ウクライナ戦況

  1. ロシア軍がオスキル川沿いに南下、クピャンスクでは住民の強制避難を開始

    ウクライナのマリャル国防次官は「東部戦線のロシア軍はクピャンスク方面に戦力を集中させている」と言及していたが、ハルキウ州当局は当該地域から住民の強制避難を開始し…

  2. ドニエプル川左岸地域へのウクライナ軍上陸、まだ誰も確認できていない

    米国の戦争研究所(ISW)はロシア人軍事特派員やロシア人情報源の情報に基づき「コザチ・ラヘリの西にウクライナ軍兵士が上陸した」と報告したが、ウクライナのマリャル…

  3. ウクライナ軍、ストーム・シャドウでヘルソン州とクリミアを結ぶ道路橋を破壊

    ウクライナ軍は6日「ヘルソン州とクリミアを結ぶ2つ道路橋を破壊した」と発表、7月末の攻撃でチョンハル鉄道橋も損傷しているため、ロシア軍はヘルソン州とクリミアを結…

  4. スバトボ方面の戦い、ウクライナ軍が敵を押し戻しノボエホリフカを奪還か

    スバトボ方面の状況はウクライナ側とロシア側で食い違いを見せていたが、視覚的な証拠が登場して答え合わせが可能なり、ウクライナ軍はノボエホリフカを奪還し、カルマジ二…

  5. ウクライナ空軍、冬に向けて防空システムと迎撃弾の供給増を訴える

    ウクライナ空軍の大佐はTimes紙に「我々はロシア軍のインフラ攻撃でキーウからの完全退避を命じる瀬戸際まで追い込まれていた」と明かし、防空システムと迎撃弾の供給…

  6. ウクライナ軍がノヴォロシスク基地を攻撃、ロシア海軍の大型揚陸艦が大破

    ロシア国防省は「ノヴォロシスク海軍基地に対する無人艇の攻撃を撃退した」と発表したが、ウクライナ保安庁は無人艇が大型揚陸艦オレネゴールスキイ・ゴルニャークに突入す…

  7. 反攻作戦の進展が遅い原因、ウクライナ軍の作戦スキルが不足しているため

    西側諸国の安全保障や軍事分野のアナリスト達はウクライナ軍の反攻作戦が行われている戦場を視察し、反攻作戦の進捗が遅れているのは「西側製兵器の不足」や「地雷原」とい…

  8. ロシア人の残忍で粘り強い戦術は健在、ウクライナ人は戦いに疲れ果てている

    CNNは最前線で戦うウクライナ兵士への取材に基づき「ロシア人の残忍で粘り強い戦術は依然として揺らいでおらず、この苦しい戦いがどこまで続くのか分からない」と報じ、…

  9. 元豪陸軍少将、ロシア軍の防衛ラインは過去80年間の中で最も複雑で致命的

    Economist紙は30日「ウクライナの南進は始まったばかりで、まだ戦いの流れを変えるような結果には結びついていない」と指摘、元オーストラリア陸軍少将のミック…

  10. 主張する状況が食い違うスバトボ方面の戦い、ウクライナ軍が拠点を奪還?

    スバトボ方面の状況について情報が交錯しており、複数のロシア側情報源は「ナディア、ノボエホリフカ、セルヒフカをロシア軍が保持している」と、ウクライナ側情報源は「ナ…

  11. ロシア軍がスタロマイオルズキーで反撃、ウクライナ軍の押し戻しに成功か

    ロシア人軍事特派員やロシア側情報源は「スタロマイオルズキー方向にロシア軍が反撃を開始し、集落からウクライナ軍を追い出すことに成功した」と主張、スバトボ方面のウク…

  12. ウクライナ軍、北朝鮮製の122mmロケット弾を使用してロシア軍を攻撃

    Financial Times紙は「ウクライナ軍が北朝鮮製の122mmロケット弾を使用してロシア軍を攻撃している」と報じており、ウクライナ軍の指揮官は「我々には…

  13. 攻守が逆転したバフムートを巡る戦い、街の南を守るロシア軍は崩壊寸前

    攻守が逆転したバフムートを巡る戦いはウクライナ軍が主導権を握っており、クリシェイフカやアンドリーフカだけでなくクルデュミフカの郊外にもウクライナ軍部隊が到達、バ…

  14. 侵攻520日目、ザポリージャ、スバトボ、クピャンスク方面の動き

    ウクライナ軍はザポリージャ州オレホボ周辺でロシア軍が準備した防衛ライン=龍の歯に到達、ロシア軍が攻勢を仕掛けたスバトボ方面でも視覚的証拠が登場、クピャンスク方面…

  15. ゼレンスキー大統領、南ドネツク方面のスタロマイオルズキー解放を発表

    南ドネツク方面のスタロマイオルズキー方向で視覚的にウクライナ軍の前進が確認され、ロシア側情報源も「ウクライナ軍が集落に侵入した」と報告していたが、ゼレンスキー大…

  1. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  2. 米国関連

    米空軍の2023年調達コスト、F-35Aは1.06億ドル、F-15EXは1.01…
  3. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  4. 中国関連

    中国、量産中の052DL型駆逐艦が進水間近、055型駆逐艦7番艦が初期作戦能力を…
  5. 米国関連

    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
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