ウクライナ戦況

ウクライナは孤独ではない、英国とウクライナが歴史的な安全保障協定に署名

キーウに到着した英国のスナク首相は「私たちの支援は今後も衰えることは無い」「英国は貴方達とともあり続ける」と述べ、英国政府が「歴史的」と表現した安全保障協力に関する二国間協定にゼレンスキー大統領と共に署名した。

参考:Сунак с визитом прибыл в Киев с визитом
参考:До вступления в НАТО. Украина и Британия подписали соглашение о гарантиях безопасности
参考:Британия объявила о выделении крупнейшего с начала войны пакета помощи Украине
参考:Сунак объявил о 2,5 млрд фунтов военной поддержки для Украины

支援額の増額は「事態の深刻さ」と「ウクライナを支える英国の決意」を示している

英国政府は12日「金曜日に首相がキーウを訪問して安全保障協力に関する歴史的な協定に署名する。これはビルニュス(NATO首脳会議)でG7が約束した安全保障に関する2国間協定で、英国とウクライナの100年に渡る揺るぎないパートナーシップの第一歩になるだろう」「この協定は英国が提供してきた情報共有、サイバーセキュリティ、医療・軍事訓練、防衛産業協力などの支援を正式なものにする」「ウクライナが再び攻撃を受けた場合に必要な支援を行なうことも約束している」と発表。

キーウに到着したスナク首相も「私はシンプルなメッセージを伝えるためにウクライナに来た。私たちの支援は今後も衰えることは無い。全てのウクライナ国民へ、英国は貴方達とともあり続ける」と述べ、ゼレンスキー大統領もスナク首相と会談する様子を公開して「私たちは今日、パートナーや同盟者として肩を並べることになった。これは世界に対するシグナルであり、ウクライナは孤独ではない」と述べ、英国政府が「歴史的」と表現した安全保障協力に関する二国間協定に署名した。

スナク首相とゼレンスキー大統領は署名後「協定の有効期間は10年で延長される可能性もある」「但し、期限満了前にウクライナがNATOに加盟すれば英国の安全保障上の義務は終了する」と述べ、スナク首相は事前情報通り25億ポンド相当のウクライナ支援パッケージを発表。

スナク首相は「我々が提供している援助の増額を発表できることを嬉しく思う。英国は本日、侵攻後最大となる25億ポンドの援助額を発表したい。これは防衛力の強化、対戦車兵器の増強、ミサイルの増強、数十万発の砲弾、ウクライナ人兵士を数千人訓練することなどが含まれており、新しい無人機を数十万機製造するため(25億ポンドの中から)2億ポンドが割り当てられる」と支援内容を大まかに說明、支援額の増額は「事態の深刻さ」と「ウクライナを支える英国の決意」を示していると付け加えた。

今回の発表で英国のウクライナ支援額は累計120億ポンド=約2兆2,000億円になるらしい。

追記:ゼレンスキー大統領は「英国は今年25億ポンドの支援を保証した」「英国からの支援は今後も継続される」「有効期間は10年間だ」とも述べているため、恐らく明文化されていなかったウクライナへの軍事支援が二国間協定の中で「義務」に置き換えられた可能性がある。

追記:本ブログは軍事を扱っているため戦争が人道的ではないと承知していますが「勝てる戦争なら人道的」という理屈は聞いたこともありません。

勝てない戦争を続けさせるのは人道的とは言わない。「ウクライナ人は最後の一人になるまで戦え!!」と言うようなもの。玉砕命令だな。「ロシア軍を少しでも削れるならウクライナ人が絶滅しても構わない」と言うのが英国の本音。ウクライナに降伏を勧告するのが人道的かつ現実的対応。
>確かに、インドやトルコなどに停戦の仲介を依頼したりと、外交面で講和へ向けて尽力するほうが余程人道的でしょうね。人殺し用の兵器を送りつけることは、人道支援ではなく修羅道への誘いかと。
>仰る通りですね。戦えるウクライナ人が、いなくなるまで戦わせるという事でしょうか(派兵しない訳ですから)。

ウクライナを応援するのもロシアを応援するのも個人の自由で、自身の考え方に反する情報やニュースを否定的に捉えるコメントも「人間的だ」と思って放置してきましたが、最近は度が過ぎた内容が多いと感じているので今後は管理人の判断(明確な基準はありませんが管理人が酷いと感じた場合)で削除します。

一般論で考えて「ロシア軍を少しでも削れるならウクライナ人が絶滅しても構わないと言うのが英国の本音」と本当に思っているんですか?

