米国関連

米空軍はF-35Aを重視、将来戦力として期待されなくなってきたF-22A

米空軍から将来戦力として期待されなくなってきたF-22A、将来のステルス航空機に採用されるかもしれない航空機の制御技術、中国で発見された謎の無尾翼機、米国はF-16売却問題でトルコへの影響力を失っていくの4本立てでお送りします。

米空軍から将来戦力として期待されなくなってきたF-22A、ABMSのデータ転送機能計画から除外

参考:F-22 to be left out of Air Force’s ABMS data transfer prototype: GAO

出典:U.S. Air Force photo by Airman 1st Class Andrew D. Sarver

米空軍が開発している「アドバンスバトル・マネージメントシステム(Advanced Battle Management System:ABMS)」はデータ転送機能のプロトタイプ製造段階に達しており、F-22AとF-35Aに地上管制システムとデータを共有するためのリンク機能を提供する予定だったのだが「米空軍はF-22Aを計画から除外した」と報じられている。

この措置について空軍の担当部署は「将来の戦力構造においてF-22Aの役割を縮小する可能性があり計画から除外した」と述べ、ABMSのデータ転送機能はF-35を優先して「将来的にF-22の接続を再検討する可能性がある」と付け加えており、米空軍内におけるF-22の戦力的価値は減少傾向だ。

将来のステルス航空機に採用されるかもしれない圧縮空気による航空機の制御技術

参考:DARPA Selects Aurora Flight Sciences for Phase 2 of Active Flow Control X-Plane

出典:DARPA

米空軍の国防高等研究計画局(DARPA)は航空機の飛行制御を物理的な可動部で行うのではなく、圧縮空気を噴射することで飛行機を制御する研究(Control of Revolutionary Aircraft with Novel Effectors:CRANE)を進めており、17日に「CRANEは予備設計作業を経てプロトタイプの詳細設計に移行した」と発表した。

ボーイング傘下のAurora Flight Sciences社に授与された7,000万ドルの契約には「Xプレーンの飛行作業」に相当するフェーズ3がオプションとして含まれており、この技術が実用化されれば可動部の排除、空気抵抗の低減、高迎角飛行、構造効率と燃料容量増加のための主翼厚、簡素化した高揚力システムなど航空機の性能向上に複数の恩恵をもたらすことが期待され、米ディフェンスメディアは「将来のステルス航空機にも本技術が採用される可能性がある」と述べている。

中国で発見された謎の無尾翼機、将来の戦闘機プログラムに関する研究?

参考:Tailless Warplane Concept May Provide Clues To China’s Future Fighter Ambitions


中国で「戦闘機サイズの無尾翼機に関するコンセプト機ではないか」と推定される写真が登場「これが実機ものなのか」「それともCGなのか」「2021年に確認された謎の機体(J-20開発を担当した成都飛機工業公司の工場敷地機内に現れたJ-20サイズの無尾翼機)と関連があるのか」「中国の第6世代戦闘機に関連したものではないか」など様々な憶測を呼んでいる。

ただ写真に中国航空工業集団のエンブレムが写り込んでいる点と、中国航空無線電子工学研究所で撮影されたと言及する報告があるため「両者が協力して将来の戦闘機プログラムに関する研究を進めているのでがないか」と米ディフェンスメディアは予想しているが、手がかりがあまりに少ないので具体的なことは何も分かっていない。

このままF-16売却問題が拗れていくと米国は防衛装備を通じたトルコへの影響力を失っていく

参考:Turkey F-16 sale in congressional limbo amid Lockheed backlog

トルコのチャウシュオール外相は米国のブリンケン国務長官と会談し「F-16売却(F-16V Block70×40機+F-16C/Dのアップグレードで総額200億ドル)に関する了承を得た」と報じられているが、国務省はトルコへのF-16売却の可能性を承認して議会に通知しておらず、ロバート・メネンデス上院議員もフランク・パローン下院議員も「絶対にトルコへのF-16売却を認めない」と息巻いている。

出典:Public domain

メネンデス議員は「トルコがギリシャへの脅迫を止め、拘束したジャーナリストや政敵の解放など国内の人権状況を改善し、信頼できる同盟国として行動するまでF-16売却を認めない。外交委員会委員長の地位を活用して絶対に阻止する」と述べているが、これは「トルコの振る舞いに激怒したとか東地中海の安全保障を危惧している」という訳ではなく、議員の選挙基盤であるニュージャージー州にギリシャ系住民とアルメニア系住民が非常に多いためで「選挙対策」としての側面が強い。

