欧州関連

小銃でドローン撃墜は可能、オランダ陸軍が実証した魔法のスコープ「SMASH」有効性

イスラエルのスマートシューター社が開発したコンピュータ制御の照準機能付きスコープ「SMASH(スマッシュ)」は兵士をドローン迎撃システムに変身させる可能性を秘めているかもしれない。

参考:Dutch Army Tests Israel’s Smart Shooter SMASH Counter-Drone System

コンピュータ制御の照準機能付きスコープはカウンタードローンの救世主となるか?

イスラエルのスマートシューター社が開発した「SMASH(スマッシュ)」呼ばれるスコープは標的を一度捕捉すると自動で追尾し続けるため、兵士はトリガーを引いたままSMASHを覗き込んで追尾された標的に十字カーソルを合わせ続ければSMASHに搭載されたコンピュータが標的までの距離、角度、方向、速度、風向きを計算して最適なタイミングで弾丸を発射するので標的に必ず命中するという代物だ。

このようなコンピュター制御の弾道計算技術自体は1970年代に登場しているため目新しくはないのだが、このような装置が小銃に搭載できるまで小型化されたという点と約990ドル(約10万円)という低コストで調達な点が評価され欧米の特殊部隊が実際にSMASHを購入してテストを行っており、米陸軍の特殊部隊デルタフォースは「非常に優れた装置」だと言っている。

英陸軍の特殊空挺部隊「SAS」もデルタフォースの評価を聞きつけてSMASHのテストを開始、このスコープは過酷な訓練を受けていない兵士でも熟練の狙撃兵に変えてしまう魔法のスコープで有視界内戦闘に革命を起こすかもしれないと絶賛していたが、今度はオランダ陸軍がSMASHを使用したドローン迎撃テストを実施して注目を集めている。

オランダ陸軍第13軽旅団のRAS小隊がオーストリアの雪山で実施したドローン迎撃テストは強風が吹き付ける厳しい気象条件の下で行われ、SMASHを取り付けた小銃(コルトC7)で最大200m離れたドーロンを狙撃するという内容なのだが、用意された67機のドローン全てに3発つづ小銃の銃弾を命中させることに成功したらしい。

しかもオランダ陸軍によればSMASHを取り付けた小銃による射撃効果はドローンが空中に静止した状態でも高速で移動している状態でも違いがないと言っており、この組み合わせはドローンから重要な資産を守るために価値があるかもしれないと海外メディアが報じている。

米軍もドローンの脅威から拠点や兵士を保護するのに十分な量の近距離防空システムや専門部隊が欠如していると明かして「兵士からコックまで兵種に関係なく全ての人員がカウンタードローンに関するスキルを身につける必要がある」と言っており、訓練を受けていない兵士でも低コストで熟練の狙撃兵に変えてしまう魔法のスコープは米陸軍が探している「兵種に関係なく全ての人員が直感的に操作可能なカウンタードローンシステム」にぴったりなのかもしれない。

関連記事:歩兵戦闘のゲームチャンジャー? 英陸軍が注目する「命中を保証」する魔法のスコープ
関連記事:米軍を最も安価に攻撃する方法を明かす米海兵隊大将、答えはコストコで売っている

 

※アイキャッチ画像の出典:オランダ陸軍

日本メディア、ミサイル警戒任務にイージス・システム搭載艦は年間126日しか従事できない前のページ

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コメント

    • A
    • 2021年 2月 18日

    10万円だったら俺のエアガンにもくっつけようかな。

    15
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      もし個人輸入に成功しても、公安から自宅訪問されますぜw

      7
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        法的には問題ないんじゃ?
        個人輸入で本物のパーツかき集めてモデルガン作ってる人いるよね
        法に触れない範囲とはいえよくやるなあと思う

        6
          • 匿名
          • 2021年 2月 18日

          公安というもんをまるで判ってないね、違法でなかろうが怪しいとチェックするよ
          そしてリストに入る

          10
            • 匿名
            • 2021年 2月 18日

            へー
            すごいんだね

            4
              • 匿名
              • 2021年 2月 18日

              お花畑は自覚してないが、世界的には公安はれっきとした秘密警察として認知されてますよ
              オウムだって事件前から侵入してたしな

              3
                • 匿名
                • 2021年 2月 18日

                その割にはあの組織でさえ宗教という事で疑惑どまりで
                サリン事件でも破防法を適用できないストーカーを妄信しすぎw

                4
                  • 匿名
                  • 2021年 2月 18日

                  わざと泳がせてたとは思わないかい
                  そういう組織だからね

                  1
                    • 匿名
                    • 2021年 2月 18日

                    わざと泳がせていざという時に予防で防げるなら兎も角、結果首都でサリンまかれて警官にまで死者を出すならば無能では?

