欧州関連

  1. UAVの次はUSV、トルコが武装した無人水上艇「ULAQ」を発表

    トルコは軍事用用途の無人航空機(UAV)開発で大きな成功を収めたが、今度は軍事用用途の無人水上艇を発表して注目を集めている。…

  2. ギリシャ、ラファール導入に続きトルコ発注分のF-35Aも取得か

    米国のポンペオ国務長官が先月29日、ギリシャを訪問してミツォタキス首相と会談した際にF-35A供給について重要な協議が行われたと報じられている。…

  3. アゼル軍、ナゴルノ・カラバフ地域への補給路遮断まであと一歩

    アルツァフ共和国(旧ナゴルノ・カラバフ自治州が独立国だとして名乗っている国家名)の国防大臣兼陸軍司令官のジャラル・ハルティニャン中将がアゼルバイジャン軍と交戦し…

  4. ギリシャ海軍の艦艇がコンテナ船と衝突して真っ二つに割ける

    ポルトガル船籍のコンテナ船と衝突したギリシャ海軍の艦艇が真っ二つになっという衝撃的なニュースが飛び込んできた。…

  5. トルコとウクライナ、無人航空機やエンジンの共同生産を通じて急速接近

    トルコとウクライナは軍事分野での協力を急速に拡大中で、両国は無人航空機(UAV)だけでなく対戦車ミサイルや航空機用エンジンの共同生産を行う方向で話が進んでいるよ…

  6. ゴルノ・カラバフ紛争、26日発効した3度目の人道的停戦も5分で終了か

    ナゴルノ・カラバフ地域を巡る戦いは3度目の人道的停戦が26日午前8時(日本時間午後1時)に発効したが、結局今回も発効直後に停戦が破られ戦いが継続している。…

  7. 原潜のニコイチ? フランスが火災で廃艦寸前の原潜「ペルル」修理を発表

    フランスのパルリ国防相は22日、火災で大きく損傷した攻撃型原潜「ペルル」を修理して艦隊に復帰させることを発表した。…

  8. ナゴルノ・カラバフ紛争、トルコがアゼルバイジャンへの正規軍派遣を示唆

    トルコのフアット・オクタイ副大統領は21日、要請さえあればアゼルバイジャンにトルコ軍を派遣する用意があると語り注目を集めている。…

  9. 口だけのEUに踊らされたギリシャ、トルコに対する武器禁輸措置は不発

    ギリシャ政府が提案していたトルコに対する武器禁輸措置はEU主要国の支持を得られなかったため、首脳会議後に発表された声明文に反映されなかったと報じている。…

  10. ナゴルノ・カラバフ紛争、2度目の停戦発効から4分後にアゼル軍が攻撃再開

    ナゴルノ・カラバフ地域を巡る戦いは2度目の人道的停戦が18日午前0時(日本時間午前5時)に発効したが、停戦発効から4分後にアゼル軍が攻撃を再開したとアルメニア側…

  11. トルコとウクライナが軍事協定を締結、バイラクタルTB2とエンジン技術を交換か

    トルコのエルドアン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領は16日、トルコのイスタンブールで会談を行い2ヶ国間の軍事協定に署名したと報じらている。…

  12. 独仏の次期主力戦車「MGCS」、2億ユーロの予算分配を受け開発が本格化

    来年から本格的な研究開発が始まる独仏共同の主力戦車開発プログラム「MGCS」は目論見通り成功するのか、欧州強調崩壊の引き金となるのか…

  13. これで5度目の漏水、今度は英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」の機関部が水浸し

    英海軍のクイーン・エリザベス級空母2番艦「プリンス・オブ・ウェールズ(R09)」が再び水浸しになったと報じられている。…

  14. 英空軍、第6世代機「テンペスト」と無人戦闘機導入でパイロット削減

    英空軍は2040年代までに有人戦闘機を操縦するパイロットを段階的に削減していくと主張して注目を集めている。…

  15. アゼルバイジャン軍、ナゴルノ・カラバフ地域に対する全方位攻撃を再開か

    アルメニア国防省は13日、アゼルバイジャン軍によるナゴルノ・カラバフ地域への全面的な攻撃が13日早朝から再開されたと発表した。…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  3. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  4. 米国関連

    本当に笑えない、米空母ジェラルド・R・フォードを苦しめるエレベーターの呪い
  5. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
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