米国関連

米海軍が直面する厳しい現実、造船業界に攻撃型原潜を増産する余裕はない

米海軍は2022年以降に攻撃型原潜の保有数が減少に転じるという危機を乗り切ったものの、バイデン政権が要求する攻撃型原潜の増勢実現は依然として厳しい道のりだと米ディフェンスメディアは報じている。

参考:US Navy avoided a 2022 ‘trough’ in submarine fleet size, but industry challenges threaten future growth

無人潜水艦の実用化目処がつくまで米造船業界や原潜の各コンポーネントを製造するサプライヤーに余裕はない

米海軍が保有する攻撃型原潜の定数は約50隻(ロサンゼルス級×27隻/シーウルフ級×3隻/バージニア級×19隻)に設定されており、2030年代半ばまでに30年の設計寿命に到達するロサンゼルス級原潜が次々と退役してバージニア級原潜ブロックVで置き換えて行く予定だったのだが建造遅延の影響でロサンゼルス級の退役が先に始まり、2022年以降の攻撃型原潜は41隻まで減少する可能性が指摘されていた。

出典:Photo by Petty Officer 2nd Class Casey Kyhl

この問題を解消するため米海軍はロサンゼルス級原潜の寿命を3年程度延長、さらに未使用のまま倉庫で眠っていたS6G型原子炉の燃料コアが5つ発見されたためロサンゼルス級5隻に核燃料を補充できるという幸運にも恵まれ一先ず「攻撃型原潜減少」という危機を回避することに成功したが、トランプ政権は中国軍の脅威に対抗するため攻撃型原潜の定数を72隻~78隻に増やすこと要求(バイデン政権は攻撃型原潜の定数を66隻~72隻に引き下げている)したため米造船業界や原潜の各コンポーネントを製造するサプライヤーは最低でも年2隻以上のバージニア級原潜を供給しつづけなければならない重圧に晒されている。

バージニア級原潜の工期は当初約60ヶ月(建造・艤装・引き渡しにかかる期間の合計)だったが船体中央にバージニア・ペイロード・モジュールを挿入したブロックVはブロックIよりも工数が増加、さらに建造現場に導入した新型コロナ感染対策の影響でブロックVの工期は70ヶ月台後半になっており、2017年2月に建造を開始したバージニア級原潜33番艦オレゴンに至っては2019年10月に予定されていた船体工事完了を2年以上オーバーしても工事が続いている状況だ。

出典:U.S. Navy photo courtesy of General Dynamics Electric Boat

米造船業界や原潜の各コンポーネントを製造するサプライヤーは何とか従業員数を増やして工期短縮(70ヶ月台後半→67ヶ月)を模索している最中だが、あらゆる分野で人手不足に直面している米国では新たな人材の確保が容易ではなく、折角確保できた追加従業員もバージニア級ではなく同時並行で建造が開始されたコロンビア級ミサイル原潜の建造に投入されており、ここに船首ドームを大きく損傷したシーウルフ級攻撃型原潜「コネチカット」の修理やオーストラリアの原潜導入を支援する仕事まで回ってくるため米ディフェンスメディアは「危機的状況」だと見ている。

つまり「オーストラリアは退役するロサンゼルス級を借り受け原潜の取り扱い方を学び、国内建造では時間がかかる豪海軍向け原潜の調達を米国からの直輸入(バージニア級原潜)に切り替えれば短期間で原潜を戦力化することが可能」という見通しが如何に甘いか、豪原潜導入を受けて「米国は日本にも原潜を貸し出して前線仕事を要求してくるかもしれない」という日本の週刊誌の予想がどれだけ荒唐無稽かよく分かるだろう。

参考:史上初の豪に続いて日本も米海軍の原潜をレンタルへ?

