ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEはシヴェルシク方面について「ロシア軍がフリホリフカを占領してセレブリャンスキー自然保護公園内をドロニフカ方向に前進した」と、ポクロウシク方面について「ウクライナ軍がパンキフカ集落の支配をほぼとり戻した」と報告した。
参考:Мапу оновлено
参考:11 Армійський корпус
参考:1-й штурмовий батальйон «Чорний Лебідь» 225 ОШП зачистив Панківку
参考:«Чорний Лебідь» штурмовий батальйон 225 ОШП
参考:Russia enveloping Ukrainian forces in Krasnoarmeysk-Dimitrov agglomeration — DPR head
シヴェルシク方面
DEEP STATEはリマン・シヴェルシク方面について9日「ロシア軍がヤムピリ~ザリチネの道路周辺でも定期的に確認されており、この動きはウクライナ軍の陣地にとって不快な兆候だ。なぜなら浸透してくる敵の出現を予想していない陣地を脅かし、この方向の防衛や補給を困難にするからだ」と言及し、15日「グレーゾーンがヤムピリ集落内に伸びた」「グレーゾーンがドロニフカ方向に伸びた」「セレブリャンカがほぼグレーゾーンに包まれた」と報告。
DEEP STATEは「ヤムピリではロシア軍兵士が民間人の服を着たまま小銃を撃っている様子=Ⓐが確認されており、これはロシア軍が国際法に違反している一例だ」「ウクライナ軍はヤムピリに侵入して家屋、地下室、貯蔵庫に隠れたロシア軍兵士を追跡している」「ここでも問題になっているのは避難しなかった民間人の存在だ」「ロシア軍は避難しなかった民間人が暮らす家屋を積極的に利用している」「ヤムピリ周辺ではロシア軍兵士の姿が繰り返し確認されており、敵はヤムピリに侵入するルートを見つけている可能性が高く、今後はヤムピリ占領のための動きが活発化するだろう」と言及。
16日もシヴェルシク方面について「ロシア軍がフリホリフカを占領した」「ロシア軍がセレブリャンスキー自然保護公園内をドロニフカ方向に前進した」と報告、ウクライナ軍第11軍団も「ロシア軍が国際法に違反して民間人を装いヤムピリへの侵入を試みた」「侵入したロシア軍兵士は民家や地下室に隠れ地元住民を人間の盾として利用している」「第11軍団は侵入した敵を発見して無力化した」「現在のヤムピリはウクライナ軍の完全な支配下にある」と発表した。
ポクロウシク方面
ポクロウシク方面に対するロシア国防省、RYBAR、DEEP STATEの評価は同じ戦場とは思えないほど乖離しており、見る視点によって「ポクロウシクは物理的な包囲寸前」「ロシア軍がドブロピリア東部に浸透している」「ウクライナ軍がロシア軍の突出部を切り落とそうとしている」に分かれる。
ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は夏季攻勢総括の中で「ポクロウシクとディミトロフは包囲され封鎖されている」と、公開した戦況マップの中で「ロシア軍はゾロティ・コロディアズ付近まで支配し、ロディンスケ付近でも物理的にT-0515を遮断し、ノヴォレクサンドリヴカ付近に安定的な足場を確保してフリシネ経由の移動ルートを遮断している」と誇示したが、この美しい報告はロシア人ですら信じていない。
