欧州関連

反撃に出たウクライナ軍、以前と同じ場所で再びブラッドレーを失う

ザポリージャ州オレホボ周辺で反撃に出たウクライナ軍はマラ・トクマチカ周辺でレオパルト2A6とブラッドレーを失ったが、再び同じ場所でブラッドレーを失う動画が登場してディフェンスメディアやOSINT関係者が注目している。

これは防衛ラインを正面から突破するため支払う代償の一部でしかなく、暫くすれば見慣れた光景になるだろう

ウクライナ軍はザポリージャ州オレホボ周辺で反攻作戦を開始、マラ・トクマチカ周辺の1度の戦闘で少ない西側装備が破壊され失われたことを示す写真と映像が登場、ロシア側は「レオパルト2A4/A6×5輌、 T-72M1×1輌、ブラッドレー×6輌、MaxxPro×3輌、YPR-765×1輌、VAB×1輌、地雷除去車輌×1輌、数輌のトラックが失われた」と主張しており、ディフェンスメディアやOSINT関係者が注目している。

出典:Telegram経由

ロシア人の主張を裏付ける写真の一部は不鮮明で識別が難しいものも含まれるため、ここまでの数の車輌が1度の戦闘で失われたのかは謎だが、さらにディフェンスメディアやOSINT関係者を驚かせる動画が登場した。

新たなブラッドレーが4輌がレオパルト2A6とブラッドレーが失われた場所に登場し、まったく同じ位置で失われる(4輌全てが破壊されたのかは不明)というもので、あるOSINT関係者も「(これを)ポジティブに解釈するのは難しい」と述べている。

ザポリージャ州の前線は1年以上も大きな変化がなかったため双方とも守りを固める時間があり、ハルキウを失ったロシア軍はルハンシク州、ドネツク州、ザポリージャ州、ヘルソン州にまたがる全ての前線に膨大な量の塹壕、障害物、防御施設を設置、バフムート攻略に投入した戦力とは別に15万前後の兵力を占領地に展開しており、防衛のための戦力密度はハルキウとは比べ物にならないほど高く保たれている。

つまり「防御が手薄な場所を突破してメリトポリやアゾフ海を目指す」というのは不可能に近く、これまでロシア軍は「無人機による監視」と「砲兵戦力の火力支援」が待ち構えるウクライナ軍の防衛ラインを突破するため大きな損害を被っていたが、今度はウクライナ軍がこれを突破する立場だ。

出典:GoogleMap ザポリージャ州オレホボ周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)

レオパルト2やブラッドレーが初めて失われたショックも十分理解できるが、これは防衛ラインを正面から突破するため支払う代償の一部でしかなく、暫くすれば見慣れた光景になるだろう。

追記:今日もロシア軍のミサイル攻撃が始まっており、現地メディアは「既にオデーサで爆発音が聞こえる」と報じており、Shahed-136がオデーサ州とムィコラーイウ州に侵入したらしい。

関連記事:ザポリージャ州オレホボ周辺の戦い、ロシア国防省は攻撃を撃退したと主張
関連記事:ウクライナ軍がバフムートとザポリージャで反撃、要所のベルヒフカに迫る
関連記事:米メディア、ウクライナがザポリージャ州で待望の反撃を開始した
関連記事:ウクライナ軍が反攻作戦を開始、ザポリージャ州オレホボの南で交戦中
関連記事:オレホボ周辺の戦い、ウクライナ軍がレオパルト2を含む装甲車輌を投入

 

※アイキャッチ画像の出典:Telegram経由

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コメント

    • すえすえ
    • 2023年 6月 10日

    がりがりって音が聞こえてきそうな
    正面きってのぶつかり合いですね・・・

    健闘を祈る

    33
    • AAA
    • 2023年 6月 10日

    このペースで損害だし続けると
    トクマクまで届く前に西側装備を損耗しきって
    攻勢が止まってしまいそうだが隠し球とかあるのだろうか

    36
      • んも
      • 2023年 6月 10日

      そんときゃまたクレクレして新しい戦車貰うだけだろ。ポーランド等からの補給路がある限り西側装備の枯渇はない

      9
        • AAA
        • 2023年 6月 10日

        レオパルト2A6みたいな重装備は数も限られてて
        自国の防衛力に対する影響もでかいから代替装備による埋め合わせや補償がないと出し渋るだろう

        42
        • ふむ
        • 2023年 6月 10日

        戦車だとやっぱりドイツ頼る事になると思いますが、ショルツ内閣保ちますかね?
        ノルドストリーム爆破の3ヶ月前に伝えられてむざむざ爆破されたのかと、ワシントン・ポスト紙の記事でキレてそうな…
        アレが事実なら、ウクライナはドイツ国民凍えさせようとしてた加害者になる訳で、暖冬で被害大きくならなかったのは結果論ですし

