日本関連

漂流する南西諸島方面の防衛力強化、防衛省がF-15J改修計画の見直しに着手か

岸防衛相はオースティン米国防長官に予定の3倍に膨れ上がったF-15J改修作業に必要な初期費用について減額を要求すると報じられていたが、どうやら色よい返事が得られず改修作業の精査・見直しに入ったと報じられている。

参考:F15戦闘機の改修、全面見直し 費用膨れ日米協議難航

F-15J改修作業は完全に頓挫なら全く別の方法で「南西諸島の防衛力強化の柱」を獲得する必要がある

防衛省は航空自衛隊が運用中のF-15J(J-MSIP機)をアップグレードする作業を2022年から開始する予定で、改修作業に必要な初期費用を800億円と見積もっていたが米国側は2,400億円近い金額を提示してきたため改修作業に必要な契約締結が難航しておりオースティン米国防長官の来日時に岸防衛相が減額を要求すると報じられていたが朝日新聞は今月7日、防衛省が全面的な計画の精査・見直しに入ったと報じている。

果たして「南西諸島の防衛力強化の柱」と位置づけられていたF-15J改修作業の全面的見直しとは何を指すのか不明だが、日本のF-15Jは許可なく勝手に改修できないので日本が独自の改修計画を立案するといった芸当は難しく、全く別の方法で「南西諸島の防衛力強化の柱」を獲得する必要がある。

出典:航空自衛隊

最もシンプルな解決方法は導入中のF-35Aを追加調達する方法だがコレについては米国の経済誌「フォーブス」が興味深いことに言及している。

フォーブスは軍事アナリストで豪グリフィス大学アジア研究所に所属するピーター・レイトン氏の指摘を引用して「中国は航空自衛隊に毎日プレッシャーを与え続けることで戦闘機やパイロットを消耗させ日本の航空戦力のバランスを崩すことを狙っている」と報じており、レイトン氏曰く空自がスクランブルに使用しているF-15Jの退役時期を決めるのは中国空軍のさじ加減次第らしい。

特に興味深い指摘は世界で最もスクランブルに忙しい日本のような環境下でF-35Aを使用するのは向いていないという点だ。

出典:public domain F-35A

米空軍のブラウン参謀総長は今年2月、F-35Aを車に例えるとフェラーリと表現するのがピッタリだと語り「フェラーリは毎日の出勤ではなく休日にしか乗らないのと同じでハイエンドのF-35Aをローエンドの戦いに使用したくない」と主張、日本の共同通信も導入を進めているF-35Aはスクランブルに適していないと報じていることにフォーブスは注目して運用コストや維持コストの高いF-35Aをスクランブル頻度の高い日本で運用すれば中国の思うつぼだと言っている。

参考:Japan scrambling jets less against China as more F-35 deployment eyed

米空軍の数値で比較しているのでそのまま空自に当てはまるかは不明だが、フォーブスはF-15の年間運用コストは600万ドル(約6.6億円)だがF-35Aの年間運用コストは1,000万ドル(約11億円)もするため高頻度でスクランブルに使用すればするほど航空自衛隊は早く消耗していくと指摘しており、これは中国が狙う航空戦力のバランスを崩すのに効果的という意味だ。

ただ日本はスクランブルの基準を見直したため2020年度上半期の出撃回数は371回に減少(2019年度の同時期と比較して99回減少)している。

出典:航空自衛隊

しかしフォーブスは何百機も戦闘機を保有しているNATO全体で2019年にスクランブルを実施した回数は430回に過ぎないため、航空自衛隊が実施するスクランブルの負担はまだ一般的なレベルまで軽減されていると言えないと指摘しており、日本はF-35A導入後も維持するF-15Jの規模は100機程度になるため高価でメンテナンスに手間のかかるF-35Aをスクランブルに投入する以外選択肢がないと結論づけている。

つまり「南西諸島の防衛力強化の柱」と位置づけられていたF-15J改修作業が頓挫したため、この計画を見直してF-35Aを追加調達すれば中国軍機へのスクランブルで消耗しやすい体質になるため他の手段を考慮する必要があるという意味で、調達コストはもちろん運用コストが安価でメンテナンスに手間のかからない第4.5世代戦闘機=シングルエンジンのF-16V等の導入が現実味を帯びてくるかもしれない。

そもそも防衛省は中期防で計画されていたF-15J改修作業がなぜ計画通り進捗していないか、F-15J改修作業の初期費用をどの様な根拠に基づいて「800億円」と算出したのか、どのような理由で米国が2,400億円近い金額を提示してきたのか、岸防衛相の減額要求に対してオースティン米国防長官は何と答えたのか何も明かしておらず全て日本メディアの関係者に対する取材に基づいた情報のみしか伝わってこないため防衛省が何を考えているのか謎だ。

出典:ボーイングF-15EX

単純に米国が日本に改修費用をふっかけたのか、それとも防衛省が米空軍のF-15EX調達状況を踏まえず改修作業が立案したためスケジュール通りに同機の改修を進めるのに必要な電子機器の確保が見込めず、どうしてもスケジュール通りに同機の改修を実施したいなら米企業の製造ライン新設に必要な金を出せと米国側に言われているのか、全く別の理由で初期費用が高騰しているのかぐらい防衛省が自ら国民に説明しても罰は当たらないだろう。

それとも防衛省は今回の件について説明責任を放棄して何食わぬ顔で新しいプランを提示してくるのだろうか?

関連記事:改修作業の初期費用は予定の3倍、日本が米国にF-15J改修コストの減額を要求
関連記事:日本、F-15J改修コストが高騰する原因は電子機器の供給不足

 

※アイキャッチ画像の出典:航空自衛隊

米国の警告を無視するインド、新たに国内でロシア製兵器の製造を計画中前のページ

米空軍、新しく導入するF-15EXの正式名称を「イーグルII」と発表次のページ

関連記事

  1. 日本関連

    日本はイージスアショア代替案で迷走、米国は日本向けAN/SPY-7を37億円で発注

    日本では陸上配備型のミサイル防衛システム「イージス・アショア」の代替案…

  2. 日本関連

    次期戦闘機開発支援に応じる海外企業は?日本が「F-X」開発に関するRFIを発行

    日本政府は25日、次期戦闘機(F-X)開発におけるインテグレーション(…

  3. 日本関連

    三井E&S造船、マレーシア企業と提携してベトナム海軍の艦艇受注を狙う

    マレーシアに拠点を置くT7グローバルは1日、造船事業を手掛けるT7マリ…

  4. 日本関連

    自民党、次期戦闘機「F-X」の配備前倒し+海外輸出を防衛省に提言

    浜田靖一元防衛相など自民党国防族議員の有志は27日、岸防衛相に戦闘機F…

  5. 日本関連

    英国が進める総額15億ポンドの補給艦建造契約、日本企業も再び挑戦か?

    英国はクイーン・エリザベス級空母を支援するための補給艦調達を進めており…

  6. 日本関連

    海自の新型護衛艦「30FFM」2番艦が19日に進水、1番艦は建造遅延で未定

    海上自衛隊は10日、岡山県玉野市で建造されている新型護衛艦「30FFM…

コメント

    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    台湾もF16のバージョンアップ考えるんだし、日本も買っちゃいなよ。
    台湾も日本がF16買えば、生機数が増えて全体的なコストダウンになるから歓迎するでしょ。F16から発射したミサイルをF35が誘導する形になれば良い。

    14
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      いっそKF-Xに相乗り… すみません、言ってみたかっただけです
      (無理すぎる)

      1
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      上端きつすぎる
      F16じゃ相手にすらならない
      タダの標的

      相手はロシアと中国のステルス戦闘機
      最新バージョンのF16でも役に立たない

      8
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        スクランブルさせて損耗する目的では中国もロシアもステルス機で来ないのでは?
        やってしまうと自分たちも高コストで苦しむ事になりませんかね?
        普段使い用?にF-16V購入はアリだと思います。

        本当はアメリカにこれ以上足元見られないようにするには国産機が最適ですが、間に合わなければ運用コストが安いと言われるグリペンNGあたりでも良い気がします。

        20
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    F-15ではなくF-2のほうを改修したらどうか
    もともと対地対艦を考慮した機体だからF-15改修よりハードルは低いでしょう
    ASM-3とF-15JSIが搭載予定だった巡航ミサイルは同規模だから搭載は可能だと思う

    15
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      F-2の方が先に機体寿命が来るんじゃないの?