退役を延長してまで攻撃型原潜を維持している米海軍にロサンゼルス級をオーストラリアに貸し出す余裕は全くなく、寿命が尽きたロサンゼルス級をオーストラリアに貸し出すためには再び寿命延長プログラムを施す必要があり、バージニア級やコロンビア級向けの製造で手一杯のサプライヤーにロサンゼルス級のS6G型原子炉規格に対応した核燃料製造をねじ込めば米海軍の攻撃型原潜を66隻~72隻に引き上げるという計画は破綻してしまうに違いない。

出典:Royal Navy / OGL v1.0

だからこそ米ディフェンスメディアは「豪州が原潜を早く導入するなら英国のアスチュート級しかない」と言っているだ。

少々話が逸れたがコロンビア級ミサイル原潜の建造が始まった米造船業界の設計陣は「開発から1番艦取得まで12年以上かかる」と予想されているバージニア級原潜の後継艦「SSN-X」の開発に取り掛からねばならず、ここへの投資を今すぐ始めないと設計陣の人材が他の分野に流出してしまうため米海軍はロサンゼルス級原潜の維持、損傷したシーウルフ級3番艦の修理、バージニア級原潜ブロックVとコロンビア級ミサイル原潜への資金供給継続、SSN-X開発への新規投資を厳しい建造予算をやり繰りして捻出しなければならない。

まぁ中国との競争から下りて攻撃型原潜の保有数を以前の50隻程度に戻せば余裕が生まれるのだが、米海軍の攻撃型原潜は一方的に不利な中国沿岸部で中国海軍の潜水艦50隻以上(攻撃型原潜と通常型潜水艦の合計)と戦う必要があるため無人潜水艦の実用化目処がつくまで攻撃型原潜を増やす計画を維持し続けなければならないのだろう。

関連記事:米メディアは難色、元豪首相が米海軍から退役するロサンゼルス級原潜の取得を主張
関連記事:最低10年以上の時間が必要、オーストラリアの原潜導入や国内建造が簡単ではない理由
関連記事:海山と衝突したシーウルフ級原潜コネチカットは船首が大破、短時間で戦線復帰は絶望的

 

※アイキャッチ画像の出典:public domain

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コメント

    • 2022年 1月 04日

    米造船所のキャパが足りてないんだったらじゃあ日本でって思ってたけどそういうわけにもいかないんだろうなぁ

    4
      • 感謝します
      • 2022年 1月 04日

      通常潜しか建造したことのない日本に、原潜を建造しろとか言われても流石に無理があるだろうなあ。
      ノウハウが無いのはもちろんのこと、スパイ防止法とかが無いから機密ただ漏れとかになりかねないし。

      33
        •  
        • 2022年 1月 04日

        三菱はずっと船舶用小型原子炉の研究開発続けているのにね
        そもそも原子力船むつすら頭になさそう

        12
          • 58式素人
          • 2022年 1月 06日

          今、むつ市で展示している、出力36,000kwのものが実績の全てなのでしょうか。
          放射線漏出事故の対策をして後に型式認定は取得済と聞いています。
          これは、水上船舶用と思います。
          潜水艦用としては新規開発が必要と思います。

          2
        • TT
        • 2022年 1月 05日

        逆でしょ。
        ノウハウがあるからやるんじゃ無くて、こういうのを引き受けて技術的に援助して貰いながら建造することによりノウハウを積むんだよ。
        これまでだってライセンス生産でそのようにして技術を吸収してきたのでは無いかな。つか、機密云々が問題になるならライセンス生産なんてさせて貰えないよ。

        1
      • 無無
      • 2022年 1月 04日

      パーツだけ請け負って輸出できないのかと考えてしまう
      鋼材、溶接の質はアメリカに劣らないだろうから。
      しかしヤンキーはアバウトだね、忘れてた燃料コアが出てきたとかいう次元ありえん

      29
        • 匿名
        • 2022年 1月 04日

        原潜に関係ないパーツでもパイアメリカン法がネックになる予感

        2
      • nano
      • 2022年 1月 04日

      豪州の造船業界は潜水艦建造する気なんだから
      技能実習生として工員派遣して3年くらい年期奉公すればいいのに

      18
    • 伝説のハムスター☆☆☆
    • 2022年 1月 04日

    地獄のようなタスクで草
    しかも未使用のまま倉庫で眠っていたS6G型原子炉の燃料コアが5つ発見されたとか原子力の在庫管理テキトーすぎるだろ
    イギリスの枠も厳しいしオーストラリア君の調達計画がまたずれ込みそうやね(ノ´∀`*)

    34
      • 戦略眼
      • 2022年 1月 04日

      ここは、トヨタ方式を導入して?
      駄目かな?