関連記事:バルト三国はウクライナ支援に14億ユーロ以上、英国は支援額を25億ポンドに増額
関連記事:ショルツ政権はウクライナ支援倍増で合意、40億から80億ユーロに引き上げ
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関連記事:イタリアのメローニ首相、ウクライナに武器を送らなければ戦争が近づくだけ

 

※アイキャッチ画像の出典:Rishi Sunak

バルト三国はウクライナ支援に14億ユーロ以上、英国は支援額を25億ポンドに増額前のページ

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コメント

    • T.T
    • 2024年 1月 12日

    実にイギリスらしい仕草だ。敗北で反故に出来そうだから大風呂敷を広げて善良面をしておられる。

    47
      • ふむ
      • 2024年 1月 13日

      なお風呂敷の大きさはノルドストリーム爆破されて苦しいであろうドイツの1/3以下のもよう

      38
    •    
    • 2024年 1月 12日

    G7共同宣言では他にチェコとデンマーク、オランダ、ノルウェー、スペイン、スウェーデンの六カ国が参加しており
    同様の個別協定を結んでいく事になる

    ポーランドの名前はないが、イギリスポーランドウクライナの三カ国は、ロシアの侵攻直前に安全保障を含めた小協商を結成している
    確かバルト三国も関心を示していた記憶だが、どうなったのか

    9
    • たむごん
    • 2024年 1月 12日

    核の傘と英軍派兵・駐留が、その中に含まれているのかが、ポイントでしょうか。

    現在の後方支援を、文書に明文化したものと推察しますが、続報に注目したいと思います。

    6
      •   
      • 2024年 1月 12日


      G7共同宣言に基づく協定なんですが…
      まずG7共同宣言を読んできたらどうですか?

      31
        • たむごん
        • 2024年 1月 13日

        現状の後方支援を、正式に文書化するということでしょう。

        ブリカスですから、コメント欄の皆様のように、疑い深く見るのが普通と思いますよ。

        >「この協定は英国が提供してきた情報共有、サイバーセキュリティ、医療・軍事訓練、防衛産業協力などの支援を正式なものにする」

        22
          •    
          • 2024年 1月 13日

          疑い深い陰謀論には共感できないなあ

          34
            • たむごん
            • 2024年 1月 13日

            言ってる事がよく分からないので、スルーするね。

            13
            • MarkⅡ
            • 2024年 1月 13日

            ブリカスは陰謀論では無く事実だと思うけど、あいつら口はデカいけど
            平気で約束反故にするし

            15
        • 歴史と貧困
        • 2024年 1月 13日

        >まずG7共同宣言を読んできたらどうですか?
        読む価値があるかどうかを自分で判断できるのが、「個人の自由」を掲げるG7の良いところですよ。個人の趣味は様々で、時間の使い方も自由です。

        他人に読むべき書物を強要するのは、ナチスドイツやソ連といった強権支配の国々の得意とするものだと思っていました。

        もし貴方がそれを好むなら、「まず我が闘争を読んできたらどうですか?」

        16
          • hiroさん
          • 2024年 1月 13日

          協定の背景確認を勧めただけのコメントに喧嘩腰のいちゃもんは感心しないですね。
          相手を尊重した上で「自由」を主張しませんか。

          25
          • ななし
          • 2024年 1月 13日

          ・相手の示した資料を無視する
          ・反論されたら相手にナチスなど独裁系のレッテル貼りして逃げる
          これ昔から変な左翼界隈の常套手段だよね。なんでいつまでも手法が同じなんだろう?

          13
      •    
      • 2024年 1月 13日

      >核の傘と英軍派兵・駐留が、その中に含まれているのかが、ポイントでしょうか。

      ポイントでもなんでもないでしょうね
      これは二国間協定でイギリス単独で決められる事ではないんで

      そういった事を決めるならNATOなどのような多国籍連合の枠組みでないとね

      5
        • たむごん
        • 2024年 1月 13日

        NATOや多国籍連語の枠組みじゃないと、駐留や核配備が決められないという、文書かソースはあるの?

        >そういった事を決めるならNATOなどのような多国籍連合の枠組みでないとね

        8
          •     
          • 2024年 1月 13日

          核の傘や軍駐留となると一カ国で担保したり責任とれる事ではありませんな
          各国と協議して協力結束して事にあたる必要がありますね

          もう少し深く具体的に考えた方がいいと思いますが

          9
            • ( ゚Д゚)
            • 2024年 1月 13日

            アメリカ全否定?