それでもドネツク人民共和国の顧問=イゴール・キマコフスキー氏は露国営放送の取材に「ポクロウシクとディミトロフを守るウクライナ軍部隊がロシア軍の完全な射撃管制下にある」と、デニス・プシリン代表も14日「東部戦闘グループがポクロウシクとディミトロフを守るウクライナ軍部隊を徐々に包囲している」と述べたが、プシリン代表は今年2月の解放されていないトレツク解放宣言の直後「我々はクレバンを解放してロシア連邦軍の管理下に置いたと断言できる」「この場所はドンバス地域でも有名なところで重要な場所だ」「既にロシア軍はコンスタンチノフカ方面に向かっている」と述べて失笑されたことがある。
そのためプシリン代表が絡んだ戦場情報の信憑性は非常に低く、露国営放送も夏季攻勢後=9月に入ると「◯◯方面でウクライナ軍を包囲した」という報道を連発しており、国旗部隊による集落占領映像を独占的に投稿しているロシア人ミルブロガー=Воин DVが7月上旬に仕掛けたプロパガンダ(第43機械化旅団と第151機械化旅団がクピャンスクから司令部の大部分を撤退させ、兵士が逃亡しないようにするため全ての道を地雷で封鎖した)に類似した内容も露国営放送のニュースに登場し始めているため、何らかの強い意図を感じてしまう。
RYBARはポクロウシク方面について「ロシア軍がシャコフとノヴェ・シャホヴェの間で支配地域を広げた」「ロシア軍がズヴィロヴェの北郊外で支配地域を広げた」「ゾロティ・コロディアズ方向には広大な浸透地域が広がっている」「ロシア軍は浸透地域を拡大させてドブロピリアに近づいている」と主張しているが、DEEP STATEの報告は「ウクライナ軍がロシア軍を押し戻してロディンスケ方向の突出部とゾロティ・コロディアズ方向に伸びる突出部を切り落とそうとしている」と示唆している。
他の戦場でも前線ラインの評価に食い違いが生じるものの「大まかな状況の方向性」は概ね一致する多いため、ここまで状況の方向性が乖離するのは恐らく初めてで、誰が嘘ついているのかというよりも「切り取り方によって評価が変わる状況=前線ラインが非常に不安定な状況」なのかもしれない。
DEEP STATEは16日も「ウクライナ軍がパンキフカ集落の支配をほぼとり戻した」と報告しており、もっとも保守的な言い方をすれば「ロシア軍はポクロウシクとディミトロフを包囲するための前進が停滞しているものの、現段階でウクライナ軍がポクロウシクの状況を大きく改善したとは言えない」で、もしウクライナ軍がカゼニ・トレツ川に沿ってロディンスケ方向の突出部を切り落とせば「快挙」と、もしロシア軍が再編成をしているだけで再び前進を開始すれば「いつも通り」と断言できるようになる。

出典:Михайло Драпатий
一つだけ言えるのは「2023年後半から2025月1月までに連続したウクライナ軍の反撃は1度もない」「2023年後半から2025月1月までに複数の集落をロシア軍から奪還したことはない」という点で、この部分だけはドラパティ小将が陸軍司令官(現在は統合軍司令官)に就任して起こったウクライナ軍のポジテイブな変化と言えるだろう。
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※アイキャッチ画像の出典:«Чорний Лебідь» штурмовий батальйон 225 ОШП

























反撃と言っても包囲からは逃れられてないみたいだし
おそらくポクロフスクはこのまま包囲される状態が続く
DEEP STATE の発言を真に受けると切り離され包囲されたロシア軍が1か月以上無補給のまま戦い抜いて健在という夢物語になるのでここら一帯は壮大なグレーゾーンという見立ては正しいだろうね
どうも両軍ともに1~2小隊レベルの少数でしか動けていない報告が複数上がっているのもグレーゾーン説に拍車をかける
問題はポクロウシクを挟んだ対岸側がちまちま包囲網敷かれて盛り上がっていたり他戦域での包囲網が発生している部分なんだけどそちらはまだ情報少ないみたいだ
もう停戦は望めないんでしょうね。
