ウクライナ戦況

米紙、ウクライナ軍がクラスター砲弾を使用してロシア軍陣地の無力化を開始

ワシントン・ポスト紙は「ウクライナ軍は南東地域で米国から受けったクラスター砲弾の使用を開始した」と報じ、マリンカ近くでクラスター砲弾を使用したことを示す視覚的証拠が登場、さらにシルスキー司令官はバフムートを奪還する理由を明かした。

参考:Ukraine begins firing U.S.-provided cluster munitions at Russian forces
参考:Сирський про наступ: “Бахмут перебуває у напівоточенні – цим не можна не скористатися”

シルスキー司令官はBBCとの対談の中でバフムートを奪還する理由を明かした

ウクライナ陸軍のタルナフスキー准将は13日「クラスター砲弾を受け取ったばかりで使用していないが、これは戦況を根本的に変えることができる武器だ」と、シルスキー陸軍司令官も最近「(クラスター砲弾が)数日以内に使用できるようになる」と言及していたが、ワシントン・ポスト紙は20日「反攻作戦の障害となっているロシア軍の強固な陣地を無力化するため、ウクライナ軍は南東地域で米国から受けったクラスター砲弾の使用を開始した」と報じている。

出典:GoogleMap ドネツク周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)

ワシントン・ポスト紙の報道は「同問題に詳しいウクライナ政府関係者」の情報に基づいており、クラスター砲弾の使用が始まった「南東地域」とは6月に反攻作戦が始まったヘルソン州、ザポリージャ州、ドネツク州(南ドネツク地域)のことを指している可能性が高く、ウクライナ空中機動軍の第79旅団がマリンカ近くでクラスター砲弾を使用したことを示す視覚的証拠も登場した。

因みに「ウクライナ人とってバフムート奪還は名誉の問題だ」と報じたBBCはシルスキー陸軍司令官との対談内容を公開、シルスキー司令官はバフムートを奪還する理由について以下のように述べている。

出典:Zelenskiy Official

シルスキー司令官:
バフムートを守る戦いで我々は多くの仲間や兵士を失ったため、街の奪還は基本的に名誉の問題だ。素晴らしい街だったバフムートは廃墟になってしまったが、我々はこれを取り戻さなければならない。

BBC:
西側諸国のアナリスト達は戦略的にバフムートは重要ではないと述べている。なぜ貴方はバフムート奪還にこだわるのか?

出典:93-тя ОМБр Холодний Яр

シルスキー司令官:
私はバフムートが戦略的に重要ではないという主張に同意できない。バフムートはスラビャンスク、コンスタンチノフカ、シヴェルシク、ホルリウカ、デバルツェボに通じる道が交差する中心地で、この整備された道路網を使用すればロシア軍は少なとも3方向に前進することができ、周囲の高地も押さえれば「次の攻勢」にとって重要な役割りを果たすだろう。そのため周囲の地形よりも標高が低いバフムートで敵を止めることが非常に重要だ。

この街を制圧するためワグネルは莫大な人的損失を被ったが、現在のロシア軍はバフムートを起点とする突出部に戦力を集中しているため「一種の半包囲状態」にあり、この状況を利用しない手はなく「敵が支払った代償(恐らくワグネルが被った人的被害のこと)」の1/10で街を奪還できる条件が整っている。

出典:GoogleMap バフムート周辺の戦況/管理人加工(クリックで拡大可能)

BBC:
バフムートの奪還にはどの位の時間がかかるのか?

シルスキー司令官:
正確な時間は分からないが、出来るだけ早く実現させたい。

BBC:
ウクライナにとってバフムート奪還はそれほど重要なことなのか? これは支援する西側諸国にとっても重要なことなのか?