            9
    • マダコ
    • 2024年 1月 12日

    なるほど、これはもう英国に任せました。今後ともウクライナと末永くよろしくお願いします。
    なので、これ以上他の国を巻き込まないでください。
    そもそも英国が余計な事ばかりしなければ、その昔から、世界はこんな無茶苦茶になっておりませんでした。

    63
      • たむごん
      • 2024年 1月 13日

      仰る通りです。

      英国は、中東など、世界中のあらゆる所で禍根を残してきていますからね。

      46
    • 匿名さん
    • 2024年 1月 13日

    イギリスは、最後まで戦わせたいのかな。
    紳士というより、死の商人か。

    過ちて改めざる、これを過ちという。
    言うは易し、行うは難し。
    ペンは剣よりも強し。

    ゼレンスキーには、兵器より書物を与えるほうが、平和には役立つのでは?

    27
      • もく
      • 2024年 1月 13日

      書物は、侵略戦争を実行したロシアや戦争犯罪者として指名手配されたプーチン大統領に与えたほうが平和に役立つのでは?

      44
        • 歴史と貧困
        • 2024年 1月 13日

        書物を送ろうにも、「経済制裁で欧米の品をロシアへ売るのは禁止されています。」と、税関でストップされそうです。

        その上、「戦争が終わるまで制裁は解除されません。」も加われば、隙がない。

        15
          •    
          • 2024年 1月 13日

          ロシアへの制裁はすべての品目という訳ではありませんよ
          制裁内容を見てきたらどうですか?

          20
        • 匿名さん
        • 2024年 1月 13日

        プーチンは犬が大好きだから、秋田犬がいいかな。

        各国が、プーチンには犬を、ゼレンスキーには書物を贈る。
        今よりかは、少しは平和になりそうじゃない?

        7
      • 歴史と貧困
      • 2024年 1月 13日

      個人的な考えですが、スウェーデンがNATOに加盟できるまで、ウクライナの紛争状態を保ちたいのではと思っています。(北海が重要な英国にとっては、バルト海を防波堤とするのは冷徹なれど現実的な国防策だとは思います。正邪は別儀として)

      2022年3月30日のイスタンブール合意の直後に、キエフを訪問し継戦を強く勧めたのがボリス・ジョンソンであるとBBCやCNNなどでも結構前から書かれていたのと、ウォレス元国防相が軍事支援の率先役だったのが気になります。(どちらもなぜか政界を去っています)

      まあ、イギリスという国の言葉を信じ、後ろ盾を期待した中東のとある地域が今、どのような地獄になっているかは歴史が語っていますが。

      40
        • 匿名さん
        • 2024年 1月 13日

        >スウェーデンがNATOに加盟できるまで、ウクライナの紛争状態を保ちたいのではと思っています。(北海が重要な英国にとっては、バルト海を防波堤とするのは冷徹なれど現実的な国防策だとは思います。正邪は別儀として)

        北欧のNATO加盟を、イギリスが推していた話を、ここのコメ欄で聞いたことがありましたね。
        それが目的であれば、北欧のNATO加盟と引き換えに、ウクライナは用済みとなるはず。

        そのために、ウクライナ戦争をさんざん煽った挙句、
        しれっと政界引退してるボリス・ジョンソンは、見事ですね。
        さすが元外相なだけあります。日本の元外相のお人とは、月とスッポンの差。

        24
      • 帝国
      • 2024年 1月 13日

       ゼレンスキーは「戦争と平和」のトルストイをはじめロシア語の本を、翻訳書も含め焚書させてる。
       100年以上にわたって積み上げた膨大な歴史と文学と哲学を焼き捨てれば妄想的なナチい「事実と価値観」が染み渡って現実離れし、かくなるわな。
       破滅と亡国を味わった本朝民が歴史的によく知るところですよ。

      9
    •  
    • 2024年 1月 13日

    イギリスの支援が増えると俺らを巻き込むなと言う意見があるのが不思議だ(イギリスの支援だから日本はあまり関係ない)。

    50
      • いんど
      • 2024年 1月 13日

      普通はあなたのような思考ですが、認知が歪んでいると関係のない事柄を結びつけて極端な捉え方をするようになります。
      気をつけないといけませんね

      45
        • 歴史と貧困
        • 2024年 1月 13日

        >認知が歪んでいると関係のない事柄を結びつけて
        そもそも、G7広島サミットでゼレンスキー大統領を招待した日本と岸田政権にとって、“関係のない事柄”になるんですかね?
        「日本はあまり関係ない」、「直接的には関係ない」、「関係が薄い」という表現ならば普通に分かります。そして、間接的にも関係があるなら、結びつけて考える事自体は“普通な思考”ではないかと。当然、あまりに極端な例もあるので、貴方のおっしゃる通りの事柄も心構えとしては有用かつ大切だと思います。

