ウクライナ戦況

英国防相、ロシア軍を追い出すためウクライナ軍に長距離砲供給を決定

ウォレス国防相は31日、戦いが進軍阻止から奪われた領土の奪還に変化したウクライナ軍を支援するため「長距離砲と弾薬を供給する」と発表した。

参考:International allies agree to supply more lethal aid to Ukraine, says UK
参考:Ukraine to receive more lethal aid, Defence Secretary says

35ヶ国以上の国とはNATO加盟国、ニュージーランド、韓国、日本、オーストラリアなどの国で構成されているのだろう

英国のトニー・ラダキン国防参謀総長は閣僚へのブリーフィングの中で「ウクライナ軍の戦いはロシア軍の進軍阻止から奪われた領土の奪還に変化し、より伝統的な戦争へと移行している」と説明、これを受けてジョンソン政権の閣僚も「ウクライナ軍は主要都市の維持だけでなくロシア軍を撤退に追いやっている。我々の支援も戦い方の変化に応じて変える必要がある」と語り、政府としてどのような支援が可能か検討に入ったと30日に報じられた。

出典:Richard Watt / OGL v1.0

ジョンソン首相はウクライナに提供する武器の種類について明言しなかったが、英国の国防当局者はウクライナ東部の敵を追い払うのに「より遠距離への射撃が必要」と述べており、The Times紙は「陸軍が保有する自走砲「AS-90」の供与もオプションの一つになるかもしれない」と言及していたが、1日後の31日に「ウクライナに長距離砲と弾薬を供給する」とウォレス国防相が発表したため注目を集めている。

35ヶ国以上の国防相と電話会談後、ウォレス国防相は「ウクライナにより殺傷能力の高い援助を行うことが決まった。ロシア軍は都市を大砲で攻撃しているためウクライナはより長い射程の大砲が必要で、そのための長距離砲と弾薬をウクライナは手に入れることになる。ウクライナは海岸線を守るための装備も必要としており同盟国に何ができるのか考えて最中だ。さらにウクライナは装甲車輌も求めているが、これは戦車ではなく防空能力を備えた車輌のことだ」と明かしたが、具体的な支援な支援内容は後日発表するらしい。

出典:United States Army IM-SHORAD

つまりウクライナを支援する35ヶ国以上の国はウクライナに長距離砲(恐らく自走砲か榴弾砲かMLRS)と弾薬を供給することで合意、地対艦ミサイルや近接防空システムの供給についても調整が行われているという意味だ。

因みにウォレス国防相は「米国、ニュージーランド、韓国、日本を含む国々の国防相との電話会談に」と答えているため、35ヶ国以上の国とはNATO加盟国、ニュージーランド、韓国、日本、オーストラリアなどの国で構成されているのだろう。

関連記事:英ジョンソン政権、領土奪還に動くウクライナ軍へ新たな武器供与を検討

 

※アイキャッチ画像の出典:Sgt Si Longworth RLC / OGL v1.0

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コメント

    • 名無し
    • 2022年 4月 01日

    キエフ諦めた上にこの支援で南東部の戦線も押し返されたら本気でロシア側に何のメリットもない戦争になってしまうな。

    45
      • ちゃわんビートル
      • 2022年 4月 01日

      最低の大統領を引きずり下ろせるという最高のメリット獲得チャンスが目の前にあるで

      27
        • tofu
        • 2022年 4月 01日

        サハリン2で参加各国の権益を勝手に取り上げたのはメドベージェフ大統領時代だったことを鑑みるに
        今のプーチンが最低なのではなく、大体平均的なロシア人指導者はそういう傾向を持ち合わせると考えたほうがいいと思うの

        偉大なる超大国ロシア、という幻想を抱き
        対抗する超大国(アメリカ、もしかしたら中国も)以外は超大国の属国であり対等に接する相手ではないと見なす感じ凄い

        55
          • ナニガシ
          • 2022年 4月 01日

          メドベージェフはプーチンの子飼いでは?

