ウクライナ戦況

ザポリージャ州オレホボ周辺の戦い、ロシア国防省は攻撃を撃退したと主張

ロシア国防省はザポリージャ州オレホボ周辺の戦いについて「攻撃を撃退した」と発表したが、ロシア側情報源は「ロボタイン郊外で激しい戦闘が続いている」と主張しており、初日の作戦で破壊されたレオパルト2の映像も登場した。

参考:Минобороны России

電撃的な前進は不可能なのでウクライナ軍の反撃は腰を据えて見ていく必要がある

ロシア国防省は9日「ノヴォダニリウカやマラ・トクマチカ周辺のウクライナ軍に砲撃や空爆を加えて攻撃を2度撃退した。この地域で敵は兵士680人、戦車35輌、歩兵戦闘車11輌、装甲車輌19輌、HMMWVを含む車輌6輌、仏製自走砲Caesar1輌を1日で失った」と述べており、ロシア側情報源は「敵に奪われたカムヤンスキー近くの入植地(ロブコベ)に大規模な反撃を加え、同地を守っていたウクライナ軍は撤退した」と主張している。

出典:GoogleMap ザポリージャ州オレホボ周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)

ウクライナ側はザポリージャ州オレホボ周辺の反撃について沈黙を守っており、ロシア側の主張も視覚的な裏付けがないので何も判断できないが、ロシア側情報源は「ウクライナ軍とロボタイン郊外で激しい戦闘が続いている」とも主張しており、多くの観測者は「ウクライナ軍がロボタイン郊外に向けて近づいている」と見ている。

因みにウクライナ側からも「ロブコベに入るウクライナ軍兵士」「初日の作戦で破壊されたレオパルト2」「戦闘に参加するレオパルト2A6」「ロシア軍陣地に襲撃する様子」といった映像が登場しており、恐らく1番目の映像はロシア軍の反撃を受ける前のものだろう。

追記:ウクライナ軍東部司令部は9日「バフムート方面の一部で最大1.2km前進した」と発表したが、何処から何処へ前進したのかは不明だ。

追記:レオパルト2A4/A6×5輌、 T-72M1×1輌、ブラッドレー×6輌、MaxxPro×3輌、YPR-765×1輌、VAB×1輌、地雷除去車輌×1輌が破壊(放棄)されたことを示す写真と映像、オレホボの南でロシア軍のKa-52の攻撃を受けるウクライナ軍部隊(装甲車輌の車列)の映像が登場した。

関連記事:ウクライナ軍がバフムートとザポリージャで反撃、要所のベルヒフカに迫る
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関連記事:オレホボ周辺の戦い、ウクライナ軍がレオパルト2を含む装甲車輌を投入

 

※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

止まらないロシア軍のミサイル攻撃、既に6月の発射数は100発以上前のページ

反撃に出たウクライナ軍、以前と同じ場所で再びブラッドレーを失う次のページ

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コメント

    • 朴秀
    • 2023年 6月 09日

    このまま南進するんですかね
    防衛線がいくつもあるように見えますし
    バフムート攻めたロシア軍みたいに血を流しつつゆっくり前進する感じでしょうか

    3
    • 腹痛ストレス吐き気眩暈動悸頭痛
    • 2023年 6月 09日

    開戦初期のロシア軍の損害を見ているようだ。一次防衛線突破後ならともかく緒戦でこれは、、
    ウクライナは何処まで損害に耐えられるかが勝敗を分けるだろう。ただ現状地雷+攻撃ヘリで完全にふさがれてるけど。

    23
      • 69day
      • 2023年 6月 09日

      Twitter見てるとロシア軍はかなりの数の戦闘ヘリを投入して、しかもわりと効果的に使っている(らしい)ですわね。
      始まったばかりの今の段階であれこれ言うのは早いのはわかってますけど、
      ウクライナ軍にとっては厳しい戦いになりそうな予感はしますわね。

      31
        • gepard
        • 2023年 6月 09日

        攻勢に使うにはMANPADSを持った歩兵がどこに潜んでいるのかわからないのでまともに使われなかった印象ですが、今回の攻勢でロシア側から次々と流れてくる戦闘ヘリの戦果動画はATMを用いてMANPADSの射程外から狙撃している印象です。

        ウクライナ軍の中長距離SAMの枯渇が深刻なのか、先日のランセットによるIris-Tの撃破映像のようにランセットがパトロールしているためSAMを稼働できていない可能性があります。

        24
          •  
          • 2023年 6月 10日

          そのランセットはジャミング使って
          無力化しないのか?

          ウクライナ軍にそんな兵器無いのか?