        20
      • T.T
      • 2024年 1月 13日

      俺らなんて何処に書いてありましたか?
      他の国とは書いてありましたが、書いてないことを書いてあるかのように叩くのは案山子の論法という奴では。
      そもそも文脈からして、支援がどうこうでなく英国の余計な策動に巻き込むなと言う言う意味合いですよね。

      23
    • kame
    • 2024年 1月 13日

     徹底抗戦をウクライナ側に求めたのがイギリスである以上、最後まで責任を取らないといけない。二度の大戦時も、イギリスは最後まで踏ん張って各国の支援と戦闘を行った。今回も同じような結末を迎えられることを願うばかりです。
     ウクライナもEUやNATO全体での支援よりも今後は各国からの単独支援の方に期待をするべきかも知れないですね。

    32
      •    
      • 2024年 1月 13日

      徹底抗戦を決めたのはウクライナ自身だよ
      その為に支援を求めているのもウクライナ

      ウクライナと日本を置き換えて想像したらとてもそんな思考にならんと思うけどね
      陰謀論的な思考だね

      28
        • MarkⅡ
        • 2024年 1月 13日

        陰謀論と連呼する前にイギリスのやってきた事をもう少し調べましょうか?
        都合が悪くなると陰謀論に縋りつくのもやめましょう、最近ウクライナが
        負けまくってるからと言って、このニュースが明るい希望のある話題に見えるかも
        しれませんが、ハッキリ言って今までと大差ない。

        支援額だってドイツの4割ぐらいしかないですし、主力戦車供与の時と完全に
        同じ流れです、俺もやったんだからさ、の流れで他国にも支援を煽るための
        口実です、何度やったら学習するんですか?

        28
        • 平八郎
        • 2024年 1月 13日

        外部からの軍事支援は戦争継続するかどうかの大きな判断材料というだけであって、イギリスやアメリカがウクライナに戦争を続けろと命令してるわけでは無い。
        戦い続けると決めてるのはウクライナ人自身です。
        幾ら軍事支援しますよと言われてもゼレンスキーが「戦争はもう沢山降伏します」と言えば基本的にそこで戦争は終わりでしょう。
        (彼に終戦工作をいきなり言い出してまとめられる政治力があるかはまた別に話ですが)

        逆に軍事支援をやめれば戦争が止まるかもやってみないとわからない。
        現実的に考えれば私は止まると思いますけど、最後の一兵石ころを投げてでも抵抗するみたいな話になるかもしれない。
        実際侵攻当初は火炎瓶作ってる人なんかが大勢いたそうですから。

        12
        • kame
        • 2024年 1月 13日

         決定したのはウクライナでも、支持したのはイギリスなのは関係者からのコメントも含めて確定済み。未だに欧州でも影響力があり、アメリカとの連帯が強いイギリスからの支持があるなら徹底抗戦の意志が強くなるのは至極当然です。後ろ盾が出来れば気が強くなる、イギリスはそうやってアラブ人もユダヤ人も利用した歴史があるのに陰謀論とはそれこそ単なる願望でしょう。
         事実を信じずに、陰謀論と断じてる事自体が世間一般で言われてる陰謀論者と同じ思考だという事に気が付いた方が良いですよ。私だって、関係者からの具体的な発言も無ければ、イギリスがどうこうなんて投稿はしていません。

        16
    • 冬戦争
    • 2024年 1月 13日

    勝てない戦争を続けさせるのは人道的とは言わない。「ウクライナ人は最後の一人になるまで戦え!!」と言うようなもの。玉砕命令だな。「ロシア軍を少しでも削れるならウクライナ人が絶滅しても構わない」と言うのが英国の本音。ウクライナに降伏を勧告するのが人道的かつ現実的対応。

    27
      • 歴史と貧困
      • 2024年 1月 13日

      確かに、インドやトルコなどに停戦の仲介を依頼したりと、外交面で講和へ向けて尽力するほうが余程人道的でしょうね。

      人殺し用の兵器を送りつけることは、人道支援ではなく修羅道への誘いかと。

      22
        • たむごん
        • 2024年 1月 13日

        仰る通りですね。
        戦えるウクライナ人が、いなくなるまで戦わせるという事でしょうか(派兵しない訳ですから)。

        ロシアが息切れする見込み、もしくは何らかの勝算があるのか疑問に感じています。
        海外ウクライナ人を呼び戻す話も出ていましたが、このまま長引けば、有り得るのかもしれないですね…。

        23
      • T.T
      • 2024年 1月 13日

       一般論で考えて本当にそうかどうかは知らないけど、本音がそうであっても驚かない。残念ながらそれが歴史的な英国の所業なんですよね。流石に東欧の白人を有色人種同様には考えないだろうとは思いますが。

