ウクライナ戦況

  1. 侵攻988日目、ロシア軍がトレツク、ポクロウシク、南ドネツクで前進

    ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは6日夜「ロシア軍がトレツク市内、ポクロウシク・ディミトロフ方面、クラホヴォ・ヴフレダル(南ドネツク…

  2. ロシア軍は戦場で露呈した問題を修正、もう砲弾の餌と馬鹿に出来ない

    ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは6日「ロシア軍は戦場で露呈した問題を修正し続けている」「ロシア人兵士を『砲弾の餌』と呼ぶのが定番だ…

  3. 酷評されるクルスク侵攻、シルスキー総司令官は有用だったと主張

    クルスク侵攻に対する国内外の風当たりは強く、ウクライナメディアも「クルスク州のウクライナ軍は完全に劣勢だ」と報じる中、シルスキー総司令官は6日「ロシア軍によるス…

  4. 勢いが落ちないロシア軍の攻勢、南ドネツクの状況悪化は目も当てられない

    DEEP STATEとRYBARは5日夜「ロシア軍がクピャンスク方面、スバトボ・リマン方面、コンスタンチノフカ方面、ポクロウシク・ディミトロフ方面、クラホヴォ・…

  5. ウクライナメディア、相次ぐ撤退と防衛ラインの崩壊は人員不足が原因

    New York Timesは1日「もはや戦争は膠着状態ではなく、ウクライナにとってのウィークポイントは武器供給ではなく兵士不足だ」と報じたが、ウクライナメディ…

  6. 南ドネツク方面の戦い、ウクライナ軍が守るクラホヴェは危機的状況

    ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは5日未明「ロシア軍がクピャンスク方面とクラホヴォ・ヴフレダル(南ドネツク)方面でロシア軍が前進した…

  7. ロシア軍が南ドネツクで前進、ウクライナ議員は50万人の追加動員を要求

    DEEP STATEとRYBARは3日夜「ロシア軍が南ドネツクで前進した」と報告、ウクライナ国内では安全保障委員会に所属するコステンコ議員が「現在の戦況を考える…

  8. ロシア軍がクラヒフカを占領、南ドネツクのバランスが大きく崩れる

    DEEP STATEとRYBARは2日夜「ロシア軍がクルスク州コレネフレスキー地区、ドネツク州クラホヴォ・ヴフレダル方面、オリヒウ方面で前進した」と、特にDEE…

  9. 南ドネツク方面の戦い、ロシア軍は夏季攻勢に匹敵する速度で前進中

    DEEP STATEは1日夜「ロシア軍がスバトボ・リマン方面、ポクロウシク方面、クラホヴォ・ヴフレダル方面で前進した」と、特にDEEP STATEとRYBARは…

  10. ウクライナ軍指揮官の訴え、階級の高い上官ほど悪い報告を聞きたがらない

    第92独立強襲旅団の偵察部隊で指揮官を務めるレオニード・マスロフ氏はメディアへの寄稿の中で「階級の高い上官ほど悪い知らせを聞きたがらない。上官はミスを改善するよ…

  11. ロシア軍が開始した南ドネツクの攻勢、7日間で11kmも前線を押し上げる

    DEEP STATEとRYBARは31日夜~1日朝までに「ロシア軍がポクロウシク方面、クラホヴォ方面、ヴフレダル方面で前進した」と、特にDEEP STATEは南…

  12. EUもテレソンを批判、侵攻前の状況に戻せとウクライナに要求

    ウクライナの戦争報道=テレソンについて現地ジャーナリストは「事実上の検閲状態で批判的な意見が抑圧されている」と、New York Timesも「ウクライナ人はう…

  13. 侵攻980日目、ロシア軍がセリダブ全体とクラヒフカ東半分を占領

    DEEP STATEとRYBARは30日夜「ロシア軍はクピャンスク方面、ポクロウシク方面、クラホヴォ方面、ヴフレダル方面で前進した」と、特にDEEP STATE…

  14. クラヒフカも陥落寸前、市内や郊外で軍旗を掲げるロシア軍兵士が登場

    DEEP STATEはポクロウシク方面について27日夜「ロシア軍がヒルニクを占領した」と、29日夜「ロシア軍がセリダブ市内をほぼ占領した」と報告していたが、今度…

  15. ウクライナ軍を自滅させる嘘報告システム、元凶はシルスキー総司令官

    kyivIndependentは29日「ロシア軍は2022年夏以来最も急速なペースで前進している。後方の陣地強化が進んでいないため状況が悪化するかもしれない」と…

  1. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  2. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
  5. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
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