      25
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      F-2の方が退役する時期早いしF-15Jの更新までの間、性能の陳腐化をどうやって抑えるかって話にはそれだと対応出来ないので

      19
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    ピンチをチャンスに変えてほしいが、そもそも挑戦できるプランもなさそうで・・・
    防衛省を責めたい訳じゃないけど本当に何を考えているのか分からないよ

    16
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      考えてなかったんですよ。見積りよりも少々高くても平気で発注するつもりが、想像以上にふっかけられたんでどうして良いのか判んなくなってトップに持ち込んだら見直し指示された、と見るべき。
      別のスクランブル機体を導入する見通しが立たなければ、アメリカいいなりの高値でF15改修をやるという政治判断もあり得るが、これは菅さんの判断レベル

      27
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      何も考えてないでしょ。

      5
      • 匿名
      • 2021年 4月 09日

      F-15Jが既に相当損耗していた、ということではないかなと思います。そのために追加で大規模な改修が必要になり、高騰したのでしょう。ただし現状では損耗レベルは公表できないでしょう。

      4
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    骨董品に片足突っ込んでる戦闘機に2400億もかけるとなるとさすがに見直しせざるを得ないわな

    39
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      サウジがF-15SAの調達を決めたときは、「いまさらF-15wwwwイスラエルと仲良くしてればF-35売ってもらえたのねー」と思ったのに、まさかそのF-15SA調達終了後に米軍がほぼ同仕様のF-15EXの調達を開始するとは…

      38
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    米軍 最低!
    米空軍のF-15EXが無ければ金額も納期も変わらなかった可能性も有るから腹立たしい。

    10
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      米空軍側も企業救済の観点から嫌々導入なのであまり責められないです…

      41
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      でも米空軍がF-15EX導入しなければ保守部品の調達が怪しくなりませんかね
      痛し痒し

      14
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    しかしボーイングは自らの不手際でどんどん受注チャンスを失ってますな。
    日本、イスラエルに続きこの有様では韓国もF-15Kの改修を断念せざる得ないでしょう

    37
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      電子機器周りはレイセオン君も絡んでるから、ボーイングの責任だと決めつけるのは早いかなと
      まあ、ボーイングの信用がアレなのはしょうがないけど・・・

      30
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      F-15Kは比較的新しいし、日本ほどには切羽詰まった改修は必要としていないだろ。
      IFF改修の費用を捻出しなくてはいけないが、他は自国の都合に合わせた選択であるとしか。
      おおよそ1ドル=1100ウォンをと考えたら、米国製の兵器を購入するだけでも天文学的金額になりやすいから何とも言えないよね

      10
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        フレームは新しいですがレーダーやECMはMJと
        同世代なので改修内容はJSIとそう変わらないかもですね。

        17
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    よくわからんけど、F-15改修はスクランブル用に制空に振れば安くすまないのかな?
    JASSMとかの対地、対艦はF-35、F-3に振ってさ
    そいでF-15はF-3と無人機で早期代替でお願いします

    6
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      ステルス機であるF-35やF-3といった対地、対艦攻撃に向かない(搭載量が少ない、ウエポンベイに収まらない)機体や、現在その任務を担っていて30年代には退役が始まるF-2の穴を埋める目的が、制空戦闘機であるF-15Jのマルチロール化であるF-15JSIです

      20
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        F-2の後継機は国産のF-3なんだが……(呆)
        後、F-35の搭載量自体は決して少なく無いし、ウエポンベイに収められないと言っても搭載するミサイルの射程が長いのでアウトレンジ攻撃が出来ると言う点を忘れている(これはF-3と同じ)
        F-15JSI導入の目的は、長射程の巡航ミサイルであるJASSM/LRASMで敵目標をアウトレンジ攻撃する事だったのだが、これはASM-3Aと12式地対艦ミサイルの長射程改良型の開発が(F-15JSIの代案として)決定した事で絶対必要と言う程では無くなった(なので、今回見直しとなった)

        1
          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          横失。
          F-2を更新するのはF-3の予定だけど、その任務は「主として空対空戦闘を行うことを想定」となってるんで、
          「F-2の担っている対地/対艦任務」の穴を埋めるのがF-15JSIの目的の一つだったのは間違ってないと思う。
          F-35の能力について出来る出来ないでいえば仰る通りだと思うけど「F-35ビーストモードでF-2の代わり」は流石に非効率的な気がするけどなぁ…。

          24
            • 匿名
            • 2021年 4月 08日

            微妙に俺が言いたい事が伝わっていない
            空自は既に自分の戦闘機を要撃戦闘機と支援戦闘機に分ける事をしておらず、全ての戦闘機に要撃と支援(対地と対艦)戦闘能力を付与する方向へ向かっている
            ここが重要で、「F-3の任務は主として空対空戦闘を行うことを想定」とか「F-2の担っている対地/対艦任務の穴を埋めるのがF-15JSIの目的の一つ」と言うのは、「戦闘機は要撃と支援に分ける」と言う空自の古い思想から抜け出せていない発言で、視野が狭いと言わざるを得ない

            だからF-2は近代化改修でLJDAM・スナイパーXRだけで無くAAM-4と5の運用能力を後付けで付与されて対地と制空戦闘能力が高められたし、F-3は制空戦闘能力を重視しながらもASM-3改の運用能力(機外搭載)を持たせる事で支援戦闘能力を獲得しようとしており、F-35の本質がステルス性を持ったマルチロールファイターである事は言うまでも無い
            F-15JSIもその方針に沿って持ち前の制空戦闘能力を維持しつつJASSM/LRASM運用能力を付与する事で空自戦闘機部隊全体の戦力底上げを狙ったのだが、米空軍がF-15EXを採用した事で搭載する電子機器の不足が生じて改修価格の高騰を招いてしまい、その結果代替案としてASM-3Aと12式地対艦ミサイルの長射程改良型の開発が決まった事で計画見直しになったのが現状

            4
              • 匿名
              • 2021年 4月 08日

              であれば「F-2の後継機は国産のF-3」という文言に意味はないな。

              3
                • 匿名
                • 2021年 4月 08日

                「F-2の後継機は国産のF-3」と書いたのは根拠がある
                F-2は全複合材製主翼の寿命の関係で設計上定められている6000飛行時間以上の寿命延長が困難な為、現状では2035年以降の退役が見込まれている
                その為、F-3はF-2の退役時期に合わせて配備出来る様に開発計画が進められているから、F-3は明らかにF-2の後継機なんだよ

                3
                  • 匿名
                  • 2021年 4月 09日

                  それがF-3の「担当任務」の話と何の関係が?
                  一度ツリーを根本から読み返した上で回答する事をお勧めする。

                  1
                • 匿名
                • 2021年 4月 11日

                横から失礼。
                「F-2の穴を埋める目的が、制空戦闘機であるF-15Jのマルチロール化であるF-15JSIです」の突っ込みに対してなら、「F-2の後継機は国産のF-3」は必要十分なコメントかと。

                ・「F-2の穴を埋める」のは、F-3の整備
                ・「F-15Jのマルチロール化」は、要撃戦闘機↔支援戦闘機の区分廃止からの流れ

                二つの独立した話しをゴッチャにしている人が、勝手に混乱しているだけに見えます。

                1
                  • 匿名
                  • 2021年 4月 11日

                  「F-2の穴を埋める」集合と「F-15Jのマルチロール化」集合の共通部分だから、
                  「F-2の後継機は国産のF-3」は必要条件だけど十分条件ではなかった。

                  「必要十分なコメント」については撤回します。

                  • 匿名
                  • 2021年 4月 11日

                  区分廃止、とはいっても実際F-2後継機は「主として空対空」を担うってコメントがある通り、
                  現実として搭載兵器や機器、機体性能から来る得手不得手は当然ある訳で。
                  「現在F-2が担っている対艦任務の穴」を埋めるのがJSI改修の目的(の一つ)だ、って話に対して
                  「F-2の後継機は国産のF-3」と言うから「機数の話じゃなくて担当任務の話では?」と言ったのよ。
                  したら「今の空自に要撃と支援の区別はない」っつーから「なら『後継』について語る事自体に意味ねーじゃん」と。
                  つか「改修」でしかないJSIの目的に対するレスで「任務を問わない機数の話」を始める時点でズレてると思いません?

