米国関連

米空軍はF-15EXに特大の空対空ミサイル搭載を検討、米海軍はF/A-18FにSM-6を搭載してテスト中

米空軍はF-15EXに特大の空対空ミサイルを搭載することを検討、米海軍は艦艇に搭載している艦対空ミサイル「SM-6」をF/A-18Fに搭載して飛行テストを行っており、これは一体何を示しているのだろうか?

参考:F-15EX To Carry New Oversized Air-To-Air Missile

特大の空対空ミサイルやSM-6はAIM-120の射程を凌駕する中国の空対空ミサイルに対する回答か?

米空軍は今後5年間(2022年度~2026年度)で平均28.6年と異常に高齢化して維持コストが高騰している戦闘機戦力の維持問題に対処するためレガシーな戦闘機を421機(F-15C/D×234機、F-16C/D×124機、A-10×63機)削減して新しく304機の戦闘機(F-15EX×84機、F-35A×220機)を調達する予定だが、これは実質的な戦闘機戦力の縮小を意味しており削減幅は2010年度代初頭に実施された250機削減に次ぐ規模だ。

この他にもF-22Aを2030年から次世代戦闘機NGADで更新することや、F-35Aの運用コスト削減が達成できない場合に備えてF-16C/Dの後継機として新型のマルチロール戦闘機「MR-X」の基礎研究に取り掛かることを明かすなど米空軍を将来を左右する重要な話題が次々と出てきたが、最後に気になる話を1つ取り上げたい。

ロシアや中国は戦闘機に搭載する空対空ミサイルの長射程化を何十年も前から進めており、ロシアはMiG-31用に開発していた射程200km以上(ロケットブースターを追加すれば400kmまで延長できるらしい)の大型空対空ミサイルR-37の発展型R-37MをSu-35に統合して発射するシーンを昨年初めて公開。

さらにシーカーにAESAレーダーを採用してAIM-120と同等の性能をもつと言われているR-77Mのラムジェット推進バージョン「K-77ME/Izdeliye180-PD(R-77Mの射程距離拡張版で最大射程は推定200km以上)」をSu-57に統合しようとしている。

出典:emperornie / CC BY-SA 2.0 J-20のウェポンベイに搭載された空対空ミサイル(搭載されているのがPL-15なのかは不明)

中国もAIM-120の射程を大きく上回る空対空ミサイル「PL-15(推定射程200km以上)」を実用化してきたため米中の戦闘機が使用するミサイルの射程距離ギャップが表面化、これに対処するため米空軍は長射程の新型空対空ミサイル「AIM-260 JATM(推定射程200km)」を開発中で今年中に試射を行って2022年中に初期作戦能力を獲得(2026年までにAIM-120とAIM-260の供給量が逆転すると予想されている)する予定だ。

ここで問題になるのは各国の長射程化された空対空ミサイルを活かすには戦闘機が搭載するレーダーの収集した情報だけでは不足する点だろう。

補足:中国のPL-15は謎が多く推定射程200km以上の射程をどのような技術で実現されたのかよく分かっていないが、PL-15よりも大型でラムジェット推進を採用したPL-21(推定射程400km+)の存在が確認されているため中国軍戦闘機の交戦範囲は侮ることができない。

本来なら大型で高性能なレーダーを搭載して探知距離に優れるE-3の出番と言いたいところが、この様な高価で価値の高い集約型のセンサーは長射程化された空対空ミサイルの餌食になると考えられており、NATOは2019年にE-3の2035年退役と全く別の手段でE-3が提供していた能力を維持すると発表済みで今後は集約型のセンサーを止めてステルス戦闘機や無人機によるセンサーノードを活用するつもりだ。

