欧州関連

  1. 仏海軍の強襲揚陸艦が日本に向けて出港、しかし日米仏合同演習の詳細は未定

    フランス海軍は今月18日、ミストラル級強襲揚陸艦「トネール」とラファイエット級フリゲート「シュルクーフ」で構成された艦隊を日本に向けて出港させた。…

  2. ギリシャ、ランサムウェア攻撃を受けた国営の防衛産業企業が身代金を要求される

    ギリシャ国営の防衛産業企業ギリシャ・ディフェンス・システムがランサムウェアの被害にあい、身代金を暗号通貨で支払うよう要求されているらしい。…

  3. UAV開発が盛んなポーランド、1,000セットも導入した国産カミカゼドーロンの実力

    ポーランド軍は最近、カミカゼドーロンと呼ばれる国産の徘徊型無人航空機「ウォーメイト」を1,000セット導入して運用を開始したと明かした。…

  4. 中国資本の侵入を許した英防衛産業界、F-35やAH-64などの製造に中国が関与

    英国の下院防衛委員会は最近「中国は我々の能力を制限しうる企業の買収を通じて英国に挑戦している」と警告して注目を集めているが、中国資本の侵入を許した英防衛産業のサ…

  5. 小銃でドローン撃墜は可能、オランダ陸軍が実証した魔法のスコープ「SMASH」有効性

    イスラエルのスマートシューター社が開発したコンピュータ制御の照準機能付きスコープ「SMASH(スマッシュ)」は兵士をドローン迎撃システムに変身させる可能性を秘め…

  6. UAV技術の拡散、あるアジアの国にイスラエル人が徘徊型ドローンを不正輸出

    あるアジアの国に徘徊型ドローン(自爆型ドローンやカミカゼドローンとも呼ばれている)を輸出するため、元イスラエル国防当局者を含む少人数のグループが不正にドローンを…

  7. 無人航空機で成功を収めたトルコ、武装した無人水上艇「ULAQ」の海上テストを開始

    昨年10月に発表したトルコ初の装甲無人水上艇「ULAQ」のプロタイプが完成して一連の海上テストが開始されたと報じられている。…

  8. 空対空ミサイルを16発搭載? タイフーンのビーストモード化を予感させる公式画像

    ユーロファイター・タイフーンコンソーシアムは今月5日、ウェブマガジン「Eurofighter World」の中でタイフーンの「ビーストモード」に関する可能性を示…

  9. イタリア海軍、F-35B運用資格を取得するため空母カヴールが米国に到着

    米海軍は13日、F-35B運用資格の取得手続きを行うためイタリア海軍の空母カヴールがノーフォーク米海軍基地に到着したと発表した。…

  10. 陸自の半分以下に? 国防政策見直し発表を控えた英国が陸軍1万人削減を検討か

    ジョンソン首相は昨年末「後退の時代」と終わらせると宣言して新技術(ドローンやサイバー戦など)や老朽化した装備の更新に今後4年間で165億ポンドを追加投資(約2.…

  11. トルコ、S-400問題の解決に向けて米国と「クレタモデル」をベースに交渉開始

    トルコはS-400問題の解決に向けて米国と「クレタモデル」をベースにした交渉を始めると発表した。…

  12. 英陸軍、スウォーム攻撃も電子妨害も可能な小型ドローン「Drone40」を導入

    英陸軍はオーストラリア企業「DefendTex」が開発した40mmグレネードランチャーから射出可能な小型のクアッドコプター(ドローン)を数百基導入して使用中だと…

  13. 仏海軍のミストラル級強襲揚陸艦、共同訓練参加のため間もなく日本に向けて出港

    仏海軍のミストラル級強襲揚陸艦、共同訓練参加のため間もなく日本に向けて出港…

  14. トルコ、第5世代戦闘機「TF-X」完成までF-16のアップグレードで凌げるか?

    トルコは第5世代戦闘機F-35Aの調達が不可能になっためF-16Cの機体寿命を8,000飛行時間から12,000飛行時間まで延長するプログラムを開始した。…

  15. 英国、トルコにクイーン・エリザベス級空母の設計図売却と建造支援を提案か

    トルコ初の空母保有計画はF-35B導入困難のため暗礁に乗り上げているが、英国がクイーン・エリザベス級空母の設計図売却とトルコ国内での空母建造支援を申し出ているら…

  1. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  2. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  3. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  4. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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