シルスキー司令官:
その通りだ。国民は我々に勝利を期待している。戦場での小さな勝利から象徴的な勝利まで。

出典:Сухопутні війська ЗС України

以上が「バフムート奪還」を主張するシルスキー司令官の説明で、要するにバフムートは陸上移動の要衝として戦略上の価値が高く、街周辺の高地まで敵に明け渡せば「次の攻勢」に繋がるため、戦術的に「チャシブ・ヤール方向の高地を維持したまま低地のバフムートに敵を押し留めておく」というのが重要なのだろう。

ロシア軍が状況を改善する唯一の方法は「チャシブ・ヤール方向への前進だけ」なのだが、ウクライナ軍がクリシェイフカ方向に圧力を加えているため、政治的にも軍事的にもバフムート放棄を選択できないロシア軍は「戦術的に不利な突出部への戦力集中」を半ば強制されており、これをシルスキー司令官は「一種の半包囲状態」と表現して「この状況を利用しない手はない」と述べているのだ。

出典:Сухопутні війська ЗС України

シルスキー司令官の見立てが正しいなら「バフムート周辺の戦場はウクライナ軍が優位性を握っている」という意味で、バフムートを餌に反攻作戦の主攻=ザポリージャや南ドネツクに投入されるはずの戦力と装備をロシア軍に不利な戦場で消耗させ、拮抗する戦場バランスを崩そうとしているのかもしれない。

※上記の解釈は管理人の個人的な見解で、シルスキー司令官がバフムートを餌にロシア軍の消耗を狙っているかどうかは不明だ。

関連記事:クラスター砲弾がウクライナに到着、現地司令官が受け取ったと認める
関連記事:ウクライナ軍を取材したBBC、彼らにとってバフムート奪還は名誉の問題

 

※アイキャッチ画像の出典:Сухопутні війська ЗС України ウクライナ製155mm自走砲 2S22Bohdana

穀物協定を破棄したロシア、3日連続でオデーサにミサイル攻撃を実施前のページ

EU上級代表、ウクライナの軍事支援に最大200億ユーロ調達を提案次のページ

関連記事

  1. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍がバフムートで複数攻勢を同時に開始、水路西側の敵陣地を完全制圧

    ウクライナのマリャル国防次官は「東部(バフムート)の複数方面で同時攻勢…

  2. ウクライナ戦況

    マリウポリを防衛するアゾフ連隊、ロシア軍部隊との戦闘シーンを公開

    マリウポリを防衛するアゾフ連隊がロシア軍部隊との戦闘シーンを公開、ドロ…

  3. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍の反攻、ヘルソン州のノボボロンツォフカ奪回に成功

    ロシア軍参謀本部作戦本部のセルゲイ・ルドスコイ大将は金曜日の会見で「ヘ…

  4. ウクライナ戦況

    ロシア人はオルリフカ占領を、シルスキー総司令官は敵を打ちのめしたと主張

    ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは29日「オルリフカ北部の掃討…

  5. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍の攻撃で再び損傷したアントノフスキー橋と水力発電所

    再びHIMARSによる攻撃を受けたアントノフスキー橋とノーバ・カホフカ…

  6. ウクライナ戦況

    ゼレンスキー大統領、エネルギーインフラへの攻撃を受ければ報復すると示唆

    ウクライナでは暖房シーズンが始まっているため「エネルギーインフラへの攻…

コメント

    • zeema4
    • 2023年 7月 21日

    クラスター砲弾は塹壕だったり、砲兵とかの軽装甲目標にかなり有効なので少しでもポジティブな方向に戦況が動けば嬉しい…。
    100m、10mでも、ほんの少しでもウクライナが前進する助けになれば…。

    23
      • Easy
      • 2023年 7月 21日

      ただ、「クラスター弾しかない」と敵側にバレてしまうと敵は陣地に対策しますので、効果が薄くなります。今回みたいな「砲弾が足りないから代用でこれ使います!」と,宣言して導入するという流れは果たしてどうなのか,という問題がありますね。
      基本的には「平原を遮蔽無しで進んでくる大軍に撃ち込む」時に真価を発揮する兵器で、むしろ防御用なんですよ。反攻作戦にこれを持ってきても、思ったほどの効果が得られるかどうか。
      どうせ非人道兵器を手を出すなら、ナパーム弾とか化学兵器の方が対塹壕には有効だと思いますね。