さらに「メネンデス議員との共闘」を誓う仲のフランク・パローン下院議員もギリシャの利益を追求する「Hellenic Caucus」に所属しており、トルコへのF-16売却に反対する議員はギリシャやアルメニアから何らかの影響を受けている。

出典:Presidency Of The Republic Of Turkey

因みに下院が昨年「トルコへのF-16売却をブロックする条項」を国防権限法に盛り込んだものの上院案との一本化の過程で削除されているため、議会全体の総意としては「トルコへのF-16売却に反対しない」と解釈すべきで、バイデン政権も再三「トルコへのF-16売却を認めてほしい=ギリシャとトルコの軍事的バランスが崩れると逆に不安定になるという理屈」と議会に要請している。

このままF-16売却問題が拗れていくと米国は防衛装備を通じたトルコへの影響力を失っていくので、ウクライナ問題にも影響を及ぼすかもしれない。

 

※アイキャッチ画像の出典:U.S. Air Force photo by 1st Lt Savanah Bray

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コメント

    • 774rr
    • 2023年 1月 20日

    可哀想なラプたん。。。
    やっぱり生産数がF35に比べて少ないのが効いてるね

    アップデートのコスパが悪いから放置されて性能が陳腐化し
    段々と戦力外になっていくんや。。。よよよ

    15
      • けい2020
      • 2023年 1月 20日

      開発費だけで1機250億円(当時
      製造費が1機150億円とかで、すでに1機400億円とか掛かってるんですよね
      今予定されてるアップグレード計画なんか、1機100億円とか行きそうなんで流石に無駄金度が高すぎて

      維持費抜きで少なくとも1機500億円とかなら、F-35Aが5機とか購入できてしまうし

      8
    • あばばばば
    • 2023年 1月 20日

    DARPAの研究内容のポンチ絵をみて、昔読んだラノベの戦闘機を思い出した(小並感)
    おっくれってる————!!って罵られたら、机の下で縮こまってしいたけになるわ

    7
    • 2023年 1月 20日

    どんな機体でもアップグレートされなければ同じ運命、機体寿命もあるししょうがない。しかし、F‐35だけに過剰に依存するのも問題あると思うけど。
    製造が続いていれば・・・ おのれ、ラムズフェルド。

    5
      • HY
      • 2023年 1月 20日

       F-16設計者ピア・スプレイ氏から「駄作」と酷評された機体に頼る米空軍に未来はあるか?

      3
        • ブルーピーコック
        • 2023年 1月 20日

        ジョン・ボイドやピア・スプレイらいわゆる「ファイター・マフィア」は『視界内戦闘において最高の性能を発揮する、小さく単純で信頼性に富む廉価の軽量戦闘機』を史上とするステルス機否定派みたいな物なので、予算と最新鋭機欲しいマンの空軍と意見が合わないことを念頭に話を聞いておいた方が良いかと。

        18
          • 名無し
          • 2023年 1月 20日

          >『視界内戦闘において最高の性能を発揮する、小さく単純で信頼性に富む廉価の軽量戦闘機』

          有視界戦闘限定で、より小型で高機動なSRAAMが役割を代用というか比重が大きくなったので、状況変化しちゃったけどね。
          光学系センサーの能力向上(監視エリア拡大も含む)や解析技術の進歩によっては、更にその傾向に拍車が掛かるかも?

          1
            • VRTG
            • 2023年 1月 20日

            撃墜の8割はBVRで発生するなんていわれる時代だとSRAAMの射程に入る機会が少ないのでそれ以前の話のような。
            SRAAMも、どこがSRなんだってくらい射程が伸びてるとはいえ、MRAAMを回避しながらノーエスケープゾーンを突っ切って格闘戦に持ち込むってのは狂気の沙汰ですし。

            4
    • 折口
    • 2023年 1月 20日

    DARPAのCRANEプログラムでエスコン3のデルフィナスを連想していたのは自分だけではないはず…。あれは翼面摩擦力の制御でしたが、無人航空機といい時代がどんどんフィクションに追いつきますね~

    5
    • 58式素人
    • 2023年 1月 20日

    今の段階で米国がF22を不要とするなら、
    日本が引き取っても良いのではと思います。
    F35やF3は、有視界内制空戦闘は苦手でしょう。
    アレは遠くからミサイルを撃つものと思います。
    F15の消耗からスクランブル任務に就く機体
    が足りなくなるような気がしますから。
    スクランブルで、一気にダッシュして目標に向かう
    機体が欲しくなるのではと思います。