      11
        • 帝国
        • 2024年 1月 13日

        >東欧の白人を有色人種同様には考えないだろう

        歴史的に言って連中の内的宇宙/地理では、東欧から”アジア””化外の地””ジャングル”なんだそうな。

        そのせいか、芥川龍之介もレーニンを「君は僕等の東洋が生んだ/草花の匂のする電気機関車だ」と表現してた。

        NATOは安保理決議もなく自衛権行使でもない違法な侵略でユーゴの内戦に軍事介入※、内戦を煽り粉々ぐちゃちゃ無茶苦茶にしたわけで、”連中の考える白人(人権の対象)”の中に”東欧の白人”は入っていないだろう。

        ※戦争広告代理店に考えさせ喧伝させたデマの「民族浄化」を口実に”人道的介入”と称し国際法をブッチし軍事介入したという米欧らしい実に良いお話。目的は(1)旧ソ連のシマに手を突っ込み、各個撃破で属国を増やしたい(2)ロシアと同じスラブ系で親露的だったので嫌がらせもしたいし切り崩したい(3)弱らせたい・2度と纏まれなくするというところ。ロシア側はムキーとなったが、ソ連崩壊後の混乱とどん底期(ルーブルが紙切れになってウオッカの空き瓶が貨幣になり、平均寿命が50歳代になった)だったのでほとんど何もできなかった。この時の無力感&屈辱感とその後の臥薪嘗胆が今次の「特別軍事作戦」にも繋がってる模様。

        12
    •     
    • 2024年 1月 13日

    そういえば日本との協定はどうなるんですかね…
    昨年の宣言が出た当初は漠然と政治・経済面を重視した協定になるのかなあ…と思っていましたが、平時の合同演習や一部の防衛装備供与くらいは盛り込まれる気もしてきました。

    4
      •    
      • 2024年 1月 13日

      国によって条件状況が違うので二カ国間の個別協定なんでしょう
      日本は主に財政人道面での支援や戦後の復興支援になると思いますよ

      5
    • 名前を入力してください
    • 2024年 1月 13日

    人の心とかないんか?

    11
    • Easy
    • 2024年 1月 13日

    ただ、この協定だけではウクライナの財政危機は解決出来ないですよね。支援の内容はほとんど英国内に資金供給されるもので,ウクライナ政府に渡すようになっていません。
    および,10年間で毎年25億ポンドを負担し続けるように見えますが、10年間でトータル25億ポンド(年当たり2.5億ポンド、日本円で500億円未満)の可能性も残してあるように見えます。結局、この先の支援はその都度決定して発表ということですから。
    チャレンジャー供与と同じで、実質的な内容はともかく、発表のタイミングとパッケージングの上手さはさすが英国という感じですね。

    11
      • 航空万能論GF管理人
      • 2024年 1月 13日

      英国のみの支援でウクライナの財政危機は解決できないですが、昨年7月にバイデン大統領が発表したG7による共同宣言(米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、日本、カナダと参加を希望する国が『ウクライナの長期的な安全保障』について交渉を開始することを約束する)には24の国が参加を表明して交渉が進められています。

      1本前の記事で取り上げましたが、英国政府は12日に出したプレスリリースの中で「スナク首相はキーウ訪問に先立ち、2024会計年度に25億ポンドの軍事支援をウクライナに提供することを確認した。これは前年度と比べて2億ポンドの増額となる」と明記しています。

      さらにゼレンスキー大統領も「英国は2024年に25億ポンドの支援を保証した」と述べ、ウクライナメディアのRBC-Ukraineが報じた協定の中でも「英国は2024年に25億ポンドの追加支援を行なう」と書いているので、25億ポンドは10年分ではなく2024年単年の支援額だと解釈するのが妥当だと思います。

      但し、2025年以降の支援額については触れていないため将来の支援額は未定ですね。

      因みにRBC-Ukraineの報道では協定の終了について「どちらかが終了の通知を行ってから6ヶ月後に協定を終了させることができる」と書いていますが、このような終了条件は一般的なものなので特筆すべきものではないと思っています。

      31
      • ras
      • 2024年 1月 13日

      上記で管理人様が丁寧に解説しておりますが、これを安全保障協定として表明したことが気になりました。
      一般的に国家間の安全保障協定は交戦権含める相互保障に基づくものですが、これはこれまで英国がやってきたことと何も変わらない軍事支援ですね。2022年3月の停戦協議の場で調整されていた安全保障は前者を想定していましたし、共同宣言が遂行されるとすればロシアとの交戦に入ることになるので思い切った宣言と思っておりました。
      もちろん、欧米の軍事支援が途絶えてた中での先鋒を切った英国の支援表明はウクライナにとってとてもありがたいでしょうし、他の国もこれなら遂行できるとバルト三国以外も表明がつづくかもしれません。イギリスの外交タイミングの巧妙さを感じます。

