中東アフリカ関連

  1. 米イラン戦争、オリジナルバージョンのShahed-136が米防空網を突破

    米国とイスラエルは2月28日にイランへの大規模な共同攻撃を開始したが、この中で米国を特に失望させているのは「継続的な改良が続いているロシア軍バージョンのShah…

  2. 北アフリカの第5世代機導入競争、アルジェリア国内でSu-57の存在を確認

    アルジェリアはSu-57を導入すると2019年に発表、UACのワジム・バデハ最高経営責任者も昨年11月「既に海外パートナーはSu-57を2機受領している」と述べ…

  3. イスラエルは実戦で攻撃ヘリの有効性を再確認、無人機による代替方針を覆す

    イスラエルは攻撃ヘリについて「無人航空機によって戦場から追い出され時代遅れになる」と考え、AH-64A/Dの更新を予定していなかったが、ガザ戦争で「AH-64は…

  4. アクティブ保護システム、トロフィーに続きアイアンフィストも対ドローン能力を実証

    Rafaelは2024年10月「トロフィーはソフトウェアのアップグレードで対戦車ミサイルやドローンのトップアタックを防げるようになった」と発表したが、Elbit…

  5. アルジェリアと軍拡競争中のモロッコ、韓国からK2を最大400輛購入か

    Defence Blogは17日「モロッコは韓国からK2を最大400輛購入することを検討している」「モロッコはAbramsのみに依存する現行の体制では最新の運用…

  6. ネタニヤフ首相が目指す対米関係の再定義、軍事援助削減で依存なき同盟

    米国は外交政策の一環としてイスラエルに「中東地域における質的軍事優位性の維持」を約束しており、オバマ政権はイスラエルに年38億ドルの軍事援助(累計援助額は3,1…

  7. 認知を歪める情報戦、イスラエルがボット軍団を駆使しSNS上の世論を操作

    情報戦は人々の認知を意図的に歪めることで「真実はSNSにある」という風潮も合わさって猛威を振るっており、Times of Israelも4日「政府はSNS上の世…

  8. サウジへのF-35売却、イスラエルは国交正常化と引き換えなら容認

    Reutersは「トランプ政権がサウジアラビアにF-35を最大48機売却することを検討している」と報じていたが、Axiosも15日「イスラエル当局はサウジへのF…

  9. トランプ政権、AH-64Eや歩兵戦闘車輌3200輌のイスラエル売却を計画中

    Wall Street Journalは19日「トランプ政権がイスラエルに対する60億ドル相当の武器売却計画を進めている」と、Times of Israelも「…

  10. イスラエルがKC-46Aを2機追加発注、5億ドルの支払いは米国の軍事援助

    イスラエル国防省は20日「KC-46Aの追加契約を締結した」「これでイスラエル国防軍のKC-46A部隊は4機から6機に拡張される」「今回の契約規模は概算で5億ド…

  11. エジプトもトルコの第5世代戦闘機計画に参加、年末までに協定締結か

    アフリカやスペインのディフェンスメディアは「トルコ政府が第5世代戦闘機計画へのエジプト参入を承認した」と報じていたが、トルコメディアも「エジプトとの画期的な防衛…

  12. イスラエルとイランの停戦が発効、状況は不安定ながら停戦は機能中

    イスラエルとイランはトランプ大統領の停戦案に同意、両国は猶予期間ギリギリまで戦果拡大に務め停戦が発効したが、イスラエル国防軍は「イランが停戦発効後に弾道ミサイル…

  13. 米大統領がイスラエルとイランの停戦を発表、段階的に戦闘を停止

    イランはカタールの米軍基地に弾道ミサイルを発射したが、この報復攻撃は事前に調整されたものなので「イラン国民に対するポーズ」に過ぎず、トランプ大統領は「イスラエル…

  14. イスラエルの長い手、イランが何処に濃縮ウランを移動させた知っている

    War Zoneはイラン攻撃作戦について「B-2による太平洋への牽制展開は完璧に機能した」「投入された全能力が完璧なタイミングと協調性によって調和した様子は圧巻…

  15. イランの核施設攻撃、米国はバンカーバスター14発とトマホーク30発を使用

    米国によるイランの核施設攻撃の規模についてFOX Newsは「バンカーバスター6発とトマホーク30発」と報告していたが、CNNやNew York Timesは「…

  1. 欧州関連

    アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフはアゼル領と認識しながら口を噤んだ
  2. 北米/南米関連

    カナダ海軍は最大12隻の新型潜水艦を調達したい、乗組員はどうするの?
  3. 米国関連

    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
  4. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  5. 欧州関連

    トルコのBAYKAR、KızılelmaとAkinciによる編隊飛行を飛行を披露…
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