ウクライナ戦況

イスラエル首相は国防軍の部隊制裁に、ウクライナ人もアゾフ制裁に反発

米国務省は人権侵害を理由にイスラエル国防軍の部隊に制裁を課す予定で、ネタニヤフ首相は「テロリストのモンスターと戦っている時に制裁を課すのは不条理の極みだ」と激怒したが、ウクライナでも第12特務旅団の指揮官が「アゾフへの制裁は不条理だ」と訴えた。

参考:U.S. expected to sanction IDF unit for human rights violations in West Bank
参考:Прокопенко закликав скасувати заборону на передачу зброї “Азову”
参考:Denys Prokopenko

管理人はアゾフに対する条項が正当なものなのか、ロシアのプロパガンダに影響を受けた誤認なのか判断がつかない

米下院は停滞していた対外援助パッケージの全要素(ウクライナ支援法案608.4億ドル、イスラエル支援法案264億ドル、台湾支援法案81.2億ドル、第4の法案)を可決したため、ネタニヤフ首相も「イスラエルに対する強力な超党派の支持を受けて対外援助案が可決された」「友人の皆さんや米国に感謝します」と述べたが、米国務省はヨルダン西岸地区での人権侵害を理由(人権を著しく侵害している個人や治安部隊への軍事支援を禁止するリーヒー法)にネツァ・イェフダ大隊=ハラハを厳格に遵守する超正統派が勤務可能な国防軍の歩兵大隊に制裁を課すと表明。

制裁が課されるとネツァ・イェフダ大隊は如何なる米国の援助(装備、弾薬、訓練など)も受け取るとことが出来なくなるため、ネタニヤフ首相は「我が国の兵士がテロリストのモンスターと戦っている時、国防軍の部隊に制裁を課すのは不条理の極みで道徳にも反する行為だ。我々はあらゆる手段を講じて制裁への動きを阻止するだろう」と主張したが、ウクライナでも第12特務旅団のプロコペンコ大佐(アゾフ連隊の元指揮官)がアゾフに対する援助禁止を解除してほしいと訴えている。

“アゾフはリーヒー法の制裁対象ではないにも関わらず、2017年から現在まで米国の歳出法案に含まれる条項(本法律で提供される資金はアゾフ大隊への武器、訓練、その他支援のために使用できない)のため、米国の支援対象から外れたままだ。マリウポリ防衛に参加していたアゾフ連隊が最新の西側製装備を持っていなかったのもそのせいだ。この条項の採択はロシアのプロパガンダに影響を受けた西側メディアによるアゾフへの特徴付けが原因だ”

出典:Zelenskiy Official

“この条項が指定するアゾフ大隊は存在しない。2014年にアゾフ大隊は連隊に再編され、2023年2月以降は第12『アゾフ』特務旅団になった。アゾフに関する真実が明らかになった2022年以降も我々は西側製装備や支援を受け取っておらず、ボランティアや献身的なウクライナ人の助けで問題を解決してきた。ロシアが10年間に渡り非難してきたことに証拠も確証もない。もし確実な証拠があればアゾフの兵士らは欧米やイスラエルで歓迎を受けることも、米議会や人権団体との会合に招かれることも、国連、欧州評議会、一流大学で演説を行うこともなかっただろう”

“アゾフの兵士らは西側諸国に最高レベルで歓迎されているにも関わらず、未だに武器支援の対象から外れているのは不条理だ。アゾフは困難を自力で克服することに慣れている。我々はウクライナで初めてNATO基準を採用した部隊であり、自らの意思でそれを実行に移した。西側製兵器がなくてもウクライナで最も有能な部隊の1つになった。ロシア軍の捕虜から解放された兵士達は隊列に復帰し、敵を打ち負かし、司令部が要求した任務を忠実に遂行している”

出典:АЗОВ

“如何なる障害も我々の行く手を阻む事はできないが、正義は答えを求めている。西側の政治家が真実に目を向けるまでロシアの嘘にあと何回反論すればいいのだろうか?いつまで国家の軍事組織に属する正式な部隊が屈辱的な条項によって汚名を着せられるのだろうか?最も重要なのはウクライナの自由と独立を守るだけでなく「想像を絶するような本物のナチス」から西側世界全体を守っている第12特務旅団の兵士が、あと何人死亡したり負傷したりしなければならないかということだ”

プロコペンコ大佐の訴えは「リーヒー法によるネツァ・イェフダ大隊への制裁」に合わせたものだと思われ、管理人はメディアを通じた情報しか知らないのでアゾフに対する条項が正当なものなのか、ロシアのプロパガンダに影響を受けた誤認なのか判断がつかない。

