- ホーム
- 過去の記事一覧
航空万能論GF管理人
-

英海軍を去る第二海軍卿の置き手紙、変化を拒み海軍の革新を邪魔する人間は必要ない
37年間の海軍生活に別れ告げた第二海軍卿のハイン副提督は「偉大な海軍は野心を失っている」と語り、新しい技術の受け入れを拒む勢力が海軍の革新を阻害していると主張し…
-

キューバ危機の再現? 交渉が不調ならキューバやベネズエラにロシア軍配備か
新しい安全保障協定の交渉で妥協点が見つけられないロシアは「キューバとベネズエラにロシア軍を派遣する可能性について肯定も否定できない」と語り注目を集めている。…
-

アーレイ・バーク級の正統な後継艦、米海軍が次期駆逐艦DDG-Xを発表
米海軍は12日、極超音速兵器やレーザー兵器を搭載可能なアーレイ・バーク級駆逐艦の後継艦「DDG-X」のコンセプトモデルを発表して注目を集めている。…
-

ボーイング、ドイツ政府が間もなくF/A-18E/FとEA-18Gに購入要請書類を発行する
ドイツ政府が間もなくF/A-18E/FとEA-18Gに関する購入要請書類を発行するとボーイングは予想しており、両機の製造や運用をサポートするドイツ企業に情報提供…
-

フランス、第6世代戦闘機向け試作エンジンのテストに成功したと発表
フランスの装備総局は今月10日、仏独西の3ヶ国で共同開発を進めている第6世代戦闘機向け試作エンジンのテストを成功したと発表した。…
-

台湾人の58.8%は有事に米軍介入を期待、但しバイデンを馬鹿正直に信じるのは危険
台湾メディアは台湾有事に関する世論調査の結果を12日に発表、58.8%の回答者が台湾有事に米軍が介入することを期待していると報じているが、その他にも中々興味深い…
-

海外進出のススメ、世界中の防衛産業企業が進出する年間予算80兆円台の米国市場
日本も防衛産業界の売上と基盤維持のため、海外の防衛産業のように米国市場に進出して年間7,300億ドル/約84兆円の国防予算に食い込むというのはどうだろうか?…
-

イスラエルの防衛シールド突破を狙うイラン、弾道ミサイルとUAVを組み合わせた複合戦術
世界で最も強固なミサイル防衛システムと評価されるイスラエルの防衛シールドは弾道ミサイルと無人航空機を組み合わせたイランの複合戦術に対抗できるだろうか?…
-

ポーランド陸軍元司令官、ドイツがロシアに曖昧な立場をとるならNATOは崩壊する
ポーランド陸軍で最高司令官を務めた経験をもつWaldemar Skrzypczak元中将は10日、ドイツの曖昧な立場が続くならプーチンは手を下すことなくNATO…
-

ウクライナに暖冬が到来、気まぐれな自然がプーチンの計算を狂わせる
ロシアとウクライナの泥濘んだ国境地帯は暖冬の影響で今だに凍結しておらず、バイデン大統領は気象学者にプーチン大統領が軍事的な対応を発動できる時期を予測するよう命じ…
-

本当に実現可能? 日本が極超音速兵器の迎撃手段としてレールガーンを本格開発
日本はレールガーンの長距離射撃で極超音速兵器を迎撃=無誘導の発射体を飛行コースを変更可能な極超音速兵器に命中させることが出来るのだろうか?…
-

16年ぶりの受注が水の泡、ドイツがカザフスタンへのA400M売却を禁止
ドイツ政府はカザフスタン暴動に関連して「同国へのA400M売却を禁止する」と発表、これによりエアバスは昨年9月にカザフスタンから受注したA400Mの契約を履行で…
-

独トーネード後継問題は最終的に先祖返り、ショルツ政権がF-35A導入検討を指示
F/A-18E/Fが戦術核兵器B61/Mod12の統合機種から除外されたことを受け、ドイツのショルツ政権はトーネードの後継機としてF-35A導入の検討を開始した…
-

印ヒンドスタン航空機、テジャスMK.1Aの製造は順調でMK.2も2024年に空を飛ぶ
ヒンドスタン航空機のマドハヴァン最高経営責任者は「テジャスMK.1Aの製造は予定通り順調に進んでおり、2024年の初飛行に向けて開発とプロトタイプ製造が進んでい…
-

印ミラージュ2000改修契約の疑惑がフランスで浮上、汚職防止法をバイパスするスキーム
インド空軍との契約を確保するため仏タレスに雇われたインド人防衛コンサルタントが「手数料が支払われていない」とフランスで訴訟を起こしており、マクロン大統領に大きな…




