                  1
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        遠くから撃てばステルス捨てても良い。

          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          相手がステレスだと遠くから撃てないんですが

          13
            • 匿名
            • 2021年 4月 09日

            え?ステンレスだって?

    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    左派じゃなくてもこういう透明性の部分は求めて然るべきことですからね
    改修計画、米国という相手方が居るのは最初から分かりきっている事なんだから、いくらなんでも800億円という試算は「問い合わせ」等をした上ではじき出された金額なんではないですか。そう考えるのが普通だと思うのですが、それが覆っている時点で???になりますな
    外野からは計り知れない事情が色々と有るのかも知れないけれど、ここまで来て計画が根本から覆るのは杜撰としか言いようがないように思える

    29
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      問い合わせの金額が覆るような事態がアメリカで起きたんだよ
      それが多くのブログが取り上げているボーイングのF-15EX疑惑

      24
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        F-15EXの疑惑って何よ?本当に沢山のブログが取り上げてるの?

        ご存知なら教えてください。

        1
          • 匿名
          • 2021年 4月 07日

          F-15EXの疑惑>
          恐らく疑惑と言う程でも無いが、F-15EXを米空軍が導入する背後に、実は製造元のボーイング社が絡んでいるんじゃないかと言う話
          この所、B737MAXの事故対策と相次ぐ自社製軍用機の不具合対応で経営がアップアップのボーイングがかなり強引な方法で売り込んで来たんで、非合法な手段を使ったんじゃないかと疑っている人もいる

          14
            • 匿名
            • 2021年 4月 07日

            非合法というよりボーイングが議会に対して行った説明の虚偽や合意違反の疑いがある

            11
              • 匿名
              • 2021年 4月 07日

              ご指摘有難う
              自分が「非合法な手段」と書いたのは、其れの事です
              どうも済みません

              5
          • 匿名
          • 2021年 4月 07日

          当サイトの2020.08.12
          実際の調達コストは1億ドル超え、米議会はF-15EX調達を中止すべきか

          F-35より安い機体価格は何故か、主要部品を抜いた価格。運用コストもF-35より安くなるかどうか不明。

          3
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        そうなんですか
        管理人さんが「どの様な根拠に基づいて800億円という数字が出てきたのか」と書いておられるので、問い合わせという「事実」も明かされていないのだと愚考したのですが、違うのですね
        F-15EX疑惑というものについてはこれからググってみます

        1
          • 匿名
          • 2021年 4月 07日

          上の方は”問い合わせていないことはまずないだろう”と書かれていて、問い合わせたか否かが明かされた訳ではないですよ。

          6
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    素人目から見てもF-35をスクランブルで酷使するとコスパ悪いのは分かるからなぁ
    そういう意味では4.5世代はF-3やF-35が揃っても必要不可欠な存在

    35
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    この際、ドローン導入を検討したら?

    2
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      スクランブルで警告しに行くのに任務なのにドローンでなにしろっていうんだ
      地対空ミサイルにFナンバー付けて迎撃任務にでも行かせる気か?

      27
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        いえ、島嶼防衛の意味で。

        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        遠隔操作とか?

      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      今導入できるドローンで戦闘機の代わりは出来ないので・・・
      戦闘機の代わりが出来るドローンを待ってる時間がそもそもキツイし

      23
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    見直しは当然
    既にASM-3Aや12式地対艦ミサイルの開発等で、F-15J改修機に搭載予定だったJASSM/LRASMの補填はある程度まで出来ているので、後はF-35Aを追加発注しつつ一部(一個飛行隊程度)はF-3の増産で対応すればOK
    まあF-35AとF-3追加導入までの繋ぎとしてF-15Jの改修計画の内、空対空戦闘能力の増強に繋がるレーダー換装程度の改修は許してやるよ(笑)

    後、フォーブスの報道にツッコミを入れると、スクランブル任務を優先する為に性能の劣るF-16Vを導入するだなんて愚の骨頂
    航空自衛隊の戦闘機数に限りが有る以上、運用費用をケチって戦闘能力の低い機材を導入すれば、有事の際に取り返しの付かない事になるから空自の戦闘機は性能優先で選ばざるを得ない
    フォーブスさん、それでもF-16Vを買えと言っていると、下手をしたらF-3の開発ペースが速まって、我が国が買うF-35の数が減るかもよ?

    5
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      12式地対艦ミサイル>

      同ミサイルの改良型と言う意味です
      記述が抜け落ちていました、済みません

    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    空で会うのも チャイナと二人
    島を見るのも チャイナと二人
    海の上でも チャイナと二人
    お勘定払うの 日本だけ
    あゝやんなっちゃった あゝ驚いた

    5
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    F-15EXの高騰については、バイデン政権も調査を命じたので、回答があるとすれば、それ待ちでしょ。(中国のシリコンウエハース買い占めっぽいが)
    それがわかってもほぼQA,SAなのに価格がF-22越えだと最初から無理だったと思う。

    米軍もF-35の情報を統合されたヘルメット付きのF-16を新規開発して、調達しそうな気がするので、それに乗っかるとか?

    15
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    >何百機も戦闘機を保有しているNATO全体で2019年にスクランブルを実施した回数は430回に過ぎないため、航空自衛隊が実施するスクランブルの負担はまだ一般的なレベルまで軽減されていると言えない

    日本列島だけで西はポルトガルから東はポーランドぐらいまであるんだから、回数だけみればそう多くないじゃんと思った(自衛隊の負担になってるのは分かってる)。
    日本は中国・ロシアだけどNATOはどこに対してスクランブルしてるんだろうか

    5
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      探せばロシアの爆撃機に対応するためにスクランブルしてる米軍やEU各国の戦闘機と仲良く?飛行してる動画が出てくるよ

      4
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    F-2が当初の予定通りの数を調達できていればスクランブル用にも使えたのかな?

    12
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      F-2ではLRASMやJASSMに対応してないので根本的な解決にならないかと。

      6
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      F-2は予備機が大幅に減っただけなので飛行隊数と任務は変わらないのでは

      6
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        予備機の削減はローテーションに支障を来たすので消耗を大幅に加速するんですよ。

        19
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    多少はf22より劣っててもいいから、今ある技術で急造の5世代戦闘機を製造しても良いような気がしないでもない。

    2
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      仮に作るなら4.5世代だろ、5世代の時点で維持費がかかってF-3の生産に支障をきたすから無理
      その4.5世代でもかなりの負担になるけど

      13
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        やるならF-2(改)の再生産が現実解じゃないかなぁ。
        ラインは閉じてるけど新機種にしてもライン起こすなら同じ事だし、
        開発費がほぼ掛からない上に既存90機用の補修部品も作れる事を考えればコスパは悪くない。

        13
          • 匿名
          • 2021年 4月 07日

          対空任務で見ればF-16C/D相当みたいなモノを今から調達するのもどうなんだ。
          F-3が出てきたらリプレースされるんだし。

          3
            • 匿名
            • 2021年 4月 07日

            「航続距離の長い最新アビオのF-16C/D」はスクランブル用機としては2040年になってもベストに近い選択肢だと思うけど?

            7
            • 匿名
            • 2021年 4月 07日

            少なくとも他に名前の挙がっているF-16V/C/D・ラファール・グリペン(・KF-Xwww)のどれよりも日本のスクランブル用としては適していていますし、F-3導入後の扱いも選択肢が多いと思いますよ?
            F-15EXは既に指摘されてる通りJSI高騰の解決策にはならないですし。
            「F-3と並行して新型機の開発」はあり得ないし。

            7
              • 匿名
              • 2021年 4月 08日

              空自はね、戦闘機の定数が少ない関係から戦闘機は性能優先で選ぶ伝統が有るんだよ
              スクランブルありきでコスト優先の戦闘機なんか導入したら、いざ有事になった時に文字通りパイロットの血で贖う事になるんだけど、そんな事が今の日本で許されると思う?

              4
                • 匿名
                • 2021年 4月 08日

                この先15年損耗の進むF-15Jを騙し騙し使うより新造のF-2改の方がはるかにマシだと思うけど?

                12
                  • 匿名
                  • 2021年 4月 08日

                  F-2なんて、とっくの昔に生産ラインが無くなっているからもう新造で作れないよ
                  だから東日本大震災で松島基地のF-2が被災した時は修復不能の機体から使用可能な部品を再利用する等、大変な事になっている
                  それに、もしもF-2改を今の時期に作ることになったら絶対に財務省が「じゃあ開発費も調達費用も高額なF-3は中止にしましょうね♪」と言って来るのは確実
                  と言う訳で、目の前の問題に眼が眩んで性能の低い戦闘機を調達したら、中国は台湾よりも先に沖縄へ侵攻するかも知れないよ?