          ロシア軍はよくジャミング使ってウクライナ軍のドローン妨害してるのに

          3
            • Eiji
            • 2023年 6月 10日

            ジャミング装置はウクライナ軍にそんなにたくさんあるわけではないので。
            ジャミング装置が使われると、その地点に「ジャミング装置を持つくらいに高価な装備を与えられた部隊がいる」ことになりますので、むしろロシア側の偵察の重点地域になります。
            特に今回のように反撃作戦が公表されていてロシア側はウクライナ軍の主体を血眼で探していましたから、状況的にはむしろ逆効果でしょうね。

            4
        • おわふ
        • 2023年 6月 10日

        まさに海上特攻する大和がごとし。

        10
          • 2023年 6月 10日

          どっちかというとレイテ沖海戦の栗田艦隊な気がする

          2
          • 2023年 6月 10日

          戦車本来の戦闘ができずに地雷やらミサイルやら榴弾やらで射程外から一方的に破壊されてるもんなあ

          8
      • 名無し
      • 2023年 6月 09日

      地雷も航空攻撃も強力な砲兵も十分すぎるほど予想できたと思うんだけど、
      それでも正面突破できるという計算なんだろうか。

      高度な連携プレーやってるわりに最も防御が厚いところを主攻正面に選んで突撃するだけというのはどうも違和感がある。
      もう一捻り何かあると期待したい。

      26
        • 鉄のパンツ
        • 2023年 6月 10日

        ウクライナ軍参謀本部が偵察や情報収集した結論が、今回の攻勢開始地点が最もロシア軍の防御が弱いと判断されたのかもしれません。
        そうであるなら、他の場所は更に強固な陣地であることになる。
        正面攻撃をするしかない環境であった可能性がある。
        ウクライナが戦闘機を求めた理由は、ロシア軍ヘリコプター撃墜の必要性からだったのか。

        1
    • らら
    • 2023年 6月 09日

    これは・・・大本営発表って奴ですかねw・・・

    ウクライナも損害はあるだろうが、西側の最新情報を得ながら作戦を遂行してるから不利なら攻撃はしない筈

    2
      • 名無し
      • 2023年 6月 09日

      まだまとめサイトに帰ってなかったのか君は

      26
        • らら
        • 2023年 6月 10日

        どこか知らんが 自分のサイトの宣伝ですか?

        というか、普通に1つの記事で一喜一憂してはいませんけどね
        これまでの傾向として。ロシアがそう言ってるなら不利なんだろうなっていう分析なだけですが?

        3
      • 理想はこの翼では届かない
      • 2023年 6月 10日

      不利なら攻撃はしない、というのであればウクライナは反転攻勢が出来なくなってしまいます
      ハルキウのようなロシア軍の人員不足で電撃戦ができた時とは全く違い、そこかしこに防御陣地があり練度・兵装は不明ですが防衛の人員がいるので、どこを攻めても攻める側は不利にならざるを得ません
      これまでに出ている情報を見る限りでは、初動の大きい損害はやむなしとして力押しにでようとしているように見えます

      2
    • 2023年 6月 09日

    反抗はジワジワと進みそうですね。今回はロシアも待ち構えているので無理をして損害を被ってもいけないので慎重になるのは当然でしょう。我々も戦果報告は気長に待つ事になりそうです。

    7
    • gepard
    • 2023年 6月 09日

    リンク
    リンク
    ウクライナ軍のレオパルト2とブラッドレーIFVの車列が壊滅した様子の動画が投稿され、ウクライナ軍の持つ最高の機械化部隊が先鋒であることと損失率が非常に大きいことが改めて確認された。場所はMala Tokmachkaの南3.5kmのT0803沿いだ。少なくても2両のレオパルト2と13両のブラッドレーが撃破された。

    動画でも確認されている。
    リンク
    防衛ラインに正面から航空支援なしで突撃すればこうなるということは理解していたが、映像と画像で確認されると士気への影響は大きそうだ。

    41
      • 朴秀
      • 2023年 6月 09日

      あれだけ欲しがっていた西側戦車、使い方が雑すぎません?
      何か考えがあるんでしょうか?

      23
        •  
        • 2023年 6月 10日

        こういう正規戦の中にあって愚鈍な西側戦車は役に立たないんだろう
        今回のように重戦車的に敵正面につっこませる役割しか任せられないくらい
        カタログスペックばかり追求して戦場における実用性を失ってしまったんだ
        ウクライナの主攻はまだこれからだしその主体になるのは西側戦車ではなくT-64やT-80といった彼らが信頼する戦車になるんじゃないかな

        8
          • 牛丼チーズ
          • 2023年 6月 10日

          それはないな。西側戦車は機動力も優れているし装甲に関してはソ連戦車よりかなり上。
          損耗が出ているのは戦場における実用性を失ったからではなく使い方が良くないから。
          君は戦車に関する知識はかなり乏しいようだ。