      2
        • トーリスガーリン
        • 2022年 1月 04日

        最適化やら効率化やらは当然やるが問題はキャパ限界の話なのでそれだけではどうしようもない

        2
      • 無無
      • 2022年 1月 04日

      最初はあり得ないアバウトさと思ったけど、米軍もお役所だから予算を裏金みたく動かして、非常時のための備蓄をこっそりやってるのかと。
      議会の承認だの予算が認められなくて役所が一時閉鎖されるような国だから、軍として対策してるんじゃないかな。

      7
    • 2022年 1月 04日

    ”でしょうね”という程度の話。
    空母だって一社に集約されているし、日本もかろうじて潜水艦は2社制でしてはいるけど今後メーカーの合併とかの話になると笑ってないられないことになるだろうな。

    26
    • DEEPBLUE
    • 2022年 1月 04日

    バイデンが競争止めた宣言しないか心配

    14
    • 千葉の猫
    • 2022年 1月 04日

    豪州の原潜計画は2021.9から18か月かけて実際にどういう手順で導入するか決めるっていってるので
    2023.3位に結論が出るというわけなので現在検討中のはずだが米主体の原潜は相当難しそう

    モリソン首相は21年9月に「10年以内にトマホークを搭載した1番艦が就役する」とかいってたけど
    ↑の検討終了からすぐ着工してもヴァージニアブロックⅤなら70ヶ月台後半に+コロナ対策の工期の
    遅れ2年以上って10年いっちゃうよね・・・

    とはいえ英もアスチュート級原潜の原子炉がヴァンガード級と同じPWR2(コアH)なんだがちょっと
    トラブルありで核燃料交換が不要なのに実際はしてるとか脆弱性ありだとか原子炉の廃棄できてないとか
    どっこもトラブル続きの模様
    リンク

    3
    • もり
    • 2022年 1月 04日

    倉庫から未使用の核燃料コアが偶然5つ見つかった!

    FALLOUTの世界かな?

    12
      • DEEPBLUE
      • 2022年 1月 04日

      ソ連なんか崩壊後に未使用の核倉庫が鍵もかけず放置されててつじつま合わなかったらしいですよ

      12
        • 黒丸
        • 2022年 1月 04日

        未使用の核倉庫が鍵もかけず放置でも問題ないでしょう。未使用ですから。
        カザフスタンにあった90%濃縮U235 600㎏ならきちんと保管倉庫の扉は施錠されていました。
        市販の南京錠で、ですが。

        11
    • 無明
    • 2022年 1月 04日

    フランス「だから言ったのに…」
    的なことになったりして

    6
    • 名無し
    • 2022年 1月 04日

    ここはひとつ、フランスに製造委託して、融和をはかるべし。
    重要そうなところまで頼むと、メチャクチャ技術盗んで行きそうだけどね。。。

    1
      • void88
      • 2022年 1月 04日

      フランスの原潜って低濃縮じゃなかった?豪州欲しいかなあ

      7
    • 干物
    • 2022年 1月 04日

    米海軍内の一部派閥が主張するように局地哨戒用途で通常動力艦を導入して原潜依存の体制を緩和してみては?

    5
      • おわふ
      • 2022年 1月 04日

      無人潜水艦が通常動力で、その役割をはたすんじゃないですかね。

      1
      • 台湾大好き
      • 2022年 1月 05日

      それは極東某国がイケてる通常潜を22隻貼り付けてるから要らないんじゃないですかねー。そのお隣も数だけは同じぐらい持ってるし。

      1
    • 匿名
    • 2022年 1月 04日

    倉庫から未使用の原子炉と燃料が発見されるとか、流石アメリカ色々と雑w
    あの国の軍用倉庫探したらもっとお宝が出てきそう。

    まあ、そんな俺も未使用のトマホーク♂を隠し持ってるけどねw

    3
      • おらむー
      • 2022年 1月 04日

      そのトマホークが未使用のままで済むのが平和の証ですね( *´艸`)

      15
      • 無無
      • 2022年 1月 04日

      耐用年数過ぎると不発弾

      4
    • 名無し三等兵
    • 2022年 1月 04日

    正直、もはやアメリカよりも中国側に付いた方が地政学的にも良いと、マジで思ってたりする自分です。

    4
      • ケイ
      • 2022年 1月 04日

      アメリカの盾にされるより中共の鉄砲玉にされる方が遥かにやばい。良質な盾は替えが効かんから重宝されるが鉄砲玉は100%消耗品の使い捨てだからな。

      36
      • 無無
      • 2022年 1月 04日

      朝鮮戦争に介入したとき、人民解放軍は国民党軍捕虜や旧体制派の囚人を弾除けに進撃させたという噂
      それが俺たちの運命だよ

      11
      • 台湾大好き
      • 2022年 1月 04日

      ばかこけ、民主主義と自由市場を信じる本邦が中国と同盟を組むなんてありえない。国が信じる価値観が根本的に違う相手だぞ。地政学なんて道具や目先の損得に惑わされてどうする。それに中国の本性は香港で明らかになっただろ、ああなりたいか?

