ロシア関連

  1. 行方不明のショイグ国防相、出席した会議の様子は過去映像の使いまわし?

    ロシア政府はショイグ国防相の健在ぶりをアピールするため安全保障会議の様子を公開、しかし不審な点が多いため複数の露メディアは「会議にショイグが出席していなかった」…

  2. 露メディア、ロシア軍が花束とパンで歓迎されないのはウクライナのせい

    いつもウクライナを巡る戦いについて欧米視点の情報ばかり取り上げているので、今回は趣向を変えてロシア視点での情報を紹介しようと思うのだが、ロシア国防省の発表や露メ…

  3. ロシアによる傭兵募集は苦戦、楽な戦いではないためシリア側が難色か

    ウクライナ国防省情報総局は23日、多くのシリア人兵士は傭兵としてウクライナで戦うことを拒否しており「ロシアの計画は失敗している」と指摘している。…

  4. 心臓の病気? ロシアのショイグ国防相が公の場から12日間も姿を消す

    ロシアの独立系メディア「Агентство」は23日、ショイグ国防相が11日のニュースに登場して以降「姿を消した」を報じて注目を集めている。…

  5. ロシアの戦車製造工場が操業を停止、海外製コンポーネントの入手が途絶

    ウクライナ軍参謀本部は21日、海外からの輸入に依存していたコンポーネントが入手できなくなったロシアの戦車製造工場が「操業を中止した」と明かした。…

  6. 露メディア、ウクライナでのロシア人戦死者が9,861人だと報じる

    露メディアのコムソモリスカヤ・プラウダ紙は21日、ウクライナでの戦いでロシア軍の戦死者数は9,861人だと報じて注目を集めている。…

  7. ベラルーシ国防省、ウクライナ国境に配備していた部隊の撤退を発表

    ベラルーシ国防省はウクライナ西部国境に配備していた第38独立親衛空襲旅団を恒久的な拠点に移動させたと発表、一先ず陸路によるNATO補給部隊を妨害するためベラルー…

  8. ウクライナ諜報機関、反プーチン勢力が暗殺を画策中で後継者はFSB長官

    ウクライナ国防省情報総局は20日、ロシア政財界の一部で結成されたグループがプーチン大統領の暗殺を画策中で、後任にロシア連邦保安庁のアレクサンドル・ボルトニコフ長…

  9. 母親に電話を掛けたロシア人兵士、自分の足を撃ってでも病院に行きたい

    ウクライナ保安庁(SBU)は盗聴したロシア人兵士と母親の会話内容を17日に公開、ロシア人兵士は自身の足を銃で撃ってでも生きて帰りたいと訴えている。…

  10. 母親の怒りを恐れるプーチン、軍に徴兵された兵士動員の責任を押し付ける

    プーチン大統領は自身の命令に背いて「ウクライナでの軍事作戦」に徴兵された兵士を動員した責任者を処罰するよう軍事検察庁に命令した。…

  11. 兵士不足のロシア軍、ウクライナでの戦いに士官候補生や軍楽隊まで投入か

    ウクライナ軍参謀本部は16日、20日間の戦闘で投入した戦力の約40%を失ったロシア軍は「兵士不足を補うため士官候補生を戦いに投入することを決定した」と明かした。…

  12. 傷ついた街も人々も一切映らないウクライナ報道、声を上げるロシア人

    ウクライナでの戦争に反対の声を上げ拘束されたロシア人ジャーナリストは「この狂気の沙汰を止められるのは私たちの力だけだ。抗議に行け。何も恐れるな。私たち全員を刑務…

  13. ロシア軍がウクライナの森林伐採をプーチンに要請、売却益を軍の資金に?

    ウクライナ国防省の諜報機関はショイグ国防相がプーチン大統領に宛てた3月2日付の文書を公開、ロシアがウクライナの森林を勝手に伐採して売却するつもりだと報じている。…

  14. ロシア軍の深刻な食料不足、プーチンが中国に戦闘糧食の支援を要請

    ロシアはウクライナ侵攻に対する軍事・財政支援を中国に要請、この問題に詳しい情報筋によるとロシアは中国に戦闘糧食(MRE)の支援を要求したと報じられている。…

  15. 露TV放送局までプーチンに反旗、プロパガンダの嘘にあなたは騙されている

    ロシアで最も視聴率が高く事実上の国営放送局だと言われる「チャンネル1」で、スタッフが番組中に「戦争反対、プロパガンダの嘘に騙されるな、あなたはここで騙されている…

  1. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. 日本関連

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
PAGE TOP