      5
        • Easy
        • 2024年 1月 13日

        イギリス外交の巧妙なところは。
        ・過去の支援発表に1割上乗せしただけなのに,まるで新たな支援を始めたのかのように注目を浴びる絶妙なタイミング
        ・ゼレンスキー大統領の会談前に「2億ポンドを増額します!」と発表。これは、実質的には財政難のウクライナに「これ以上はビタ一文渡さない」「支援金額の交渉は行わない」と突き放していることになるにも関わらず。何か、もの凄いお土産を持ってきたかのような雰囲気を醸し出してゼレンスキーに感謝の言葉を言わせる=これ以上カネを出してくれとは言えないムードに誘導。
        ・10年間の支援を確約!といいつつ、これはジョンソン時代の「勝利まで必要なだけ支援」から明らかに後退しています。しかも「いつでも6ヶ月前通告で破棄可能」。支援を進めているポーズを取りつつ,いつでも逃げられる退路を確保しています。
        ・そして「来年度以降のことには何一つ言質を与えない」。でも、なんか10年間はイギリスが全面協力してくれそうな錯覚は残っています。よく読むとどこにもそんなことは書いてないのですが。
        外交とは如此やるべし、と心底感心しますね。6500億円出して空気のわが国と比べると、格の違いを見せつけられる思いです。ちなみに6500億円=35億ポンド出してる我が国の方が金額では上なんですが(涙

        18
    • 地球0年
    • 2024年 1月 13日

    まあ、いろんな意見はあるだろうけど

    私はウクライナは大国同士の争いの駒なんだろうな~ とは思っています。

    戦後だいたい80年 戦後が終わり、今が戦前なんね~ たぶん。。

    23
      •      
      • 2024年 1月 13日

      そうは思わないけどね
      ロシアが勝手に攻め込んできただけで西側が仕向けた訳でもなんでもない

      ロシアはジョージア、シリアやクリミア等で暴挙を繰り返してきたが、西側は宥和政策を取り続けてきた
      ロシアと事を構えるつもりならいくらでも機会はありましたよ
      ロシアの蛮行に目を瞑ってもロシアとの経済的な協力関係を優先してきた
      その甘さのツケを支払わせられてるのが今の西側でしょう

      25
        • ヒュー
        • 2024年 1月 13日

        シリアで暴挙を繰り返してるのは不法駐留してるアメリカとゴラン高原を不法占拠してるイスラエルでは?

        33
          • のー
          • 2024年 1月 13日

          人道問題や何が正義の話はとりあえず置いといて。
          ウクライナ戦争と、ガザを比べるのは違うと思います。
          イスラエルは確かに無法で、ガザは酷い状況すが、狂った独裁でもないです。今のところは。
          米国の後ろ盾が無いと国が成り立たないことを自覚してて、中東の支配までは望んでないです。
          一応、核兵器を持ってますが、米国の了承無しには使わないでしょう。
          一方で、ロシアのプーチンはソ連の復活を妄想しています。
          東欧はロシアの領土で、ロシアが占領して統治すべきだと本気で思ってる。
          国力も桁違いです。おまけに狂ってブチ切れて核兵器を使いかねない。
          ヤバさがぜんぜん違います。

          15
        • ペコロ
        • 2024年 1月 13日

        ウクライナ戦争については最低でも2014年からの一連の流れは無視できませんよ
        ロシアが勝手に攻め込んで来たと表現するのには違和感を感じますね

        30
          • T.T
          • 2024年 1月 13日

          何ならグルジア戦争だって仕掛けられた方だし、シリアも仕掛けたのはアメリカだし。
          暴挙を行ってるのは基本西側で、それに反撃すると経済制裁をかける。ひたすらロシアを圧迫し続けている何処が宥和政策なのかと。本当に宥和政策を取ってロシアに余計なちょっかいをかけていなければ、普通に取り込めただろうに。

          30
            • NHG
            • 2024年 1月 13日

            自分の勢力圏を広めようとするのはどの国もやってて同じこと
            でも荒波の立つ・立たないってのはやっぱりあって、今回のロシアはそこで失敗したのよ

            グルジア戦争もアメリカ含め誰も参戦しなくてロシア勝利だし、シリアで制裁食らったわけでもない、ロシアによるウクライナへのハイブリッド戦争でも西側は一致団結してロシアを叩いたわけでもないわけで、西側がずっとロシアを敵視してたのかというと「そうでもない」としか言いようがないのでは