      25
    • 雑魚
    • 2022年 1月 04日

    米原潜なんて新造どころかメンテナンスが長蛇の列って話だしなぁ豪州が原潜までの穴埋めに日本の退役するおやしお級を…なんて与太話が出るわけである

    8
    • 58式素人
    • 2022年 1月 04日

    艦船用の原子炉は、少しづつでも準備をしていくのが良いのでは。
    必要だとされた時に困りますから。また、近隣の敵性国家のそれについても評価ができないのでは。
    現在話題の、F2戦闘機の後継機にしても、実証試験機を作るなどの技術的な基盤があるから
    英米も対等(?)に話をしてくれるのでしょう。
    原子炉については、肝心な部分の検証や技術的な蓄積の不足を補って貰えるのは
    同盟国でもある米国からしかあり得ないのでは。もちろん有償でしょうけども。
    笑われない程度の蓄積は必要かと。
    現状、国内で、誰が、どれ程のことをしているかは、全く判らないですね。

    4
    • ブルーピーコック
    • 2022年 1月 04日

    〈つまり「オーストラリアは退役するロサンゼルス級を借り受け原潜の取り扱い方を学び、国内建造では時間がかかる豪海軍向け原潜の調達を米国からの直輸入(バージニア級原潜)に切り替えれば短期間で原潜を戦力化することが可能」という見通しが如何に甘いか〉

    申し訳ございません。このようなミリオタで(高嶋政伸風に)

    1
    • くらうん
    • 2022年 1月 04日

    ちょっと違うかもしれないけど、俺が中学生の頃に読んだ歴史群像で月刊空母とかいうのを知って呆れかえっていた当時は、アメリカが軍艦建造で中国にヒーヒー言わされる日が来るなんて思いもしなかったなあ・・

    10
      • DEEPBLUE
      • 2022年 1月 04日

      陸と海のgdgdを見ていると、航空機以外は冷戦期から進歩してないか減数で戦力低下しててもおかしくないのが今のアメリカですからねえ

      2
    • DEEPBLUE
    • 2022年 1月 04日

    どちらが勝つにしてもポーランドやベネルクスのような緩衝地帯にされてお終いなのではという気もする。今の民主党政権アメリカと支持者は同盟国が死のうが米兵さえ無事なら支持率が少し下がる程度で消極的モンロー主義支持だろうし

    1
    • 台湾大好き
    • 2022年 1月 04日

    潜水艦のどんがらだけでも日本から輸出(下請)するとか、原子炉以外のメンテを請負えないものだろうか。難しいかな。

    2
      • 通りすがり
      • 2022年 1月 05日

      原潜導入スケジュールや段取りを豪州と話し合うだけでもAUKUSとは別に情報交換協定の締結を要求してるのをみると、困ってるなら日本が手伝おうか?的な軽いノリの次元じゃないと思うよ。

      1
    • 山中あそぶ
    • 2022年 1月 05日

    英国から導入と言っても、女王陛下や皇太子殿下が水漏れ頻発したり、駆逐艦がエンジントラブルで係留されっぱなし、原潜も原子炉に問題抱えてる実態では技術面で順調に行かないのでは?

    最終的に、特に時間的な問題でフランスからシュフラン級を輸入するしか無くなる可能性がありそう。アタック級を無改造に戻すから、納期は大幅に短くコストもあまり掛らないだろうし(懲罰的にふっかけられる可能性もあるが)、現地建造せずに済むなら凄くスムーズに行きそう。

    最近の米英独に比べ、フランスの軍需産業は技術面でトホホな話題が少なく(ペルルのニコイチやラファールの民間人射出は技術上のトラブルではなし)、用意周到・臨機応変という印象がある。

    • lang
    • 2022年 1月 08日

    バイデンインフレとコロナの部品&人手不足で米製装備も終わりでしょうw

    もちろんF-35もw

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