    9
      • はやぶさ
      • 2023年 1月 20日

      F-35やF-3はHMDによる照準誘導で短射程AAMを機体の前方象限にかぎらず放つことができます。HMDの統合されていないF-22よりも有視界戦がむしろ得意な可能性すらあります。
      F-22では飛ぶだけでかなりのコストがかかりますからスクランブル用に使うのは無駄だと思いますが、F-35やF-3でスクランブルするのも効率悪そうなのは確かなのでどうするんでしょうね。

      23
        • 58式素人
        • 2023年 1月 20日

        素人なので間違っているかもですが。
        スクランブルでミサイルは撃たないでしょう。機関砲では。
        F22の運用コストの大部分は、ステルス塗装と聞いたことがあります。
        当面、スクランブルにはそれは必要ない、と思います。
        F22にステルス塗装が不要なわけではありません。実戦時には必要です。
        ステルス塗装に関しては、今後の塗装技術の進歩を待っても良いのでは。
        以上、ベラベラと書きましたが。

        3
          • はやぶさ
          • 2023年 1月 20日

          警告射撃で使うのは機関砲ですが、実際にそのまま戦闘になったら当然ミサイルを撃ちますよ。
          またF-22はそもそもが双発エンジンなので整備コストが高いですし、部品点数を減らすために部品を大きくした結果、かえって部品代が高くなったりしたのでとにかく金がかかるとか。
          塗装技術が発展するころには今よりも更にF-22の性能は陳腐化してそうですし、維持費まで考えてもっとコスパのいいものが作れる気がします。

          5
            • 58式素人
            • 2023年 1月 20日

            なるほど。
            F15の数が減るまでになんとか代替を、でしょうか。
            少し前の報道で、米露国境沿いで、
            スクランブル発進をしたF35が、
            ロシアのTu160において行かれた話がありました。
            相手はM2を超えるので当然の結果でしょうね。
            その話を聞いてから、F35は能力不足と思っています。
            F3がどうなるか、でしょうか。

            4
              • 匿名希望係
              • 2023年 1月 20日

              正直PRE-MSIPの寿命延ばせば良いだけなんで・・・
              対爆撃機ならこれで十分っていうか

              2
                • 58式素人
                • 2023年 1月 21日

                相手に置いて行かれる様では、
                迎撃機としては失格でしょう。
                Tu160だけが相手とは限らないでしょう。
                戦闘機が相手の場合もあるでしょう。
                と思います。

                1
      •  
      • 2023年 1月 20日

      日本でも要らんでしょ。それこそ維持費は米国での維持費より絶対上がるし部品供給だって今後どんどん細くなる。それに対してF35と比べたときの優位性はどこまであるのか…とくにアビオニクス周りは心配事が多すぎる。

      22
        • 58式素人
        • 2023年 1月 20日

        すみません。アビオニクスには詳しくないので。
        しかし、あまりコストを掛けずにスクランブルに
        向いた機体は欲しいと思います。

        2
      • はやぶさ
      • 2023年 1月 20日

      F-35やF-3はHMDによる照準誘導で機体の前方象限以外にも短射程AAMを発射できますので、JHMCSの統合されていないF-22よりも有視界戦はむしろ得意な可能性すらあります。
      F-22は飛ぶだけでもかなりのコストがかかるそうなのでスクランブル用に使うのはあまりにも無駄な出費かと思いますが、F-35やF-3でスクランブルするのも非効率な気がしますので難しいですね。

      4
      • HY
      • 2023年 1月 20日

       ナンセンスですね。F-22が役割縮小の危機にあるのはアップグレードや維持に費用が掛かりすぎるからでしょう。F-15の改修費が高額だからと計画を見直す日本にそんな金食い虫を引き受ける余裕はありません。

      27
      • ネコ歩き
      • 2023年 1月 21日

      防空識別圏に国籍不明機が侵入しレーダーサイトやAEW等がこれを探知・捕捉すると、我国の場合JADGEシステムの防空指揮所が一元的に対応を管理します。
      待機戦闘機にスクランブル発進が発令された場合は、同任務機に対し防空指揮所から予測会合点への誘導が行われます。国籍不明機がそれを早期に察知し航路変更等適切な会合回避行動を取った場合、M2超の戦闘機でも会合に失敗する場合があります。つまり、スクランブル任務の成否は迎撃戦闘機の速度だけが要件ではありません。