                    害虫は巣を駆除しないと意味無いのはとうの昔から結論出てるじゃないか

                    5
                      • 匿名
                      • 2021年 2月 18日

                      スマン、警官被害にはあったけど亡くなってはなかったな

                      1
          • 匿名
          • 2021年 2月 18日

          軍用の武器、けん銃等の部分品・付属品は国の輸入承認が必要なので合法かどうかは
          それ次第になりますね
          単なる光学スコープなら申請しなくても問題ないですが、これが「光学スコープ」だと
          みなされるかはわかりません
          本気で輸入(売ってくれるかはわからんが)を考えているなら事前に税関までお問い合わせを

          4
            • 匿名
            • 2021年 2月 18日

            映像を見てるとまるでFPS。
            最速で税関に確認して輸入する、その後輸入が禁止されたら持ってるだけで鼻が高い。
            そしてそのうちマルイがパチモンを作る。

            山なり弾道計算+未来位置予測に対応していれば、対空自走機関砲でも有効射程距離を大幅に伸ばせるのでバイラクタTBや巡航ミサイルにも対応できそう。
            パラシュート降下部隊は失業だな。
            と言うか攻撃機に載せればわざわざ目標に接近して射撃する必要がなくなるので生存性が大幅に上がる。

            2
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      私も読んでて10年後ぐらいには流行るかもしれないなと思いました。でもエアソフトの射程だとあまり意味がないですね

      5
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    旧陸軍の教本
    「射撃の真髄は狙撃にあり」
    現在も物量、人員で押されかねない立場の我が国が、これを導入、開発するのに誰が反対する?

    19
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      そりゃあ国籍不明の議員の党とか、1人ぼっち党とか、党首が20年変わらない党とか。
      あとマスゴミ。

      26
      • 匿名
      • 2021年 2月 19日

      カタログミリヲタ以外はみんな反対するんじゃないですかね。
      自衛隊に税金投入するのを喜んでる国民なんて極々僅かなノイジーマイノリティですよ

      1
        • 匿名
        • 2021年 2月 20日

        この程度にわざわざ反対はしないよwww

        3
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    流石は実戦経験豊富な世界屈指の軍事先進国イスラエルだけの事はあるね。

    20
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    なんかこの手の製品の話はたまに聞くけど
    実際使ったらトラブルだらけというオチだったりするんだが
    これは大丈夫なのか?

    6
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      不具合が起きて魔法が解けたら普通のスコープなので、毎日ちゃんとスコープも整備しないといけませんね。
      一般部隊に導入すると維持整備に必要な部品類が増えたり、粗雑に扱って壊しそうなので、特殊部隊などの少数精鋭が運用して終わりそうな気がします。

      4
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        10万なんてプレステ5二台分じゃん…
        そのくらい買ってやって欲しいわ

        10
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        一万台導入しても言い値で10億円、この国の予算規模からして騒ぐほどの価格かな

        11
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        故障したときの為の訓練もするんじゃない

        3
          • 匿名
          • 2021年 2月 18日

          低価格の武器は故障しにくく作る、故障したら捨てる。軍隊はそんなもん。

          2
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      スコープ単品で完結していて、かつ弱電系の装備なので、バッテリーとソフトウェアさえまともなら戦場でも信頼性は高いかも。

      ロマン溢れる素敵機能を盛っちゃうと途端に地雷化しそうだけど。

      例えばアクティブレーダが付いていたり、銃口を自動補正したり、炸薬弾の距離調整をしたり、誘導弾的な何かと通信しながら誘導したり、C4Iに参加できちゃうとかさ。

      12
        • 匿名
        • 2021年 2月 19日

        イスラエル製なんで、防塵性はしっかりしてるでしょうが防水・防湿性については未知数というところがね…

        2
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    >兵士からコックまで兵種に関係なく
    最強のコック…うっ…頭が

    9
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      信じる者は救われる

      1
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    これ人間要るのん?
    自動化して、遠隔でモニタして射撃指示だけ出す形に出来そうだけど。

    3
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      そういう大がかりな兵器が積んでるFCSを歩兵にも適用して”歩兵の”射撃能力を向上させるのが目的の装備であって人が要らないってのはそもそもの考え方を間違えてると思うぞ

      17
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        銃の運搬もロボにやらせれば本コメの提案が実現できるな(未来感あるなー)