      11
        • くらうん
        • 2023年 7月 21日

        >どうせ非人道兵器を手を出すなら、ナパーム弾とか化学兵器の方が対塹壕には有効だと思いますね。

        クラスター爆弾を規制するオスロ条約に米宇両国とも非締約であるからこそ供与が可能なのです。
        特定通常兵器使用禁止制限条約(ナパーム弾の兵士に対する使用を禁止)と化学兵器禁止条約は両国とも加盟しています。

        21
          • 名無し
          • 2023年 7月 22日

          定通常兵器使用禁止制限条約でナパーム弾の兵士に対する使用を禁止されてなくね

          2
      • 2023年 7月 21日

      塹壕攻略の歩兵の突撃前の準備射撃には使いにくいと思う。
      守備側の兵は砲撃中は塹壕に数か所作ってある地下の退避壕にいるし。
      攻撃側歩兵は味方の準備砲撃の加害範囲が広いから突撃発起点を下げなきゃならんし
      準備砲撃を終えて突撃してからの距離が増えると退避壕にいた守備側歩兵が応戦する時間的余裕ができる。
      これはどちらかというと攻撃してくる敵に対して守備側が使って効果を発揮する弾だと思います。

      8
        • TKT
        • 2023年 7月 21日

        中央即応集団司令部幕僚長であった二見龍という人が少し前にこういうことを言っています。

        残るは最前線で対峙する、塹壕にいるロシア軍の突撃歩兵チームをどうするかだ。
        「M777 155mm榴弾砲の出番です。まず、短延期信管を使います。この砲弾はぐっと地面に潜ってから爆発しますから、ロシア兵は溜まらず塹壕から出ます。次に、上空で爆発する曳下射撃と着発の黄燐発煙弾を混合して射撃を行います。これは一例ですが、このような射撃によって歩兵を撃破します」(二見元陸将補)

        というように、塹壕を攻撃する場合には、地面に潜ってから爆発する
        「短延期信管」
        を使うというのは、砲兵の基本常識です。

        しかし、対装甲・対人用のクラスター砲弾は、短延期信管をつけた155㎜砲弾のように、地面に潜ってから爆発するということはない、上空で爆発することしかないわけです。

        7
    • 7743
    • 2023年 7月 21日

    以前の記事ではバフムト奪還は軍事的メリットが乏しいのに精神的・政治的な側面にとらわれ過ぎているとみなされるような発言でしたが、記事全体を見れば割と軍事的メリットも強調されていますね。
    周囲を高台に包囲され、遮蔽物を失ったバフムト市内は、今後もウクライナにとって良好な「狩場」として機能し続けるとみているのでしょう。

    32
      • NHG
      • 2023年 7月 21日

      バフムト奪還にしろ防衛にしろウクライナ側は当初から軍事的な重要性を発言し続けてましたよ(撤退したい軍の最高司令官とゼレンスキー大統領との間に確執があるとは一部で言われてたけど想像の域はでないので保留)
      バフムトは戦略上重要ではないから撤退すべきと発言してた米軍高官も「驚くべき戦果だ」と見方を変えたぐらいなので、戦略的な利益を疑問視されながらも杭を打ち込み続けたウクライナの粘り勝ちに近い状況になったみたいね

      8
      •  
      • 2023年 7月 21日

      写真を見たことがないのかな?
      バフムトは未だに廃墟だらけで更地になったわけじゃない
      ていうか更地になんて核でも使わないと無理
      そもそもこの記事で言われているような発言とは裏腹にウクライナ軍はバフムト市街への攻撃なんてほとんど行っていないし、むしろ激しく攻撃しているのは外郭のクリシェイフカやベルヒフカであってそれも進捗は芳しくない
      この状態でバフムトを狩り場として機能していると見なすのは全く現実を顧みない楽観論としか言いようがない