          ロシア人の政府は嘘つきと、条約破りが当たり前というのは伝統ですが。

          23
          • 犬頃
          • 2022年 4月 01日

          結局ロシアはツァーリズムから脱せてないからな
          皇帝と農奴って構造が革命後も続いた結果が、今のプーチン体制な訳だし

          3
    • えぞ
    • 2022年 4月 01日

    もしかしてポーランドからミグとS300を供与する下準備だったり? 一方的にNATOが抑止される状況からの押し返しですね。
    できれば本邦からも地対艦誘導弾を(無理

    33
    • や、やめろー
    • 2022年 4月 01日

    日本からもあげたいよねぇ。あげるなら人道回廊確保のための92式地雷原処理車とかFH70とかかな?(無理だろうけど

    33
    • そばーしゅ
    • 2022年 4月 01日

    せめて99式155溜をだ10門だな、弾を5000発くらい付けて。 砲が足りない? よし最新式に買い替えよう、もちろん経費別枠で(妄想

    19
      • 四凶
      • 2022年 4月 01日

      ガチガチの戦争国にあんなもの渡してどうするよ。まだK9の方が何倍もマシ

      7
        • 匿名
        • 2022年 4月 01日

        99HSPに対する評価低すぎて笑う

        4
        • ウーン
        • 2022年 4月 01日

        K9の実力は理解しているが、わざわざ妄想のコメントに難癖つける必要ある?

        24
        • 戦略眼
        • 2022年 4月 01日

        だから、韓国が手持ちのT-80とBMP-3とK-9を無償供与すれば、良いのだ。

        6
          • けい
          • 2022年 4月 01日

          弾薬や部品も仕入れられなくなるから丁度良いよね。
          元々、騙されて押し付けられた金喰い虫みたいな見方も見たこともある。
          韓国さんも厄介払いとデカイ顔ができるし、ウクライナも戦力になってwin・win

          4
        • 匿名
        • 2022年 4月 02日

        提供云々は現実味無いのは兎も角として
        99HSPってそんなに出来悪いの?
        派米NTC演習で99HSPが、二個砲兵中隊を撃破してた様だけど。
        MVP級の活躍で、出来もそれだけ良いものと思っていました。

        3
    • 匿名
    • 2022年 4月 01日

    >米国、ニュージーランド、韓国、日本を含む国々の国防相との電話会談に

    この件だと、日本は余り役にたてないと思いました。
    実際には何処まで出来るのかな?

    12
      • A
      • 2022年 4月 01日

      輸送業務とかは?
      もちろん機体はC-2で。

      6
    • 無無
    • 2022年 4月 01日

    日本が提供できるのは文春砲くらいだよ、せいぜいロシアのあら探しをやるくらい

    9
    • sundaycameraman
    • 2022年 4月 01日

    日本もポーランドがミグをアメリカ軍基地経由で供与しようとしたときみたいに、旧式の榴弾砲(FH70)を米軍基地に持ち込んでアメリカ様に処分をお任せするとかどうですかねw

    18
      • sundaycameraman
      • 2022年 4月 01日

      装備数が気になって装備数をwikiで調べてみたら、FH70の最大ユーザは陸上自衛隊だったんですねえ、ドイツその他のEU諸国の2倍以上で422門装備してたんだそうです。現在、装輪式に置き換えてる最中だし、余ってるやつをスクラップとして差し上げましょうよ。砲弾はNATO様よろしく

      28
        • 匿名
        • 2022年 4月 02日

        そのスクラップの払い下げ先は、マッコイ商会?

      • 戦略眼
      • 2022年 4月 01日

      Mig-29もFH-70も横田基地で引き渡せば良い。

      1
    • 四凶
    • 2022年 4月 01日

    現状だとHIMARS渡してATACMSやM30/M31撃たせるぐらいしかできないんじゃないのか。GLSDBも実用化されているなら渡してもいいかもな。

    • zerotester
    • 2022年 4月 01日

    野戦砲って弾を込めてレティクルを合わせて撃つという単純なものではなく、見えない遠方の目標にピンポイントで当てるために照準器の操作とか装薬の調整とか専門的だと思うのですが、違う規格の野戦砲を使いこなせるものなんですかね? 多少訓練すればいけるのかな。

    6
      • tofu
      • 2022年 4月 01日

      砲兵隊出身のイギリス人義勇兵が集まってきて、義勇兵で構成された砲兵隊が結成されるところまで妄想した
      もう既にSASが大統領の身辺警護に加わってるらしいしいけるいける

      14
      • あばばばば
      • 2022年 4月 01日

      大砲の操作は違ったとしても、性質そのものは変わりないのだから、訓練すればわかるだろう。そして、野砲の場合、榴弾なのだから、爆発して加害範囲も広く、多少ずれたところでどうにでもなる

