欧州関連

イタリア、2035年までに第6世代戦闘機「テンペスト」の開発へ約2,600億円を投資予定

イタリアは導入予定のない第6世代戦闘機「テンペスト」の開発に20億ユーロ/約2,600億円を投資する予定だと報じられている。

参考:Italy hikes 2021 defense spending, finds cash for Tempest

自国の防衛産業基盤を維持する手法は多彩で「何が最善なのか」を一言で決めるのは本当に難しい

英国が開発を予定している未来戦闘航空システム(Future Combat Air System:欧州の計画と被るためFCAS/UKと呼ばれることも多い)とは無人運用も可能な有人戦闘機「テンペスト」を中心とするファミリーシステムの総称で、このプログラムには正式にスウェーデンとイタリアが参加を決めているのだが従来の国際共同開発とは異なる枠組み(企業主導)で進められており、両国が負担する資金についてはこれまで報じられてこなかった。

しかしイタリアは2035年までに20億ユーロをテンペス・プログラムに投資するらしい。

出典:BAE Systems

報道されている内容を要約するとイタリア国防省は2021年~2023年までの3年間に計6,000万ユーロ/約77億円、2024年~2026年までの3年間に計9,000万ユーロ/約117億円、2027年~2035年までの9年間で18億5,000万ユーロ/約2,400億円の資金をテンペス・プログラムに投資する計画を立ており、この投資によってイタリアの防衛産業界はテンペス・プログラムの研究・開発におけるワークシェアで作業量を確保することができると説明している。

イタリアはテンペス・プログラムに参加してもテンペスト導入については明言を避けており、プログラム参加国で結ばれた協定「Future Combat Air System Cooperation MoU(未来戦闘航空システム開発協力に関する覚書)」に署名した際も「参加国が次世代戦闘機の取得を行う上で必要になる技術の研究開発や共同構想に関する活動に関係するものだ」と説明してテンペスト導入を否定しているのだが、今後の防衛産業市場で不可欠となる第6世代戦闘機や無人戦闘機関連の技術確保はイタリアの防衛産業界にとって避けて通れない。

関連記事:イタリア、第6世代戦闘機「テンペスト」開発に関する3ヶ国間協定に署名

つまり自国の防衛産業界に直接資金を供給して関連技術の研究・開発を行うのではなくテンペス・プログラムに資金を投資することで関連技術の研究・開発におけるワークシェアを確保、これによって第6世代戦闘機や無人戦闘機の開発を自国の防衛産業界に経験させることができ、テンペス量産時に発生する製造作業で投資した資金の一部(?)を回収できると踏んでいるのだろう。

出典:Bin im Garten / CC BY-SA 3.0 CAPTOR-Eを搭載した展示機

特にイタリア側の代表として「チーム・テンペスト(開発に参加する企業全体の総称)」に参加するレオナルドは戦闘機タイフーンでレーダーを含むアビオニクス開発を主導した経験を持つため、第6世代戦闘機でも同様の分野で確固たる地位を確保した狙いがあるのではないかと管理人は予想しているが、自国導入が約束されていない国際的なプログラムに20億ユーロ/約2,600億円も投資するという決断は防衛産業ビジネスに不慣れな日本人からすると中々理解し難いところがある。

ただ興味深いのイタリアは米陸軍の「FVL/Future Vertical Lift:将来型垂直離着陸機計画」プログラムに出資することでFVLの研究・開発や製造にレオナルドのヘリコプター部門を関与させることを検討中で、技術実証機「V-280」やFARAプログラムで実機製造に選ばれた「レイダーX」を開発しているロッキード・マーティン(シコルスキーは子会社)とレオナルドはティルトローターや二重反転式ローターを使用した民間仕様機開発やFLVプログラムの下で開発された機体の欧州輸出や現地サポートで協力できないか話し合いを始めているらしい。

関連記事:イタリア、米陸軍が進める次世代ヘリ開発プログラムに出資を検討

出典:public domain 二重反転式ローター機のSB-1

要するにイタリアは自国の防衛産業企業を今後も維持・発展させるため「積極的に他国のプログラムに投資・協力を行う戦略を採用している」という意味で、他の欧州諸国とは一味異なる防衛産業ビジネスの展開手法だと言えるだろう。

この様に他国の取り組みを見れば見るほど自国の防衛産業基盤を維持する手法は多彩で「何が最善なのか」を見極めるのは非常に困難だ。

関連記事:相互運用性の確保が重要と説く独空軍​トップ、欧州の次世代戦闘機計画を統合すべきだと主張

 