        27
          • 匿名
          • 2023年 6月 10日

          侵略戦争やり始めた時点でどうせロシアとはもう仲良くできないわけで、
          暖冬のうちにパイプラインにすがる気持ちを断ち切ってくれた方が結果的には良かったんじゃないの

          5
      • チェンバレン
      • 2023年 6月 10日

      ここで削り合いをしている間に、後方でクリミア大橋が落橋…みたいな展開を祈る🙏

      10
        •  
        • 2023年 6月 10日

        最低限M14線を砲撃できる位置まで進出して維持しないとクリミア大橋だけを落としてもあまり意味ないよ

        12
    • べるく
    • 2023年 6月 10日

    勝利のためには、必要な犠牲…
    でも戦車や装甲車や戦闘機がただ撃破して撃破されて、指定のエリアまで到達すればステージクリア!なんてことはなくて、その裏では宇露ともに何万ガロンもの本物の血が流れてる…

    まさか21世紀になって、こんなにも解像度の高い殺し合いを目撃するなんて。
    理想も夢も通じない無力さ。
    これが戦争か…

    51
      • 地球市民
      • 2023年 6月 10日

      「まさか」と言ってるような戯言見るに頭痛が痛くなる思い。
      プーチンは2008年よりずっとNATO軍事同盟拡大するな、NATO東進させれば戦争になるとブッシュJrネオコン勢力が発表したジョージア、ウクライナをNATOに加盟させる計画への痛烈な批判と警告を国際会議通じて行ってきました、結果はこれだ。ジョージアに政変起こさせ北京五輪の隙にロシア攻撃、失敗すればウクライナに暴力的政変起こさせて対ロシア挑発、軍事訓練や演習通じたNATO軍浸透。民主主義政権を壊し暴徒による新政権には日本も資金と政府運営の援助を行ってきました、戦争準備のために。アメリカが引き起こし日本国が加担した戦争である事の自覚が足りないでは済まされません。

      29
        • 匿名
        • 2023年 6月 10日

        NATOの東方拡大って言ってるけど、バルト三国やフィンランド、スウェーデンに対して無反応なのはなぜ?言い訳に使ってるだけで、ウクライナの領土獲得が目的だからでは?

        旧ソ連の統治を経験してる東欧諸国がこぞってNATOに加盟しているのは、ロシアにイデオロギーや経済面で全く魅力がない上、何か不都合があると容赦なく軍事介入してくる事を知り尽くしてるからでしょう。別にNATOが営業活動している訳では無い。

        しかし随分コテコテな陰謀論者さんが来たなぁ…

        63
        • 牛丼チーズ
        • 2023年 6月 10日

        ここはそんなトンデモ陰謀論を語る場所じゃないよ。そんな偏った極端なしそうと思い込みを披露するのはやめるんだ。

        37
    • TA
    • 2023年 6月 10日

    いま少し気になるのは野戦指揮官の練度が下がっているのでは?同じやり方で損失を繰り返しているということは
    自分のイメージだと兵の錬成は比較的早いが使い物になる将校は即成の育成が不可能なイメージがある
    兵は動員で頭数は揃っているが長引く消耗で将校が払拭しているのではないか

    20
      • 料亭平野
      • 2023年 6月 10日

      かつてのヴフレダールの戦いを見ているよう 将校の損失に関してはロシアが目立ちますがその裏でウクライナもかなりの損害を被っていたと言うことですかね やはりバフムトにこだわったのはアメリカが警告したように失敗だったのかもしれませんね

      24
    • Easy
    • 2023年 6月 10日

    現場が地雷原であることを考慮すれば、同じルートを辿るのも理解は出来ます。
    しかし同じ結末を辿るのはいただけませんね💦
    とはいえ、これに怯んだら敵陣地攻撃など出来ないのもまた事実・・・
    工夫のない力押しで兵士をいくら失おうと最後に勝てば官軍、というのは乃木将軍の時代から変わりません。

    11
    • geoard
    • 2023年 6月 10日

    攻勢の先鋒に損失が出るのは当然なのだが、問題は撃破された車列の位置がロシアの警戒陣地の前にあるグレーゾーンであり、破壊された車列と自撮りを撮る余裕すら現地のロシア兵にはあることだ。
    リンク
    突破に成功していればこの様なことは起こらないので、攻勢開始から既に数日経つが第一梯団が突破口を開くことに失敗し、ロシア軍の機動防御と反撃で最初の哨戒ラインに押し戻された可能性が高い。
    ロシア側情報源は現在ウクライナ軍が戦略予備を投入し激しい戦闘が起きていると報告している。レオパルド2とブラッドレーを投入した第一ラウンドはウクライナにとって想定外の展開のようだ。