関連記事:米下院が608億ドルのウクライナ支援法案を可決、ロシア凍結資産の転用も
関連記事:米下院によるウクライナ支援法案の可決が濃厚、ロシア凍結資産の転用も

 

※アイキャッチ画像の出典:АЗОВ

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コメント

    • emp
    • 2024年 4月 22日

    イスラエルの方は国内外の人権派とアラブ系への言い訳かな
    軍事支援してる時点でほとんど意味ないと思うけどね

    ウクライナの方は極右なだけで、組織的な問題を起こしたとは聞かんなぁ

    26
    • 古銭
    • 2024年 4月 22日

    アゾフの真偽はどうあれウクライナそのものは多大な支援を受け取っていますし、大局的に見れば彼等の問題は誤差の範疇です。
    国家が成功している状況であっても自分達を政治の最前線に持ち出して祖国・支援国双方に余計な問題を引き起こそうとするあたりがこの手の組織の限界と言えばそうなのでしょう。

    23
    • 幽霊
    • 2024年 4月 22日

    アゾフなんて名前を付けなければ良いのに
    それか特務旅団を解体して存在その物を無かった事にしたら良いのでは?

    26
      • 犬の〆
      • 2024年 4月 22日

      やっぱり自分を真っ白に見せたいんじゃないんですかね。
      「この名前は使うのやめとこうか、、」みたいな判断は「やっぱり後ろ暗いところがあったんだ」とも取られかねないですし。
      外野から見てると「いいじゃん待ってた金が出たんだから」って感じですが。

      12
    • kitty
    • 2024年 4月 22日

    米国の援助が不条理なのは今に始まったことじゃないですけど欧州からの援助分だけじゃどうにもならないってことなんですかねえ。

    15
    • MD
    • 2024年 4月 22日

    アゾフはドンバス戦争での拷問・暴行の話が影響してるんでしょうかね。
    まあまずは隊員がナチスのエンブレムを模したパッチを付けるのを止めさせた方がいいと思います。

    58
      • Easy
      • 2024年 4月 22日

      あと、隊員がナチス式敬礼をしてるところを誇らしげにSNSにアップするのもやめた方が良いですよね。
      最近は捕虜を拷問殺害するシーンは流さなくなりましたが、ああいうのもダメなんだぞと彼らに教えるのは大変そうですね。本人たちの自己自認は正義の聖戦をやってる絶対善なわけですから。

      61
      • ななし
      • 2024年 4月 22日

      ウクライナ紛争でイギリスのテレビ局が取材に来た時に壁にハーケンクロイツの旗を飾ってあったんでしたっけ
      そりゃプーチンもウクライナのナチスとの闘いと言っちゃうわな

      51
      •  
      • 2024年 4月 22日

      卍タトゥーだらけの隊員をNATOが訓練するわけにもいかんでしょ。
      思想でなくファッションだったとしても。
      広報動画がモザイクだらけになってしまう。

      24
        • Easy
        • 2024年 4月 22日

        新兵訓練の最初に教えられる内容が「ハーケンクロイツのタトゥーを見えないように隠す方法」だそうですよ。
        担当者の苦労が忍ばれますね。

        24
        • 暇な人
        • 2024年 4月 22日

        スワンチカを悪い意味するのほんと勘弁なんだけどなあ

        5
      • TKT
      • 2024年 4月 22日

      だいたい今でも第3独立強襲旅団の旅団長は、ナショナル・コー、国民軍団のアンドリー・ビレツキーなわけで、この条項が指定するアゾフ大隊は存在しない、といっても説得力はまったく皆無です。

      ハーケンクロイツもそうですが、ヴォルフスアンゲルでもすでにそうですし、まあどっちみち日本人がフォローできるような話でもありません。国家の軍事組織に属する正式な部隊、といってもただの形式的な話に過ぎないことは一目瞭然です。

      6
    • 2024年 4月 22日

    イスラエルの方はやってることは事実だから、制裁しましたってポーズだろうけど
    アゾフの理由は何だろうな
    だいぶ前にロシア兵の捕虜を処刑してた動画が出回ってたけどそれか?