        1
          • 匿名
          • 2021年 2月 19日

          狙撃型機銃搭載の対UAV用UGV(UAVでも可)、なんて
          今すぐでも出来るでしょ。
          対UAVで、連射機銃積んで弾ばら撒くのと
          狙撃機銃と精密狙撃システム積んで狙撃するのでは
          どっちが効率的か、というだけの話。
          防衛用なら(精密狙撃の精度がある程度期待できる前提なら)
          後者が有効じゃないかな。

          まあ防衛用ならVehicleじゃなくて既出の通り設置型の機銃でいいと思うけどね。
          監視塔や櫓の上とかの高い場所に設置すれば
          位置エネルギーの分だけ有効射程も稼げるし。

          2
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        いや大掛かりなFCSなんか要らんやん。
        極簡易的なリモート銃座とこれ連動させるだけよ。
        リンク
        この「設置型RWS」みたいな奴で十分。

        2
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    RWSレベルでもっと高度な補正はしませんかね

    1
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    性能が言われてる通り優秀だとして問題は重量に耐久性に電池だな
    重ければ兵士への負荷が増えるし銃が重くなるのだから銃の構えにも影響する、武人の蛮用に耐える耐久性がなければ野戦では使えない、電池の持ちが悪ければ予備電池が必要だし兵士の荷物が増える
    射撃時の性能ばかりでこういう実運用の話が見えてこないから現状じゃ使い物になるかわからんね
    まあ上にあげた問題があっても本当に性能が良いのなら基地の警備や警察の特殊部隊みたいな十分バックアップが受けられる環境向けに配備するみたいなことはあるかも

    6
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      無人偵察機だって公表された80年代にはほぼゴミクズ扱いで酷評されてたのを、実は先進各国軍は内密に開発続けていて、IT革命期の技術的進展を導入することで今日の隆盛に達してますよ
      このイスラエルの現物がどんなもんかは、戦場での試練を経ないと断定は出来ないが、方向性は間違ってないんだから導入したり研究して、我が国の技術で実用性を高めればいいだけ
      ゴルゴ13を育成するよりよほど現実的だよ(笑)

      16
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        今存在するスコープがどうかについての話をしてるんであって10~20年先の技術の話はしてないんだが…

          • 匿名
          • 2021年 2月 18日

          そんなスピード感のない(笑)10年もハイテクはじっとしてないから
          とりあえず購入して研究しないとあっという間に出遅れる

          12
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      むしろ携行する弾数が減って軽量化できる可能性もあるかと。

      14
        • A
        • 2021年 2月 18日

        なるほど。
        航空機用の爆弾の威力(=重量)が減ったのはピンポイントで狙えるようになったのと同じですね。
        いろいろと軽量化できそうです。

        11
          • 匿名
          • 2021年 2月 18日

          今や戦術核もピンポイント攻撃で威力下げてますからね。

          2
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    これは、ドローンによる国内でのテロや国外でPKO中の強襲などを考えたら、自衛隊だけでなく警察への配備も可能かも知れませんね。
    急ぎテスト導入すべきかと。

    21
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      原子力関連施設警戒隊、官邸警備隊への導入が急がれる……

      5
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        おっしゃる通りですね!
        官邸ドローン事件を顧みるべきです。

        3
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    ドローン問題も結局兵士が銃を担いで警備するっていういつもの光景に戻ってきそうだなw

    1
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      あとは、スマホが親機の360度カメラと音響センサーあたりで簡素な個人用警戒装置作れば、完成してしまいそうな気はするw

      3
        • 匿名
        • 2021年 2月 18日

        ドローンと歩兵、先に見つけた方が勝ちみたいなことになりそうだし、この先は警戒装置も欲しくなるね。

        2
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    安価で大量なドローン対策は、人海戦術もあり、ということか。
    昔、徴兵に三八式を持たせたように、ちょっと訓練した民間人に幅広く装備させるということも・・・

    1
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      ドローンそのものがアナログとハイテクの合体だからね、
      対策する側も人海戦術にハイテク組み合わせていいんじゃないかね

      4
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    「人が要るとか?」は「RWSもっと高度な補正しません?」とかって、SMASHのページで書く必要あるのかね?歩兵の射撃能力向上につなげる装置の話しているのに。

    これは人間が展開でき、ある程度安定した射撃が出来る場所なら柔軟に運用出来る話じゃないか。固定されたRWSを動かすとか結構な手間よ?展開は迅速、地上なら場所はそんなに選ばないなんてメリットだと思うんだけどな。

    RWSの補正に関してはモーター等の高度な調整でスムーズに追尾出来るとか、センサー等を重く高性能なものをたくさん付けている、処理に関わるコンピューターを高性能な物にするならSMASHよりましな射撃できるだろうけど、それ全部コストと重量にはね返ってくるからな。

