラエルにかかりきりだろうし、これからの支援はもっと渋くなるだろうな。

    8
    • 名無し太郎
    • 2023年 10月 26日

    ドンドンとロシア軍は航空戦力の使い方が巧妙になってきたのが、ウクライナ軍にとって痛いところだ。最もロシア軍の最大の優位点が航空戦力だから、今までは消極的過ぎたと言えるけど
    あれだけ徹底して空爆をされれば、いくらロシア空軍は精密爆撃の能力が低いといっても、相当数の被害をウクライナ軍に与えているはず。膠着状態が続けば、空爆の度に戦力を削られるのが痛い。
    前線に対空兵器が行き渡るまで、なんとか支援できないものだろうか。

    10
    • 匿名
    • 2023年 10月 27日

    仮にアメリカの支援額が減ったとして、ヨーロッパ人は自分たちのすぐ隣で起こってる戦争を見捨てるんだろうか
    アメリカの支援額が減った分、自分たちの負担額を増やそうとするだけなんでは
    今更ロシアと仲良く出来るわけがないのは当然だろうから、何をしないといけないのかは誰もが理解してるんじゃないかと思うけど

    2
      • たむごん
      • 2023年 10月 27日

      本当に仰る通りで同意します。

      アメリカが批判されていますが、早い話が、ヨーロッパ大陸の事なんですよね。
      アメリカ・英国は、西端なわけで、独仏伊などがやる気のない中(ウクライナを見捨てた中で)、よくぞ支援を続けてきたなと。

      EU・ユーロのブロック経済圏を作り、アメリカには防衛負担だけ投げて、美味しい所取り…しかも仮想敵国のロシアから安い資源を手に入れる。
      ヨーロッパ外交が巧みなのかもしれませんが、トランプが怒ったのも理解できます。

      3
        •  
        • 2023年 10月 27日

        そりゃマイダンの時からドイツを始めとしたEU諸国は乗り気ではなく、強気に援助すべしとしたアメリカを戦争が起こると批判してたんだから、彼らからすればそれみたことかって感じでしょ
        まあそのせいでアメリカ側からは腰抜けと痛罵されたわけだけど

        15
      • ak
      • 2023年 10月 27日

      国益考えて割と簡単に見捨てるんじゃないですか?

      正直、凝り戦争に前のめりになっているのは歴史的にもウクライナの所有権を主張したい戦争大好き狂犬ポーランドと、韓国みたいに国内の不満は全て「反露」で発散させて国民意識を固めようとするバルト三国。
      あとは遠く離れた戦果の及ぶ心配の無いイギリスくらいで、ドイツなどは当初から及び腰です。
      そのポーランドすら選挙対策と実質的な「カネの問題」でウクライナと距離を取り始めている状態で、いまさらヨーロッパが支援増強する目が何処に有るんだろう?としか思いません。

      また今回選出されたアメリカ下院議長のマイク・ジョンソン氏はトランプ派です。福音派なのでイスラエル支援についてはインタビューでも明白に答えていましたが、ウクライナについては一言も触れませんでした。

      と、「ウクライナがとっとと全面降伏すれば死ななくても済むのになあ、ウクライナの権力者の首が物理的にすげ変わってデカい38度線が出来るだけだろ、他の国に現実的な不都合が有るのか、ドミノ理論は歴史に否定されただろ」と戦争前から一貫して主張している自分から見ればこんな感じです。

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