    15
    • 腹痛ストレス吐き気眩暈動悸頭痛
    • 2023年 6月 10日

    虎の子レオパルト2A6は既に供与数18両の内3両を失ったことが視覚的に確認されたけどこれも想定の範囲内だろうか。
    例の撃破車列の前でロシア兵が記念撮影してる写真も出てきたところを見ると押し返されているみたいだし。

    22
      • 平八郎
      • 2023年 6月 10日

      ウクライナ軍は古い戦車がまだ沢山あった筈なので、そっちを言わば捨て駒にして先陣を切らせ、ある程度陣地突破したらレオパルト2とかの新鋭戦車が突入するというのを予想してたんですが、結構最初からレオパルト2を投入しているのは意外でした。
      出てないだけでT-72とかもっとやられまくってるんでしょうか。

      24
        •  
        • 2023年 6月 10日

        大戦の頃の重戦車と中戦車みたいな感じで西側戦車と東側戦車を使い分けてるんじゃないかな
        正面から陣地突破を図るなら西側戦車の方がいいし迂回攻撃するなら東側戦車の方がいい

        15
        • AAA
        • 2023年 6月 10日

        むしろ防御力は高いが数の少ないレオパルト2を先陣として突撃させて相手の防御体勢を測り
        数が多く運用にも慣れているT-72やTー64を主攻として突っ込ませる作戦じゃないかなあ

        19
          • 匿名
          • 2023年 6月 10日

          障害物ベルトの突破という最も危険で死傷率の高い戦闘任務に、搭乗員の生存性を考慮した西側AFVを使うのは、理に適っていますね。

          ただし、支援国が相当苦心して供与したAFVを温存する気が無い以上、正に投資した金額に見合う戦果を出せねば損切りされかねない、大胆な運用方法とも思います。

          25
        • panda
        • 2023年 6月 10日

        西側供与の戦車は数が少ない(~2大隊)ので集中運用せずに先鋒に組み込んで運用
        主攻となる部隊は数自体は確保できる東側の戦車で構成されているのではないか
        と言う分析が出てますね
        PT-91が今のところ戦場に出てきていないので筋は通ってるような気がします

        19
          • 朴秀
          • 2023年 6月 10日

          西側戦車が東側戦車と比べて優位なのってデータリンクを活用できることだと思っていたけど
          集中運用せすにバラして使っていたらT-72とあんま変わらないような気がする

          7
            • ミリオタの猫
            • 2023年 6月 10日

            ウクライナヘ供与された西側戦車はデータリンクを持っていない可能性が有りますね
            実際、米国が供与予定のM1が当初のA2型からデータリンクを持っていないA1になった経緯も有るので、今回撃破されたレオ2A6もデータリンクは持っていないかも

            10
        • nachteule
        • 2023年 6月 10日

         最終的にそれが良い結果に繋がるとして性能に劣る兵器だから捨て駒にしますのが見え見えだといくら防衛戦争とは言え兵士のモチベが続くかね。むしろ性能が高くても自国運用で徹底的なテストをした訳でも無く、運用1年未満の部隊を先に出さないと言う方がマシ。
         損失の情報が事実なら世界的に見て2回目?のレオ2損失になってしまうが、最初のトルコといい何か基本性能に頼った感じで使われている感じがするし最大限に能力を発揮するような環境に恵まれないね。

        5
    • 未来日記
    • 2023年 6月 10日

    ザルジニー不在(ヘルソン方面で頭部を負傷し入院治療中の噂がある)でウクライナ軍はまともな作戦を立てられてないんじゃね?