    9
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    優れた兵器にも、すぐに攻撃・防御の両面で対策兵器が出てくる。
    それにしても凄まじい開発競争とおもう。

    4
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      大事なときに走れない奴は出遅れる、それだけ

    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    残念な人は時間感覚が鈍いって判るね
    こういうハイテク応用の兵器が10年もじっとしてるわけがない時代なんだと理解してくれよ

    4
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    所詮はクレー射撃
    シモ・ヘイヘが居なくてもどこかで追いつく

    3
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    小銃の機種、炸薬、弾丸重量によって照準が変わるはずなのだけれど
    本邦の20式小銃に適切なチューニングをすることはできるのだろうか。
    そのまま買わなくても何年かあれば類似品を作ることはできそうだけれど。
    分隊に1ないし2程度は配備できるといいなぁ

    3
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    評判通りなら歩兵ができる仕事の範囲がかなり広がるな

    1
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    >英陸軍の特殊空挺部隊「SAS」
    ならそうでしょう。
    己が侵攻する方だから(限定した場所)
    サウジの事件の様に守る側で、(もっと広い)その空域に侵入してる小型UAVをどうやって見つけるの? 
    とは別次元の話ですね。

    1
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    望遠レンズを付けたミラーレス一眼用に欲しい。

    1
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    ミサト「シンジ君は目標を合わせるだけでいいの、発射はこちらで行うから。」

    1
      • 匿名
      • 2021年 2月 19日

      シンジ「目標をセンターに入れてスイッチ、目標をセンターに入れてスイッチ・・・」

      1
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    気になるのは、小銃レベルの口径弾丸でドローンを無力化できるものなのかな?

    1
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    このスコープが10万とか嘘だろ
    普通のドットサイトでも10万するやつなんかいくつでもあるぞ
    数字の打ち間違いではないか

    2
      • 匿名
      • 2021年 2月 18日

      SMASHに関する英字の記事を見てみたが800ポンド程度と書かれているので間違いじゃないぽい

      2
    • 匿名
    • 2021年 2月 18日

    ゲームチェンジャーって言葉流行りすぎだろ

    1
    • 匿名
    • 2021年 2月 19日

    ゴルゴもとうとう失業かよ

    1
      • 匿名
      • 2021年 2月 19日

      というかゴルゴ13で似た様なネタを扱ったエピソードが既にあった気がする。

      1
    • 匿名
    • 2021年 2月 19日

    この場合の一番の課題は小型ドローンを人間が目視で発見できるかどうかになるな
    そもそもミサイルで迎撃困難な理由もレーダでの探知が困難なんだからだし
    このスコープは夜間でも使用可能なんだろうか

    3
    • 匿名
    • 2021年 2月 19日

    んなもん付けたところで低速なトンビさえ落とせるか? ちゅー話やで
    しかしえらいもんに目がいってしまったな
    数百メートル先の林や住宅街から湧いて出たら防ぎようなどない

    1
    • 匿名
    • 2021年 2月 19日

    自衛隊なら対空照尺をつけるだろうな

    2
    • 匿名
    • 2021年 2月 19日

    SMASHに関しては汎用性のある装置なのでゼロインでレイル装備の銃には幅広く対応は出来そうですね。そこらへんスナイパーライフルに準じる物と思います。だからポン付けで高い命中精度は考えられない。後、ある程度安定した射撃が出来ないと命中もおぼつかないので曲芸のような撃ち方や角度がきつい撃ち方も推奨できないでしょう。そう考えるとある程度高い位置にポジション取りする工夫は必要。自衛隊とかにホイホイ導入したとしても市街地に向けて銃をぶっ放せるとかの問題もあるので使い方は限定されるでしょうね。日本国内の制限もあるし、もちろん海外に展開しても射撃方向に現地民がいるなら使用は躊躇うことになるかもしれない。これを導入することですべてのドローン対策になるわけでも無いし、別のソフトキルの手段も必要なことには変わりないですね。

    夜間に関しても対応はしているようですが、これは一眼レフのナイトモードに準じる物なんだろうか。高性能な一眼なら夜間でもかなり良く撮れるのは知っているけど距離はどうなるのか。やはりレーダー等で遠距離のドローンを見つける補助手段は必要だよなぁ。

    1
    • 匿名
    • 2021年 2月 20日

    なるほど。面白いネ。
    早速取り寄せて量産するアル。

    • 匿名
    • 2021年 2月 20日

    測距はどうやってるんだろう?ライダー積んで10万円は考えにくい。

    • 匿名
    • 2021年 2月 20日

    輸出されたら自費でACOGみたいなのやダットサイト買ってた自衛官が給付金で買えるのか…

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