※アイキャッチ画像の出典:BAE Systems テンペスト

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コメント

    • 匿名
    • 2021年 8月 06日

    テンペスト人気だなぁ
    みんな米帝のワガママや独仏の不毛な争いに振り回されるのが嫌なんだろうな

    22
      • 匿名
      • 2021年 8月 06日

      真っ当に使い物になりそうなエンジンが作れるってのはそれだけで強い

      22
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        エンジンは誤魔化しの効かない基幹要品
        英国はBAEやR&Rが残っているから腐っても鯛だよなあ

        6
    • 匿名
    • 2021年 8月 06日

    欧州はダッソーとBAEで2機種行くんやろ
    ドイツはダッソーでイタリアはBAEについた
    独仏合同は地雷案件の可能性高めやろし今後もテンペスト参画国は増えそう

    8
      • 匿名
      • 2021年 8月 07日

      FCASの方はフランス、ドイツ、スペインで完全に政治案件化してるしな。
      仏独50:50相当どうかと思ってたが、仏独西33:33:33とかいう無責任極まる壮絶なヤバさで。

      テンペストがスウェーデンやイタリアが参画しても、イギリス主導がハッキリしてるから政治的には安心感あるし、
      自国産業と国際状況を組み合わせるイタリアのこういう外交的な政治感覚というか嗅覚は流石だね。

      まぁフランスはいざとなれば、梯子外して単独でラファール後継機作りそうだが。

      4
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        いやイタリアはそのFCASとテンペストの統合を画策してるっぽいんだけど。

        2
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        その壮絶にヤバい政治案件と統合しよう、と言ってるんだけど、外交的な政治感覚というか嗅覚とやらはどうなってるんですかね…

        リンク

        >イタリアも今年1月「欧州間で無駄な競争を避け世界市場で高い競争力を備えた次世代戦闘機を開発するためFCASとテンペストが統合さるれ方が望ましい」と公式文書の中で表明するなど

        1
          • 匿名
          • 2021年 8月 07日

          欧州統合機でダッソーとBAEが共同で主契約になれば理想的だろうけどグリペンよりラフォール売れてるからダッソー主導になっちゃう。
          最近のラフォール中古機商法は目先の利益よりセールス実績を高めて戦闘機市場で優位に立ちたい部分が強めだなあと。

            • 匿名
            • 2021年 8月 08日

            エンジンはややRRが優位かな、と思うけど
            そこはフランスが意地でも譲らんでしょうしね。

    • 匿名
    • 2021年 8月 06日

    やっぱり日本もイギリスとはエンジン関連だけじゃなくて全面的にガッチリ組んだ方が良かったのかな?だってユーロファイターの例をみるにアメリカと違って技術開示にめっちゃ寛容だしさ

    別に私は某軍事ジャーナリストのファンとかって訳じゃないけどアメリカと組んだら色々と足元見透かされてぼったくられるんじゃないか?って不安になるのよ

    6
      • 匿名
      • 2021年 8月 06日

      アドーアエンジンの悪夢は忘れていないと思うから、エンジンで協業というのもよく踏み切ったなぁと思うくらい。

       技術開示も蓋を開けてみないことにはなんとも言えないし、足下見られたって完成しないよりかはマシかと。

      13
        • 匿名
        • 2021年 8月 06日

        アドーアの悪夢って言うがあれって契約かわすときにその条件で飲んだのが原因じゃん

        11
          • 匿名
          • 2021年 8月 07日

          そうだね。悪いのは契約を甘く見てた日本だね。
          だから今回は警戒して、テンペストへのフル参加も選択しなかったんでしょ?
          それで何か問題が?

          5
          • 匿名
          • 2021年 8月 07日

          サポート不十分なので、日本が自前で対処するために契約を結び直しています。
          苦渋の決断というやつで。
          丁度この頃はR.R.が破綻して国有化に向けての混乱期、ストや停電が頻発して会社として機能していない時期に当たる様なので、仕方なかったのだと思います。

          アドーア選択時期﹙最初の契約の前年﹚にはR.R.の経営は傾いていた筈なので、エンジン単体ではなく会社の状態とかも含めて慎重に判断しとけば、とあと知恵で思いますが、
          AB付きのターボファンだと選択枠が乏しかったので、やはり仕方ない部分はあるかと思います。

          4
            • 匿名
            • 2021年 8月 07日

            ちなみに同時期、R.R.の管財人がロッキードに対して債権放棄を要請してたみたいです。
            ﹙ロッキードの方は、納入遅延の違約金の放棄と、エンジンの値上げに応じる形で新契約が結ばれ決着﹚
            日本も、金を支払ったけどアドーアの現物を入手出来ない、と言ったケースすら考えられてた様です。