    14
      • ふむ
      • 2023年 6月 10日

      そう言えばワシントン・ポスト紙の「アメリカはノルドストリーム爆破3ヶ月前にウクライナの爆破計画策定を掴んでいた」って記事、何故か秘密工作なのにブダノフでなくザルジニーが計画してた事になってるんですよね
      これはちょっとおかしい
      負傷や左遷で居なくなったから、悪い事は全部ザルジニーに押し付ける流れになっているのかと勘ぐっちゃいます

      20
      • 料亭平野
      • 2023年 6月 10日

      ザルジニーはこの前、河川砲艦ブチャの進水式に出てませんでしたっけ? いつ撮られたのかはよく分からんけど

      5
      • ザル
      • 2023年 6月 10日

      ダム破壊で開かれた会議でザルジニーがピンピンしてるのが視覚的に確認できましたよ
      リンク

      9
      • panda
      • 2023年 6月 10日

      ザルジニー不在っていつのネタを・・・
      そのネタが出た後に本人が動画に登場してますよ

      12
        • ななめ右
        • 2023年 6月 10日

        その動画はいつ撮影されたかわからない指摘受けてた
        結局ザルジニー不在を覆すような動画は出てないよ

        10
    • 58式素人
    • 2023年 6月 10日

    地雷原と判っているなら、対策が欲しいですね。
    地雷除去作業が妨害されるなら、妨害対策が欲しいですね。
    赤外線を遮る煙幕があったと思うのだけど。
    重機による撤去作業に対して射撃による妨害が激しければ、
    歩兵で運べる機材はないのだろうか。
    移動弾幕射撃はしないのだろうか。BM-21の得意技と思うのだけど。
    装甲ブルドーザーは供与されていないのかな。
    レオ2にマインプラウやドーザーブレードは着けていないのか。
    その他、疑問がいっぱいありますね。いずれ回答が出てくるのかな。

    4
      • モモンガ
      • 2023年 6月 10日

      赤外線を遮る煙幕があったと思うのだけど。
      →すぐ四散します。
      歩兵で運べる機材はないのだろうか。
      →効率悪すぎな上、除去している歩兵がやられる。
      移動弾幕射撃はしないのだろうか
      →そんな弾無い上、対砲兵射撃されて今度は砲兵がやられる。
      装甲ブルドーザー
      →機関砲程度ですぐやられる。
      レオ2にマインプラウやドーザーブレード
      →供与されてないか、又は重量的にキツイ?

      地雷原を突破するには砲兵制圧は必須なんだけどやってない上、攻撃ヘリまで来てるから何度突っ込もうが返り討ちにされる、こんな事続けるなら早期に反攻は失敗するが何か策はあるのだろうか。

      40
        • 58式素人
        • 2023年 6月 10日

        多分ですが、BM-21は弾に困ってはいないと思います。
        旧東欧諸国がかなり持っていて、供与ではないですが売ってくれるので。
        ”こんな事続けるなら早期に反攻は失敗するが何か策はあるのだろうか。”
        同感です。

        20
      • おわふ
      • 2023年 6月 10日

      クラスター爆弾を使ってふっ飛ばしたい。
      無理ですけど、自ら兵器を制限する事のなんて危険な事か。

      5
    • 名無し
    • 2023年 6月 10日

    これは心配だ。
    トクマク軸が主攻でなければいいんだけど…

    練度の問題なんだろうか。

    5
    • タチコマァ
    • 2023年 6月 10日

    流石に初戦でこの損失は痛いかなぁ
    あるいは初戦だからこそなのか……攻勢側は当然として、防衛側も今が一番防衛が厚い状態だからあるいは消耗が限度を超えれば一気に進軍速度が上がる可能性はあるかもしれない

    問題は損失が何によって生まれたものなのか……地雷と砲撃、ヘリによるものとする話がありますがハイマースや誘導砲弾、ドローンによる後方陣地への攻撃はどれ程行われているのかは気になります、意外と秘匿されていたロシア側の砲兵陣地は多かったのだろうか?

    マックスプロは地雷原突破のために物は使い捨てで中の人間の犠牲は比較的回避出来ているのではという話はありますが……せめて砲撃に関しては対砲レーダーで探知次第反撃で叩いていると思いたいです

    2
    • タチコマァ
    • 2023年 6月 10日

    あと提供装備の喪失に偏りがあるのは少し妙な所は感じます
    ブラッドレーやレオパルドは虎の子なのは当然としてマルダーやかなり前から投入されている筈(確か戦闘してる動画があった筈)s-55の損失は確認されてはいないんですよね(オリックスにて確認)
    相当量が提供された筈のM113辺りもそうですし……単純に部隊ごとに固まっているからなのでしょうが(西側装備旅団九個の内投入確認は二個)

    後続のための道を作るためにレオパルドとブラッドレーは使い潰すつもりで投入しているのだろうか?