    12
      • ポンポコ
      • 2024年 4月 22日

      アメリカによるアゾフの制裁については、ウクライナ戦争が始まる前からの評価が変わってなかったためだと思います。

      つまり、ウクライナ戦争が始まってからは、多くの場合、アゾフに対する評価は突然に180度変わったりしました。

      しかし、アメリカの評価は変らなかったのか、変える手続をし忘れたのだと思います。

      14
        • M 
        • 2024年 4月 22日

        >ウクライナ戦争が始まってからは、多くの場合、アゾフに対する評価は突然に180度変わったりしました。

        銃弾に豚の脂を塗るパフォーマンス(イスラム教徒に対するヘイト)を誇らしげに公式アカウントで公開してるのに、俺たちもう更生してますとか言ってもな。

        42
          • ポンポコ
          • 2024年 4月 23日

          いえ、いえ、ウクライナ戦争が始まってから、(主流世論の)アゾフに対する評価が突然に180度変わったのは事実です。

          例えば日本でも、ウクライナ戦争以前は、法務省の詳細なウクライナ人権侵害報告書や、公安調査庁の記載にもチラッとあったと思います。(もちろん法務省や公安調査庁が現地等で独自に調査したものではなく、当時の世界の世論の常識や報道や調査を反映したものです)

          例えば、日本のWikipediaのアゾフの記述も、どうもウクライナ戦争以降に突然に変わったように思うのです。(以前の記述を魚拓にとってないのですが、アゾフでなくてアイダール大隊とかの周辺の小さなものの記述はそのまま残っています)

          だからアメリカで、アゾフに対する評価が変わってなかったものがあるという指摘は、多くの日本人には意外性があると思います。

          もちろん、マリウポリの住民や東部のロシア系住民やロシア側がアゾフを悪魔視しているとかは変わっていません。

          真実がどうかという問題ではなくて、戦争勃発による世論の変化や宣伝が興味深いです。

          2
            • wxy
            • 2024年 4月 24日

            法務省の2016年の報告書はこう書いてますね
            「ロシアの支援を受けた分離主義勢力がドンバス(Donbas)地域で誘拐、拷問、違法勾留などを行った他、児童兵を採用し、反対意見を抑圧し、人道的援助を制限した。また、これより程度は低くなるが、政府部隊もこのような行為の一部を犯したという報告もなされた。クリミアでは、ロシア占領当局が反占領派と認識される人々を標的にして組織的に虐待し、また、政治的動機に基づき訴訟を提起した。」
            リンク
            アゾフもこの政府部隊に含まれているなら、叩けばホコリは出るんでしょう

            1
        • 北海道民
        • 2024年 4月 22日

        世界一の諜報能力があるアメリカがうっかり忘れてましたテヘペロってことはないでしょ。
        絶えず監視して黒い情報を掴んてるからこそ制裁を解除しないのであって。
        そういう黒い情報が表になってしまったらウクライナ支援そのものがぶっ飛んでしまう危険があるから、リスク犯す必要性もない。

        17
    • 無名
    • 2024年 4月 22日

    ネツァ・イェフダ大隊に対する制裁はこの部隊がアメリカ系パレスチナ人を拘束して死なせたからでしょう。

    14
    • 匿名
    • 2024年 4月 22日

    負け戦を見越してのトカゲの尻尾切りにも見えます…
    支援国に軍事支援はしたけど、本当のヤバい連中には支援もしていないし制裁もしたので、ボク🇺🇸は悪くないもん!的な…

    26
    • たむごん
    • 2024年 4月 22日

    アメリカが、アゾフの人権問題について、お墨付きを与えましたか。
    戦時中なのですが、ロシアとの兼ね合いなんでしょうかね?

    国連からの指摘(アゾフ連帯 国連人権高等弁務官事務所による報告 Wiki)もありますが、兵士自体は死傷しながらも思想的なものは生きているという事なのでしょうか。
    CNNなんかも、開戦当初から指摘してるんですよね。

    (2022.04.02 極右「アゾフ大隊」、ウクライナの抵抗で存在感 ネオナチの過去がロシアの攻撃材料に CNN)

    12
    • 名無し
    • 2024年 4月 22日

    どうせポーズ
    イスラエルの部隊なんて酷いことしてる動画なんてゴロゴロ上がってるわけで区別する必要すらない。

    イスラエルは弾薬の供給をアメリカに頼ってるから止めれば何も出来ないのに止めてない

    5
    • センツァノーメ
    • 2024年 4月 22日

    せっかく日本の公安はロシア侵攻後に国際テロリズムの項から削除して忖度したのに、肝心のアメリカが制裁し続けていたとは…

    17
    • 名無し
    • 2024年 4月 22日

    アメリカからアゾフへのお墨付きをしていくのか……
    この認定が本当なのだとしたら、アゾフはナチじゃない!ってXで長文流してた人らが哀れだな…

    23
      • paxai
      • 2024年 4月 22日

      制裁されてた事は知ってたが開戦時に解除したもんだと思ってたんだけどな。まだやってなかったとは。
      そして長文流してた人には専門家も大勢いたなあ。

      18
        • 名無し
        • 2024年 4月 22日

        格好としては後ろから刺されたようなものか…

        8
    • nana4
    • 2024年 4月 22日

    ハーケンクロイツを掲げ、トーテンコップとジーク・ルーンのワッペンを軍服に縫い付け、
    バンデーラを崇拝する集団が、ウクライナ軍の「最精鋭部隊」として戦っている。
    アゾフはこの戦争の本質を一番よく表した存在だと思います。

