米国関連

Lockheed Martinが無人潜水艦を発表、水上艦艇や潜水艦に付着して移動

Lockheed Martinは革新的なプラグ・アンド・プレイ型の水中無人機=Lamprey MMAUVを9日に公開して「これは今日の紛争の絶えない海洋領域において、米国および同盟国に技術的・戦略的優位性をもたらす」と主張しており、かなり挑戦的で興味深い能力を備えた無人潜水艦だ。

参考:Lockheed Martin Unveils LampreyMMAUV – The Deep Doesn’t Let Go.

Lockheed Martinの挑戦的な投資は市場が形成される前にLUUV/XLUUVを製品ポートフォリオに取り込むための取り組みだろう

米国の水中無人機分野(UUV)は機雷戦向けのHII製REMUSシリーズが、無人潜水艦(LUUV/XLUUV)分野はBoeingのOrcaが主導していたものの、2017年に開発を開始したOrcaは開発遅延と予算超過を繰り返し、プロトタイプ1号機の引き渡しも2020年12月から2023年12月にずれ込み、プロトタイプ5隻の引き渡し期限(2025年中)も守られたのか不明で、国防高等研究計画局(DARPA)からの発注でNorthrop Grummanが開発している自律型UUV開発=Manta Ray計画も技術検証で終わる可能性が高い。

出典:Australian Defence Force/Kym Smith

世界的に見てもLUUV/XLUUV分野で明確な成功=実用化や量産化に辿りついたのはAndurilのみで、LUUV相当のDive-LD、XLUUV相当のDive-XL、前方展開のセンサー向け自律型水中プラットフォームのCopperhead100/500、軽魚雷として機能するCopperhead100M、重魚雷として機能するCopperhead500M、自律型海底監視ネットワークを社内資金で素早く開発、オーストラリア海軍とDive-XLベースでGhost Sharkを共同開発し、世界初となるXLUUVの量産を開始している。

さらに国家中山科学研究院とも共同でDive-LDやCopperhead-Mの台湾向けバージョンを開発しており、Andurilは「LUUV/XLUUV分野で最も成功している挑戦者」「攻撃任務とネットワーク中心の戦いに対応するLUUV/XLUUV分野でトップティアに属している」といっても差し支えない。こうした状況下で、Lockheed Martinも革新的なプラグ・アンド・プレイ型の水中無人機=Lamprey MMAUVを9日に公開して「これは今日の紛争の絶えない海洋領域において、米国および同盟国に技術的・戦略的優位性をもたらす」と発表した。

Lamprey MMAUVはLUUV/XLUUVに相当する無人潜水艦で「オープンアーキテクチャを採用することでペイロードをカスタマイズ可能」「軽魚雷を最低でも5発以上」「徘徊型弾薬を最大6発」「単一プラットホームで確実なアクセス(隠密性の高い情報収集、持続的な監視、精密攻撃)と海上拒否(電子妨害、デコイの展開、運動エネルギーによる攻撃)を実行できる」「Lamprey MMAUVはコバンザメのように水上艦艇や潜水艦に付着して移動できる」「Lamprey MMAUVに付着されるホスト側は特別な改造を必要としない」「ホストに付着中は内蔵のハイドロジェネレーターでバッテリーを再充電する」といった特徴を備えている。

Lockheed Martinも「現代の戦場は潜伏、適応、支配を体現するプラットフォームを求めている。Lamprey MMAUVは社内資金による開発だったため電光石火のスピードで開発サイクルを回すことができた。その結果、海軍に対して自律的に検知、妨害、デコイ、交戦を行う真の多用途兵器を提供することが可能となった」「Lamprey MMAUVはホストとなる水上艦艇や潜水艦に付着できるため画期的な航続距離と展開力を備えている」「有人プラットフォームと比較して劇的に安価なコストで、持続的な水中自律プレゼンスを提供でき、アクセスが拒否された海域への進出と水中からのコントロールを可能にする」と主張。