          24
            •  
            • 2023年 6月 10日

            カタログスペックでの速度は西側戦車も速いだろうけど車重から地形選択性に難があって攻勢じゃかなりネックになる
            装甲が厚かろうと敵が待ち構えているところに突っ込めば損害が出るのはおっしゃるとおり当然のことで、画像を見ればわかる通り多くの撃破車両は未舗装の道路を直進して当然存在する地雷原に突っ込み足を止めたところを撃破されている
            地形選択性の悪さがもろに出たなと

            6
          • zeema4
          • 2023年 6月 10日

          機動性と装甲はどちらもレオパルト2の方が確実に高いぞ。
          ソ連戦車は砲塔内部に弾薬庫があるから致命的に防御力が低くて生存性がかなり低いし、特にスピードに至っては戦場での機動に欠かせない後退速度がT-64やT-72だと4km/h、T-80でも10km/h以下くらいしか出ない(レオパルトは30km/h以上出る)。
          ただ、レオパルトみたいなスペックが高い西側戦車でも超兵器じゃないんだから撃破されるのはしょうがない。

          11
            •  
            • 2023年 6月 10日

            砲塔内部に即応弾薬庫があるのは東側戦車だろうとエイブラムスだろうと10式だろうとレオパルト2だろうと全部同じだが…
            そして砲塔内弾薬庫にブローオフパネルがあって被弾時の爆発から戦闘室を守っているのも東側戦車だろうとエイブラムスだろうと10式だろうとレオパルト2だろうと同じ
            よく言われるびっくり箱現象は車体内弾薬庫に被弾した時に起きる現象で、これについて完全な区画化によって対策している戦車はエイブラムスだけしかなく、車体内弾薬庫に被弾したらびっくり箱化するのは東側戦車だろうと10式だろうとレオパルト2だろうと同じ
            カタログスペックを並べて比べるだけなのも楽しいだろうと思うけど、実際の運用を考えて設計がどうなっているのかとか調べるともっと楽しいですよ

            6
              • A
              • 2023年 6月 10日

              > びっくり箱現象は車体内弾薬庫に被弾した時に起きる現象

              ロシア製戦車の場合、それが砲塔への被弾で起きているから問題なんです。

              砲塔直下の車体に円周上に格納している砲弾が砲塔への被弾でしばしば誘爆を起こす。これがトップアタックモードでジャベリンでも起きてます。

              2
                •  
                • 2023年 6月 11日

                トップアタックで車体内弾薬庫の誘爆が起きるのはM1A2以外の西側戦車でも同じ
                砲塔に被弾して誘爆するのは即応弾を砲塔内戦闘室に置いておいた場合でそれはどの戦車でも同じ
                初期型のT-72が設計が古くてトップアタックに対応していないのは明確に弱点だが、その後車内レイアウトの変更やERAなどで対応しているし、むしろこの種は砲塔内弾薬庫を備えない分砲塔への被弾に対する誘爆は発生しようがない
                T-90MS以降の種はバスルに砲塔内弾薬庫を備えるけどこれは閉鎖式で10式やルクレール同様誘爆してもブローオフパネルで戦闘室を守っている
                この手の議論において最も堅牢なのはM1A2で、戦闘室内の即応弾持ち込み禁止徹底、砲塔内弾薬庫扉の閉鎖厳守、車体内弾薬庫の隔離で車体下部への直撃弾か対戦車地雷でも受けない限り基本的には誘爆しない設計になっている(唯一手動装填が必要なこの種で砲塔内弾薬庫から弾を取り出す時は扉を開ける必要があって誘爆する)
                最も脆弱なのはT-72ではなくむしろレオパルト2で、自動装填装置を備えないこの種は砲塔内に即応弾を設置し、砲塔内弾薬庫も装填速度を優先して開けっぱなしの運用を推奨しており、砲塔を貫徹されたら当たり所にかかわらず一発で全滅する

                1
                  • A
                  • 2023年 6月 11日

                  >トップアタックで車体内弾薬庫の誘爆が起きるのはM1A2以外の西側戦車でも同じ

                  砲塔直下の車体に円周状に弾薬を格納ーつまり360度にわたって誘爆の可能性があるーのは西側戦車にはないロシア製戦車の特徴です。

                  > その後車内レイアウトの変更やERAなどで対応しているし、

                  ウクライナでは対応しているはずのT-72最新型のB3でびっくり箱が多発してますよ

                  > 自動装填装置を備えないこの種は砲塔内に即応弾を設置し、砲塔内弾薬庫も装填速度を優先して開けっぱなしの運用を推奨しており

                  これM1初期型のことじゃないですか?
                  確かにM1初期型では当初砲塔後部の即応弾薬庫を開けっぱなしにしておくのが常態だったらしいし、砲塔内に即応弾ラックを設けてました。(その後即応弾薬庫を開けっぱなしにしておくのは禁止となり、M1A1で即応弾ラックは廃止)
                  レオパルト2は元々即応弾ラックは持ってないし、アメリカの運用変更は十分承知でしょうから、敢えて即応弾薬庫(レオパルト2の即応弾薬庫はブローオフパネル付です)開けっぱなしを推奨にしているとは考え難いですね。