出典:Public Domain NATOの早期警戒管制機 E-3

勿論、米国や中露もステルス戦闘機や無人機を活用して長射程化された空対空ミサイルの性能を最大限活かす航空戦術を取り入れてくるはずなのだが、特に撃墜されても問題(パイロットを失うリスクがないという意味)にならない無人機によるセンサーノードを活用すれば空対空ミサイルの射程はさらに延長する事が可能で既に幾つかの兆候が確認されている。

1つ目は米空軍が議会に提出する資料の中でF-15EXを「特大のウエポントラック」だと表現して開発を進めてる極超音速空対地ミサイル「AGM-183A ARRW」や特大の空対空ミサイルが搭載できると説明しており、これは中国のPL-15やPL-21に対抗するための兵器だと想像はつくが、これがAIM-260なのか全く別の空対空ミサイルなのかは不明だ。

出典:U.S Air Force photo by 1st Lt Savanah Bray F-15EX イーグルII

2つ目は米海軍の戦闘機F/A-18Fが艦対空ミサイルSM-6(艦艇からロケットブースターで打上げた場合の最大射程は約240km:BlockIBなら約300km)を搭載して飛行しているのが先月確認されており、航空機でSM-6を空母打撃群の遙か前方に運搬して接近してくる中国軍の戦闘機や爆撃機に対処することを考えているのかもしれない。

どちらにしても米空軍も米海軍もF-15EXやF/A-18E/Fといった第4.5世代機のウエポントラック化=日本でいうところの「ミサイルキャリアー化」を本気で進めていることが伺えるので、少なくとも米空軍は戦闘機戦力の完全なステルス化を止めてステルス(第6世代/第5世代)と非ステルス(第4.5世代)という現実的な構成に方針を転換した可能性が高いのだろう。

関連記事:大型の早期警戒管制機は時代遅れ? NATO、2035年までに「E-3 セントリー」廃止
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関連記事:空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊する

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※アイキャッチ画像の出典:U.S Air Force photo by 1st Lt Savanah Bray F-15EX イーグルII

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コメント

    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    Sm-6ってクソ高価なミサイルじゃなかったっけ
    AIM-260よりはマシなの?

    7
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    既存の艦対空ミサイルを流用すればある程度の開発期間の短縮と費用が節約できるのかな?
    日本の場合どうするのでしょう?

    6
      • 野嘗
      • 2021年 5月 19日

      JNAAM

      12
        • 匿名
        • 2021年 5月 19日

        そう言えば、JNAAMは何と読めば良いのだろう?

        1
          • 匿名
          • 2021年 5月 20日

          じぇいなーむ?
          (-人-)ナムナム…

          4
            • 匿名
            • 2021年 5月 20日

            相手の冥福を祈るのか

            3
          • 匿名
          • 2021年 5月 20日

          Newが入ってるし完成品の呼称にはならないだろうから
          読みとか考えても意味がないよーな気が。

            • 匿名
            • 2021年 5月 20日

            JはJapanの略と思い込んでいたから、違うと知った時はちょっとショックだった。

            1
          • 匿名
          • 2021年 5月 20日

          JNはジョイント・ニュー・
          の略らしいお。

          1
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      ASM3で良くない?元々Fー2に積めるしアクティブレーダーホーミングだし。
      対空なら弾頭重量減らせるから射程も伸びる。

      3
        • 匿名
        • 2021年 5月 19日

        流石に対艦ミサイルを対空転用は厳しいかと

        巡航高度や機動性等、性質が全然違うので…

        23
          • 匿名
          • 2021年 5月 21日

          > 巡航高度や機動性等、性質が全然違うので…

          巡航高度ってASM-3の「hi」の高度とどんだけ違うの?
          機動性は本体捨てて「最終段」に任せれば良い話だよね。
          ASM-3 の弾頭重量は推定150kgでAIM-120とほぼ同じでAIM-9系やAAM-5ならかなりの余裕があるんだから。
          頭ごなしに1行で即否定する根拠としては不十分だと思うよ。