動画に登場するLamprey MMAUVはF-35と協調可能で、互いのセンサーを共有してLamprey MMAUVが徘徊型弾薬で、F-35がミサイルで敵艦艇を攻撃する様子が描かれており、Orcaよりも先進的なコンセプトを採用してきた感じだが、Lockheed MartinがLamprey MMAUVを実用化するには顧客を見つけなければならない。

米海軍がLamprey MMAUVに興味を示すのか、どこかの同盟国が資金提供に応じるのかは分からないが、LUUV/XLUUV分野は実用化に向けて確実に前進しており、Lockheed Martinの挑戦的な投資は市場が形成される前にLUUV/XLUUVを製品ポートフォリオに取り込むための取り組みだろう。

因みに海上自衛隊は先月20日「国内開発したUUV(水中無人機)が新たに納入されました」と発表して2種類のUUVを公開したが、説明もアピールもしないので何も分からないし、これを海外のディフェンスメディアが取り上げないのは「国内開発したUUVが納入された」という以外に書くことがないからだろう。

きちんと公開できる範囲で情報を出し、防衛省や海自が「従来戦力の能力をUUVでどう拡張していくつもりなのか」「UUV、LUUV、XLUUVの開発状況や輸出を視野にしているのか」「諸外国と比較して日本の水中無人機分野の現在位置はどの辺りにあるのか」「これを開発・実用化していく上で課題はどこにあるのか」「水中無人機の将来性をどのように位置づけているのか」を語るだけで、海外のディフェンスメディアが勝手に取り上げて宣伝して自衛隊や日本の防衛産業への関心を高められるのに。

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※アイキャッチ画像の出典:Lockheed Martin

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コメント

  • コメント (38)

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    • Authentic
    • 2026年 2月 10日

    ファンネルっぽいな
    アイデアは良さそうだから標準装備になりそう

    8
    • Authentic
    • 2026年 2月 10日

    >「諸外国と比較して日本の水中無人機分野の現在位置はどの辺りにあるのか」「これを開発・実用化していく上で課題はどこにあるのか」「水中無人機の将来性をどのように位置づけているのか」を語るだけで、海外のディフェンスメディアが勝手に取り上げて宣伝して自衛隊や日本の防衛産業への関心を高められるのに
    まあ、日本の官公庁にそこまで期待しても仕方ないけど日本の場合は企業も発信しないから余計分かりづらいですね
    向こうではいかにSNSに格好良い動画を載せて大言壮語でアピールするかみたいな感じだけど

    14
      • 寒い
      • 2026年 2月 10日

      日本の場合は防衛装備品・技術移転協定を締結して国が厳重に管理する方式ですから企業が自由に活動出来ないんですよね。自民党が大勝して自主規制撤廃がほぼ確実になりましたから、安全保障政策としての武器輸出から商売路線へ転換するのか、企業の自由活動をある程度認めるのか注目ですね。

      18
        • ネコ歩き
        • 2026年 2月 11日

        移転三原則は保持し同運用指針を改定するとしてるんですから、防衛装備品・技術の移転事業や共同研究・開発事業を国が管理する現状に変わりはないでしょう。その上で、5類型の制限措置を撤廃する他の緩和措置も有り得るのかなと。商売路線への転換は時勢が移転三原則撤廃に至らないと無理と思います。
        運用指針は国会情勢に関係なく与党内での審議を経て閣議決定で改定できるわけで、武器輸出に慎重な姿勢の某党が連立政権から離脱したことのほうが大きい。

        10
    • 足柄
    • 2026年 2月 10日

    イメージからだとあまり深くは潜らない感じだな
    センサーやリンクは着底して運用だと大陸棚ある地域が主戦場かいな

    ステルスUSVの方がペイロードや機動力ありそう
    将来的には原子力SXLUUVとかでAIが自我に目覚めて自軍に牙を剥く展開希望

    7
      • 霧の艦隊
      • 2026年 2月 11日

      >AIが自我に目覚めて自軍に牙を剥く展開希望

      そして、自意識を有した謎の艦隊が世界各地で人間が乗る艦隊を攻撃・殲滅し、人類は海の支配権を失い大陸ごとに孤立するんですね。その結果、政治経済は崩壊、人類は疲弊の一途をたどってしまうと。