            1
              • 匿名
              • 2021年 8月 07日

              書き忘れていましたが、R.R.の経営破綻の引き金は、ロッキード向けのRB211の開発費高騰と、納入遅延の違約金支払いなどだとか。

              1
      • 匿名
      • 2021年 8月 06日

      アメリカさまには逆らえない国だから

      1
      • 匿名
      • 2021年 8月 06日

      一応はデータリンクの互換性のためがLM提携の主目的だからそこまでぼったくられることはないと思うけど、戦闘機のみならず無人随伴機との連携なども含めて考えるとテンペスト計画参加が一番安牌だったとは思う
      イギリスはF-35プログラム参加国だから間接的に得られる他計画へのコミット力は日本にはない

      9
      • 匿名
      • 2021年 8月 06日

      日本は独自に次世代戦闘機構想を持ち、主要構成要素の研究開発を続け独自の技術資産として蓄積してきました。
      それらがテンペストに統合される技術群に及ばないレベルならプロジェクト参加もありだったでしょうが、そうは判断しなかったわけです。
      ですから日英で次世代戦闘機の要素技術について共同研究の可能性を模索する協定を結びました。
      双方にメリットがあるか共通の研究開発事案を検討し、可能なら協業化しようということです。その対象は今後もっと広がるかもしれません。
      日英独立した次世代戦闘機開発事業ですが、双方得する形でガッチリ組もうとしています。

      9
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        むしろ優れてるならBAEなりからお仕事奪えばよかったということもできるし、どうせ共同で研究や開発を行うならどちらかに統合してしまったほうがコスパも生産性もよい
        そして可能性ながらオーストラリアへの輸出・技術移転を考えた場合にBAEという兵器販売のプロを抱き込めるのも都合がよい

          • 匿名
          • 2021年 8月 07日

          優れてる、というのは日本側の評価で(例え事実だとしても)少し前にここの記事でもあった通り英側の評価はまた違うからね。
          不当に軽く扱われ、下請けにされるんじゃ話にならんよ。

          1
          • 匿名
          • 2021年 8月 07日

          プログラム・テンペストは事業主体が英国であることが前提条件なんで、英計画に日本が参加することは有り得ても逆は有り得ません。
          構成要素技術は開発パートナーとの共同開発を積極的に可としパートナーへは技術開示と使用権を約束していますが、開発する次世代戦闘機は英国が計画し必要とするものでパートナーの意向が入り込む余地はありません。提案の採択権は英側にあります。
          日本が参加を望むならテンペストの適用技術を使用し独自に次世代戦闘機を開発して良いというスタンスなんですよ。

          1
            • 匿名
            • 2021年 8月 07日

            >開発する次世代戦闘機は英国が計画し必要とするもので

            だから日本の技術が優れてる、というならその「英国の必要」を日本がより高いレベルで満たしてやれば英企業からお仕事奪えるでしょ?という論法なんだと思いますよ。
            まあ仰る通り計画自体「英企業の利益ありき」なんで、日本企業がちょっとやそっと上回って見せても認めやしないでしょうけど。

              • 匿名
              • 2021年 8月 08日

              パートナーとの共同開発技術や提供技術等は英国が一元的に管理するシステムのはずです。
              一定以上のワークシェアを確保し英企業から仕事を奪えるとは限りません。
              もとより英国は自国FCASの仕様を他国要求とすり合わせ共同開発するつもりがありません。
              コメ主はそこを勘違いされているんですよ。

                • 匿名
                • 2021年 8月 08日

                > 英企業から仕事を奪えるとは限りません。

                限らない、ってか無理でしょう。

                > 英国は自国FCASの仕様を他国要求とすり合わせ共同開発するつもりがありません。

                すり合わせ云々じゃなくて、「英国自身に優れた日本技術を選択させる」って話かと。いやどっちにしろ無理なんですけど。
                まあ微妙なニュアンスの違いでしかなくて、コメ主の勘違いって事に異論はないです。

      • 匿名
      • 2021年 8月 06日

      ユーロファイターの技術開示はその技術を改造等自由だけど
      かわりに改造に使った技術全部よこせよって毒素条項が後から出て来て
      駄目じゃんってなったんじゃなかったっけ?
      せっかく蓄積した要素研究根こそぎ持ってかれるんじゃたまらんぜ

      13
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        のはず。
        テンペストもフルオープンを掲げつつ、参加国と対等な立場で研究と開発、共同概念検討を含むあらゆる活動を共に推進〜とか言ってるんで、基本同じだろうね。

        4
    • 匿名
    • 2021年 8月 06日

    無人機、連携、ネットワーク化。そんなこんなでアビオニクスは高度化複雑化していく、どこと連携するかは非常に重要な問題。
    機体のステルス、レーダー、エンジンのみを重要視していたら取り残される。

    4
      • 匿名
      • 2021年 8月 06日

      機体のステルス、レーダー、エンジンのみを重要視していたら取り残される。

      それらの性能を重視しなければ空飛ぶ的になるだけ、F-3のキモはクラウドシューティングだがそのために高速大容量の秘匿通信技術を開発中で、その技術とF-3の要素技術を組み合わせれば最高性能の無人機もできる。
      高性能なエンジンと持つステルス性のある無人機を作れなければ、超音速の次世代機とチーミングすることは不可能。