            16
              • T.T
              • 2024年 1月 13日

              まあ、それは仰るとおりですね。
              自分としましても、西側という言葉は主語が大きすぎで、主にアメリカ一国。それも何か明確な戦略の元の政策では無く、実は単にロシア嫌いが原因ではと言うふわっとした印象を持っています。

              6
    • 匿名
    • 2024年 1月 13日

    管理人様の追記を拝見し、戦争における人道主義について、個人的には戦争に纏わる人的損害を極力抑制する事と考えます。

    私自身はウクライナ側の中枢やNATO陣営にも色々思う事はありますが、基本的には戦場となっているウクライナの一般市民の被害抑制に繋がる事を望んでいます。
    一般市民への安全保障は、国が最低限提供すべきサービスであり、それが出来ない国は存在意義がないと考えていますので、NATO陣営の支援が無くなる事はウクライナの存続が危ぶまれるとも思っています。

    またウクライナの非武装化が戦争目標の一つであるロシア側からすれば、軍事支援を行うNATO陣営が非人道的に見えるのも以下仕方ないかと理解していますが、個人的に賛同はしません。

    自分が観察する限りでは、コメント欄の皆様は良識ある方々が非常に多く見られます。
    仮に削除された場合には、問題点を修正し、推敲された文章で様々な視点による自由な意見を記載して頂けるとも思っております。

    最後になりますが、管理人様もコメント欄の皆様も、日々良質な記事と意見を記載して頂き、誠にありがとうございます。
    世界情勢に関する知見を広げる為、これからも拝見させて頂けましたらと幸いです。

    22
      • ( ゚Д゚)
      • 2024年 1月 13日

      私も、ムキになって強い言葉が出た結果、何度か削除や注意を受けた(言い過ぎたと反省できたものだけでなく、自分の中では強い言葉のつもりでなく驚いたものもあります)身なので、書き込む前に一度深呼吸して気を付けていきたいと思います。

      5
    • ザコ
    • 2024年 1月 13日

    いずれにせよロシアもウクライナも西側も最低でもあと数年は続ける覚悟のようですね…
    ど素人的には兵士の数がそこまで持つのかが疑問なのですが

    8
    • 航空太郎
    • 2024年 1月 13日

    イギリスがだいぶ踏み込んだ決定をしてきましたね。他の記事にもあったアメリカの次期大統領がトランプ氏になるのでは?、という流れから、ヨーロッパの問題は、ヨーロッパが頑張らないと不味いという風潮が広がってきたのは良い傾向でしょう。そもそもこれまでが、手を抜き過ぎて来たのであって、正常な揺り戻しと思います。もっと砲弾供給ペースが加速して欲しいですね。

    <アレな書き込みの適切な削除>
    妙に過激で偏った書き込みが確かに増加傾向にあって、議論も深まるというより自己主張を延々とするだけ、みたいなのが増えているので、管理人さんの個人ブログなのですし、行き過ぎを削除していくのは良いことかと思います。面倒で手間なのでもう少し管理人さんの手を煩わせるようなところを控えてくれれば良いのですが。

    33
    • たま
    • 2024年 1月 13日

    こういうタイミングでイニシアチブを取って支援を表明できるところにイギリスの外交力の強さを感じる
    ドイツが支援額の割にEUに縛られてプレゼンスを発揮できていないところを見ると、外交の一側面だけ見ればBREXITして正解だっただろうなと思う。

    12
      • T.T
      • 2024年 1月 13日

      BREXIT批判は色々読みましたが、結局の所EUに留まることによる経済的な利益の話しかしてないんですよね。
      仰るように離脱により政治的なフリーハンドを獲得したというのが一番大きいと思います。

      11
    • ras
    • 2024年 1月 13日

    不快にさせてしまいましたら削除いただいて構いません。
    追記について意見を。

    国際政治は決して善意や人道、正義などで動くものではございません。各々の構成主体は各主体の独自の判断に基づく利益のために活動します。それらはあくまで企業活動で言うコンプライアンスとして、国際法と同じく活動に制限をかけるメジャーの一つにすぎません。
    英国の本音は判りませんし、さすがにそうではないと個人的に思いますが、英国は歴史上で人道や正義とは関係ない判断に基づいて外交を行ってきましたし、ウクライナ支援に国益があると独自の判断を持っていると思います。

    一般市民が何が人道的か、という判断は個別に行われるものであって、それが民主制に基づいて国益に行きつくこともあるかもしれません。実際、ウクライナ戦争初期の熱狂は非人道的とされる行為を見ての過熱でした。
    ただ、アメリカによるイスラエル支援で是非が判れたように、一方で人道的・非人道的とされる意見の正否は倫理の成長に役立ち、独自の判断ができる市民社会形成に役立つでしょう。