                  1
      • 鼻毛
      • 2023年 6月 10日

      こりゃー地雷原やなんやらで立ち往生したところを砲撃で一網打尽って感じですかね

      5
    • panda
    • 2023年 6月 09日

    大量の地雷原と対戦車壕が存在している地域なので簡単にはいきません
    か月単位でかかる戦いです

    10
      • 名無し
      • 2023年 6月 09日

      この損失で数ヶ月持つのか?
      いつもならウクライナ側からもロシア側の損失の発表があるはずだが

      20
        • panda
        • 2023年 6月 09日

        現状では評価できないとしか言えませんね

        5
          • モモンガ
          • 2023年 6月 10日

          あなたが”現時点”での評価をしたく無いだけだろ?
          残念ながら現時点では負けてると言う評価になる。

          この調子なら1週間ぐらいで大勢は決まると思うよ、少なくとも数か月はありえない

          12
    • 匿名さん
    • 2023年 6月 09日

    なんというか、これまで大本営発表バンバン出してたウクライナのことだから、
    てっきり、これまでの120%で宣伝するものと思ってたから、
    急に沈黙すると、余計にヤバそうな空気を感じる。

    沈黙する必要あるのか。

    31
    • 無明
    • 2023年 6月 09日

    ウクライナ側のAFVの損失を示す画像や動画がロシア側から出回り始めた
    ウクライナにとっては勘定のうちなのか大失態なのか

    11
    • 分析
    • 2023年 6月 09日

    めちゃくちゃ硬い防衛戦があるであろう事は一般市民にすら情報として降りてきていたのですから、NATOの情報を直接受け取っているであろうウクライナ軍は、もっと詳細に情報を得ていた訳で
    今の損失が想定された許容範囲内で、何らかの作戦目標を達成できる見込みなら良いのですが
    西側の警告を聞かずに、政治的な事情で突撃を開始したならなかなか今後は厳しい物があります
    もしかしたらこの攻勢で取り返せるところまで取り返した後、停戦交渉に移るのかもしれません

    25
      • 腹痛ストレス吐き気眩暈動悸頭痛
      • 2023年 6月 09日

      その政治的な作戦を始めざるを得ない理由も西側(主にアメリカ)なんですけどね、もっと兵器が欲しけりゃ次の予算が付く前に結果を出してこいという。

      22
        • 分析
        • 2023年 6月 09日

        西側は民主主義国家のため、支援をするには国民の理解が必要なのです。。
        そして、成果が出ていない場合には支援をする必要が無いと思う国民が残念ながら何処の国でも多くいると思われます。
        戦争は国民の支持がなければ戦えません。
        ウクライナへの支援反対を公約にした政権に政権交代してしまったら元も子もないですから…

        戦争は情報操作でき、国民の意思を統一できる専制主義国家が基本的に有利なんですよね
        特に現代の民主主義国家は国民の意思を統一するのに苦労することになると思われます。

        21
          • 匿名
          • 2023年 6月 10日

          でもその話で行くと台湾有事なんてまず間違いなく200%支持されないよな
          ウクライナから引いて次は台湾問題になったとして、
          ウクライナが失敗体験で終わった場合、各国の結束力はボロボロになってそう
          台湾問題は触れてはいけない、うやむやにしたい話題になりそう

          6
            • ふむ
            • 2023年 6月 10日

            捏造すれば行けるでしょう
            民主主義国は支持が必要と言っても、その支持の理由が真実である必要は有りません

            公海で攻撃されたと言って本当は領海侵犯していたトンキン湾事件、
            そもそも当該国に居なかったナイラ証言、
            和平交渉決裂と言いながらNATO軍常駐や治外法権要求していたユーゴスラビアでのアネックスB

            一度始めてしまえば後で捏造がバレても時間は戻せないのでね

            3
      • cqwc12
      • 2023年 6月 09日

      米当局者曰く、「予想を上回るロシア軍の抵抗に遭って相当の規模の装備と兵士を損失した」とのこと(CNN報道)。
      ただし、「これらの損失は反転攻勢に影響を及ばさない」と米当局者は述べております。
      本当に織り込み済みの損失でしたらウクライナ軍も消耗戦覚悟ですね。

      30
    • cqwc12
    • 2023年 6月 09日

    しかしここに来て攻撃ヘリが大活躍ですな。
    攻撃ヘリ不要論は時期尚早だったかしら?