      5
    • 匿名
    • 2021年 8月 06日

    戦闘機開発はあっちこっちでくっついたり離れたいだが、機体の持つ能力は要素技術の一番低いものによって性能が制限されてしまう。
    そう考えるとまんべんなく技術を持っている日本が最高の次世代機を完成させる確率が一番高い。
    イギリスもEJ200エンジンの改良型にこだわる限り一線級の機体は開発不可能なことを知ってるし、新型エンジンを開発する資金も技術もない。
    イギリスが本気で世界で頭角を現す戦闘機を作りたいなら、最終的にテンペストはF-3計画に統合されるしかない。、そのほうが予算も少なくさらに高性能な次世代機を手にすることになる。
    日英両国が同じ戦闘機を生産することになり、日本が公開できない技術はブラックボックスとして提供する。
    NGAFは確実にグダグダするだろうし完成してもパワーが足りない、アメリカも亜音速のB-21を戦闘機にするなどと言ってるようではお里が知れる、空軍機は最終的にはF-3のライセンス生産をするしか道が無い。
    ということで、これがキングギドラ世界征服計画である。

    4
      • 匿名
      • 2021年 8月 06日

      釣れますか?

      4
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        横からだがむしろ君が釣られたんやで。
        最後の1行まで読んだ?

        8
          • 匿名
          • 2021年 8月 07日

          この手の釣り文多いからまんまと釣られてしまったわw

          2
            • 匿名
            • 2021年 8月 07日

            俺はNGAFの時点でネタ臭を感じたよ。

          • 匿名
          • 2021年 8月 07日

          最後の一行で素性を明記する辺り、優しいよね。

          1
    • 匿名
    • 2021年 8月 06日

    いっそアメリカもテンペストに合流してみては、特に海軍.

    1
      • 匿名
      • 2021年 8月 07日

      議会とギルディ氏がタッグを組んでギルティしてくるから無理だろうw

      2
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        左記に云われてしまった

    • 匿名
    • 2021年 8月 07日

    確かに多額たけど年換算なら200億くらい?遅延炎上倍額ドンでも400億
    自国の技術育成&継承やら見返りその他諸々を考えるとわりとリーズナブルに思える

    日本はF-3開発に突入したら余力が残るとは正直思えないのでこれまで通りイギリスとの何やらかんやらを継続で良いんじゃなかろうか

    2
      • 匿名
      • 2021年 8月 07日

      F‐3開発は沼にはまるんじゃないかと・・・

      1
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        今時、戦闘機開発がすんなり行くことはありえない。(キッパリ)
        国民の皆さまの生暖かい見守りと、半端無い税金をよろしくお願いします。

        5
        • 匿名
        • 2021年 8月 07日

        どこの陣営もそうですけど、1番問題なのは次世代機が含有すべき能力がどこまでなのか一向に見えてこないところですね。つけ加えようと思えばいくらでもできるし、でもそんなことをしていればいつまでも完成しない。ということは完成後の拡張性を取るか、アメリカのように更新サイクルを早めるかの選択になりますが、後者はアメリカ以外には無理でしょう。日本の場合は拡張性を十分に担保しながら、機体を早く仕上げるという方向性だと思います。

        なので空を飛ぶこと自体は思ったよりも遅れないのではと思います。エアチーミング等の機体周辺の開発話があまり出てこないのも、機体完成後の拡張計画に回していると考えれば理解できます。

        3
    • 匿名
    • 2021年 8月 07日

    F35の時も思ったけど
    こういうのには取り敢えずで投資、取り敢えずで参加しておけばいいのさ
    腐っても経済大国の端くれ、そのくらい出せないわけがない
    なんせ他国ならふつーに国外追放する、経済破綻した外人の生活保護だけで年間何百億も捨ててるくらいなんだからw
    先が見えないのにって言うのもいるだろうけど、投資ってのはそういうもの
    途中から投資・参加とか、完成技術・製品をただ買うだけが一番不味い
    金を掛けても少しも自国の血肉にならない

    大体、テンペストってベース技術は協力して開発するけど具体的な機体は各国で好きに調整して良いプロジェクトよね
    仮にF3を自前路線でやったとしても、部分的にテンペストの部品や技術をフィードバックすれば役に立つんだから
    ここはうちもベットしとく方が良いと思うな

      • 匿名
      • 2021年 8月 07日

      カネは出すから技術と各種権利くれは嫌われますよ(最終製品買えって話)
      自分的には戦闘機自体は譲れなくても無人機などのシステムなど目的でテンペスト計画参画はリターン十分だと思うから今からでも公に参加したらいいのにと思ってる

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