                  3
                    • 匿名
                    • 2021年 4月 08日

                    ラインが閉じてるから増産じゃなくて「再生産」なんだが。
                    財務省はJSI改修強行でも他機種輸入でも何やっても同じ事を言ってくるだろ。
                    金をほとんど使わずに2035年まで凌げる案があるなら提示してくれ。

                    5
                  • 匿名
                  • 2021年 4月 08日

                  あれはスクランブルには向かない機体だ
                  F16買った方がマシ

                  1
                    • 匿名
                    • 2021年 4月 08日

                    具体的にはどの辺が?
                    あ、コストの話するなら日本でF-16運用するためのインフラ・教育含めた初期費用と国内経済への還元を考慮の上でお願いします。

                    1
                      • 匿名
                      • 2021年 4月 08日

                      まずエンジンの出力が低い
                      F-2搭載のはF-16Vのに比べて1割ほど低い
                      そしてこっからがメインだがエンジンを最新に改修したとしても機体がデカく重い
                      F-2は対艦ミサイル四発詰むための戦闘機と言っても過言ではなく、翼が大きく重くなる
                      要撃機としては絶対にF-16には勝てない

                      • 匿名
                      • 2021年 4月 08日

                      F-16「F-2は機体がデカく重い。スクランブルには向かない(キリッ」
                      F-15J・F-35・F-3「」

                      ごめん、これ以上聞くに値しない、と判断して良いかな?
                      日本のスクランブル用機を航続距離無視して格闘戦能力で語られてもなぁ…
                      そのくせ翼面荷重は無視してるし。

                      5
                      • 匿名
                      • 2021年 4月 08日

                      あ、一つだけ補足しとくとCFTつけたF-16はF-2より重いからね。

                      7
                      • 匿名
                      • 2021年 4月 08日

                      その3つはエンジン自体が違うじゃん
                      俺が書いたのはF16とF2の比較なんだが…
                      もう少しマトモな反論が欲しかったナ

                      1
                      • 匿名
                      • 2021年 4月 08日

                      いやむしろなんで日本のスクランブルに向く向かないの話に突然F-16が基準として出て来るんだよ。
                      現在日本で運用中のF-2とそうでないとF-16の推力重量比なんか(航続距離や翼面荷重無視して)比較して何の意味があるんだ?

                      自分で「【エンジンを最新に改修したとしても】機体がデカく重い」と書いた事を覚えてないのかね?
                      わざわざ「エンジンを換えても」書いてあるから推力重量比じゃなくて総重量やサイズの話をしてやったんじゃねえか。
                      つか近視眼的なカタログスペック論は要らんよ。
                      自分の脳内でいいからLCC/経済効果や当面〜30年後くらいまでの損得勘定はしてから話してくれ。

                      4
                      • 匿名
                      • 2021年 4月 08日

                      現実的、将来的な話をするならF2の再生産こそあり得ないだろう
                      生産ラインの再構築に幾らかかることやら
                      そして出来るのは4.5世代機が数十機
                      税金を浪費する事が目的ならいざ知らず費用対効果が悪すぎる
                      将来性も良くない
                      世界中で売れまくったF16系はこれからもアップデートが続くだろうがF2の改修は日本単独でやるしかないので厳しい
                      解決策の話をするならF3の早期開発早期製造だろう
                      開発スピードは金次第なので予算をあげるのがいいだろね。これなら国内に金が残る

                      2
                      • 匿名
                      • 2021年 4月 08日

                      F-3の前倒しwwwwwwww

                      ごめん、やっぱ聞くに値しなかったわ。

                      2
                      • 匿名
                      • 2021年 4月 09日

                      お隣の韓国では、F-16やKF-16の航続力がスクランブル用途で足枷になってる模様。

                      リンク

            • 匿名
            • 2021年 4月 08日

            XF-2に搭載され実証実験された先進統合センサ・システムは、ANNによると
            「ロッキードの二倍以上の探知能力」との事なので、対空用途ならF-16Vを凌駕するかと。
            ステルス機相手だと、RCSの違いで差し込まれる点はF-16C/Dと同様で、その意味では同じ位置付けでしょうが。

            6
          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          F-2は運用コストがF-15より高いから無しでしょ。

            • 匿名
            • 2021年 4月 08日

            老朽化割増込みだとどうだろうね。
            後、運用コストの国内に流れる比率が違う。

            7
          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          話が盛り上がっているところに申し訳ないが、
          F-2の主翼の片側は契約上アメリカ製でその他輸入も有り製造ラインも閉じているから
          『絶対に』再生産は出来ない。(技術的にお金さえ有れば作ることは可能でも契約がある)

          6
            • 匿名
            • 2021年 4月 08日

            F-2「改」だよ?
            もちろん開発費圧縮したいからそのままいけるとこは流用したいけど出来ないところは新作すれば良い。
            妥当なライセンス料なら払えば良いし。
            そこでLMが権利盾に強行に邪魔して来るとか法外なライセンス料要求してくる様なら
            F-3の共同開発なんかまともに出来ないと思うけどね。

            1
              • 匿名
              • 2021年 4月 08日

              アメリカってその手の契約は滅茶苦茶うるさい社会だから、滅茶苦茶ごねられて揉めに揉めそう

                • 匿名
                • 2021年 4月 08日

                いや選択肢自体は他にいくらでも(良し悪しは別にして)あるんだから揉めるくらいなら他の選択肢選ぶだけでしょ?
                あんまり出したくない新技術とかならともかく、今更F-16のblock40なんか出し惜しんでライセンス料が元手ゼロで転がり込んでくる稼ぎ口を失うほど商売下手とは思わんけどなぁ。
                しかもこれから始まるはるかに大口の共同開発を三社競合で勝ち取った相手にそんな嫌がらせ地味た事するかね?
                また契約は済んでないんだからBAEに鞍替えだって出来ない話じゃないのに。

            • 匿名
            • 2021年 4月 11日

            ラインに関しては、F-15JSIの価格高騰理由と同様、お金な問題、
            「『絶対に』再生産は出来ない」は言い過ぎで、
            「コスト面で現実的ではない」程度の位置付けかと。

            それとも、仮に日本かコスト負担するとしてもライン再開は許可しない、など言った契約でもあるの?

    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    500億払うので回収許可下さいとかできんかね
    これなら少々高くついても国内で金が回るし

    9
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      当サイトの2021.03.15
      独自改造で戦力強化? F-15EX導入で不要となる米空軍機入手を狙うイスラエル

      F-15でさえ、イスラエルにしか改修許可が出て無いらしい。
      イスラエルに改修してもらうことはできるかもだが。

      2
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      自分も同意です。
      国内で近代化改修することによって、多くの企業や若手技術者がF-3の前哨戦的な意味で技術を育み、成長させることでF-3の開発を万全の状態で迎えられる気がします。

      日本の防衛産業は、本当にパイが少ないですから、その点必要なんじゃないかと思います。

      11
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    F-3開発計画が無事成功したと仮定しても完成するのはステルス大型双発機
    それは果たしてスクランブル配置に適しているんだろうか
    性能的な面では適していると思われるが、維持運用費の面で見るとどうだろう
    F-3がスクランブル任務に着いたところで維持費の問題は出てくるので、やはりF-16Vなり何なりとスクランブルにコスパの面で適した戦闘機を導入しておくべきかもしれない・・・

    19
    • ソソソナス
    • 2021年 4月 07日

    F15EXかF15CXを導入して現行のF15は廃棄するしかないのでは。価格はF35より高価だが 維持管理費用は半額なんだから長く使うのに適しているのでは?

    1
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      今回の問題となっている電子機器はJSIとEXで共通
      つまりEXを作るための電子機器も不足しており発注が不可能

      29
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    F35を相対させるのはカネがどうこうよりもデータやらなんやら情報抜かれそうでいやだな・・・
    魔改造の極致に近づきつつあるF16Vとか新規で買ったらどう?