    23
      • 名無し
      • 2023年 6月 09日

      もう少し戦いの進展を見る必要はあるとは思うけど、陸自の決断はちょっと早かったかなという気はしなくもない。
      この戦争の結果を取り入れて柔軟に軌道修正できればいいけど、如何せんそういう組織ではないからどうなんだろうね。

      9
        • Easy
        • 2023年 6月 09日

        いや、このドローンとMANPAD全盛の時代に攻撃ヘリの居場所が無いのは変わらないですよ。
        これはたまたま、非常にたまたま、堅固な防衛線を構築していて彼我の距離が固定されていて,見通しの良い大平原で、しかも敵が対空ミサイル不足でエアカバー不十分な上に制空権皆無、および極め付けは天気晴朗でそよ風ふく晴天の真昼間を敵戦車隊が「そろそろ行くよ!」とYouTube でPR動画を流してから一列に並んでやってくる,という大変稀な状況が揃ってこその大戦果です。
        こんなの敵のオウンゴールみたいなもんですから,戦果に数えちゃいけません。

        23
          • hiroさん
          • 2023年 6月 10日

          ロシア軍をかばう気は無いけど、どんな状況だろうと戦果は戦果でしょう。
          スポーツと戦争は違うと思いますよ。

          30
            • バーナーキング
            • 2023年 6月 10日

            今回の戦果が大きいか小さいか、という話ではなく、
            今回の戦果を持って「攻撃ヘリに未来がある」といえるかどうか、という話でしょう。
            どんなに大きな戦果でも今回限りで再現性がないならあまり大きな意味はないのです。

            5
      • 腹痛ストレス吐き気眩暈動悸頭痛
      • 2023年 6月 09日

      今回の損害は陸続きの防御線の地雷原を突破するために手こずったところを攻撃ヘリで一網打尽にされてるっぽいので島国日本で同じような状況があるとは考えにくい。普通ならSAMの餌食かと。

      12
        • panda
        • 2023年 6月 09日

        ですね
        日本の安全保障環境ですと島嶼防衛が最優先ですから戦闘ヘリが活躍できる状況は相当末期かと思います

        6
        • バーナーキング
        • 2023年 6月 10日

        あるいはそもそも戦場まで往復できないか、ですね。
        攻撃ヘリ自体は好きなので残念だけど、陸自の攻撃ヘリ廃止は英断だと思うなぁ。

        5
        • もり
        • 2023年 6月 10日

        むしろ山がちで木々の生い茂る日本の地形はAHの得意とする地形なんよね
        着上陸戦も内陸部の戦いに於いてもね

        9
          • Easy
          • 2023年 6月 10日

          ところが,山がちで木々の生い茂る日本はMANPAD兵器の天国でもあるんですよ。こんなに歩兵がランチャー持ってヘリや戦車を待ち伏せするのに適した地形の国は他になかなか無いですよ。
          日本を地形で表せば「緑豊かなアフガニスタン」なんですね。本土決戦で日本側がゲリラ戦術での徹底抗戦を選択した場合、占領コストは途轍も無く高く付くことでしょう。

          5
      • Minerva
      • 2023年 6月 09日

      エアカバーがない状態で、さらに地上防空網も頼りない状態で敵へ突っ込んでいくウクライナ軍が無茶苦茶
      普通は戦闘機のルックダウンによる索敵で攻撃ヘリもある程度の損害は出る

      15
      • 名無し
      • 2023年 6月 09日

      守勢側が遮蔽を上手く使いMANPADSを隠れながら撃てる状況なら(この間までのウクライナが防衛戦をしていたように)敵攻撃ヘリは割りと撃破できるかもしれないが、そういった状況でないなら攻撃ヘリのパワーは顕在かと
      そもそも攻撃ヘリ全廃方針を出してるのは今の所日本だけで西も東も攻撃ヘリとUAVを連結させる方針だしなあ

      10
    • __ーー
    • 2023年 6月 09日

    これウクライナの戦略的敗北でしょ
    いくらか取り戻せたとしてもそれ以上に損害が大きすぎる
    バハムートで散々ロシアが足止め食らってると言われてきたがそれ以上の損害だと思う

    17
      • cqwc12
      • 2023年 6月 09日

      反撃が始まってまだ1週間も経っていないので結論を出すのは早いですよ。
      損害が大きくても目標を達成できた方が勝利になります。

      30
      • panda
      • 2023年 6月 09日

      反撃の開始から1日や2日で成功も失敗も評価できません
      当然戦略的敗北などと言う評価も出来ません

      戦術的な敗北と言うのならわかりますけど

      32
      • partisan
      • 2023年 6月 10日

      戦略的というのは、ロシアは2,000両もの戦車を失って補給に四苦八苦してるとか、スペツナズの人材が足りないとか、戦後の政治バランスが、とか経済の復興が、とかいう話じゃないの……?
      戦術的な勝利や敗北のひとつやふたつを取り上げて戦略的な規模の話になるんでしょうか。