        • 匿名
        • 2021年 5月 20日

        あるもん使いまわすのはいい事だよね
        もちろん改良ありきでそのまま使うわけもなく

      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      AAM-4C

      3
      • 匿名
      • 2021年 5月 20日

      軽自動車くらいある(何がだろう?)大型の長射程空対空ミサイルを考えてるとか聞いた事あるけど
      JSI改修がお流れになりそうだからJNAAMしかないかもね

    • A
    • 2021年 5月 19日

    F-15 はパワーに余裕あるだろうけれとF/A-18は何発積めるのかな?
    なんでもやらされるパイロットも大変だね。

    4
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    もういっそ第6世代は戦闘機に固執しないで爆撃機と無人機群をくっつけた上で、制空戦闘はチーミングした無人機に丸投げしちゃえばいんじゃないっすかね……

    結局極超音速空対空ミサイルの射程距離と無人機の索敵能力から創出される擬似的な刀圏が広い航空戦力を実戦配備できた方が勝利するルートっぽいし

    2
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      刀圏って何?交戦距離?

      4
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      完全に戦争状態だったらばいいけど、警戒パトロールとかの場合はどうなるんだろう?
      一触即発の状態で無人機が領空侵犯してきたらそれこそが原因になりかねないけど

      1
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    ホーネットにSM-6を積むってことはフェニックス的なものを作りたいのか

    7
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      イランは、フェニックスが切れた後、F-14にホークを搭載したよね。

      7
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    結局、汎用性の高い機体はずっと残りそう。
    B-52みたいに

    6
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      古いレーシングカーは勝負には使えないけどボロいトラックは普通に仕事で使えるからね

      19
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    ならば巡航ミサイルをAAM化 でいいと思うわ
    マッハ1ちょいだが、1000Km超 基地まで追われる
    逃げ切れる機はあるだろうか?
    補足するまで もしくは終末のみマッハ3超に加速だとナイスだが

    4
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      巡航高度が違いすぎる、機動性も足りない

      15
        • 匿名
        • 2021年 5月 20日

        横失。
        巡航ミサイルを高く飛ばすのがそんなに大変とも思えんけど。
        機動性については必要に応じて下の段ならぬ後ろの段を捨てる、つーか
        巡航ミサイルの弾頭代わりにAAM積んで終末で撃ち出すだけでしょ?
        技術的にはなんて事なさそうだけど。
        費用対効果はしらん。

        1
          • 匿名
          • 2021年 5月 20日

          うん そのまんま利用するわけない話であって
          米ロなんかも既存のSAMを改良してAAMにしたりしているんだけど

    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    ブースター無しだとそこまで巨大な感じしませんねSM-6
    我が国もA-SAMのAAM化に進むのでしょうか。

    9
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    日英共同開発中のミーティア改への期待がいやがうえにも高まるな、F-35のウエポンベイに4発収まるからステルス性を悪化させないし、酸素を含まないボロン系燃料で射程も300Kmに達する上にECMに強く絶対に命中させるシーカーを積んでいる。
    西側の長距離AAMのスタンダードになるだろう。
    ネットワーク戦闘なら相手機は発射母機のF-35を発見する前に落とされることになる。
    さすが防衛省、目の付け所がシャープだぜ(古い。

    25
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    ミーティアみたいにダクテットロケットにすれば酸化剤が要らないから射程が伸びるのにアメリカはやらないよね。何か問題あるんだろうか。

    7
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      もしかしたら、米国の技術では小型のダクテットロケットを作れないのかも知れないですね
      だとすれば、手近なミサイルとして汎用性のあるSM-6を使うと言うのも腑に落ちます
      実際、初期のスタンダードミサイルはベトナム戦争中に対レーダーミサイルとして使われた実績があるので意外と汎用性が有るのかも知れません

      9
        • 匿名
        • 2021年 5月 20日

        パテント料が意外とお高いとか?