      15
    • 9kgjw
    • 2023年 7月 21日

    ウクライナ軍はバフムート戦線でもクラスター砲弾を使用しているみたいですね。
    ロシア側はバフムート周辺の地獄のような状況について話していますので、シルスキー司令官の見立ては正しいのかもしれません。

    13
    • ak
    • 2023年 7月 21日

    以前ここを含めてネット上では、ウクライナ派がさんざんに「バフムートは価値が無い、そんな場所を損害を出してまで必死に奪ったロシアはバカ」と嘲って主張し、それに対して「バフムートは交通の要所だからその戦略的価値は高いよ」と軍事的に判ってる側が反論していたのが、

    ここにきてウクライナ側の発言として全く同様の事が逆の立場から出ていることに、当時バカ者発言していた連中は今どんな顔をしている事だろうと考える。

    18
      • panda
      • 2023年 7月 21日

      対立を煽るような~派のような発言は規制するって言われてます

      あなたが規制されようがどうでも良いですが周りを巻き込みかねないので控えるべきです

      39
      • ななし
      • 2023年 7月 21日

      もちろん感情論も無いとは言えませんが、ちゃんと記事を読めば
      依然としてロシア兵力をすりつぶす絶好の狩り場として機能してるともしっかり明記されてますが

      29
        • ak
        • 2023年 7月 21日

        同様に「クリシェイフカの高台の上はウクライナ兵の死体と壊れた武器であふれている」とも、
        このブログの記事にすら報告されていますよね。

        13
          • ななし
          • 2023年 7月 21日

          それだけの損害を負ってなお「敵が支払った代償(恐らくワグナーが被った人的被害のこと)」の1/10で街を奪還できる条件が整っている。」
          と公言するのだからバフムトのロシア軍の惨状は推してはかるべしでしょうね

          15
      • ポンポコ
      • 2023年 7月 21日

      バフムトの価値は変わらないのですが、

      ウクライナ軍は南部の総攻撃が上手くいかないので、何らかの戦果を求めてバフムトに力を注ぎつつあるのでしょう。

      9
      • 2023年 7月 21日

      そうかなあ?
      「バフムートは価値が無い、そんな場所を損害を出してまで必死に守るのはバカ、アメリカの助言通り撤退すべき」とロシア寄りの人が言っていたと思っていた。
      それに対し、ウクライナ寄りの人はロシア軍を削れていてキルレが良いし、撤退したところで損害が減る目処がないから、撤退に意味がない、ではなかったか?

      個人的には、キルレがよかったから、いまのロシア軍息切れがあり、ウクライナの全攻勢面での優勢に繋がったと思う。
      逆に今のウクライナ攻勢でのウクライナ損害が心配ではある。

      8
        • panda
        • 2023年 7月 21日

        ウクライナ軍高官は最初からバフムトの戦略的価値を強調していましたね
        それを否定して戦略的価値の低さを指摘し、撤退を唱えていたのは西側政府高官・軍関係者(+軍事アナリスト)

        これについてコメ欄は支持が分れていました

        ロシア政府の考えは良く分かりません

        17
      • 名無しさん
      • 2023年 7月 21日

      ロシアがバフムトに拘っていたころ、ここで主張されていたのは
      「バフムト市の西側の高地を押さえない限り、ロシアがここから展開していくのは難しい」と言う意見で、
      実際にバフムト市内を攻略した後、ロシアは攻勢を拡大することが出来ていません。

      一方でウクライナ側は西側の高地を維持し続けている限りにおいては、ロシア軍に対して優位にあり
      防衛中も奪還中も地の利を生かしてロシア兵を狩り続けることが出来ているのだから、彼らの主張は終始一貫していますよ。

      3
      • nachteule
      • 2023年 7月 22日

       結果的にそういわれるからと言ってバフムートの価値に対して見合わない消耗した面があるのは事実でしょうに。実際バフムートから3方向に行けるとしてウクライナに全く気付かれずに移動することは不可能でかつ現有戦力でバフムートを足がかりに3方向に進軍出来るメリットをロシア側が持っているのかの話すらある。
       陥落から2ヶ月は経っているのにバフムートから先にロシア軍は拡大出来ていますかね?