    7
    •  
    • 2023年 6月 10日

    トクマク正面は助攻だろうけどこの一方的なやられっぷりだと敵の予備を引き寄せることもできないしただの戦力分散になりそう

    13
      • 霞ヶ浦
      • 2023年 6月 10日

      これただの戦力分散じゃね?感は確かにある

      10
      • 理想はこの翼では届かない
      • 2023年 6月 10日

      トクマク正面が助攻だと判断するには他方面の戦力が不明瞭過ぎるかと
      損害の量から投入戦力を考えると、相当な機甲大隊が投入されていると思うので助攻というには大きすぎる気がします
      ひょっとしたら「いずれかの戦線で突破できたらそこに予備全投入」という考えなのかもしれませんが、それはそれで仰る通りに「ただの戦力分散」になりかねないですよね
      ウクライナ軍が何を仕掛けようとしているのかが、まだ見えてこないですね

      8
    • ななし
    • 2023年 6月 10日

    総火演でつながった爆薬で地雷原を処理するロケットを毎年見るけど同党の装備をアメリカとかは供与してないんだろうか?

      • Easy
      • 2023年 6月 10日

      確か供与リストにあったような
      ただ、あれは非常にコスパの悪い兵器で。
      地雷原を通過したいという膨大な需要に対して、あれ一台でわずか1本、数百メートルのルートしか作れません。
      戦争の冷酷な損得で言えば、だったら安い戦車一台を地雷踏むの覚悟で突っ込ませたほうが早いんですね。
      戦線だけで1000キロ幅あって人名がもはやめちゃくちゃ安い消耗品となってしまったこの戦場では、あれはもう贅沢品の扱いでしょうね。

      9
      • 料亭平野
      • 2023年 6月 10日

      自衛隊のとは違いますがウクライナはロシアからUR77地雷除去車を結構鹵獲してますよ 双方TOS-1のように使っていますが

      7
      • 料亭平野
      • 2023年 6月 10日

      自衛隊のとは違いますがウクライナもロシアから地雷除去車であるUR77を結構鹵獲しています 両軍ともTOS-1のように使っていますが

      1
      • 料亭平野
      • 2023年 6月 10日

      連投スマソ

      6
      • たま
      • 2023年 6月 11日

      アメリカとイギリスとドイツとどっか中欧の国も供与してたはず、ウクライナにももともと持ってる戦闘工兵車両持ってるが、今回の攻勢でも随伴してる戦闘工兵車両が破壊されてる

    • キングタイガー
    • 2023年 6月 10日

    前線は地雷と砲兵で固めて、敵の砲兵やロケットは攻撃ドローンで破壊すると言う捻りの無い戦術でここまでやられるとはね、他の戦線でもバフムト以外殆ど第一防衛線すら抜けられないとは予想外、短期的にはどうにもならなそうなので、なんとか欧米に頼み込んで来年まで待ってもらうようにお慈悲を貰わない限り停戦になりそう

    11
    • 灰色の猫
    • 2023年 6月 10日

    防御陣地に正面から突破を図ればこうなるのは当然として、同じ失敗を繰り返し続けるとロシアと同じになっちゃう。やっぱりこれしか手がないのかと。
    まだ始まったばかりだし、2週間くらいは経ってみないと作戦の有効性は分かりませんね。

    9
    • さめ
    • 2023年 6月 10日

    ロシア側が”夥しいほどの”ヘリを投入してウクライナを撃退したらしい
    双方にとって天王山なんだろうね

    8
    • 2023年 6月 10日

    ウクライナの推進でノヴォドネツケ周辺地域を統一した。
    その面積は約60平方kmであり、バフムト市全体よりも広い面積でありロシアが占領するのに9か月かかった。
    バフムトのロシア軍が勝ってる勝ってると連呼されていたが、ウクライナ軍はそれよりかなり効率よく進軍できてる。
    だけどロシアウェイでの攻撃では親ウクライナ派としては満足できない。
    去年のヘルソンでの成功でも不満がある。
    ヘルソンのキルレートの1:1から1:3程度の成功では勝利がおぼつかない。
    バフムトみたいに1:5から1:7でないと安定的な勝利と言えなく安心できない。
    バフムトで領土は一方的に取られていた。

    今回の侵攻は戦術的にはキーウ侵攻の逆に見える。
    ウクライナは諸兵科連合戦術をとっているけど、工兵の支援が予定より遅れて歩兵の損害が出たらしい。
    多大な損害を出して進行しても、ロシア基準では成功かもしれんが、西側基準だと負けに見えてしまう。
    西側は他人事でウクライナ兵の命には冷淡だから、西側装備の値段がネックなのかな ?
    レオパルド、レオパルド連呼されてるし。