        1
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    つまるところコンセプトは現代のF-14か。

    13
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    陸上機のF-15に長距離空対空ミサイルとは摩訶不思議な
    アメリカ本土向けとは思えんし、日本韓国向け?
    だとしたら将来的にはそっちへの売り込みも視野に入れてそうだな

    1
    • イーグルクロウ
    • 2021年 5月 19日

    やはりこれからは中長距離空対空ミサイルが主流兵器となり、

    お互い射程距離ギャップを埋め合ういたちごっことなるでしょうね。

    そして個人的には、Fー15EXイーグルⅡに搭載される「特大の空対空ミサイル」とは、大型化された新型AAMなのか、
    極超音速AAMの事なのか、
    これは非常に興味深いです。

    Fー15EXイーグルⅡよ、新たな太刀槍を手に取り、
    ステルス戦闘機と無人機時代の空へ飛び立ち切り開け!!。

    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    昔戦闘妖精雪風ってOVAにはまって原作小説を読んだ
    それに出てきた超長射程・超高速(極超音速)対空ミサイルってのがあるといいなと思った

    2
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      現在のミサイルの開発動向を考えると、戦闘妖精雪風に出て来た高速ミサイルへ向かうのは確実だと思います
      既に対地・対艦ミサイルがその方向へ行っていますし、対空ミサイルも更なる高速化へ向かうでしょう
      それにしても、ステルス機よりもミサイルの高性能化の方によりニーズが高まって来ているのは興味深いですが、長射程のAAM/SAMでステルス機を容易に撃墜出来るのかと言う疑問も感じるので、その点はどうなのか知りたいですね

      9
        • 匿名
        • 2021年 5月 19日

        日本の場合、低RCS高機動目標が相手だと誘導ミスが多くなると考え、ミサイル誘導用の制御アルゴリズムを開発してる。
        従来ベースだとステルスキラーは厳しいと言うことでしょうね。

        8
          • 匿名
          • 2021年 5月 20日

          従来の長距離AAMは発射後に空気の薄い超高空に打ち上げ速度と距離を稼ぐ仕組みで、その時点で燃料は燃え尽きていてあとは落下することで速度を維持するから、目標が戦闘機などで高機動すれば追随できない。
          ダクテッドロケットは最後まで噴射を続けるから相手が100Km手前で接近するミサイルを発見してそれを避けようとし機動しても追いかけて撃墜する。
          日本は相手機の機動を予測してミサイルを先回りさせる研究もしていたからミーティアにはこの変態機能も当然搭載されるだろう。

          3
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    まんまフェニックスじゃないか
    命中精度の悪さも同じだったりして
    それとも改良されたのかしら

    8
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      と言うか、冷戦期の遺物と見做された結果、イージス艦に居場所を奪われて退役に追い込まれたF-14トムキャットとフェニックスのコンセプトが、実は現在でも有用だと証明された事がトムキャット好きとしては胸熱ですね

      17
      • 海軍作戦部長
      • 2021年 5月 20日

      AIM-47 フェニックスが命中精度で劣る理由は,弾体が大きく太くてスパローやサイドワインダーよりもずっと大重量であるが故に運動性能が低いから戦闘機のような高い運動性を持ちその運動性を活かして回避機動をされると追従できなくなるから.

      従って,超長射程の大型AAMは長射程を飛翔させるために大型のロケットモーターが不可欠でその大型ロケットの大量の燃焼材を搭載せねばならないので,必然的に弾体は大きく重くなるので運動性能に関しては劣悪にならざるを得ない.

      早期警戒機や空中給油機のような大型機相手ならば運動性能の低さも問題点として露呈しないだろうが,戦闘機相手だと超長射程ミサイルでは回避されてしまうケースも珍しくなくなるかも知れないね.まあ最初からそんな高運動性だがさほどハイ・ヴァリューではない目標を高価で弾数も少ない超長射程の特大AAMで狙うとも思えんが.

