航空万能論GF管理人

  1. 欧州関連

    英会計検査院、F-35Bの稼働率は目標の約半分しかなく期待外れ

    英国の会計検査院はF-35Bの費用対効果に関する報告書を11日に発表し、この中で「これまでに110億ポンドを費やして達成された能力は当初計画と比べて期待外れ」「…

  2. ウクライナ戦況

    ロシア軍がウクライナ東部戦線の複数方向、南部戦線のカミアンスケで前進

    DEEP STATEは9日「ロシア軍がリマン方面ゼレベツ川沿い、トレツク方面、ポクロウシク左翼方面、カミアンスケ方面で前進した」と、RYBARも「ロシア軍がザポ…

  3. インド太平洋関連

    ボーイングが韓国のAEW&C入札から撤退、E-7Aの価格高騰が原因

    韓国はAEW&C追加取得に関する競争入札を進めているものの、過去の入札ではどの提案も要求要件を満たすことが出来ず、BoeingはE-7Aの価格が高騰したため3回…

  4. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍がスームィで反撃、シヴェルシクではロシア軍の嘘報告が復活

    ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARはクルスク方面テトキノ方向について「ロシア軍がベザリフカを占領した」と、スームィ方面について「ウクライナ軍がロシア軍の防…

  5. 中国関連

    人民解放軍空軍のJ-20Sが実戦配備、J-15Tの生産数も70機に到達

    人民解放軍空軍向けの塗装が施されたJ-20Sの飛行シーンが登場、シリアルナンバーから甘粛省の鼎新基地に駐屯する第176航空旅団にJ-20Sが複数配備されていると…

  6. 欧州関連

    デンマークが防空システムを再取得、IRIS-T、VL-MICA、NASAMS導入を発表

    デンマークはテロとの戦いに対応する戦力再編の過程で地上配備型防空システムを廃止してしまったが、ウクライナ侵攻が勃発して安全保障環境が急変し、地上配備型防空システ…

  7. 米国関連

    米海軍、UUVを魚雷発射管からの発射・回収に対応させる開発計画を中止

    米海軍のモートン少将は「任務を終えたUUVは移動している潜水艦の魚雷発射管に自力で帰還する能力が必要だ」「この機能が実装されれば全てのSSNはUUVの母艦になる…

  8. 米国関連

    空中給油システムに問題を抱えるKC-46A、F-22Aへの給油中にブームを失う

    米軍はKC-46Aの運用制限を不具合が解消されるまで解除するつもりはなく、空中給油システムに問題を抱えたKC-46Aも致命的な事故を連発しているが、遂にステルス…

  9. 米国関連

    国防総省、トランプ大統領の指示を受けてウクライナへの武器供給を再開

    国防総省は2日「武器備蓄を改善するためウクライナへの武器供給を一時的に停止する」と発表、ゼレンスキー大統領は武器供給の再開を求めてトランプ大統領と電話で会談し、…

  10. ロシア関連

    接近拒否崩壊の前兆? ロシアの戦闘機パイロットは自由を手に入れ始めた

    ポーランドのディフェンスメディアはロシア人ミルブロガーの報告に基づき「ウクライナ軍の迎撃ミサイルが減少したため、ロシアの戦闘機パイロットは状況に応じて自由に行動…

  11. 欧州関連

    スペインが砲兵戦力の近代化に大規模投資、新型自走砲を214輌調達

    スペイン陸軍の砲兵戦力近代化計画について「装輪式自走砲×86輌と装軌式自走砲×128輌を調達する」と判明、スペインのディフェンスメディアは「NemesisとPI…

  12. 米国関連

    フォード級空母2番艦の引き渡しが再び遅延、2026年から2027年に延期

    米海軍はフォード級空母2番艦=ジョン・F・ケネディの引き渡し時期について「当初予定より2年遅れ」とアナウンスしていたが、USNI Newsは入手した予算編成資料…

  13. ウクライナ戦況

    ポクロウシクを巡る戦い、右翼方面におけるウクライナ軍の状況は急速に悪化

    ポクロウシク右翼方面の状況は急速に悪化しており、RYBARは「この方面の成功はディミトロフ南郊外に広がる防衛ラインを迂回し、都市への直接攻撃を可能にする。これが…

  14. 米国関連

    米空軍、F-16CとF-15EがXQ-58Aを制御してリアルタイム統合に成功

    米軍の有人機と協調可能な無人戦闘機開発はCCAに1本化されたわけでなく、現在もACP、OBSS、LongShot Programの研究開発が続けられており、空軍…

  15. 日本関連

    フィリピン海軍司令官、早ければ2027年にあぶくま型護衛艦を受け取れる

    読売新聞は6日「日本とフィリピンがあぶくま型護衛艦の輸出について協議している」と報じ、Naval Newsの取材に応じたフィリピン海軍司令官も「まだあぶくま型護…

  1. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
  2. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  3. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  4. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  5. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
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