    4
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    F-15は簡単に改装できるAPG-63のv3化だけにすればいい
    既存のv1のフロントエンドだけ交換すればAESAにできるというのがv3の強み
    スクランブル用途ならこれだけで十分
    巡航ミサイルはF-35もLRASMやJASSMに対応予定だったけどいつになるか
    対地用途は国産で地対地ミサイルなり艦対地ミサイル作るのも選択肢になると思うけどね
    これならアメリカの都合に左右されない

    11
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      7機しか替えていない統合電子戦システムもやるべき

      15
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    完全に搦め手で人民解放軍にやられてますね
    法的にも予算的にも空自の体質的にもどうにもならん所まで来てる

    米軍ですらハイエンド機のコストに喘いで居る中、共食い整備常習犯の空自がこれ以上ハイエンド化が進んだらどうなるか…
    考えるだに恐ろしい

    20
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    中国でのスクランブル対応でF15が疲弊しているのを分かっているくせに
    改修金額を吹っ掛けるとはアメリカはどういうつもりだ?
    那覇基地のF15が使えなくなったら、お前らが肩代わりするんだろうな!

    7
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      日本より切迫している台湾に対しても、F-16V相当に改修しても、肝心のECMを機外装備にするのに10年かかるとか、射程が短いハープーンしか売らない、ってやっているくらいだから、しょせんは米国外の話、なのかもしれない。

      31
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      なんでこんな高圧的なんだろう…
      言ってる内容は乞食レベルなのに…

      12
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        川上を押さえている者の強みですね。
        平たく言えば嫌なら買うなですから、代替手段の提示(国産、米国以外からの購入、米国以外との改修協議など)が対抗手段ですかねぇ。
        ただ相手は米国の一企業であって、米国との鍔迫り合いではないのがややこしいところ。

        6
          • 匿名
          • 2021年 4月 07日

          「高圧的な乞食」はコメ主の事じゃないですかね?

          17
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      米軍もEX相当へのアップグレードとアップグレードに値しない機体のEX新規調達でふっかけられて、困ってんだよ。

      3
      • A
      • 2021年 4月 08日

      最近のアメリカはなにか変。
      同盟国をあっち側に行かせようとしていろとしか思えない。
      中露の方がやり方がうまいように見えてくる。
      (あくまでも見えるだけの話)

      6
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    北朝鮮はともかく中露韓どこも第5世代機持ってる現状で第4世代とかただのカカシですな
    安物の無人機のほうがまだ役に立つ

    2
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      スクランブルやらせるのはカカシじゃないとコスパが悪いから

      19
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        平時のコスパ優先で有事に使い勝手の悪い機体を入れるのは機数の限られた自衛隊じゃ微妙じゃないかな

        2
          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          >機数の限られた自衛隊じゃ微妙じゃないかな

          つまり、少ない定数縛りが諸悪の根元、と?

          6
          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          予算だって限られていて、記事にあるように現に苦境にあるから…

          13
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    勘ぐれば何でも言えてしまうが、金食い虫の軍事で売り手市場というのは怖いものだ。
    日本政府も理不尽な要求を突き付けて来る米民主党とどこまでお付き合いするかな。

    5
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      この問題が生じたのはトランプ政権時ですよ…別に時の政権与党が原因な訳でもないけど。

      21
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      ピンぼけした話を持ち出されてもな
      政党の問題でなくて国家としての問題なんだから
      アメリカというもんを理解してないお花畑意見、トランプでも話は同じだから

      4
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    NGFであるところのF3をF30とナンバリングして、本命のF30とは別にランニングコストの安い耐用時間の長いステルスのないF31を日本で開発するしかない。
    既存ライセンス戦闘機の改修が一番いいんだが、残念ながらそれが無理なら陳腐化したものは捨てて国産しか選択肢はあるまい。
    F30、F31、そしてF35AとBで対応する。どうだろう。

      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      そのF-31とやらの要求性能はF-2とどんだけ違うのかね。
      わざわざ1から開発しなくてもF-2にXF9-1と最新アビオ積んだら概ね達成出来たりしない?

      6
        • 匿名
        • 2021年 4月 07日

        20年代版のF-2要撃型?
        F-2のレーダー再換装﹙先進統合センサ・システムの流用?﹚の計画が未だ生きていたら、一部は実現しそうだけど。

        4
          • 匿名
          • 2021年 4月 07日

          少なくとも今からF-3開発と並行して4.5世代機を新開発するよりは現実的だと思うよ。
          F-16VやらF-15EXやらの運用インフラに金突っ込むよりはコスパもマシだし金も国内に回る。

          11
        • A
        • 2021年 4月 07日

        大賛成です。
        手っ取り早くF2ライン復活させて魔改造しちゃいましょう。
        景気対策にもなるしね。

        4
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      番号を変える事に何の意味があるのか分からないが・・・ステルス性とは機体設計上の特性であって被探知性を無視した機体にするというのは根本的に設計をやり直す事と同義だよ。
      ランニングコストを安くするにはまず軽くすること。
      そして部品の寿命が長く交換頻度が低く整備に手間がかからない事。
      理想としてはグリペンですな。
      今から開発するなら将来的にF-3と組む無人機の雛形になるような単発小型機ということになる。
      戦力として機能するのはがんばっても10年後だろうから直近の問題解決にはならないけどね。
      いっそ高等練習機兼用でグリペンDを2個飛行隊くらい買うのが一番安上がりなんじゃなかろうか。

      9
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        グリペンは好きだけど増槽つけて航続距離3000kmのグリペンDで日本の海をどう守れと…。

        ※グリペンとF-2の戦闘行動半径は800km程度で大差ない、って言う奴たまにいるが、
        あの数字F-2はASM-2×4搭載で、だからな?

        4
          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          進出距離を抑えるしかないね。
          今までと同じやり方で安くあげる魔法なんて無いよ。
          遠方まで進出して対象機に張り付いて監視するってやり方を変えないなら現状のコストに耐えるしかない。
          安くしたいなら妥協や割り切りが必要。

          2
            • 匿名
            • 2021年 4月 09日

            「全くの新機種導入」ってインフラ構築等の負担がかなり重い事は分かって言ってるんだよね?
            そこまでして「グリペンじゃ現状のスクランブルは無理だから諦める」ってもう何をしたいんだか分からんのだが…。

              • 匿名
              • 2021年 4月 10日

              >もう何をしたいんだか

              日本でグリペンを生で見たい、だったりして。

      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      賛成。翼の再生産を含むF-2改修・延命で時間を稼ぎ、F-15をF-35とF-3で置き換えるべき。
      金が国内に落ちて、かつスクランブルは運用コストが相対的に安いF-2で対応できる。
      その後釜はF-3の部品を活用したローコスト機でも開発すれば良い。

      12
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    f-15mjは形態Ⅲ型まで上げて制空特化仕様のまま終りでいいんじゃないか?対地攻撃任務は地上発射中距離ミサイルに負わせればいいし。どうせf-15jのf-100エンジンじゃ低空のcasは向いてないし。

    5
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    ステルス塗装もしない、常時、ビーストモードのF-35Aを買うっていう手はどうでしょうか? 音速で2回飛行すると、塗装しなおさないといけないというのは、運用面の制限も大きいですよね。でも、メンテを考えると、機種統一というのは捨てがたい。

    ならいっそ、ステルス塗装もしない、あえて、4.5世代機として使うF-35Aという選択肢は、面白いと思うのですが。

    3
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      たぶんそういう運用方法を米国が許さないと思う。自由度の無いプランだから

      11
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      アメリカは機内の弾薬庫を燃料タンクに変えて、ステルス塗装を従来塗装に変えたF-35Dをワークホースとして作るべき。フォーブス的に言うならF-35アセットが最大になり、かつコストダウンできる道はこれしかない。飛びつく国も多いだろうに。
      まぁボ社の倒産不可避だが、国有化でもして当面は凌げば宜しい。

      14
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      米軍とLMでも似たような話はしてそう。

      F-35は、飛行記録を解析してて、一定に達すると画面に、インクヘッドの洗浄でインクを使い切りました。機械保護のため、機械は停止されます。Aliceが、倉庫1にインクとインクヘッドがあると言ってます。次回のインクをAliceが発注しました。

      って世界っぽいしな。ただ、LMに精密測定機器の加熱防止とか言われると。

      1
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    グリペンかラファールなら即納できる在庫があるかと思う。
    どうせF-35用にAMRRAM購入しているし、JNAAMの共同開発もしているんだから
    整備部門に負担かかるのを妥協して欧州から中古機即納で手配すればいいかと

    なんだか、伊式爆撃機みたいなんだけど、日本の本気度は世界に伝わると思う。

    6
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      米軍の退役した F-16C/Dの方がマシでは?