      フェニックスの場合も,その使用目的は基本的に艦隊に超音速で迫ってくる敵の爆撃機(ブラインダーやバックファイア)を艦隊から十分遠い地点で撃破することであって,敵戦闘機との交戦でフェニックスを使うことはほとんど考えられていなかったのと同様.

      6
        • 匿名
        • 2021年 5月 20日

        ロケットみたいにミサイルも二段式にした方がいいのかもね
        低機動長距離部分と高機動低距離部分
        ミサイルが高いのはどうせシーカーだろうし意外といけるんじゃね

        3
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    そういやTwitterのTLでJASSM-ERの5本積みテストしてるF-15の画像流れてたなぁ。

    1
      • 匿名
      • 2021年 5月 19日

      大型機ハンターとして現在でも通用しそうですよね

      1
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    大型ミサイルを撃ちたいなら、米海軍にはおあつらえ向きの究極かっこいい機体があったじゃないか
    やっぱり退役させずに改修しとけば良かったんだ(原理主義)

    5
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    長射程って言うなら、もう神の杖で敵拠点を全ブッコロでいいじゃん

    1
    • 匿名
    • 2021年 5月 19日

    >米国や中露もステルス戦闘機や無人機を活用して長射程化された空対空ミサイルの性能を最大限活かす航空戦術を取り入れてくるはずなのだが、特に撃墜されても問題(パイロットを失うリスクがないという意味)にならない無人機によるセンサーノードを活用すれば空対空ミサイルの射程はさらに延長する事が可能で既に幾つかの兆候が確認されている。

    つまりこれからは使い捨ての無人機が飛んで来たらもう狙いを付けられてて、地平線の遥か彼方から迎撃困難な超高速ミサイルが突っ込んで来る言うことやな
    攻撃が二段構えになるからその隙に逃げる余裕があればいいけど

    4
    • 2021年 5月 20日

    日本にはJNAAMが有るやないか!

    3
      • 匿名
      • 2021年 5月 20日

      JNAAM以外にも、ホンダ フィットなみの発射重量の対空ミサイルって噂も有るのよな
      今の日本でそれに近いミサイルとなるとASM-3系なのだが、果たしてどういうミサイルが出てくるのやら

      1
    • 匿名
    • 2021年 5月 20日

    SMー6は超音速対艦ミサイルとして使う気じゃないかって説をどっかで見たような

    1
    • 匿名
    • 2021年 5月 20日

    SM-6使うのは継戦能力向上、長射程と共同交戦能力(CEC)メインでしょうね。SM-6運用をスパホに統合出来るなら、ある物を使うのは良い考え。洋上補給なんて考えられないVLSの代わりに発射プラットフォームとして使えるなら、飽和攻撃されても飽和迎撃すら出来そう。先陣は航空機、そこを抜けてきた奴はイージス対応で継戦能力の向上にも繋がる。ミサイルだけ簡易に輸送出来るだろうし、艦載ミサイル切れたから戦力カウント出来ませんと言う事も低減出来そう。

      • 匿名
      • 2021年 5月 20日

      ミサイルだけ急遽輸送・補給するような事態に陥った場合、それに対応するのが艦載輸送機・輸送ヘリの仕事になるのだろうが(事前にミサイルを搭載した補給艦が近くにいる場合を除けば、海運は時間が掛かりすぎ)、V-22は一度に何本輸送できるのだろうかね?
      F135エンジンを運ぶのに苦労している点といい、V-22系は何かと帯に長しタスキに短し感が漂うんだよなー。海兵隊の人員輸送に特化している様な機体構成が問題なのだろうが(463Lパレットにも対応していないし)

        • 匿名
        • 2021年 5月 20日

        逆だ、「帯に短しタスキに長し」だった

    • 匿名
    • 2021年 5月 20日

    テスト中のミサイルの巡航速度はAIM-120と比べるとどうなんでしょうか?

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