      国籍不明機がスクランブル機が会合できない速度や航路で防空識別圏に侵入してきた場合には、ケースバイケースで対応フェーズが変わると考えて良いでしょう。その意味からも、防衛力整備計画において概ね10年後を目処に体制を強化とする「指揮統制・情報関連機能」は戦略・戦術上重要な施策です。
      といっても現行法制度下では、そのような脅威度が高いと判断される不明機でも先制的に撃墜できないジレンマがありますので何とかせねばですが。

      ちなみに、防衛力整備計画において戦闘機の保有数を290機から320機に増勢することになりましたので、代替機導入計画が無い限り、F-XによるF-2代替完了時点でも100機近いF-15J/DJ-MSIP近代化改修機(約70機のさらなる能力向上改修機を含む)が現役であることになります。

      4
        • 58式素人
        • 2023年 1月 22日

        ご説明ありがとうございます。
        鈍足の戦闘機ばかりになると思っていましたが、
        当面、少し安心しました。

        1
    • kitty
    • 2023年 1月 20日

    X年後、旧式化したF-22が敵国の最新鋭機に次々と墜とされる戦場。
    「もうこの機体ではダメなんだ!」

    そこにレーダーにも反応せず、忽然と現れる米国の最新鋭機。
    F-22の全戦闘データを戦術リンクで最新鋭機に送ると戦闘経験と超絶とした高性能を発揮した最新鋭機がバッタバッタと敵機を墜とし始める!

    なんてシーンは、戦術ネットワーク枠からハブられるF-22にはもう期待できないのですね。

    ちなみにグレートマジンガーか雪風かGガンダムかで世代が分かれます。

    1
    • 名無し
    • 2023年 1月 20日

    >4本立てでお送りします。

    この付近の文章、サザエさんの声で脳内再生

    4
    • HY
    • 2023年 1月 20日

     中国の無尾翼機だけど、明らかに米国のNGADを意識したデザインなんだよね。以下はあくまで邪推だけど、
    ・中国は米国のNGADについて重要な技術情報を入手しており、より短期間かつ低コストで実用段階にこぎつけている。米国はそれを阻止するために中国を半導体市場から締め出そうとしている。
     もしくは、
    ・中国はNGAD酷似の機体開発を装うことで米国にプレッシャーをかけ、ひたすら高価で無駄が多い有人機開発に集中させようとしている。その隙に自身は本命である無人機の開発で先行し、最終形であるLAWSを実用化して世界で優位に立つ。

     どっちだと思う?

    2
    • ブルーピーコック
    • 2023年 1月 20日

    4本立てお得セットありがとうございます。

    中国のは実機がでたらNATOコード「ダークスター」とか言われそう。

    3
    • VRTG
    • 2023年 1月 20日

    F-22を低評価する意見って対戦闘機戦闘しか見てないですよね。
    F-22が目指したのは、戦闘機やSAMで多重防御された空域に突入してAWACSを始めとする高価値目標を潰すことです。
    超音速巡航やステルスはそのための手段で、ファーストルック・ファーストキルは2次的なものに過ぎません。
    F-35に予算を吸い付くされて改修できないにも関わらず、米空軍が期待を持ち続けたのも、F-35ではこの種の任務を代替不可能だからです。
    前線で戦う一般的な歩兵部隊と、後方潜入して重要目標を狙う特殊部隊的な違いですね。

    重量やスペースで苦しむF-35よりも、F-22のほうがフレーム性能はずっと上なんですよね。
    同世代の技術でそれぞれに最適化したアヴィオニクスを積んだ場合、F-35じゃF-22に対抗できないんですが、その費用はすべてF-35の開発に消えました。
    今回の見直しは、デジタルセンチュリー等の開発中のものでその辺の代替が可能になりそうだってことじゃないでしょうか。

    9
    • 名無し
    • 2023年 1月 21日

    >圧縮空気を噴射することで飛行機を制御する研究(Control of Revolutionary Aircraft with Novel Effectors:CRANE)

    揚力向上目的だけど、エンジン抽気を後縁フラップから吹き出す境界層制御システム(BLCS)が過去F-104とかに組み込まれてたけど、この技術の延長線上にあるのかな?
    構造が複雑化するのと、初期ターボファンだと抽気の余力が無かったりで、T-2開発の際には採用見送られ、
    第4世代機とかになると、素で大きな揚力を稼げるので出番の無くなったシステム。
    将来のステルス機で、使い方を変えて蘇るといった感じで。

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