      9
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      果たしてグリペンEの在庫は存在するのか?

      軍事的雑学|スウェーデンが誇る戦闘機に異変!スホーイキラーの「グリペンE」は見掛け倒しか?
      リンク

      サーブ社が受注した「グリペンE」初量産機の14機が、搭載されるはずの電子装置を全く装備されず、
      空っぽの機体だけが完成し、工場で放置されているとスウェーデンメディアが報道している。
      このような状況に対して、政府も、サーブ社も、いつになればグリペンEが完成するのか口を閉ざしたまま、何も話そうとしない。

      ある報道によれば、グリペンEプロジェクトは、最初から十分な予算を持っていなかったため、
      グリペンEに搭載されるはずの電子装置を予算切れのため調達できていないと指摘し、
      もし14機のグリペンEを完成させるには、追加で数億スウェーデン・クローナ(1スウェーデン・クローナは約12円)もの予算が必要になるだろうと言っている

    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    消耗の問題なら、
    Pre-MSIPの退役を先伸ばしして、
    F-35追加購入分は定数純増、
    個々の機体の使用頻度を低下させる方向を希望。

      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      ここの過去の記事にもありましたが、米軍のF-15Cの運用コストは老朽化のため?F-35より高くなっていてF-15EですらF-35とほぼ同等な様です。
      リンク
      おそらくF-15JもPre機はF-35やEより高くCに近くなりつつあるんじゃないですかね?
      だとするとPre機の退役延期は解決策にはならないかも。

      7
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        酷使されてない分、Pre-MSIPの方が機械的な消耗は軽微かも。

      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      今現在Pre-MSIPを使ってるのは百里とか新田原といった「内地」の基地
      MSIPは那覇とか千歳とかの「最前線」に配備されて酷使されてるから管理人さんも危惧してるような事態になってる

      9
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        スクランブル目的なら先鋭である必要無いだろうし、
        J-MSIP機も、レーダー換装せず機械式のままだと相対的に性能寿命尽きる事になるから、Pre-MSIPと位置付け的には大差無くなるかと。

        1
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    いまになって性能面で劣る4.5世代機を新規導入して2,30年維持するというのはやはり無理があるのでは
    ここは将来の技術革新などによるランニングコスト減少に期待してF-35で頑張るしかないように思います
    F-3も双発重戦闘機のコンセプトで進めるなら維持費は安くならないでしょうし

    4
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      4.5世代はスクランブル任務やミサイルキャリアーとしての役割を今後も期待されているのでは

      7
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    現状中露も敵国付近の空域に飛ばす戦闘機には第4~4.5世代機を充てていて、虎の子の第5世代機を敵に対する嫌がらせのためだけに消耗させる選択はしてないからなあ
    こんな相手に馬鹿正直にF-35をスクランブルさせりゃあそりゃ消耗するわ
    それにF-35の一時間あたりの飛行コストはF-16の3倍というのも痛いわな

    20
    • A
    • 2021年 4月 07日

    とにかく情報が出てこない。
    いくら赤対策とは言えひどすぎる。
    事の経緯くらい説明があってしかるべきだ。
    これじゃ管理人さんもイライラしますね。

    10
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    F-3は単にF-2の後継という枠組みとするのは勿体ないかな。
    一部のF-15を置き換えるくらいの数を作っていいと思う。

    1
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      それではスクランブルのコスト高騰が解決されない

      14
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        いずれにせよF-15を改修してもコスト増は避けられないよ
        これからどんどん老朽化コストは上がっていく

        3
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        F3は形状ステルスだから、そこまで無いんじゃね?

          • 匿名
          • 2021年 4月 10日

          形状ステルスなのはF-22やF-35もだよ。
          日本ステルス機の特色として言うなら、構造材ステルスかな?
          X-2の時点で、外板の複合材が電波吸収材も兼ねてた様なので。

    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    プランBが普通はあるはず…あるよね?防衛省さん。

    1
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      当初予想されてたAPG-63(v)3と統合電子戦システムの改装程度の縮小案があるんでは

      3
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      改修規模限定、って話しはあがっているね。

      1
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      絶対無いと断言できる
      日本の組織は異論を許さない
      これは大昔からそう

      2
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        プランBってのは異論とは別物だと思うけど。

        3
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    12式改の改修やASM-3Aあたりの国産ミサイルの開発の加速や配備前倒しはF-15向けのJASSMERやLRASMがあてにできなくなったからてのがありそうだなあ

    4
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      あり得るね‼️

      1
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    真面目にKFXはどうだろうか?
    関連してる国々からは輸出許可出るだろうし、値段もそこまで高くない。
    空対地の能力がなくても、スクランブル用なら使えるかも。

    あぁ、でも2028年からだったか。
    もっと早ければ、あるいわ

    3
      • 匿名
      • 2021年 4月 07日

      要らんものはタダでも要らんのやで。

      24
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        そんなにいらないかな?

        5
          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          要らない、まったくいらない。
          スクランブルできればいいだけならF-16でもラファールでも。なんならsu-35でもいい。何が悲しくて実績なし・現物なし・飛ぶ保証無しの与太物を買わなきゃいかんのだ。
          しかもウリの優秀性が認められたニダ!とか有ること無いこと騒ぐに決まっている。お断り、no thankyou、こっち向くな!

          22
            • 匿名
            • 2021年 4月 11日

            そう言えば、冷戦崩壊しロシアが低迷してた頃、アグレッサー部隊用だけど、空自へのSu27導入の動きが実際にあった様だね。
            空自パイロットがロシアで試乗もしたとか。

          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          KFX選ぶくらいならFA50とかスーパーツカノとかセスナのスコーピオンのがマシ
          って気がするの
          まだ飛んでない戦闘機ならまだ飛んだことのある軽”攻撃”機の方が良くね?

          8
            • 匿名
            • 2021年 4月 09日

            コンペにしてKFXとツカノを競わせたら面白そうですね。韓国の反応ただ一点で死ぬほど面白そう。
            結果?入札不調でポイφ(゜゜)ノ゜

            1
          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          現状が切羽詰まってきてるのに大本営発表で2020年代完成予定実際いつ飛ぶかわからないものを導入する意味は全くないというか
          とことん割り切るにしてもテジャスの方がマシじゃねぇかな。いちおう飛んでるし関係強化するならインドの方が良い結果になる

          10
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      真面目に言って航続距離が足らないと思うぞ
      ついでに日韓関係も年々悪くなっていて、ついには政治家にも対立関係が及んでいるので、いつ部品調達ができなくなるかわからないものを買うわけにはいかないだろう

      21
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      真面目に考えるほどに、ムリ

      9
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      アホカ
      寝言は寝て言え

      8
    • 匿名
    • 2021年 4月 07日

    F-XにF-35選定したの失敗だったね
    当初から運用コストが高過ぎるって批判されてたけど

    1
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      タイフーンを採用しろと?

      9
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      ステルス機導入を急ぐためF-2要撃型を潰したのは、振り返って見ると悪手だったね。

      15
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    機体はボーイング製でミサイルはロッキードM製。アメリカが配備したばりの新型兵器・武器輸出を渋るか拒否するのはいつもの事だけど、値段が高騰したのなら改修用部品の調達に失敗したと考えるのが妥当か。 今まで装備調達・開発の大半をアメリカに頼って来たツケが回って来た訳で、アシュアの件も含め装備調達政策の見直しが増えそう。

    当面空自はスクランブル回数を減らし南西地域に地対空ミサイルと監視装備の設置を急ぐ。イージス艦含め日本の弾道弾迎撃能力は初めから中露の投射能力より圧倒的に低いので、二階派と公明党を盾に独自に弾道弾や軍事衛星開発に注力するしかない。東アジア地域の核均衡も近い将来必ず崩壊するので、日本独自の核武装も避けられないのが現状。アメリカが開発した中距離弾道弾の日本配備は核均衡が変動する前触れになりそう。

    4
      • A
      • 2021年 4月 08日

      核はないな。
      予算が食いつぶされる。

      4
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    この、>>日本のF-15Jは許可なく勝手に改修できない・・・
    という部分についてなんだけど
    これって一般的な家電における、メーカーの許可のない勝手な改造は、保証や修理等のサポート対象外になりますっていう類の、
    メーカーサポート対象外になるから勝手な改造はできないという話なんだろうか?
    それともF-15の購入、ライセンス契約というのは、使い終わった機体を廃棄するまで、ユーザー側は一切好きに手を加えてはならないという契約になってるんだろうか?(だとしたら日本のF-15は日本が魔改造してるなんて都市伝説は一体どこから出てきたんだろう?)