      15
      • ZEEMA
      • 2023年 6月 10日

      「戦略的」敗北とは1日や2日で分かるものではないぞ。
      以前ウクライナがヘルソン反攻を始めた時もちょっとだけしか進めなくてロシアの守りが結構固いとなったところで、いきなりハルキウ方面を奇襲して広大な領土を奪還したし、序盤では「戦略」なんて何も分からない。
      今はまだ、「そこそこ規模の大きい戦いが始まった」「ウクライナ軍が少しだけ前進した」「レオパルトとブラッドレーの損失が初めて確認された」というただ単体の情報でしかない。戦略全体はもう少し先に明らかになるはず。
      もちろんただ正面から攻める戦略で、ただ普通に撃破されただけの可能性もある。

      20
      • 匿名
      • 2023年 6月 10日

      そもそも国を取り戻すために降伏せずに戦ってるんだしな
      今更な話だろ

      4
    • 名無し
    • 2023年 6月 09日

    とりあえずウクライナの進撃が止まるまでは様子見でいいはず

    7
    • class
    • 2023年 6月 09日

    煽り行為自体は別に悪いとは言わないけど、(ウ派が露派を煽ってるのも結構見るしね)
    こういうルサンチマン丸出しの煽りはイタいからやめてほしい

    10
    • おわふ
    • 2023年 6月 09日

    一方的にやられているとも思いません。

    11
    • xyz
    • 2023年 6月 09日

    露助の情報とかチラ裏どころか有害物なんで、それを検証しなければならない管理人んさんの
    メンタルが気がかりや。

    5
      • 金谷
      • 2023年 6月 10日

      「検証しなければならない」なんてことはないでしょ。実際いずれかの立場に偏って検証や疑いなどかけず、ありのまま掲載してくださってます。
      しっかりソース元を掲示しているんですから、あとは見た人の判断です。

      それを「フェイクだ」「CGだ」と想像するのも自由ですし、かといってここで断ずるほどの証拠は一般人は誰も持ってないはずです。受け取り方は各の判断です。

      ただどういった情報が発信されているかをまとめて更新してくれることに頭が下がるばかり。

      17
    • AAA
    • 2023年 6月 09日

    西側戦車も普通にヤラれるな
    兵器よりアメリカとイスラエルが強いんだけど

    3
      • partisan
      • 2023年 6月 10日

      イスラエルのメルカバ戦車だって、ロシア製のコンクールスやメティス、コルネットといった対戦車ミサイル(タンデムHEATの複合弾頭)をまともに食らったら一撃で沈みますよ。当たれば威力はデカい。

      エイブラムス戦車だってイラクのテロ屋のiEDで幾つも挫傷し、スクラップにされてるんですから。

      攻める側に損害が多く出るのは当たり前、普通にヤラれますし、逆に何も無傷だと言うならそのほうが怪しいです。

      20
        • kilay
        • 2023年 6月 10日

        そういった兵器単体ではなく、アメリカやイスラエルといった国そのものが強いという話をしているのでは。

        2
        • バーナーキング
        • 2023年 6月 10日

        > 兵器よりアメリカとイスラエルが強い

        と言ってるのになんで「イスラエル兵器やアメリカ兵器も無敵じゃない」って話をしてるんだろう…

      • わらび餅
      • 2023年 6月 10日

      記事とは直接関係ないのですが、西側各国の次世代戦車のコンセプトは今回の南部の戦いで明らかとなるレオパルト2等の被撃破要因、弱点から導きだされそうな気がします。(一連の損失は戦術が不味いだけと一顧だにされないかもしれませんが。)

      1
    • 名無し
    • 2023年 6月 09日

    「ロシアの戦車みたいにビックリ箱になってないから乗員はおそらく生存してる」「ビックリ箱になってないから回収出来るなら修理可能に見える車両は戦車含めて普通にある」っていうツイート見てなるほどなと

    5
      • hiroさん
      • 2023年 6月 10日

      おそらくはロシア軍の榴弾砲にやられているからだと思いますが、レオパルトだって弾薬に引火すればビックリ箱になるのは中東で実証されていますからね(エイブラムスもね)。
      西側戦車の能力に過度の期待を持つのも如何なものか。

