欧州関連

  1. ウクライナ軍はリマン近郊で拠点を解放、ロシア軍はスバトボの守りを固める

    ウクライナ軍がリマン近郊のDibrovaとSzczuroweを解放することに成功したが、ウクライナも英国防省も「ロシア軍がスバトボに戦力を集結させて防衛ラインを…

  2. 韓国製攻撃機の欧州上陸が確定、ポーランドがFA-50の本契約に署名

    ポーランドのブラスザック国防相は導入で韓国側と合意していたFA-50の契約に署名、これで韓国は宿願だったFA-50の欧州上陸を確定させた格好だ。…

  3. ハルキウ州知事、想像もつかない悲劇がイジュームで起きている

    集団墓地の掘り起こし作業を視察したハルキウ州知事は「想像もつかない悲劇がイジュームで起きている。これはウクライナ人に対するジェノサイドだ」と訴えており、ブチャに…

  4. イジュームはブチャの悲劇を上回る、ロシア軍は捕虜や民間人を縛ったまま処刑か

    イジュームで見つかった墓地では両手を後ろに縛られた状態で射殺されたウクライナ軍兵士、ロープで縛れたまま処刑されたと思われる民間人の遺体が見つかっており、同問題を…

  5. ウクライナ軍、オスキル川の対岸にあるクピャンスク東部地区を解放か

    ウクライナ国防省直轄の特殊部隊「クラーケン」がクピャンスクの東部地区=オスキル川の対岸にある地域に到達したことが視覚的に確認され、ウクライナ軍の反撃はオスキル川…

  6. ウクライナ軍がオスキル川の対岸に拠点を確保か、米国はエクスカリバー砲弾を追加供給

    戦争研究所は「オスキル川の対岸でウクライナ軍が利益を上げている」と言及しているので橋頭堡を確保した可能性があるものの、解放したBilohorivkaは再びロシア…

  7. ブチャやマリウポリに続きイジュームでも集団墓地、遺体の数は440体以上

    イジュームでは440体以上の遺体が埋められた集団墓地が見つかり、ゼレンスキー大統領はブチャやマリウポリに続きイジュームでもジェノサイドが発生した可能性を示唆した…

  8. ウクライナ支援に積極的なスロバキア、国民の半数以上はロシア勝利を望む

    スロバキアはロシアと戦うウクライナ支援で大きな役割を果たしているものの、最近実施した世論調査に回答した52.1%のスロバキア人が「ロシア勝利」を望んでいると報じ…

  9. アルメニア首相、ナゴルノ・カラバフがアゼル領だと認める協定に署名か

    アルメニアとアゼルバイジャンは再び停戦で合意したが、パシニャン首相が「ナゴルノ・カラバフ地域をアゼルバイジャン領の一部だと認める協定」に署名する意向を表明したた…

  10. ポーランド議会、第二次大戦の賠償をドイツに求める決議を圧倒的多数で可決

    ポーランド下院は第二次大戦中にナチス・ドイツが引き起こした損害を賠償するよう求める決議を14日に可決、モラヴィエツキ首相はドイツとの賠償交渉で強い権限を得たと述…

  11. ゼレンスキー大統領がイジュームに到着、ロシア軍に勝てると世界にアピール

    ゼレンスキー大統領が解放されたばかりのイジュームに入ったと報じられており、このタイミングで訪問を強行したのは世界に「ウクライナ軍がロシア軍を打ち負かした」と強く…

  12. ヘルソン州でロシア軍が後退、ルハンシク州でウクライナ軍が拠点を奪還

    ゼレンスキー大統領は「12日間の反撃で6,000km²以上の領土を解放した」と述べており、ヘルソン州でロシア軍がヘルソン市を守る重要な防衛拠点から撤退、ルハンシ…

  13. アゼルバイジャンとアルメニアの停戦は40分でゴミ箱行き、現在も交戦中

    突然始まったアゼルバイジャン軍とアルメニア軍の衝突は13日午前9時に停戦が発効、しかし40分後には停戦が破られ交戦が再開しており、今のところ戦いが収束する見込み…

  14. 突然始まった武力衝突、アゼルバイジャン軍がアルメニア国境に向けて前進か

    13日深夜に突然始まったアゼルバイジャン軍とアルメニア軍の衝突は現在も続いているが、双方とも「相手が先に挑発行為を行った」と主張して今のところ衝突が収まる気配が…

  15. アゼルバイジャン軍がアルメニア領に激しい砲撃、両軍間で激しい衝突

    アルメニアのNEWS.amは「アゼルバイジャン軍がゴリス、ソトク、ジェルムクの陣地に向けて激しい砲撃を加えている」と報じており、アルメニア国防省も「大規模なアゼ…

  1. 日本関連

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  2. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  3. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  4. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  5. 日本関連

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