    単にメーカーのサポート対象外になるから・・・という話だとしたら
    どうせそもそもアップデート後はそのまま機体寿命使い切って退役させる老朽機なんだから、
    メーカーによる高額な正規アップデートは運用上の必須条件にはならないわけで、
    メーカーサポート放棄してユーザー側で勝手に安く自主改造して使い捨ててしまえば済む話だけど
    まさか100機以上ライセンス生産しておきながら自主改造の技術すら持って無いなんてことはあるまい?

    1
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      >ライセンス契約というのは、使い終わった機体を廃棄するまで、ユーザー側は一切好きに手を加えてはならないという契約になってるんだろうか?

      これだよ。

      8
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        となると日本のF-15は日本が買った日本の所有物ではなく
        実質ただのレンタル品ってことやな
        一機100億で200機のレンタル権を購入してたわけか
        そらこんな甘い客相手だったら永久にふっかけられ続けるに決まってる

          • 匿名
          • 2021年 4月 08日

          旧式とは言っても戦闘機なんて軍事機密の塊だからね。
          そりゃ勝手に第三国に売り飛ばす訳にはいかんよ。

          F-15Jのライセンス生産で学んだ技術・ノウハウはF-2(やT-4その他諸々)の開発・生産で大いに役に立ったんだよ。当然今のF-X開発にもね。
          完成品輸入やノックダウン生産ではこうはいかなかった。

          5
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      > (だとしたら日本のF-15は日本が魔改造してるなんて都市伝説は一体どこから出てきたんだろう?)

      謎だね。F-4EJ改と話が混ざったのかな?
      自分はずっとF-15J/DJはF-15C/Dと「売ってもらえなかったTEWS」くらいしか違わない、という認識だしそれが常識だと思ってた。
      国産AAM運用能力ですら本体には極力手をつけない形で辛うじて許可された印象。

      ただまあ米軍のF-15C/Dも退役/売却間近なんだし、この機会に独自改修を認めさせるよう交渉するのは手だと思うけどね。

      1
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        J-MSIP機も、米国の許可を受けて改修してるけど、機体によって改修状況にバラツキがあり、細かく分けるとすごいタイプ数になるみたい。

        1
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    アメリカは同盟国だから、護ってくれる、優遇してくれる幻想(笑)
    しっかりと逆らえないパシり扱いされ、しかも用心棒をとられてるぞ
    手口が不良やヤクザと大差ないのがなかなか笑える

    2
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    ここはやっぱり安価で実績のあるJF-17を購入して自衛隊の米装備依存体質から脱却すべきなのでは?
    ステルス性能が要らない過酷な消耗品として考えるならJF-17ほど適した機体は無いでしょうね

    3
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      文谷数重さん、お帰り下さい(失笑)

      と言うのはともかくJF-17なんて軽戦闘機、下手をしたら航続力不足で那覇から離陸すると南西方面へのCAP時間が不足するかもね

      12
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    FA50に近い戦闘練習機的な機体を運用するのは?

      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      新機種の導入にはどうしても初期費用が掛かるからね。
      コストを掛けてまで間に合わせの軽戦闘機を導入するのは
      どんなに機体自体の単価が安くても非効率的じゃないかな。

      4
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    航空自衛隊が運用・購入できる機体数にはどうしても限りがある。その一角を運用コストが安いといえ能力的にF35や次期戦闘機に劣る戦闘機を占めるというのは微妙

    2
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      F-15Jを改修すらせずに使い続けるのはもっと微妙では?
      「運用コストは高いのに能力的にF35や次期戦闘機に劣る戦闘機」だよ?
      あ、それはJSI改修しても同じか。

      4
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    イスラエルは買ったんだからどう改造するのも勝手だろと好きにしている
    日本も同じスタンスでいいだろ

    2
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      スタンスの問題ではなく政治力とロビー力の問題だから、日本が勝手にイスラエルと同じスタンスとると言っても政治力と米国での影響力が弱いので実現不可能よ。

      11
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        イスラエルは国の規模の割には力があるけど日本以上ではない
        日本が劣ってるのは諜報だけ
        日本が本気で政治とロビーをかければ可能
        ただその気が政治家と国民にないだけ

        2
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      イスラエルは独自改修をアメリカに認められてる

      7
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    まず島嶼防衛に関していば、

    ・対艦攻撃はF2、F35、P1、P3C、護衛艦、地対艦ミサイルでやる。

    15の処遇は

    ・15は空対空能力の改修で済ませる。

    ・15J-MSIP機はF3で更新とする。「スクランブルは、レーダーブロッカー&機外武装で」

    が素人が思い付く限りは現実的なのかと。

    3
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      素人との事ですが、恐らく政府や防衛省内部ではその線で話が進んでいると思いますよ
      後、F-35も装備する飛行隊の数から見ればレーダーブロッカー&機外武装でアラート任務(スクランブルの事)に就くと思います
      実際、去年の段階でノルウェーとイタリア空軍のF-35Aがアイスランドでスクランブル発進していますし、YouTubeには2019年の段階で三沢基地のF-35A(第302飛行隊所属機)がスクランブル訓練を行っている動画がアップされています

      1
    • ただ、もともと描いていたF-15による対地対艦攻撃分の戦力が低下するので、その分の代替策は必要だと思いますよ
      F-3がF-15を更新できるようになるのは、F-2を置き換えた後ですから、導入はどんなに早くても2040年以降です。
      さすがにそこまで何もせずに待ってはいられないので、
      その空白を埋めるために、F-35Aを20機追加調達した上で戦力的空白を埋めつつ時間稼ぎ
      F-15Jは那覇に集中配備し、追加調達したF-35Aで押し出されたF-15JMSIPを予備機として保管
      予備機の増加を活かした平均飛行時間の増加防止処置を行うことが、
      消耗防止、戦力低下の防止の両方を防ぐ最善策だと思われます

      1
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        F15の対艦攻撃に空いた穴を、陸海自の能力で埋めれたら!
        と思ったんですが、なかなか悩ましいですね~
        空自としてはこれ以上35増えてもらうと現場は困るのかな~と。

        1
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    F-35Aを20機追加調達して、F-15JMSIPの飛行隊を1つ置き換えるべきですね
    置き換えたF-15JMSIPは破棄するのではなく、予備機として確保して、
    F-15JMSIPは、スクランブル対処に追われる那覇に集中配備する方針がベストでしょう
    確保した大量の予備機を活かして、F-15JMSIPの平均飛行時間を減らす方針でいけば、F-15の老朽化にもスクランブル費用の増加防止の両方にも対処でき、同時に単純な戦力増加にも寄与できる最善策だと思います

    1
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      空自の予算と戦闘機数の純増とF-35の日本への納入前倒しが出来るなら、ね。
      F-35納入前倒しは出来なくもなさそうだけど、前二つが厳しいなぁ…。
      というかそれが出来たら多分こんな苦境に陥ってない。

      2
        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        予算は改修予算を転用、戦闘機数はそもそも定数割れしてますから大丈夫ですよ

          • 匿名
          • 2021年 4月 09日

          そんなに来たいだけ増やしてもパイロットがいないんだよなぁ…

            • 匿名
            • 2021年 4月 09日

            増やすのは予備機なのでパイロットはいりませんよ
            ちょうどモスボール保管庫も空いてるので、そこに余ったF-15MSIPを保管しておくことも前提です

            2
          • 匿名
          • 2021年 4月 09日

          かといってF-15Jを改修無しで後20年使う訳にもいかんよね。
          JSI20機と小規模改修40機くらいにして、ペースも落とせばF-35×20機分くらいは絞り出せるか。
          ただやっぱり3機種体制を維持しつつF-3の導入数を増やそう、ってなるとF-35の増勢はなんとも邪魔臭いんだよなぁ…。

          1
            • 匿名
            • 2021年 4月 09日

            F-15の改修については、JSIは完全破棄、DEWSのみに絞るのが妥当だと思います
            F-15EXと被っていない機材なので、コスト高騰の理由ではないでしょうから
            その上で、F-35を追加導入し、F-15Jの予備機を確保する流れがベストだと思います
            T-4につかっていたモスボール保管庫が空いてますから、生まれた予備機の半分程度はここに置いておくのも手でしょう。
            10年程度経った後に、F-15をF-15で置き換えるための保管庫ですね。