      15
      • ZEE
      • 2023年 6月 10日

      確かにソ連製戦車に比べて、撃破されたレオパルトは全て結構原形をとどめてる感じはある。
      ソ連製だと砲塔とか全部吹き飛んでるときがやっぱり多いな。

      6
    • 匿名
    • 2023年 6月 10日

    6月初頭に、今回の反攻についてゼレンスキー大統領自らが「成功には時間がかかり、大きな犠牲を伴うかもしれない」と発言し、またロシアの空爆に対抗できる支援がなければ「危険」とも語っている中での南部攻勢ですから、この様な自体も許容損耗率の内でしょう。

    気になるのは、作戦目標として何処まで到達し、どれほどの損耗を許容し、そしてどれほどの勝算があって決行したかですね。

    少なくとも有志連合軍による湾岸戦争やイラク戦争の様なワンサイドゲームでは無く、本当に血生臭い犠牲ありきの反攻作戦と見るべきでしょうね。

    22
    • nimo
    • 2023年 6月 10日

    仮にレオパルト2が無事だったとしても引き返さないといけない損害だ

    2
    • Easy
    • 2023年 6月 10日

    それにしても私は西側ドクトリンというものには詳しく無いんですが,遮蔽物の無い真っ平らな平原を航空支援無しで突っ込んで行けって、イギリスでは戦車兵にそう教えているんですかね?

    11
      • panda
      • 2023年 6月 10日

      西側のドクトリンに適応できるだけの航空戦力を有してないからどうしようもないでしょう

      27
      • paxai
      • 2023年 6月 10日

      ウクライナの兵士はわずか6週間でレオパルト2の運用を一通り習得することを求められたが、ドイツ側の訓練担当者からは満足できる成果が得られたとの声が出ている。

      ポーランドがウクライナ兵に対して行う独製戦車「レオパルト2」の操縦訓練期間を通常の半分の5週間に短縮すると報じた。

      訓練期間が短すぎて移動&射撃しか出来ない説。(空爆対応訓練はやってない?)他にも歩兵のイギリスでの訓練も5週間という話もあるし随伴歩兵の練度も足りてないのかも?

      6
    • 鉄のパンツ
    • 2023年 6月 10日

    ロシアが得意な多重築城要塞防御戦ですね。
    引いては敵を誘き寄せて撃破、更に引いて撃滅。
    航空機による集中絨毯爆撃で敵陣地の焼き払いが無ければ地上部隊だけでは多大な犠牲が伴う戦闘。
    ウクライナはロシア空軍に対して航空優勢が取れず、対空ミサイルの残存数カウントが始まり手玉が少なすぎる。
    犠牲が膨らむ嫌な状況だ。

    9
    • ななじん
    • 2023年 6月 10日

    21世紀の独(逸製戦車対)ソ(連というかロシア製)戦(車)はどうなりますかね・・・・。

    西側の雄が今度は勝つか・・・?

    1
    • M774A6
    • 2023年 6月 10日

    ロシア語さっぱり分かんないからこの記事で取り上げてるテレグラムのロシア側主張をGoogle翻訳掛けてみた。
    ザポリージャはおろかドネツクもロシアによる入植地なんだ。現地住民がキエフ政府に迫害されてるから解放しただけなら入植じゃないはずなんだけど。
    ロシア語では入植地のニュアンスが違うのか、ウクライナ領土を目的とした侵略が本当の目的であってその本音がうっかり漏れたのか。

    —–
    ドネツク方面では、ドネツク人民共和国のマリンカとアヴデーエフカの入植地地域で最も活発な戦闘が行われた。
    ザポリージャ方面では、ロシア軍の断固たる有能な行動、空爆、砲撃により、日中のザポリージェ地域のノヴォダニロフカとマラヤ・トクマチカの入植地地域におけるウクライナ軍による2度の攻撃を撃退した。
    —–

    • A-11
    • 2023年 6月 10日

    > 電撃的な前進は不可能なのでウクライナ軍の反撃は腰を据えて見ていく必要がある
    なら、南部戦線は反攻の主軸ではない。
    いや、主軸など存在できないかと。
    電撃的な前進ができないということは、前進している主軸が敵側に丸見えということであり。
    バレバレの主軸を見せつけられた敵側は、待ち伏せの準備時間を得られるということです。

    ただ、私個人としては、不可能とまでは言い切りたくはありません。

    確かに。
    衛星やドローンや市井のSNSなど観測環境の発達。
    対する機動手段が、(双方の)対空ミサイルによって陸上車両に制限されていること。
    これらの上では、敵側の対応の遅れを宗とする電撃戦を、論ずるのは不可能でしょう。
    他方で過去を振り返れば、成功した電撃戦や奇襲は、戦前では論ずるのが不可能だった何らかの性質を利用している場合が殆どです。
    ならば、今は正に、反攻作戦の戦前であり。
    それが電撃戦であるならば、戦前である今では論ずるのが不可能だった何かを、利用していなければならないかと。

