欧州関連

  1. インフレとドル高がドイツ軍近代化計画を直撃、政府は中止や削減を協議中

    急激なインフレとドル高がドイツ軍の近代化計画を直撃、政府はブラウンシュヴァイク級コルベット、新型フリゲート、タイフーンECR/SEAD、F-35A、CH-47F…

  2. ロシア軍がヘルソン州の拠点を放棄して後退、噂されていた撤退の予兆?

    ウクライナ軍参謀本部は22日「ロシア軍がヘルソン州のチカラブとシャリーヴネを放棄して後退、ベリスラフに駐留していた将校や医療関係者も避難を始めた」と発表、噂され…

  3. ウクライナ、インフラを攻撃するロシア軍の狙いは大量の難民を欧州に押し付けること

    ウクライナ大統領府長官顧問のポドリャク氏は22日「ロシアの狙いはインフラ攻撃によって欧州に新たな難民問題を引き起こすことだ。この人道的大惨事を止める唯一の方法は…

  4. ウクライナ軍の反撃に具体的な進展は無く、ロシア軍は火力発電所の半数を破壊

    両軍は東部戦線と南部戦線で交戦を続けているもののウクライナ軍の反撃には具体的な進展が見られず、逆にロシア軍はウクライナの火力発電所の半数に損傷を与えており、冬場…

  5. イランの大規模演習に反発するアゼルバイジャン、インド洋沿岸で演習をやれ

    イランは国境の鼻先で大規模演習を開始、これにアゼルバイジャン側は「なぜイランはアラス川で戦車の渡河を訓練を行うのか?インド洋沿岸やキーシュ島で演習をやれ」と鋭く…

  6. ロシア軍が使用するイラン製無人機、迎撃コストは攻撃コストを上回る

    ロシア軍が使用するイラン製無人機の迎撃コストは攻撃コストよりも高価で、ここに攻撃で被害をうけた損害額と復旧費用を加えるとShahed-136がウクライナに与える…

  7. ゼレンスキー大統領、水力発電所が破壊されればヘルソンを含む80以上の拠点が水没

    ゼレンスキー大統領は20日「ロシア軍がノーバ・カホフカの水力発電所破壊を計画している」と明かし、もし破壊されればヘルソンを含む80以上の拠点が被害を受け、ウクラ…

  8. ウ軍参謀本部、ロシア軍によるウクライナ西部侵攻の可能性が高まっている

    ウクライナ軍参謀本部は20日「ロシア軍がベラルーシ領からの攻勢を再開する可能性が高まっており、侵略方向はキーウ方面ではなくウクライナ西部に変更されるだろう」と述…

  9. ポーランド、国産の歩兵戦闘車と並行して韓国製Redbackのテストも開始

    ポーランドのブラスザック国防相は機械化部隊に配備する歩兵戦闘車について「国産のBorsukと韓国製のRedbackをテストしている」と明かし、噂されていたRed…

  10. 防衛装備品の調達を進めるポーランド、今度はMQ-9のリース契約締結を発表

    ポーランドは多連装ロケットシステム「天武」の調達に関する契約を19日に締結したばかりだが、ブラスザック国防相は20日「ポーランドの安全保障に対するもう一つの投資…

  11. ウクライナ、Shahed-136を233機撃墜するも電力事情は悪化の一途

    ゼレンスキー大統領は19日夜の演説で「ウクライナ軍が1ヶ月間にShahed-136を233機撃墜した」と明かしたが、18日~19日にかけて3つの電力施設(恐らく…

  12. ドイツの装備交換が実現、ギリシャがウクライナへBMP-1の移送を開始

    ウクライナのクレバ外相は19日、ギリシャがウクライナへBMP-1の移送を開始したと明かし「この装備が到着次第、我々の戦闘力と防衛力は即座に強化されるだろう」と述…

  13. 欧州最強の地上部隊を整備するポーランド、天武×288輌の購入契約を締結

    ポーランドは多連装ロケットシステム「天武」購入の枠組みを定めた合意書に署名、これで砲兵戦力と機甲戦力の両方で「欧州最強の地上部隊」を手に入れる準備が整った。…

  14. ドイツ国防相、巨大なウクライナ支援パッケージが年内に届けられる

    ドイツのランブレヒト国防相は18日、ベルリン外交政策フォーラムで「巨大な支援パッケージが年内にウクライナへ届けられる」と明かし注目を集めているが、これとは別に冬…

  15. トルコ、新たに開発した短距離弾道ミサイル「TAYFUN」の試射に成功

    トルコのROKETSANは18日、極秘裏に開発を進めてきた短距離弾道ミサイル「TAYFUN」の試射を行ったと報じられており、同社が実用化した短距離弾道ミサイル「…

  1. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  2. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  3. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  4. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  5. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
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