航空万能論GF管理人

  1. 欧州関連

    NATO規格の155mm砲弾、加盟国間のシームレスな弾薬共有には程遠い

    NATOはStandardization Agreement=STANAGによって加盟国間の軍事分野における規格を標準化しているが、155mm砲弾の規格には「あ…

  2. ロシア関連

    フェイク動画を駆使するロシア、都合の悪い事実を隠そうとする試みが多発

    ロシアでは「部分的動員(強制動員)の解除を求める声を批判する兵士の動画」が登場したものの、直ぐにフェイク(正教会の祝日を祝福する動画に別の音声データをかぶせたも…

  3. ウクライナ戦況

    第59旅団の関係者が司令官を告発、ウクライナ軍が調査チームの派遣を発表

    ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏はドネツク州クラスノホリフカについて「第59歩兵旅団の司令官に問題がある」と報告していたが、第59旅団の関係者もゼレンス…

  4. ウクライナ戦況

    侵攻872日、ロシア軍がトレツク方面とアウディーイウカ方面で前進

    DEEP STATEはドネツク州トレツク方面について「ロシア軍がアルテーモヴェ市内に足場を築いた」と、アウディーイウカ方面について「ロシア軍がプロレス方向とノヴ…

  5. 欧州関連

    欧州諸国が急ぐ砲兵戦力の再構築、スロベニアもCaesar取得の意向書に署名

    欧州諸国は砲兵システムの再取得や増強に乗り出しており、スロベニア国防省も「スロベニアとフランスはCaesar調達に関する意向書に署名した」と発表した。欧州諸国の…

  6. 欧州関連

    ドイツが砲兵戦力の増強に乗り出す、RCH155の100輌調達を計画

    欧州では砲兵戦力の更新や増強が相次いでおり、英国のスナク首相は4月「AS90の後継としてRCH155を調達する」と発表したが、Bloombergは12日「ドイツ…

  7. 欧州関連

    スペイン陸軍が砲兵戦力の更新を計画中、自走砲などを200輌以上調達か

    スペイン陸軍が砲兵戦力の更新を計画しており、現地のディフェンスメディアは「自走砲×145輌、装輪式自走砲×109輌、牽引式榴弾砲×36門の調達を検討している」と…

  8. ウクライナ戦況

    ロシア軍がウロジャインを占領、ウクライナ軍は反撃で奪還した拠点を初喪失

    南ドネツク方面のウロジャイン集落内でロシア軍兵士が国旗や軍旗を掲げる様子が登場、これを受けてDEEP STATEは「ロシア軍がウロジャインを占領した」と報告した…

  9. ロシア関連

    ロジア人ジャーナリスト、負傷兵の98%が戦闘任務に復帰したの嘘ではない

    ウクライナ侵攻を支持するロジア人ジャーナリストのカシェヴァロワ氏は「ウクライナで負傷した兵士の98%が任務に復帰したと国防省は述べたが、これは嘘ではない。何故な…

  10. 中東アフリカ関連

    エジプトの潜水艦調達は世界的な受注競争に発展、東アジアの国も参戦

    エジプト海軍は2021年7月に発注していた最後の209/1400型潜水艦を取得したばかりだが、これと別に新しい潜水艦調達を進めており、どうやらエジプト海軍の需要…

  11. 欧州関連

    チェコ大統領、ウクライナに今年届ける砲弾が47万発~55万発になると言及

    チェコは約束した砲弾の初回分(5万発)をウクライナに引き渡したが、パベル大統領は今後の見通しについて「7月と8月も5万発づつ、9月から12月までは毎月8万発~1…

  12. 米国関連

    米陸軍が防空砲の開発に着手、弾道ミサイルや巡航ミサイルの迎撃も可能

    米陸軍は2020年9月「M109A6がHVP(超高速発射体)を使用して巡航ミサイルの動きを模倣した標的機の迎撃に成功した」と発表していたが、米陸軍は装輪式自走砲…

  13. ウクライナ戦況

    侵攻870日、1万人以上のウクライナ人女性が最前線で戦闘任務に従事

    DEEP STATEは「ロシア軍がアウディーイウカ方面で前進してノヴォセリフカ・ペルシャに足場を築いた」と、RYBARは「ロシア軍がトレツク方向とニューヨーク方…

  14. 米国関連

    イタリアがKC-46A購入を中止、競争入札でA330MRTTを選択する可能性大

    KC-46AはA330MRTTと競合した全入札で敗れており、Defense Newsは13日「イタリアがKC-46Aの購入計画を中止した」「数ヶ月以内に新しい空…

  15. 米国関連

    ウクライナはF-16を何機受け取るのか? 夏に6機、年末までに最大20機

    Bloombergは12日「F-16の年内投入数は当初の期待よりも遥かに少ない。夏に6機、年末までに最大20機のF-16をウクライナは受領する可能性がある」と報…

  1. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  2. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  3. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  4. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  5. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
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