    同じ理由で、語尾が「だけ。」「に過ぎません。」で終わる書き込みも、私はしたくありませんね。
    全能か否かは知らんけど全知であるとは断言できる存在が、俺様だ!
    と勘違いしている中二病患者だと自称しているに等しい行為に過ぎません。

    1
      • ミリオタの猫
      • 2023年 6月 10日

      今のウクライナ軍の反攻は明らかに電撃戦じゃないと思いますよ
      WW2のクルスク戦の様な「政治的な理由で強行された正面攻撃」で有り、無理な反攻を西欧諸国から強要された結果だと思います
      それにウクライナ軍は貴重な西欧側装備を杜撰な訓練で失っている事を示す動画が出ており、訓練を行ったNATO軍側が杜撰な訓練をしていた疑いまで有ります
      実は、米軍やNATO諸国軍では最近までの対テロ戦重視の影響で将兵に塹壕の掘り方すらまともに教えていなかったらしく、今回の戦争の開戦直後、ウクライナ側義勇兵部隊が塹壕を掘るのを忘れていた為に米国やNATO諸国から来た義勇兵はロシア軍の砲撃で全滅、塹壕の掘り方を知っていた日本とフィンランドの義勇兵だけが助かったと言うツイートが流れていた程です
      もしかすると、今ロシア軍とNATO軍が戦ったら案外ロシア軍が勝つかも知れません

      16
        • panda
        • 2023年 6月 10日

        最後のはさすがに無理だと思いますよ
        確かにNATOの戦力は大規模な正規戦を軽視してきたことで問題を抱えていますが
        航空作戦遂行能力の差が大きく、またロシア軍は虎の子の第一戦車親衛軍を含めて著しく損耗してますからね
        さすがにどうにもならんでしょう

        5
          • ミリオタの猫
          • 2023年 6月 10日

          但し、NATO諸国は榴弾砲や一部ミサイル類の弾薬を相当数供与した為に自国の備蓄分に影響が出ているので、その面でロシア軍に対して劣勢になる可能性は有りますよ
          更に空軍もロシア側SAMの能力次第では思う様に運用出来ない可能性が有り得ます

          2
    • あばばばば
    • 2023年 6月 10日

    ウクライナに撃破された車両を回収し、再整備するサービスはどの程度あるのだろうか?
    まだ軽い歩兵戦闘車両を運ぶのは、ソ連系の従来の回収車でよいとして、問題は超重量級のレオパルドA2だろう。
    ウクライナにレオパルド系の戦車回収車がいくつか入ってきているようだが、回収できるシチュエーションなのだろうか?

    ウクライナ国内に重整備拠点があるわけではなさそうだし、ポーランド送り、最悪ドイツ送りだろうなぁ……

    1
    • 名無し
    • 2023年 6月 10日

    リンク
    ↑ノルマンディー作戦以降の連合軍VSナチスドイツの進捗状況を地図に記したもの
    これ見ると初戦は攻める側も大損害受けて苦戦するものの、そこで勝って一気に進んだ

    3
    • もり
    • 2023年 6月 10日

    基本AHはMANPADSの射程外からAGMぶっぱして来るからやっかいなんよ

    1
      • あああ
      • 2023年 6月 10日

      しかし連中のヘリ機載ATMはレーザー誘導しかないのでレーザー検知器連動の発煙と反応装甲でそこそこなんとかなるはずだけど地雷原はまったらそらね。
      別にヘルファイアみたいにミリ波パッシブで上面狙いの打ちっぱなしを同時複数射できるわけでもないし空対地レーダーもFLIRだって西側レベルでもない。
      欧州戦線でならアパッチは今後も全然耐用できるでしょうね。

      3
    • MAT
    • 2023年 6月 10日

    他の方も仰っている事ですが、反抗作戦が始まって数日くらいですから、まだ結果は分からないと思います。それこそ、1週間から2週間は様子見かなと。

    戦車や装甲車の喪失は少し冷たい言い方になりますが、レオパルド2が80両以上、M2が100両以上供与されている訳ですから、多少損失したところでどうという話でもないと思います。勿論、戦いで命が消える事は痛ましいですが、ウクライナとロシアが必死でぶつかる以上やられる車両が出るのは当然と思われます。

    少なくとも、ウクライナの反抗が止まったという話が出るまでは勝敗の判断をするのは得策ではないでしょう。

    6
    • 霞ヶ浦
    • 2023年 6月 10日

    ロシア視点で考えるとここでウクライナの戦力をどこまで削れるかが重要で前線を一部抜かれる位なら許容すると思えるが気になるのはNATOはこの作戦の帰結をどう読んでいるかか

    2
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