トランプを馬鹿にし、あいつは口だけだ、と言い放ったところでアメリカがいないと停戦できないのに何の意味があるのか。悲しいことだが、現実に彼が正式な合衆国大統領なのだ。
もしトランプでは無理と欧州が見切っているなら、今停戦が停滞しているのは欧州の役目に映っているはず。
別に米国は欧州が勝手に停戦したらロシアに与すると言ってるわけでもないし、ウクライナへの支援をやめると言ってるわけでもない。安全を保障するという、とてつもない負担を米国に押し付けつつ停戦を主導、都合が良すぎる。
ウクライナは嫌でしょうが、現実には中国やインドにウクライナの拠点を与えるしかないのでは。
ロシアに与する中国やインドは嫌と言っても、アメリカに代わって安全保障できる国なんて他にない。
まぁそうなるとNATOというか欧州からすれば非常に困るので、結果として停戦せずこのまま続けるんでしょうね。
支援する、中印露に負けるな頑張れ、と。
ミンスクで行われているベラルーシ・ロシアの軍事演習に
インドの部隊が比較的小規模ながらも参加しているらしい
WW3と終末核戦争がまた一歩近づいてきた感
NATO加盟国の、アメリカ、ハンガリー、トルコの軍将校も訓練を視察してます。
ベラルーシとしてはロシアと仲良くしなくてはいけない反面もしもNATOとの戦争となった場合真っ先に戦火にさらされる訳なので難しいところですね。
視察(観戦)と、演習への参加は全く異なりますね
それは理解してますが、NATO加盟国の領空へのロシアの無人機侵入が続いてる中、NATO加盟国からも招待に応じた国が出たことに動揺が広がってます。
中国ウクライナに関連する部分ですがポーランドがベラルーシ国境を閉鎖した事で中欧班列(中国から欧州への鉄道輸送)が止まってる状態とのこと。
今後の状況によっては中国もロシアに与し続けるとはならないかもしれない。
「2023年後半から2025月1月までに連続したウクライナ軍の反撃は1度もない」とのことですが、そもそも昨年の今頃はウクライナ軍は精鋭をクルスクに取られた状態でした。前任者はこの縛りの中で必死に東部戦線を支えていたわけで、ドラパティ将軍は確かに戦果を出していますが、それはウクライナ軍の変化というよりは予備兵力がクルスクに吸い取られない(全てを反撃に使える)ということも大きいと感じます。
やはり両軍とも、と言うよりは世界の国々も戦争状態になれば陥る『美しい報告』という病からは逃れられませんよね。
ロシア側は恐らくDRGがちょっと足を踏み入れたり、少しの間占拠した時点で報告書に占拠していますと情報を付け足され、そこから撤退したよ〜との報告を受けても上官は取り消せば失敗とみなされるかも……と自身の身を守るために聞き流したり……そういった事がありそうです。これはウクライナ軍も同様で、ここから汚職の方にまで手が伸びているのでどちらが信用できるか、よりも全ての国の軍と言う組織での人間関係の難しさが垣間見える気がします。
中国、アメリカ、その他国々でも人間関係と上官への報告するストレス、自身の出世などを踏まえて健全に、正しい報告をできる人間と言うのは当たり前のようでかなり貴重なのだと思います。
とは言え、ポクロウシク含めた前線ではロシア軍の前進が止まらず、ウクライナも別前線から引き抜いて死守しているとは言え、やはり物量には勝てませんよね……。二年前ぐらいからウクライナが勝利するためには何をするべきか〜、から停戦するにはどうするべきか〜、に論調はシフトしていますし、落とし所を見つけられないままだと不利になるのはウクライナの方なので、何とか早めに落とし所を見つけて欲しいですね。このまま二年後ぐらいになってから、ロシアの二洲とクリミアの正式な編入とザポ含めた二洲の実質的な占拠がマシだったね〜とならないことを祈ります。
そら戦闘で問題を解決しようとした時点でバカなので、ウソ報告が
