航空万能論GF管理人

  1. 欧州関連

    英C-17の独領迂回、ドイツ国防省は英空軍の領空飛行を拒否していないと釈明

    ドイツ国防省はウクライナに向かう英空軍のC-17がドイツ領空を迂回した問題について「英国側が領空使用の申請を行わなかっただけ」と釈明した。…

  2. 北米/南米関連

    ブラジル陸軍が調達予定の装輪自走榴弾砲、フランスのカエサルとイスラエルのATMOSが競合

    ブラジル陸軍はトラックタイプの自走榴弾砲を新たに36輌調達する予定で、この需要を狙ってフランスとイスラエルが競合していると報じられている。…

  3. 欧州関連

    結束できないNATO、武器をウクライナに輸送する英空軍機がドイツを迂回

    プーチン大統領は交渉決裂に備えてベラルーシにロシア軍を移動したが、一方のNATOは対戦車兵器を輸送する英空軍機がウクライナへの武器供与に反対するドイツを迂回して…

  4. 中国関連

    連続量産に突入した中国のJ-20、南シナ海方面の部隊にも配備を開始か?

    中国空軍の第5航空旅団にJ-20の供給が始まっている可能性があり、これが事実なら第4世代機から第5世代機への更新スピードが加速していることになるため興味深い。…

  5. 中東アフリカ関連

    イエメン反政府組織、アラブ首長国連邦の首都をUAVと弾道ミサイルで攻撃

    イエメンの反政府組織フーシは17日、20機の無人航空機と10発の弾道ミサイルを使用してアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビを攻撃した。…

  6. 中国関連

    香港メディア、日本とボーイングのF-15Jアップグレード契約自体が中国を怒らせる

    香港のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙は15日、F-15Jアップグレード契約について「日本とボーイングの契約自体が中国を怒らせる可能性が高い」と指摘している…

  7. 米国関連

    拡張性に乏しいF-22の設計、空軍の要望が一向に実現しない理由

    雲行きの怪しいF-22のアップグレード、4.5世代で一般的な赤外線捜索・追尾システムやヘルメット装着型ディスプレイの追加が難しい問題は解決可能だろうか?…

  8. 米国関連

    米海軍が年内にコンステレーション級フリゲートを建造開始、IOC宣言は2029年頃

    米海軍は建造開始が遅れているコンステレーション級フリゲート1番艦(FFG-62)について「2022年中に開始する」と明かし注目を集めている。…

  9. 米国関連

    1セントで売却された空母キティホークが最後の出港、マゼラン海峡経由でテキサス州へ

    米海軍にとって最後の通常動力式空母「キティホーク」は解体処分という究極の運命を受け入れるため今月15日に出港、アメリカ大陸最南端のマゼラン海峡を経由してメキシコ…

  10. 中東アフリカ関連

    UAEを訪問中の文大統領、4,000億円規模の防空システム「天弓」輸出契約を締結

    中東歴訪中の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は16日、訪問したアラブ首長国連邦でシェイク・ムハンマド首相と会談し韓国製の防空システム「天弓/M-SAM」輸出に関す…

  11. 軍事的雑学

    Global Firepower発表の2022年軍事力ランキング、上位10ヶ国に変動は無し

    グローバル・ファイアパワー(Global Firepower)は軍事力、財政、兵站、地理など50項目を超える要因を加味した軍事力指数軍事力指数(Power In…

  12. 欧州関連

    各国が別々に進めるタイフーン用レーダー開発、最終的な勝者はイタリアか

    ドイツとスペインは共同でCaptor-E/MK.1を、英国は単独でCaptor-E/MK.2をタイフーン用のAESAレーダーとして開発を進めているのだが、イタリ…

  13. 米国関連

    米国によるインド制裁の行方、原則を優先するか?クアッドを優先するか?

    バイデン大統領に制裁調整官候補に指名されたジェームス・オブライエン氏は議会で「インドのS-400取得問題は地政学的な特筆事項を考慮してバランスをとる必要がある」…

  14. インド太平洋関連

    胴体着陸した韓国空軍のF-35A、機体左側にバードストライク痕を確認

    今月4月にアビオニクスの異常で胴体着陸した韓国空軍のF-35Aに「バードストライク痕が確認された」と報じられている。…

  15. インド太平洋関連

    中国牽制に効果を発揮、フィリピンが対艦ミサイル「ブラモス」購入計画を承認

    フィリピン国防省は14日、インドとロシアの合弁企業「ブラモス・エアロスペース」が提案していた対艦ミサイル調達プロジェクト(提案額は3億7,490万ドル相当)を承…

  1. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  2. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  3. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  4. 欧州関連

    オーストリア空軍、お荷物状態だったタイフーンへのアップグレードを検討
  5. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
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