    ここまで長々と書いてしまいましたが、コメントという場所で何の議論もする気がない参加者に困ることもあるでしょうし、良質な記事を記載いただける管理者様の憤慨を催すのでしたら削除も結構です。個人ブログもまた一主体として倫理などよりも独自の判断に基づくべきだと思っております。
    毎度記事を紹介いただき感謝しております。

    15
    • ぱいぱい
    • 2024年 1月 13日

    わざわざこういうブログで執拗に変なコメントするような人なんてどんどん削除していいと思うよ 管理人の自由だよ
    ウクライナは侵略されて自分たちの意思でそれに対抗してるんだからウクライナに対するいかなる支援も肯定されるべきだよ

    23
      • zeema4
      • 2024年 1月 13日

      本当にコメント欄は閉鎖してもいいと思います…。
      管理人さんの作ってくださる良質な記事だけでもう十分良いと思う。以前はもっと穏健派な人が多かったのに…。

      最近はもう飛躍し過ぎな妄想ベースの、悪魔の証明を求めるような陰謀論的主張を延々と続ける人が多すぎる。
      これを反面教師にして全人類がちゃんとしたエビデンスベースドなクリティカルシンキングを学びたいところ…。

      13
      •  
      • 2024年 1月 13日

      >>ウクライナは侵略されて自分たちの意思でそれに対抗してるんだからウクライナに対するいかなる支援も肯定されるべきだよ

      そう思う人がボケットマネーでやればいいわ

      9
    • ロバ
    • 2024年 1月 13日

    コメント欄は閉鎖してしまいましょう。
    読みたいのは管理人さんの記事だけです。

    親ロ派のコメントも、軍事素人のウクライナ万歳のコメントも、ネトウヨのコメントも、パヨクのコメントも不要です。

    20
      •  
      • 2024年 1月 13日

      パヨクというより、アルバイトでしょ。
      日本語あやしいのに「良いね」が沢山ついて気持ち悪い。
      ウクライナが油断する気持ちがよくわかる。

      13
      • 平八郎
      • 2024年 1月 14日

      単に利用者の気分が害されるだけならまだしもこういうサイトのコメント欄は工作員の世論戦に利用される危険がありますからね。
      限界なのかもしれません。
      個人で善意で公開してもらっているのにやるせないですが。

      保坂三四郎さんによると右でも左でも極端なことを言う人を支援して場を炎上させて西側の価値観に疑念を抱かせる方向に持って行くというのが最近の彼らの手口だそうです。

      8
    • ab
    • 2024年 1月 13日

    スナク首相のXへのリプもえらいことになってるな
    米英の民主主義は平時は一枚岩とは程遠いから通常運転ではあるが、これで実際に自国が戦争になったらきちんとまとまるのが民主主義の面白い所

    2
    • れんちゃ
    • 2024年 1月 14日

    ウクライナが必死に抗戦してるのはロシアの目的が尋常なものではないからだよ。彼らはウクライナ人を使い放題な兵士の畑として見てるので…ロシアに降れば戦いが終わるなんて考えてないんだ。
    そして、彼らはソ連に組み入れられた時にどんな仕打ちを受けたのかよく覚えている。強制移住させられたり、食料はあるのに取り上げられて計画的な餓死をさせられたり、長く兵士として利用されてた。危険な兵器の開発も押し付けられてロケットを作らされた当時はロケット開発はまさに命がけの難事業だったんだ。
    なので、歴史的に色々とはた迷惑な事もしてたイギリスとの話だけども、今回に限ってはどっちかというとウクライナ側が乗り気な話だ。大体、ロシアに投降すれば戦争と関係なくなるなんてのはなんの保証もない話だよ。少なくともウクライナの多くの人たちはそうは思ってはいない。関係ない外野の人達からすると別だろうけどもね。
    欧州の諸外国が重すぎる腰を上げているのもそこらだよ。ロシアがおかしいんだ今回は。全スラヴ人連帯だとか全ロシア話者地域統合だとか、まるでヒトラーみたいな事を言ってるし…ウクライナを飛び越えた話ばっかりしてるよねロシア。そもそも三日で勝てる予定だったウクライナの途中で止まった事が想定外なんだよロシアからすれば。

    8
      • ( ゚Д゚)
      • 2024年 1月 14日

      ウクライナ人から食料を取り上げたり色々酷いことをしたのはグルジア人であるスターリンですよね?ロシア人に責任転嫁ですか?

      7
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