      それと重要な事だが、「数撃ちゃ当たる」

      9
        • zerotester
        • 2022年 4月 01日

        砲兵には数学や物理学の知識が必要と言われますが、その辺は変わらないし操作さえ覚えればいいのかもしれないですね。どれくらい訓練が必要かは気になるけれど。

        5
          • 名無しさん
          • 2022年 4月 01日

          弾道学は複雑な数式を駆使した科学ですから、国民の教育レベルが低い後進国では
          砲兵隊の養成には苦労すると聞きます。
          ただ、今は複雑な弾道計算を人間の代わりにしてくれる賢いコンピューターと
          瞬時に正確無比な座標が得られるGPSに代表される衛星測位と、観測斥候が持ち
          運べて広域の地形情報を自前で得られるドローンと、少々の誤差は吸収してくれて
          ダイレクトヒットする誘導砲弾の4種の神器の登場で砲兵の世界の様相もかなり
          変わって来てはいる様ですが。
          ウクライナにはM982 エクスカリバーを供給してやれば、ロシア側はかなりの脅威で
          しょうけねど、誘導砲弾の実戦評価も出来るし。

          7
          • 2022年 4月 01日

          こればかりは専門家でないとわからないんですが、下手したらフィートとセンチメートルから違うかもしれません

          4
          • あばばばば
          • 2022年 4月 01日

          どんなに遅くとも二週間程度ではないだろうか?

          物は違うが、イギリスから供与されたスターストリークは3月16日に供与が始まっていると発表され、26日には、部隊での運用が始まっていると発表された。
          経験者コースでの即育期間なんだろうけど、現状じゃあ一か月もやってられないだろうし

          2
      • ダヴー
      • 2022年 4月 01日

      流石に今時はそれ用のソフトウェアで計算して、得られた結果で機器の操作と装薬調整するんじゃないかと思います。
      なので、それらの使い方さえ覚えれば運用できるのではないかと。

      4
    • minerva
    • 2022年 4月 01日

    日本は停戦後に黒海の機雷掃海に派遣するかもしれない

    24
    • トーリスガーリン
    • 2022年 4月 01日

    輸送を開始したら起こしてくれ、という感想が最初に思い浮かぶ程度にはこの手の話に疑いの目を向けてしまう
    今回は英国防相の発表だしこれまでにない範囲で合意が取れてるみたいだから流石に実行される…されるよな?

    日本としても何か出来ればいいけど、防弾ベストですら防衛装備移転三原則の運用指針を急遽改定してなんとか実現した位だからなぁ
    武器弾薬となると今回の根拠にした自衛隊法第116条3に「武器(弾薬を含むを除く)」と明記されてるので、解釈レベルを超えて法改正が必要になる
    自分としては現行法の全面的な見直しと改正は絶対にやるべきだと思うけど、それは一時の勢いで推し進めるのではなく十分な検討を経た上で実施されるべきだと思う

    10
    • 本気の英国
    • 2022年 4月 01日

    イギリスは全力ベットだな
    良い機会だから、日本も無理矢理でも武器を送って、先例作ってしまえばいいのに
    極論、ただの小銃の弾丸でもいい。NATO弾も使ってるようだからな
    武器輸出制限の悪法を、完全に無くす一歩にもなるだろうに
    冷戦時代の核シェア拒否にせよ、非核三原則にせよ、武器輸出禁止にせよ
    愚かな先人達のせいで、後の世代が大迷惑

    30
      • 匿の名
      • 2022年 4月 01日

      冷戦下は、防衛に枷を掛けたお陰で得られたもの(経済成長)も大きかったと思います。
      まだ大戦終結から間もない為、各国の対日感情も今ほど良好ではない中で、出来る防衛施策にも限界があったでしょうし。

      過去ばかり責めても仕方ないですし、いつまでも時代に合わない制度や法令を引きづって変えようとしない現代にも大いに問題が有ると思いますね。

      27
    • 58式素人
    • 2022年 4月 01日

    英国が何を提供するか判らないけれども、ウクライナ側が上手に対応するのが良いのでは。
    ウクライナが、今一番欲しいものは、歩兵携行のATMとSAMの次には、
    彼等が前から言っているように、Mig29とS300でしょう。
    その次は、おそらく、BM30とOTR21でしょう。
    現状、ウクライナは、兵器体系を東側から西側へ変更する途中であったのですが、
    戦争中の今は混乱は避けたいでしょう。彼等の都合に任せた方が良いと思います。
    先日、ロシアはリヴィウをSRBMで攻撃したようですが、これは後方基地狙いでしょう。
    今後も、後方基地と補給路を狙ってくるものと思います。
    おそらくは、ベラルーシの領内からSRBMとMRLを使うのではないかと想像します。
    多分、ミサイル防衛システムが必要になってくるのではと想像します。