       進撃するのは馬鹿でも出来るが戦線に影響を与え戦力を無駄にしないならバフムートからの全方位進軍はあり得ずに進行方向は限られる。外野は蹂躙される面積が増えようともワグナー抜きのロシア正規軍に気持ちよく進撃して貰って補給線が伸びた所で刈り取れば良いだろうとか思っているだろうし、メンタル抜きで純粋な戦闘だけ考えたらバフムート固執が微妙なのも事実。

    • 鼻毛
    • 2023年 7月 21日

    戦況はWW1のようですが、だとしたらこのまま戦線は膠着し続けるものの、ダメージが蓄積していき、終わる時にはロシアかウクライナどちらかの政権が内部崩壊する形で決着するのかもしれないですね

    犠牲を出しながら出来るだけ有利な状況で相手を削る、そういう戦いなのでしょう

    9
      • 成層圏
      • 2023年 7月 21日

      このウ露戦争がWW1のように終われば、何年かあとにWW2があるのか?
      変な終わり方しない事を願う。

      7
    • ペコペコ
    • 2023年 7月 21日

    クラスター爆弾が撒かれた場所に攻め込むと逆に危険な気もしますが平気なんですかね?

    1
      • 航空太郎
      • 2023年 7月 21日

      米軍提供のクラスター砲弾は、不発弾率が2%とかなので、ロシア製の不発率40%に比べれば、不安はかなり少な目でしょう。

      4
      • a
      • 2023年 7月 21日

      湾岸戦争で米軍が散々使ってロシア流縦深戦術をメタメタに壊した時にクラスター弾を使用してたと思う。
      当時ロシアがイラク戦車はモンキーとか何とか言っていたけど、今のT55にも頼っているロシアより当時のイラクの方が強いんでないか ?
      T90も簡単に狩られているから、モンキーは言い訳だったんだと思う。
      アメリカがフライングタイガースみたく陰で航空支援したら、もしかして湾岸戦争の再現になるのかもしれん。
      ウクライナの即席F16パイロットでは無理だろうなあ。

      3
        • ooyama
        • 2023年 7月 21日

        米ソ冷戦直後の湾岸戦争とウクライナでは弾数の桁が違うって。
        まあイラクとロシアも国力差が全然違うが。

        7
    • bbcorn
    • 2023年 7月 21日

    ロシア兵がたくさん死なない限りロシア人は事の重大さに気づかないから
    クラスター砲弾を使うのは実に有効だと思うわ。
    身の回りに戦死者が増えてくれは いくら鈍いロシア人でも少しは気づくかも。
    国を傾けてまで侵略とか
    こんな馬鹿げたこと止めようとする人が出てこないのがほんと不思議。

    10
      • hiroさん
      • 2023年 7月 21日

      まあ、言うは易しですね。
      プーチンの対抗勢力は、殺害·投獄·亡命で一掃されていますし、ウクライナ侵攻当初にロシア国内で反戦デモに参加した人達もどうなったことか。
      80年弱前の日本人がどうだったかも考える必要があるのでは?

      6
        • bbcorn
        • 2023年 7月 21日

        ニコライ2世とか チャウシェスクとか思い出してみるといいよ。

        3
    • bbcorn
    • 2023年 7月 21日

    ギルキン拘束されたみたいよ。
    もう内部分裂もだいぶ進んでる感じ。
    侵略反対も困るがもっとやれはもっと困るんだね プーチン。

    3
  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  2. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  3. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  4. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
  5. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
PAGE TOP