      「きゅうそく せんこー」

      わっかるかなぁ w

      11
      • kitty
      • 2026年 2月 11日

      原子力SXLUUVは既にロシアが開発終了と主張していますね。
      これでいつでも米国の湾岸都市に水爆をお届けできると。
      AIは特にウリにはしていませんが、海底地形照合や敵探知回避など用に、それなりのものを積んでいるのも確かでしょう。

      7
    • 名無し
    • 2026年 2月 10日

    見栄えは良くないけど、現実的なアプローチって感じが強いな。

    5
    • レプタリアン
    • 2026年 2月 10日

    日本のUUV良いですね
    戦略環境をガラリと返そうな有望な兵器なので
    名称は「回天」が良いと思う

    6
      • 名無しの対艦誘導弾
      • 2026年 2月 10日

      冗談にしても不謹慎で面白くないです。正気か?

      64
        •  
        • 2026年 2月 14日

        ウクライナ戦争では、徘徊型ドローンのことを英語圏のメディアでは “カミカゼ・ドローン”と呼び、もはや名詞化しているのに、”回天”は「不謹慎」となるのは、なぜ?

        回天が不謹慎なら、カミカゼだって同様であるにもかかわらず国内メディアでも使っていて使用反対の声を聞いたことが無いのだけど。

        ひょっとして、国内での使用は不謹慎だけど、海外の人たちが使うのなら問題ないのかな。

        1
      • これは
      • 2026年 2月 10日

      管理人様
      これはさすがに削除対象では?

      19
      • ハナー
      • 2026年 2月 11日

      甲標的だろ

      9
    • 朴秀
    • 2026年 2月 10日

    コバンザメ方式で移動するのがなんか可愛い

    これテロやるときすごく便利ですよね
    適当な船にくっついて目的地で離れれば暴れ放題ですね

    21
      • 平八郎
      • 2026年 2月 14日

      民間の貨物船などの船底に引っ付けて敵国領海内に侵入させるってこともできそうです。
      でもそれをやると国際法上は軍事目標扱いになってしまいますね。
      知ってて加担してたならしょうがないですが、知らないうちにコバンザメされてたら悲惨です。
      仮に日本の船舶に便乗された場合「日本はもう中立国じゃないですね?」ということにされねないです。

      5
    • Mr.R
    • 2026年 2月 10日

    コバンザメ形式で小型潜水艦が入ってくるとか怖すぎる。
    やろうとすれば民間船舶(なお実態)にくっついて敵シーレーン妨害とかできそう

    34
    • どうやってるの?
    • 2026年 2月 10日

    ちょっと前怪しい人が設定してたりしてたアイコンに画像を入れたりしてるのってどうやってたんだ?

    4
      • イーロンマスク
      • 2026年 2月 11日

      ないしょ

      12
      • SB
      • 2026年 2月 11日

      Gmailだとアカウントの画像を設定してると自動的に表示されたような…

      3
    • AKI
    • 2026年 2月 10日

    USVが母艦になって分裂して活動も可能ですね。
    なんとまあ、恐ろしい。
    中国なら通商破壊もやりかねないので、こちらも早く準備を進めないと。
    将来は、日本海がUUVとUSVだらけになるのか?

    14
    • 2026年 2月 11日

    サイズ的には甲標的クラスなのかな
    満載排水量ベースで300tぐらいのサイズなら黄海での作戦に使えそうですね

      • nachteule
      • 2026年 2月 13日

       甲標的ぐらいのサイズで300tとか中身がきっちり詰まったチタンで達成出来る数値では?