    3
      • 月虹
      • 2022年 4月 01日

      >ウクライナは、兵器体系を東側から西側へ変更する途中であった

      自走砲に関しては「122mm自走榴弾砲(2S1グヴォズジーカ)」、「152mm自走榴弾砲(2S3アカーツィヤ、2S19ムスタ)」の3機種を「AHSクラブ(155mm自走榴弾砲・ポーランド)」と「ダナ152mm自走榴弾砲(スロバキア)」への置き換えを計画していた。

      口径を155mmに一本化しないのは152mm砲弾の在庫が大量にあり、それを処分しなければならないウクライナ側の事情があるらしい(砲身を交換すれば155mm砲に変更できるという理由からスロバキア製のダナを選択)。ウクライナはイギリス軍から退役したAT105サクソンを近代化の上で75両ほど購入しており、AHSクラブも砲塔はAS90と同一でありAS90の供与についても前向きだろう。

      3
    • ですだ
    • 2022年 4月 01日

    管理人さん
    いつも記事ありがとうございます。
    今年はさすがにエイプリルフール記事は無いんですね。
    毎年、楽しみにしていたのですがw
    来年は平和な年であって欲しいです。

    13
      • 無無
      • 2022年 4月 01日

      今や現実のほうが、笑えない冗談みたいな出来事連発ですから
      まずは平和でないと洒落にもならない

      15
      • かえる
      • 2022年 4月 01日

      「ウクライナ支援の方針を変更した米国 援助物資にエアーウルフを含めることを決定」

      26
        • ヤゾフ
        • 2022年 4月 01日

        ?「エアーウルフみたいじゃん、ケビン・コスナーだよ!」

    • 匿名
    • 2022年 4月 01日

    それよりも高性能のK9の方がウクライナは欲しいだろう

    1
      • ポン
      • 2022年 4月 01日

      ちょっと地理的に遠すぎるしイギリスの方が弾薬の補充とかも楽でええんじゃないですかね
      なんで急にK9出てきたのかは知らんけど

      17
        • ミンスミート
        • 2022年 4月 01日

        釣り針かと

        34
      • ナニガシ
      • 2022年 4月 01日

      韓国から直接提供すればいい。
      西側にいるつもりなら。

      18
    • 黒丸
    • 2022年 4月 01日

    自衛隊のパネル橋MGBなら、元はイギリス製でウクライナ側にもニーズありそうだし
    武器ではなく復旧にも使えるので送ってもいいかも。
    ただ、日本での災害発生時に支障が出なければいいのだが

    7
    • ハガ
    • 2022年 4月 01日

    あれ、戦闘機や戦闘車両の提供はこの戦争への直接参加と見做す、
    みたいなことをロシアは言ってませんでしたっけ・・・。
    砲とか提供して大丈夫なんでしょうか。

    4
      • 774
      • 2022年 4月 01日

      戦争じゃなくて軍事作戦だから大丈夫でしょ

      12
    • 匿名
    • 2022年 4月 01日

    東側既存装備の米英経由が一番だろうしS300とミグと砲兵火砲をとにかく供与しまくるのウ軍の既存装備でもあるしレッドラインに触れるはずもないね
    では対地の精密誘導火力だが旧東側は砲兵の精密誘導化を西側規格化で成し遂げる予定でいたから西側規格のを送る他ないが無人機代替で停滞した分野だね
    新システム導入で対砲兵と沿岸防衛の両方を考えるならスパイクNLOSだね

    • h4
    • 2022年 4月 01日

    日本が物的支援をするとすれば戦後も使える民生品ってことになるだろうし、国際機関にも納入した実績のあるハイラックス、ランクル、パジェロあたりになるだろう。なぜか防弾板がついていたとしても非殺傷であり法的解釈においても問題ない

    3
      • sunn
      • 2022年 4月 03日

      ですね。それならこの先復興に取り掛かれるようになったときにも使えそうですね。

      ゼレンスキー大統領の国会演説でも少し触れられていましたが、日本に期待されているのは復興支援と経済制裁の継続であって、無理に武器輸出とかを図るよりはまずは得意なところで支援するのが順当かと。
      復興支援なら自衛隊はインフラ整備のノウハウとかもありそうですし。

      1
      • 2022年 4月 07日

      露軍が泥濘地獄で苦労している土地柄なら
      2tクラスの物よりジムニーがベースで もありかも

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