ロシア関連

  1. ポクロウシク市内の完全掃討には程遠い、ロシア軍の支配も局所的なもの

    DEEP STATEとRYBARはポクロウシク方面について4日「ウクライナ軍の状況が悪化している」と、さらにRYBARは「ポクロウシク市内の完全掃討には程遠い」…

  2. 長距離攻撃の被害が深刻化するロシア、平時任務への予備役動員を承認

    ロシアはウクライナ侵攻を「特別軍事作戦」と呼んで「主権国家同士の戦争状態」を否定しているものの、平時を装えば「ウクライナ軍の長距離攻撃に対する国内防衛への動員が…

  3. ゲラシモフ参謀総長が再びポクロウシク包囲を発表、RYBARは時期尚早と指摘

    ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は26日「ポクロウシクを包囲した」と報告したが、RYBARは「包囲を報告するのは時期尚早」「ポクロウシク方面の状況は厳しいままだ」と…

  4. ロシア製ミサイルの調達コスト、高価と批判される米国製ミサイルと同レベル

    ウクライナのディフェンスメディア=MILITARNYIは23日「ロシア軍の調達文書によって2024年~2027年の間に供給されるミサイルの調達状況や価格が明らか…

  5. ロシア当局の無人機対策は効果がない、宗教的儀式で妨害を試みるようなもの

    ロシア人ミルブロガーらはウクライナ軍の長距離攻撃を阻止できない当局への不満を頻繁に表明しており、特に「ロシア軍の通信が止まるのでモバイル通信の遮断を止めろ」「こ…

  6. ロシアの燃料不足、これが持続的な問題に発展するかどうかはウクライナ次第

    ロシアの燃料不足についてBBCは11日「この問題はモスクワから離れれば離れるほど深刻化するものの、データ不足で製油所を集中的に狙う戦術の評価は困難だ」「それでも…

  7. ロシア人がチェチェンの反露政策に激怒、カディロフはロシア人将軍を戦争犯罪者扱い

    ロシアは旧ソ連構成国が「ロシア式地名の改名」を行うと「反露的政策だ」と批判して攻撃するが、チェチェン共和国の歴史的な名称変更が連邦内の政治的対立に発展し、ロシア…

  8. ロシア軍の自爆型無人機に新機能、移動目標への攻撃が可能なGeran-2が登場

    イラン製の自爆型無人機=Shahed-136は予め座標が判明している静止目標のみを攻撃可能だが、Telegram上に投稿された映像には新型Geran-2が燃料タ…

  9. ロシアのガソリン不足は悪化し続け、依然として製油所への攻撃も阻止できない

    露政府系メディアのКоммерсантъは1日「ロシア国内のガソリン不足は月40万トンで標準供給量に対する不足は20%に達している」と報じ、さらにロシア有数のオ…

  10. ロシア人ミルブロガー、シヴェルシクの補給ルートを遮断できるかもしれない

    RYBARはドネツク州シヴェルシク方面について28日「ドロニフカ地域を確保できればシヴェルシクの補給ルートを遮断できるようになる」と報告、ロシア人コミュニティで…

  11. ロシア人、ドブロピリア方面に関する国防省の発表は美しい報告書だった

    ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは25日「ドネツク州ドブロピリア方面の状況は厳しい」「ウクライナ軍がロシア軍の突出部を切り落とそうとしている」と報告、ロ…

  12. ロシア人ミルブロガー、ゲラシモフが言うほど攻勢は上手く行っていない

    ロシア人ミルブロガーのДва майора(ドヴァー・マヨーラ)は「ウクライナ戦争の現状」について興味深い報告を行い、動員兵の問題、特別軍事作戦の状況、クリミア…

  13. ロシア国防省、クピャンスク市内の複数地点で国旗を掲げる映像を公開

    ゲラシモフ参謀総長は「クピャンスク市の約半分を制圧している」と主張し、ロシア国防省も「これが映像によって証明された」と発表、RYBARも「ロシア軍がクピャンスク…

  14. また美しい報告書が登場、ゲラシモフ参謀総長がクピャンスク包囲を発表

    ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は8月30日「クピャンスク市がはほぼ完全に封鎖された」と発表したが、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「達成もしていない成功…

  15. 無人機迎撃を妨げるモバイル通信の遮断、露防空部隊からも通信手段も奪う

    ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「ウクライナ軍の無人機攻撃に対する効果のない対策=モバイル通信の遮断が防空部隊からも通信手段を奪っている」「そもそも軍…

  1. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  2. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  3. インド太平洋関連

    米英豪が豪州の原潜取得に関する合意を発表、米戦闘システムを採用するAUKUS級を…
  4. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  5. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
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