    4
      • ポンポコ
      • 2023年 6月 10日

      そのへルソンの戦いは、戦闘というより一方的にウクライナ兵が虐殺されたものです。そのトラウマのために、ロシア軍の撤退作戦の時に全く追撃できなかったのです。

      バフムトの戦いは、市街を除いて郊外はロシア軍は砲撃とミサイル中心であり、ウクライナ軍のレートはかなり悪い。市街も、新兵の補充兵を送り続けて抵抗していたので、ワグネルより、ウクライナ軍のレートの方が悪い。

      この戦争では、基本的に捕虜の数も死傷者もウクライナ軍の方が多いのです。ウクライナ軍のは一貫して人海戦術をやっていて、それが可能な動員をしています。それに対してロシア軍の方はもともと兵士の数が少ないのが最大のネックになっています。

      5
    • AAA
    • 2023年 6月 10日

    アメリカはこの結果になる事を知っててやらせたのかな

    14
      • panda
      • 2023年 6月 10日

      大規模な損害が出ることは想定済みでしょう
      米陸軍機甲部隊の元大隊長によれば、よく準備された防衛線の突破にはベストケースでも25%の損失が出るとか

      19
        • 匿名
        • 2023年 6月 10日

        オーストラリア陸軍が発行した「Australian Sappaer 2019」の中にも、「戦闘工兵と支援する部隊にとって最も危険な任務は障害物突破であり、予想される死傷率は約60%である」という旨の記述がありますように、回避不能な障害物ベルトを突破するという事は、当然許容損耗率が割高で試算されているでしょうね。

        15
      • Easy
      • 2023年 6月 10日

      穿った見方をすれば、
      アメリカ:レオパルドの弱さを見せつけて周辺諸国にM1を売り込みたい
      ウクライナ:レオパルドだけでは勝てないことをNATO会合前に見せつけて,F16の供与を質量共に加速したい
      この双方の利害が合致しての「レオパルドショック」を演出している可能性はありますね。
      そうでも解釈しないと、ちょっと拙攻過ぎて意図が分かりません

      6
    • 朴秀
    • 2023年 6月 10日

    必要な犠牲➡️分かる
    白昼堂々援護なしに正面突撃して全滅(2回)➡️分からない

    自国の兵隊の命と西側が血を吐いて渡した兵器を何だと思っているんだ?
    こんな稚拙な戦闘を繰り返すならいくら兵器を供与しても無駄じゃねえのか?

    37
    • トブルク
    • 2023年 6月 10日

    体力で劣るウクライナ軍が、長く続く領土奪回作戦を戦い抜くためには、効率が大事になります。
    今回の攻勢の見所も、ウクライナ軍がどこまで進出できたかではなく、ロシア軍の防御を素早く確実に抜く能力が見られるかだと思います。
    ウクライナ軍の強みは西側支援国の情報支援と精密誘導兵器で、これをゲームチャンジャーとしては活用できるかが重要ですが、地雷除去や防空、十分な火力支援などの当たり前のことをきちんとできるかも重要です。
    もちろん、最初から上手く行かないのは仕方ない面もあり、戦争は実戦経験を積んで戦術を磨いていくものです。
    ウクライナ軍が戦術、装備、訓練等を十分なレベルに改善するには半年ぐらいは必要だと思うし、本来なら本当の反攻作戦はその後だと思います。
    ただ、西側支援国がそれにどこまで付き合ってくれるかが、問題ですよね。

    8
      • 朴秀
      • 2023年 6月 10日

      西側「兵器支援しても無駄じゃん…」
      となるのがまずいわな
      成果ないならとっとと停戦しろとか言われかねん

      ドイツが戦車供与を渋った理由が少し分かる
      レオパルト2が雑魚だと思われるだろこれ

      35
      • スマック
      • 2023年 6月 10日

      軍隊なんか数年単位で戦力化するもんでしょ。
      防御ならまだしも攻撃用戦力を作るのは。
      数か月で錬成できるならどこの国も平時に金かけて常備軍維持しない。
      日本の水陸機動団も発足してから現在でやっと戦力レベルになってきたぐらいでしょうし。

      10
    • 5426w
    • 2023年 6月 10日

    米軍機甲部隊の指揮官曰く、「自分の大隊が複雑な障害物や地雷を突破しなければならない場合、全てがうまく行った場合でも、25%以上の死傷者が出ることを見込んでいた」とのこと。
    管理人さんが言われているとおり、見慣れた光景になるのでしょうな。

    リンク

    2
    • とんかつ
    • 2023年 6月 10日

    ハリコフでの戦闘が成功したのは、ウクライナが強かったからじゃなくてラピン将軍が無能だったからなんだろうね。
    そのせいでウクライナは自信が強いと勘違いして、無謀な作戦を始めてしまったようた。

