ロシア関連

  1. ロシア軍後退について国防省は再編成と主張、プリゴジン氏は撤退だと批判

    ロシア国防省は「バフムートの北でウクライナ軍が攻撃を仕掛けてきたため、後退してベルヒフカ貯水池周辺の有利な位置で再編成を実施した」と主張、これに対して露ワグナー…

  2. ロシア領ブリャンスク州でSu-34と2機のMi-8が墜落、友軍による誤射?

    ウクライナと国境を接するロシア領ブリャンスク州でSu-34とMi-8が墜落するという奇妙な事故が発生、その後に別のMi-8も墜落、ロシア側の情報源は「Su-35…

  3. ロシア軍にとって安全地帯のルハンシクで爆発、現場でADM-160の残骸が見つかる

    ロシア軍にとって安全地帯と考えられていたルハンシク市内の機械工場で爆発が発生、この爆発は何からのミサイル攻撃によるものだと言われているが、爆発現場周辺で米国製の…

  4. ロシア国防省、クロモヴェ突破が失敗して部隊を後退させたと認める

    ロシア国防省は遠回しに「バフムート周辺のクロモヴェ突破が失敗に終わり、ベルヒフカ貯水池周辺の有利な位置まで後退した」と発表、ウクライナ軍は「ロシア軍が目論んだ戦…

  5. プーチン大統領、ウクライナ人の破滅はクーデター政権を受け入れたため

    プーチン大統領は戦勝記念日の演説の中で「ウクライナ人は欧米の支配者やクーデターで誕生した犯罪的政権を受け入れたため破滅を体験している」と語り、ロシアは地球上の大…

  6. まもなくモスクワで戦勝パレードを開始、車両125輌と兵士1万人が行進

    まもなくモスクワの「赤の広場」でも戦勝パレードが開始される予定で、プーチン大統領やベラルーシ、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、アルメニア、カザフスタンの…

  7. 露ワグネルのプリゴジン氏、要求が満たされたため我々はバフムートに残る

    露ワグネルのプリゴジン氏は7日「ロシア国防省はワグネルが要求した全ての提供を約束したため我々はバフムートに残る」と発表、ワグネルがバフムート市内から徹底する話は…

  8. ロシア軍のサンシェードが教訓を取り入れて進化、今度は爆発反応装甲付き

    ロシア国防省公開の映像に爆発反応装甲が取り付けられたサンシェード(上部ハッチ部分をカバーするメタルネット付)装備のT-72B3が登場、米ディフェンスメディアは「…

  9. 露ワグネルのプリゴジン氏、5月10日にバフムートから後退すると正式発表

    露ワグネルのプリゴジン氏は5日「輝かしい戦勝記念日を迎えるためバフムートでの作戦を5月10日まで継続するが、それ以降は確保した陣地をロシア軍に引き継ぎ後方に後退…

  10. 今度はロシアがドローン攻撃に悩む番、2日連続でイリスキー石油精製施設が炎上

    ロシア領クラスノダール地方のイリスキー石油精製施設がウクライナ軍のドローン攻撃で炎上したが、露メディアは「2日連続でウクライナ軍のドローンで攻撃され火災が発生し…

  11. 露ワグネルのプリゴジン氏、ゲラシモフ総司令官やショイグ国防相を名指しで批判

    露ワグネルのプリゴジン氏は4日、当日の戦闘で戦死した兵士の遺体の前で「弾薬さえあれば失われなかった命だ」とゲラシモフ総司令官とショイグ国防相を名指しで批判したが…

  12. 今度はイリスキーの石油精製施設が炎上、ウクライナ軍のドローン攻撃か

    セヴァストポリ、ヴォルナに続きクラスノダール地方イリスキーにある石油精製施設が炎上、ロシア側は「ウクライナ軍のドローン攻撃によって火災が引き起こされた」と主張し…

  13. ウクライナ軍がロシアのクレムリン宮殿をドローン攻撃か、宮殿上空で爆発

    露メディアは3日「ウクライナがプーチン大統領の住居があるクレムリン宮殿を2機のドローンで攻撃したが、軍や特殊部隊が直ぐに対応して無力化され、この攻撃による負傷者…

  14. ウクライナ軍の攻撃? 今度はクリミア大橋に近いロシア領の燃料タンクが炎上

    ロシア軍占領下のセヴァストポリにある燃料タンクが炎上して注目を集めたが、今度はクリミア大橋に近いロシア領クラスノダール地方にある燃料タンクが炎上しており、今のと…

  15. ロシアがスーダン内戦に関与か、露ワグネルがRSFに地対空ミサイルを供給?

    米国のCNNは21日「露ワグネルがスーダン軍と戦う準軍事組織(RSF)にリビア経由で地対空ミサイルを供給している」と報じており、ロシアのIl-76が4月13日か…

  1. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  2. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  3. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  4. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  5. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
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