    42
      • ガリバタ
      • 2024年 4月 23日

      どんな感じで表しているんでしょうか?
      例えば、身近な例を挙げると海上自衛隊は旭日旗を掲げているので旧日本国海軍を崇拝しているということと同等ということでしょうか? (私は海上自衛隊がそんな風にしているなんて微塵も感じていませんが)
      ちなみに、バンデーラ率いるウクライナ民族主義者組織は、最終的には「ドイツ軍とソ連軍双方に対する激しいパルチザン活動を行った」(wikipedia より) だそうです。

      6
    • 暇な人
    • 2024年 4月 22日

    日本ではテロ団体に指定されていたのですけど、ウクライナ侵攻が始まったらこっそり削除された奴ですね

    >テロリストのモンスターと戦っている

    イスラエルに行政拘禁とかいうただの誘拐によって、拉致された同胞救おうと戦っている人達をテロリストのモンスターだからなあ、200年前のインディアン戦争くらいの倫理観でやっているのがよくわかる

    4
    • gepard
    • 2024年 4月 22日

    アゾフ『制裁解除してください!オナシャス!!』
    アメリカ『申し訳ないがネオナチはNG』
    ロシア『そうだよ(便乗)』

    25
    • はひふへ~ほ~
    • 2024年 4月 22日

    一応何もしないわけにもいかないから”一応言ってみた”という程度だろう。
    別部隊には援助も訓練をするから言うほど影響はない。
    何なら別部隊名に変えたり、人員を別部隊に”派遣”したりして有名無実化するのでは。

    5
      • 無名
      • 2024年 4月 22日

      アゾフ大隊はウクライナの正規軍に編入された事で寄付や志願兵に頼らなくて良くなったけど、人事面で自由が無くなって、過激思想の持ち主は除隊させられたり他の部隊に異動させられたりして設立時の幹部はほとんど残っていません。
      アゾフと同じ頃に設立されたけど、ロシアの侵攻が始まってからやっと正規軍に組み込まれたので人事がほとんど変更されてなくて最近問題になった第67旅団との違いですね。

      3
        • ポンポコ
        • 2024年 4月 23日

        今の第3突撃旅団とかは名前だけのアゾフで、マリウポリにいたアゾフは本物のアゾフだと思うのだけどね。

          • paxai
          • 2024年 4月 23日

          今の第三旅団司令官がアンドリー・ビレツキーだから本物のままでは?

          3
        •  
        • 2024年 4月 23日

        >アゾフ大隊はウクライナの正規軍に編入された事で寄付や志願兵に頼らなくて良くなったけど、人事面で自由が無くなって、過激思想の持ち主は除隊させられたり他の部隊に異動させられたりして設立時の幹部はほとんど残っていません。

        正規軍に編入されたあとも銀行強盗や現金輸送車襲撃を繰り返してたぞ
        初代司令官のビレツキーの政治資金稼ぐために

        3
    • paxai
    • 2024年 4月 22日

    アゾフへの支援無しを決定した時の米議会の動きを調べてみた。(私見込みの要約 興味があるなら下記で検索を)
    恐らく2017ではなく2018年3月に法案の採択という決定的な動きがある。超党派議員50人超がサリバンに対して公開書簡を送ってる。私も初めて知ったがウクライナだけでなくポーランドも批判対象になってる。(ポーランドの反ユダヤ主義は今回はスルーするが)
    反ユダヤ主義の具体例としユダヤ系への冒涜行為 シナゴーグへの焼夷弾攻撃などが書かれてる。
    意外なのは書簡にはロシア系への迫害やロシアの文字すら存在しない。ひたすら反ユダヤ主義の話だ。その点でイスラエルの影響は感じるがロシアの影響は感じられない。
    RELEASE: Rep. Khanna Leads Bipartisan Members In Condemning Anti-Semitism in Europe
    気になる方は上で公開書簡全文が読めますよ!

    6
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