ウクライナ戦況

  1. ウクライナ軍がクルスク方面で攻勢、ロシア軍は南からスジャに迫る

    RYBARはクルスク方面について「ウクライナ軍はベルダン近郊の防衛ライン突破を試みている」と報告し、DEEP STATEも「ウクライナ軍の作戦が進行中なので当面…

  2. クラホヴェ陥落、ロシア軍兵士が西郊外の機械工場で国旗を掲げる

    ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは5日「ロシア軍がクラホヴェ西郊外の機械工場に到達した」と報告していたが、ロシア軍兵士がクラホヴェ西…

  3. 侵攻1047日目、クラホヴェ市内最後の抵抗拠点にロシア軍が侵入

    ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは5日「ロシア軍がトレツク、ポクロウシク、クラホヴェ方面で前進した」と報告、ロシア軍はクラホヴェ西郊…

  4. 政府支援を受けられないウクライナ人避難民、ロシア軍占領下に戻り始める

    ウクライナ政府はロシア軍が迫る地域住民に「避難」を呼びかけ「支援」を約束したものの、侵攻開始から3年が経過しても避難民に十分な支援は提供されておらず、一部の避難…

  5. ロシア軍が東部戦線で前進、領土面の譲歩不可と回答する割合が51%に低下

    DEEP STATEは3日「ロシア軍がポクロウシク方面とクラホヴェ方面で前進した」と報告、ウクライナ国内でスラビャンスク、イジューム、バラクレヤ、リマン、ヤムピ…

  6. 主要な攻撃手段に浮上したFPVドローン、機能させるにはセットアップが重要

    FPVドローンはウクライナとロシアの戦争で主要な攻撃手段に浮上したものの、興味深いのは「箱から取り出したFPVドローンをそのまま使用できない」という点で、第10…

  7. ウクライナ人ジャーナリスト、第155旅団事件の主犯はゼレンスキー

    ウクライナ人ジャーナリストのブトゥソフ氏は「ゼレンスキー主導の新旅団編成は資金と人材をドブに捨てているだけ」と批判していたが、新年早々「国家捜査局が第155旅団…

  8. ポクロウシク方面の防衛ラインに新たな裂け目、クラホヴェ崩壊も始まる

    DEEP STATEとRYBARは1日夜「ロシア軍がチャシブ・ヤール、ポクロウシク、クラホヴェで前進した」と報告、両者とも「ポクロウシクの東でウクライナ軍の防衛…

  9. クラホヴェを巡る戦い、火力発電所を含む複数地点でロシア国旗が登場

    DEEP STATEはクラホヴェ市内について31日夜「ロシア軍が火力発電所の大半を占領した」と、RYBARも「1月上旬までにクラホヴェは完全に解放されるだろう」…

  10. クラホヴェが陥落した可能性、ロシア軍兵士が西郊外で国旗を掲げる

    DEEP STATEは2024年最終日「ロシア軍がポクロウシク方面とクラホヴェ方面で前進した」と報告、視覚的にはロシア軍兵士がクラホヴェ西郊外の製鉄工場で国旗を…

  11. ロシア軍による電動スクーターの使用、戦力の分散と集合を可能にする

    New York Timesはロシア軍のオートバイ使用について「無人機と地雷に埋め尽くされた戦場に対する適応だ」と報じていたが、電動スクーター使用についても取材…

  12. クラホヴェの状況は悪化の一途、ロシア軍はポクロウシクの東で前進を再開か

    ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは30日「ロシア軍がリマン方面ゼレベツ川沿い、ポクロウシク方面、クラホヴェ方面で前進した」と報告し、…

  13. ウクライナメディアによる2024年の総括、状況が好転するとは思えない

    RBC Ukraineは今年の戦いを総括する記事の中で「2024年の戦いはウクライナにとって有利な展開とはならず、交渉による戦争終結が近づいており、2022年や…

  14. 侵攻1040日目、ロシア軍はクラホヴェ制圧のため火力発電所に接近

    DEEP STATEとRYBARは29日「ロシア軍がトレツク方面とポクロウシク・クラホヴェ方面で前進した」と報告、視覚的にもウクライナ軍がクラホヴェ西郊外の住宅…

  15. クルスクにしがみつくウクライナ、東部戦線を犠牲にした価値はあったのか?

    Bloombergは28日「数ケ月以内にクルスクの占領地が失われるかもしれない」と報じたが、AP通信も「成功に心酔していたウクライナ軍部隊は損失を被って考え方を…

  1. 米国関連

    米海軍の2023年調達コスト、MQ-25Aは1.7億ドル、アーレイ・バーク級は1…
  2. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  3. 欧州関連

    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
  4. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  5. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
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