       300t位の潜水機能を持つ艦なら全長10mは増やして幅は2倍ぐらいないと達成出来ない。そこまで行くと価格的にどうなのかとサイズ的に探知されやすくなるのと推進の電力消費が増えるんで余計な装備が要らない無人艦で価格や性能面でバランスが良いのは200t未満の艦じゃなかろうか。

      1
    • kitty
    • 2026年 2月 11日

    ハイドロジェネレーター=水流タービン発電なんでしょうけど、紛らわしいですね。

    2
    • m
    • 2026年 2月 11日

    海中無人機は検知が難しそう。無人機群を整備できた海軍が一方的に敵方を発見しアウトレンジ攻撃を仕掛けられるわけだから、やられる方は何もできずに撃破されそうですね。小型のカミカゼドローンも海上発射できればセンサー類を破壊して艦艇をミッションキル出来るかも?従来では考えられない距離から攻撃される脅威への対処法がどうなるのか楽しみです。

    8
      • kitty
      • 2026年 2月 12日

      上の方で「回天」を冗談のネタにして顰蹙を買っていましたが、自爆型ドローンをカミカゼと表現するのは受容されるんですねえ。
      それだけ西洋圏で一般用語として認識されているので、不謹慎だと怒るのも無駄ということなのでしょう。
      やはり認識の差はインパクトの差だったんでしょうね。
      神風は結局、現在主流の対艦ミサイルの走りだったわけで。

      19
    • アンゴラ
    • 2026年 2月 11日

    日本も早く艦娘の実践開発を・・・いや、やっぱりやらなくていいです

    1
    • paxai
    • 2026年 2月 12日

    コンテナを見たらミサイル発射装置を疑え。
    民間船を見たら魚雷発射を疑え。
    この兵器は潜水艦や戦闘艦艇に付着させる装備ではないよねえ。だってそいつらは自分で魚雷撃てるもん。
    デコイの名の下でどんどん戦争が民間を巻き込んだダークな方向に向かってるのは危機感を覚える。

    16
      • kitty
      • 2026年 2月 12日

      民間を巻き込まない戦争なんて、戦間期に生まれた「もう少し戦争はキレイにやろうぜ!」みたいな願望でしかなかったと思いますけどね。
      第二次世界大戦なんか、その前に決めた国際法なんてあっと言う間に無視されました。

      17
    • せい
    • 2026年 2月 12日

    これ日本には必須だよなぁ
    中国沿岸の浅い海での潜水艦の生存性を上げるのは急務
    航続距離が滅茶苦茶長くて静かな奴が欲しい

    6
      • kitty
      • 2026年 2月 12日

      海自のX投稿なんだけど、性能をお出しする気が無いのはわかりますが、だったらせめて量で相手を啓開させるような規模感が欲しいですよね。
      ロシア版シャヘドの工場の写真はインパクトあった。
      あるいは昔のガンプラのCMみたいに、UUVが工場でロボットに製造されているシーンなんかもインパクトありそう。
      まあ中国はやってそうだけど。

      10
        • ネコ歩き
        • 2026年 2月 13日

        推測に過ぎませんが、件のUUVは「UUV管制技術に関する研究」の「管制型試験UUV2型」における「被管制用UUV」じゃないですかね。
        2型は研究試作がR5~9年度、所内試験がR8~10年度なので納品時期の整合はとれそうな。

        3
          • kitty
          • 2026年 2月 13日

          公開情報でそこまで絞れるくらいなら、いっそ宣伝しろと言うことなのでしょう。

          8
      • 名無し三等兵
      • 2026年 2月 13日

      これらが使えそうな兵器だったら日本の10倍の速度感と物量で
      中国が模倣して来ますけどね
      彼等は最初のモデルは欠陥があろうが性能不十分だろうが
      お構いなしに配備してどんどん改良して行きますしね
      あそこは「兵は拙速を尊ぶ」を地でいってますから
      結局、数や性能で圧倒されるのは日本側です

    • 名無し
    • 2026年 2月 12日

     ところで船体に貼り付くことによるホスト側への影響(静音性・消磁性・抵抗とか)ってどこかに書いてありますか?
     単純に悪化しそうなので重要な艦艇にはかえって付けにくいように感じました(小並感)

    • 名無し
    • 2026年 2月 14日

    ところで船体に付着することによるホスト側への影響(静音性・消磁性・抵抗等)ってどこかに記載ありますか?
    単純に悪化しそうなので重要艦艇には付けにくいかもと思いました(小並感)

    • 特盛
    • 2026年 2月 16日

    ここ数日ほど記事が更新されてないけど、どうしたんだろうか…

    4
      • 特盛
      • 2026年 2月 17日

      と思ったら一気に更新来てた

      1

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