    15
      • チェンバレン
      • 2023年 6月 10日

      ここらへんでロシア側に無能な上層部が登場してほしい
      無駄に前線に指示を出して現場を混乱させてほしい
      ちょび髭のように

      8
      •  
      • 2023年 6月 10日

      ハリコフの戦闘は戦力の不均衡から戦線整理が起こるのは当たり前だったわけで、結局ロシアが準備を進めていた想定通りの抵抗線で受け止めてるから地図で見るほど成功した攻勢じゃない
      むしろロシア側は圧倒的に劣勢な戦力で戦線整理に成功してるわけで無能どころか讃えられるべき手際だったよ

      21
        •  
        • 2023年 6月 10日

        まんまと騙されてヘルソン方面に戦力を移動してハリコフ大突破を許した戦史に残るような敗北が、ある種のフィルターを通すとこうなるのか、勉強になります!

        28
          • カルデラ
          • 2023年 6月 10日

          優先順位の問題だからな、それを無能と言っちゃうから今のウクライナがあるんだろ
          今回、戦線整理したおかげで何処を攻めても地雷原と攻撃ヘリで撃退される現状をちゃんと認識しなさい

          20
          •  
          • 2023年 6月 10日

          ウクライナの誰も予想しなかった奇襲っていう神話を信じるのはいいけど、現実的に戦線整理は想定通りだからP66のラインにロシア軍は竜の歯を設置してたわけだし、ウクライナはそこを突破できなかったんだ
          あとあの夏の戦いはヘルソン西岸のロシア野戦軍を一網打尽に出来るかどうかを争ったわけで、釣られたわけでもなんでもなく主戦場にあるそちらにロシアは戦力を割いて撤退に成功している
          その結果生じたのが現在この戦線正面に生じている戦力密度の非常に高い陣地群だ

          9
    •  
    • 2023年 6月 10日

    防御側優位とはいえ航空支援のあるロシアと無いウクライナではまぁこうなるよね
    ナゴルノ・カラバフでアゼルバイジャンは機甲部隊に被害が出たあと迂回路を通ったり火点を潰すために砲爆撃を繰り返してなかったか?ウクライナに必要なのは火力だろう

    7
      • あああ
      • 2023年 6月 10日

      恐らく地雷原を啓開するための前衛部隊に工兵隊乗っけた最強歩戦コンビを送り込んだんだけど、熾烈な砲撃のみならずにAHで空発ATM連射されて頓挫したんだと思う。
      なのでこの局面で不足だったのはAWや近短距離の1両完結式のSAMだろう。それか装甲化の地雷原処理ロケットでは?

      2
        • ミリオタの猫
        • 2023年 6月 10日

        AWや近短距離の1両完結式のSAMは、イラン製ドローンによるロシア側の攻撃に対する都市防空に回されていたのではと言う意見が別の掲示板で出ていましたね

        3
    • プー
    • 2023年 6月 10日

    この辺の境目って空爆できないの?

      • 理想はこの翼では届かない
      • 2023年 6月 10日

      出来るとは思いますが、ロシア軍も対空兵装を準備しているのは想像に難くないです
      となると、長距離攻撃に使っているとても貴重な航空戦力を損害覚悟で投入するのか、という極めて難しい判断が必要になるかと思います
      仮に航空戦力を失って長距離攻撃が出来なくなると、後方の兵站を攻撃する事が難しくなり中長期的に極めて悪手になりかねません
      F-16もいつになったら実際に供与されるか不明ですし、運用できるようになるのは下手すると来年以降になるでしょうから、ここで航空戦力を消耗する事を選択するのは伸るか反るかの博打になるかと

      13
    • おわふ
    • 2023年 6月 10日

    最終的には砲兵戦になり、膠着状態になるんじゃないでしょうか。
    弾薬の切れた方が負けです。

    ウクライナ側は湾岸戦争のような戦いをイメージして戦車や戦闘機支援を望んだんでしょうが、必要なのは途切れない砲弾と対空ミサイル供給でしょうね。

    7
    • 名無し
    • 2023年 6月 10日

    完全に防御陣形が整ってるところを撃破しに行ってるんだから
    ウクライナ側が最初に多大な損失するのは必然なんだが
    ほとんど損失せずにウクライナが南部を奪還出来ると思ってた人らがいかに多いかだな
    特に魔法か何かだと思ってる人がたくさんいる