            それとF-3に期待しすぎてもダメだと思いますよ
            将来のユニットコストがどうなるかも未定ですし、残るF-15Jを全て置き換えられるほどのコストに収まるかどうかもわかりません。
            現状では絵にかいた餅でしかありませんから

              • 匿名
              • 2021年 4月 09日

              たかだか20機を予備機に回すだけ(10機は保管庫10機が在場?)、近代化改修は最小限、で
              F-15Jの機体寿命・性能寿命がどこまで引き延ばせるかですね。
              RCSが日本の仮想敵機達より2桁大きい事を考えると正直早晩スクランブル・ミサイルキャリア専用機化しそうですが。
              まあ日本の安全保障環境上、スクランブル専用機が100機や150機あっても仕方がないかもしれませんが
              流石に300機中約200機がスクランブル専用機、ってのはマズい気がしますので
              2035年までの間にF-2かF-15Jに何かしらJSIに変わる大きなテコ入れが欲しいかなぁ。

              あとF-3に期待し過ぎちゃいけないのはごもっともでプランBを用意しておくのはいいのですが、
              「そこを不安視し過ぎた結果F-3の将来を潰しちゃう」のもよろしくないと考えます。

              F-35の大量導入、テンペスト/FCASへの並行参加、NGADの早期購入などですね。
              F-3の開発自体がまあ及第点だった場合、成否を分けるのは導入数になる可能性が高いです。
              予定のF-2更新分90機に加えてF-15更新分として導入できるのが20機なのか40機なのか60機なのか。
              そこの20機の差は小さくないので、F-35A20機追加は個人的には微妙なラインと感じますね。

              実際F-2をあと予備機分20機、4年間生産していれば、震災の喪失分を無理な修理せずとも追加生産で済んだ訳で
              例えば18機中15機を追加生産となれば合わせて35機の増産。そうなりゃ量産効果も出てきてF-4も20機はF-2で更新しようか、それならBI機も…なんて話にもなってたかもしれない…ってのは流石に震災のタイミングありきの妄想ですけどね。

              なので「契約済分調達前倒し」と「20機の追加オプション契約(2030年頃までに判断)」なら全面的に賛成します。

                • 匿名
                • 2021年 4月 09日

                もちろん、F-35の追加調達は調達前倒しとセットですね。
                一応、F-35の生産ラインは年180機程度の余力があるとのことらしいので、現状の生産ラインの状況からして、前倒しは可能だと思われます。

                自分も、F-15MSIPの全機をF-35で置き換えるのには反対です。
                将来のF-3のこと、単純なコストの事等などを勘案した上で、あくまでも一部をF-35Aで置き換えるという範疇に留めるべきだと考えます。

                F-35Aを追加するにしても、その追加方法については、様々考えるべきと考えますね。
                一つの考えとしては、最新鋭機であるため、従来のリースという方式は無理でしょうが、
                例えば、サブスクリプション方式等は検討に値すべき方法であると思います。
                新造機のコストに対して、耐用年数と使用年数からその運用権を買い取る方式で、完全買い取りをするよりは安価にできる方法でもあります。
                必要とあれば、そのまま残りの耐用年数分を買い取ってしまえばいいわけですからね。
                もちろん、この方法にせよとまでは言いませんが、F-3の事情、F-15JMSIPの耐用年数の事情に対する一つのアンチテーゼ的な考え方です

    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    F-35Aの追加調達しかないでしょう

    1
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    自国で戦闘機を開発、生産する能力がいかに大切かってことだよな~

    6
      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      もちろんそうだが、現実には非常にハードルが高い。
      西側でアメリカ製以外の現在の一線級戦闘機は、異論はあろうが、タイフーン、ラファール、グリペンぐらいか。
      EUの総合力やダッソーの底力を発揮した前2者はともかく、人口1000万の国で作られたグリペンスゲー。
      まあ、継続は力なり、といったところかな。
      台湾の経国は・・・、まあがんばれ。

      2
        • 匿名
        • 2021年 4月 11日

        台湾の経国、そろそろ世傑とかで出てこないかな。
        日本語の資料見当たらなくって。

    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    やはり国産機やで!

    やっぱり三菱だけ(1機種のみ)戦闘機を作るってのは心許ないから
    2機種はスケジュール上オーバーラップかけて他社でももう1機種は保険として開発すべきだよな。公共事業だよ。

    6
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    運用コストの安い(単発)機で、多少は足が長くて、平時にはスクランブル対応、有事にはF3などと共同で対処するネットワーク上の駒になりきれる戦闘機。
    F3が90機~120機揃いきっても一緒に運用し続ける機種。

    まぁ・・エンジン変えたF2をイメージしてしまうのもわかるけどF16後継でF36戦闘機てのがネットにアップされてる。米軍にも同様のニーズあるんだし米軍じゃなくてもコスパのいい軽戦闘機(その代わり足だけは妙に長い)の共同開発てのもアリかもよ。

      • 匿名
      • 2021年 4月 08日

      F-36にしろ共同開発機にしろ、JSIが担うはずだった「5〜10年後の国防」を任せられるのか、と言う点や
      間に合うとすれば当面4機種体制、F-3導入からF-2の更新が済むまでの間は5機種体制になってしまう点が気になりますね。
      JSIがすんなり導入出来てればF-2をF-3で更新後、F-15をF-3とF-36で更新していけば良かったと思うんですが…

        • 匿名
        • 2021年 4月 08日

        F36??

          • 匿名
          • 2021年 4月 09日

          ググってごらん。真偽は知らんけど。

          ここでは「その様なコンセプトの機体をどこかと共同開発」も
          込みで話してるからF-36自体の真偽は割とどうでもいい。

          1
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    5年-7年かけてもXF-9エンジンでF-2のエンジンを置き換え、純国産F-2IIの生産ライン再開したらどうですかね。
    エンジンサイズは同じぐらいだが推力が大幅にアップしたので、かなりの性能アップが期待出来ると思います。
    また、F-3と同じエンジンなので相乗効果もあるいし、輸出も狙えるのでは。
    今後、ステルス機のみではいろんな面で無理があると思います。

    1
      • 匿名
      • 2021年 4月 09日

      結局は価格なので大量生産出来なければ輸出は無理だと思いますよ、F-3のスクランブル用も用意して運用費下げれば良い話しですし、アメリカも2050年睨んで今のうちから日本に準備させようとしているだけなのではないかと思う・・ヒントはP-1とC-2ですよ、部品共用化でコストダウンしてますよ。

      2
    • 匿名
    • 2021年 4月 08日

    F-15後継とかで、よくグリペンとか足短い航空機の導入をって話聞きますけど
    スクランブル1つとってもロシアがやる日本周囲一周行程とかの場合、航続距離が短いとあっちこっちの基地からスクランブルさせる羽目になるので現有のF-2やF-15「以上」の航続距離が無いと空自の負担が更に増えちゃうのです。
    また、既存資産の活用を考えるとブーム式空中給油の対応も必須となって選択肢が・・・
    ラファールとかバディポッド給油もできるだろって?その分ソーティ数増えてこれまた負担に。
    とまぁ航空機を調達する前提なら自分たちで作る(F-3コース)か米空軍用の機体かその改造しか選択肢ありませんな、そして今回の話だと時間もない、国産は開発リソースF-3でいっぱいいっぱい。と

    4
      • 匿名
      • 2021年 4月 09日

      更に運用機種数の増加の問題もありますね。
      運用機種が増えれば必要なインフラも増える。
      各国の新機種導入の報道を見る限り、初期の購入機材だけで軽く数百億は掛かるでしょうし、土地や電力等の国内インフラや要員の教育費用と言った継続して掛かるコストもあります。

      更に「機数上限そのままで機種数増」って事は「機種当たりの保有数が減る」訳で、
      それは必要な予備機材の増加を招きます。
      ※100機保有で20機予備が欲しいとすると、40機保有で同じ稼働率を求めると予備機は8機では足りない。

      F-16Vやらグリペンやらを安いんだから買えばいい、という話にゃならんですよね。

    • 匿名
    • 2021年 4月 09日

    ファントム爺さん引退されるの早まったな

    • A
    • 2021年 4月 09日

    コメント200超えは初めてでは?
    お祝いしましょう!

    1

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  2. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  5. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
PAGE TOP