欧州関連

  1. ウクライナ軍がHIMARSでメリトポリ基地を攻撃、ロシア軍兵士500人以上が死傷者

    ウクライナ軍がHIMARSを使用して占領下にあるメリトポリ空軍基地を攻撃、ロシア軍に500人以上の死傷者が発生したと報じられている。…

  2. 130日目を経過したウクライナ侵攻、徐々に失われていく世論の関心

    ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始されて130日目が経過、ハルキウ戦線、ドンバス戦線、ザポリージャ戦線、ヘルソン戦線がどの様に変化したのかをまとめた。…

  3. ロシア軍を止めるのが難しいウクライナ軍、進路上の住民は直ぐに逃げろ

    リシチャンシクを制圧したロシア軍の矛先はスラビャンスクに向かっており、砲兵戦力が劣るウクライナ軍がロシア軍の前進を止めるのは難しく、州政府は市民に「避難してほし…

  4. 英国、ウクライナに榴弾砲を提供するためL119を新たに50門調達

    英国はウクライナに榴弾砲を提供するためL119を新たに50門調達、現在これを使用した訓練が英国で行われていると英BBCが報じている。…

  5. ロシア軍がリシチャンシク市内の中心部に到達、ウクライナ軍は撤退か?

    ロシア軍によるルハーンシク州制圧を阻止する最後の拠点「リシチャンシク」は既に陥落している可能性があり、市内の公園でソビエト連邦旗を掲げる動画がアップされている。…

  6. ロシア軍がドネツ川渡河に成功、リシチャンシクへの補給路は事実上遮断

    ロシア軍によるルハーンシク州制圧を阻止するためウクライナ軍が抵抗を続けるリシチャンシクの補給路は事実上遮断された格好で、数万人のウクライナ軍兵士がロシア軍に包囲…

  7. NATO事務総長、除外リストはなく西側製戦車のウクライナ提供を支持

    マドリードで行われていたNATO首脳会議ではウクライナ支援に関する重要な変化が観測されており、ストルテンベルグ事務総長は「ウクライナに提供する装備に除外リストは…

  8. 英首相が国防費増額2.0%→2.5%を発表、国内からは少なすぎると批判が集中

    NATO首脳会議が行われていたマドリードで英国のジョンソン首相は「10年後にまでに国防費をGDP比2.5%に増額する」と明かしたが、国内からは「10年後までに0…

  9. ギリシャ首相、米国にF-35Aを20機+オプション20機売却を要請

    ギリシャのミツォタキス首相は30日、NATO首脳会議が終了後に「20機のF-35A売却を正式に米国へ要請した」と明かした。…

  10. ロシア軍の蛇島駐留部隊、ウクライナ軍の攻撃に耐えきれなくなり逃げ出す

    ザルジュニー総司令官は30日、ウクライナ軍の攻撃に耐えられなくなり蛇島に駐留するロシア軍が逃げ出したと発表した。…

  11. トルコ、フィンランドやスウェーデンにテロ容疑者33人の引き渡しを要請

    トルコのボスダグ法務相は3ヶ国の合意文書に基づき「以前からフィンランドやスウェーデンに要請していたテロ容疑者33人の引き渡し実行を求める」と述べて注目を集めてい…

  12. ギリシャメディア、まもなく政府はF-35A調達を正式に決定する

    ギリシャのΗ Καθημερινή紙は「水曜中に政府はF-35A調達の方針を決定し、正式にF-35A売却を米国に要請する」と報じて注目を集めている。…

  13. F-35A導入に傾くチェコ、グリペンC/D無償譲渡をスウェーデンが提案か

    F-35A導入に傾くチェコ政府に「運用中のグリペンC/D無償譲渡+グリペンC/DもしくはグリペンE/Fの追加導入」をスウェーデンが提案してきたと報じられている。…

  14. オランダ首相、イタリアが自走砲をウクライナに送ると決めたと明かす

    NATO首脳会議に出席したオランダのルッテ首相は「イタリアも自走砲をウクライナに送ることを決めた」と明かして注目を集めている。…

  15. ロシア軍に包囲されつつあるリシチャンシク、補給路維持も限界か

    ロシア軍はウクライナ軍が抵抗を続けるリシチャンシクを側面から包囲しつつあり、リシチャンシク~バフムート間の補給路を遮断するという戦術的な目標も達成寸前だ。…

  1. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  2. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  3. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  4. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  5. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
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