    これがあらゆる場所で破壊されまくってるならウクライナ側の完全な敗北を意味するけど
    そうじゃないわけで

    17
      • 2023年 6月 10日

      仰るように数日の時点で成果の有無を議論するのは無意味ですよね。
      ネット軍師様が「ぼくがかんがえたさいきょうのふじん」とやらを披露されている場合と、
      待望のウクライナの損失が出てきて失望を煽る東寄りの方々もいるのかもしれませんね。

      東寄りの軍師様が一番手に負えないんですが・・・。

      9
      • 旅人
      • 2023年 6月 10日

      >ほとんど損失せずにウクライナが南部を奪還出来ると思ってた人らがいかに多いかだな
      記事をちゃんと読まない人が多いって事ですね

      3
    • 果てなき旅人
    • 2023年 6月 10日

    ザポーリジャ方面での反攻作戦ではロシア軍の方に軍配が上がってる感じですね。ザポリージャで防衛線をガチガチに固めたのがうまくいった感じですね。こうなってくるとウクライナ軍にとってはこのザポリージャの戦線よりもドネツク方面やヘルソン方面で戦果をあげる事を考えた方がいいかもしれませんね。それともその辺りも勘定しての今回の作戦なんですかね。まあおいおい分かってくるんでしょうけど。

    1
    • くまさん
    • 2023年 6月 10日

    ロシア側に偽の情報を流されて信じたウクライナ軍の誤りだったんじゃないかな

    4
    • ウクライナ人妻を持つ男
    • 2023年 6月 10日

    ウクライナ側からもロシア側からも情報があまり出てきていないようですが、北方戦線の様子を現地住民から聞けました。

    ハルキウの北の国境付近の話です。6/8にベルゴロドから南東30Kmほどの町シェベキノでは、住民以外の立ち入りを禁止していると報告しましたが、その報告者の居住地はシェベキノからさらにウクライナとの国境に近いNovaya Tavolzhanka(ノバヤ・タボルシェンカ)でした。先日のロシア義勇兵のロシア本土侵入を目撃したそうなのですが、今は一掃されているそうです。ただし、国境側から砲撃音が今でも続いており町の近くにも着弾したと報告を受けました。どの程度の規模の交戦があるのかはわかりませんが、人知れず北でも戦闘があるということです。
    その知人には危険なので逃げた方がいいとアドバイスするのですが、あまり危険性を感じていないらしく逃げようとしていません。まあ、日本で福島原発事故があったときはウクライナ人やロシア人から、日本から脱出した方がいいとアドバイス受けたものですが、同じようなものなのかもしれません。

    4
    • 雪菟さん
    • 2023年 6月 10日

    ウクライナ戦車兵がスラーバ・ウクライナと唱えて突撃か
    これって万歳突撃やんけ

    10
    • shkk
    • 2023年 6月 10日

    ここまで防御が硬いとは思ってなかったのかな

    去年の失態があったからロシア軍も研究重ねて陣地作ってるだろうし
    航空支援がない状態で要塞に突っ込むようなものだしな…

    4
    • TKT
    • 2023年 6月 10日

    百聞は一見に如かず、論より証拠ということで、次々と撃破されるレオパルト2A6戦車、ブラッドレー戦闘装甲車の画像、動画がでてくると、いよいよ現実を直視せざるを得ません。

    戦車戦が専門分野のワレリー・ゲラシモフ参謀総長は、この一戦に興廃あり、と言わんばかりにありったけのKa-52や、Suー25、滑空爆弾などを回してきたのかもしれませんし、トクマクあたりには戦車も待機しているでしょう。

    ウクライナ軍の方は、ソレダルで罷免された空挺旅団のクポル中佐のように、慎重な意見を言えばインパール作戦の佐藤幸徳中将のようにすぐに解任されるのかもしれず、辻参謀や、連合艦隊の神参謀のような超・楽観的で精神主義的な指揮官や、参謀が増えているのかもしれません。

    沖縄戦の矢原参謀も総攻撃に反対しましたが無視されて、総攻撃は強行されました。イギリス軍の作戦でもガリポリ上陸作戦、ソンム会戦、マーケットガーデン作戦など失敗したのはたくさんあります。

    7
      • とんぼ
      • 2023年 6月 10日

      うーん、士官の問題ではないんでないの?
      結局、地雷、火砲、ドローン、攻撃ヘリの重厚な防御に対し、ウクライナ側はあまり打つ手がないという事が原因の様に思える、ハイマースはGPSジャマーで妨害され効果を発揮できず、ストームシャドウも弾がないのか迎撃されているのか効果が出てない。

      不味いことは分かってるんだけどこれ以外にやりようが無いようがあるかと言われるとね、特に航空支援と砲火力支援がほぼ使えないとなると、米軍でも大変だと思う

      9
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