横行するのも避けられないでしょう。
ロシア人が今更ウクライナが欲しいっつったって、じゃあソ連を
崩壊させなければ良かっただろ?って話に尽きるし。
何故ソ連をちゃんと運営出来なかったのか?出来なかったのに
今になって侵攻してパンと花束で歓迎してくれるだろう、なんて
正気か目を覚ませって話であって…
ウクライナも侵攻ギリギリまで気づいてなかったしクリミアも
あっさり取られるし、冷静に考えると相当間抜けです。
どちらが正しいのか、という点は置いといても、戦争してる連中は
総じてバカなんだということは間違いありません。
だからこれからも戦争は美しい報告だらけでしょう。
ロシアはウクライナが欲しいなんて言ってない定期
イスタンブール合意を見ようか
どっちかと言えば西側がロシアを黒海から締め出したくて蠢動している
だから今でもジョージアに対して「ロシアと戦え」ってEUは執拗に圧力をかけている
(ジョージア首相コバヒゼの発言)
25年6/21付け読売新聞より
<ロシアのプーチン大統領は20日、ロシア人とウクライナ人は「1つの民族」で、「その意味でウクライナ全土は我々のものだ」と語り、ウクライナ侵略を改めて正当化した。
これについてどうお考えでしょうか? 私にはロシア、少なくともプーチン大統領はウクライナを最低でも属国化しようとしているようにしか見えないのです。
「歴史的に言って、オデッサまではうちのもの」という意識が、ロシアにあるのはおそらく事実かと思われます
ただ、武力侵略でウクライナから奪って承認させるみたいなことはまず考えてないでしょう
(地上からウクライナが消滅するまで戦いが続くなら着地点はそこになるが)
プーチンは繰り返しウクライナの主権を尊重するとも言ってますよね?
ラヴロフの発言もそれなりに重いですが、プーチン本人の発言には大筋で嘘は含まれないと思っていいです
(拡大解釈や修辞表現は許されると考えているフシはあるので要注意)
1.歴史的に言ってウクライナもルーシである
→ ウクライナはロシアの勢力圏である
2.ウクライナの主権を尊重する
これらは矛盾せずに並び立つのです、少なくともプーチンの中では
要するにアメリカにとってのパナマ運河みたいなもんです
→ パナマの主権は認めるが、他国の干渉は許さない
アメリカだって本音で言えば「パナマ運河はうちの国のもの」だと考えていますよ
強国の論理ではありますが、特にクレイジーな考え方だとは思いません
むしろ、人類史を振り返ればこれがスタンダード(=常識)だと思います
最後に、これはバタバタ人が氏にまくってる『結果』から論じられることですが
黒海周辺はいわゆるバッファーゾーンで、曖昧な状態であるべきだったのです
最低でも現在のモルドバと同程度には
結局はバイデン・ヌーランドが火薬庫で火遊びしたせいでこんなことになっている
ハリスが勝ってたらヌーランドが国務長官になる可能性が高かったんですよ?
トランプが選挙戦で負けてたら今頃どれだけ危険なことになっていたか……
なるほど、そういう見方もあるんですね
>「歴史的に言って、オデッサまではうちのもの」という意識が、ロシアにあるのはおそらく事実かと思われます
>ただ、武力侵略でウクライナから奪って承認させるみたいなことはまず考えてないでしょう
ヘルソン・サボリージャ・ドネツク2州の計4州(どれも州の半分ぐらい)を併合してるから実態としては奪いたい(自国の支配下に置きたい)のでは?
ウクライナが承認しないままの戦線凍結なら奪ってないということなのかな? 定義がきになる
部隊移動がどうなっているのか分かりませんが、両軍ともに、まだまだ戦争が続きそうなのを感じます。
G7=NATOに二次制裁を要請ということで、『日本にも大きな影響』がありバイデン政権よりも真面目に聞こえるわけですが、本気で追随するんでしょうかね?
日本人が、本気でウクライナを助けるというのを第一に置くのであれば経済混乱(さらなるインフレ)が発生したり、対インド外交がボロボロ・スズキのような会社も大ダメージになりそうですが…。
『本音と建前』の世界なわけで、他国のために生活を犠牲にしてまで、そこまで追随しないだろうなあと
>アメリカの財務省によりますと、会議では、ベッセント長官が日本など各国に対して、アメリカと同様にロシアから原油などを購入している国々への関税を引き上げるよう要請しました。
(2025年9月13日 トランプ政権 G7各国にインドや中国への関税引き上げを要請 NHK)
(2025年9月14日 トランプ氏、NATOにロシア産原油購入停止要求 対中関税も ロイター)
本音と建前は上手に使い分けて欲しいですよね、まあ2次関税なんて建前でアメリカは本気で自由と民主主義の為にそして西側の為に色々やってるぜのポーズに過ぎないのでここは気配を消すに限りますね。
本気で中印露を敵に回して勝てるわけが無く、各々孤立させ影響力を削いで行かないといけないのに結束固める様な意味不明なことは聞き流すに限るし日本得意の遺憾の意とでも言っておくのが吉。
日本は良く分からないアメリカへの80兆円の投資という名の恐喝に合ったばかりなので当分はそっとしといて欲しいですね、少なくともウクライナへ支援している様な余裕は本邦一切ある様には見えない。
この二次関税の半分は対中だからそうとも言えなさそうなのがなんとも
仰る通り、本音と建前です。
バイデン政権=欧州が、欧州派遣軍も二次制裁も、結局のところ本気ならば既にやっていたということですね。
欧州の問題ですから、独仏がやりたければさっさとやればいいだけで、何の関係もない日本は前のめりにならないようにしたいものだなと。
>ドイツとフランスは共同声明で、欧州連合(EU)や主要7カ国(G7)のメンバー国との協力を強化し、「より効果的かつ強力な制裁を拡大・発展させる」ことで合意したと表明。「ロシアに最大限の圧力をかけること」が目標だと説明した。
>「当然、ロシアに最も打撃を与えられるのはエネルギーに対する制裁と、米国が実施したような2次制裁、金融サービスに対する制裁だ」と続けた。
>また、ベルギーのフランケン国防相はコペンハーゲンで、停戦後に同国軍をウクライナに派遣することは可能だとの認識を記者団に対して示した。
>ただし、ロシアとの和平交渉が見通せない現時点では、ウクライナの自衛能力を高めることに引き続き主眼が置かれる。
(2025年8月29日 ロシアに最も効果的なのは2次制裁、EU外交トップが検討を示唆 bloomberg)
(2025年8月29日 独仏が2次制裁導入呼び掛け、ロシアを支援する第三国企業を標的 bloomberg)
ロイターの「ロシア産エネルギーの段階的撤廃の加速提案へ=フォンデアライエン氏」によると元から28年1月までにゼロにする計画だったみたいです(それを加速させる)
なので、対露デカップリングの方針自体は変わってないし、止まりもしなさそう
コメント欄が復活してーーーーー見えるのは私だけでしょうか?
気のせい。コメント欄での戦いの日々を懐かしむ心が生み出した幻影なのだ。
ちょっと前から出てくる、「第二次世界大戦物を1960-70年代に作った映画のシーンに出てきそうな戦況図」が今は新鮮味を感じる。
クラマトルスクのウクライナ軍主力に側面晒してのポクロウスク北東面への包囲が少し無茶だったのと、ある時期から明白にリマン方面にウェイトが移って資源を持って行かれたのとで、既にカツカツだった状態を的確にウクライナ軍に突かれた感じだな。
ヘルソン方面に配属されていた海軍歩兵の部隊がポクロウシク方面に移動したようですね。
それが判明した理由が同部隊がロシア国内向けに物資援助の発信をし、ドネツクでは水不足になっているから飲料水を送ってほしいとの発言があったからだとか。ミッドウェーの暗号みたいな話ですがこれもOSINTの一例になるのでしょうかね
戦況図を確認してたら移動中の列車を破壊したとロシア軍が映像を出してました
ヘルソンから移動中の装甲車両を運んでる列車だと言ってましたが
情報通りの様子ですね