欧州関連

  1. ドイツ、次期主力戦車「MGCS」開発計画に参加する新しいパートナー国を今年9月に発表?

    ドイツの国防当局者は9月に開催されるMGCSプログラムの独仏協議後に新しいパートナー国を発表できることに期待していると発言して注目を集めている。…

  2. アゼルバイジャン軍がアルメニア領を占領、ロシア率いる集団安全保障条約機構が必要な措置を約束

    アゼルバイジャン軍はアルメニアのシュニク地方にある「セブ湖/SevLake」周辺を占領、これに対してロシアが加盟する集団安全保障条約機構(CSTO)は必要な措置…

  3. 空母への無人機統合に動く英海軍、開発予定の無人早期警戒機に関するアイデアを募集中

    英国防省は電磁式カタパルトとアレスティングワイヤに関するRFIを発行に続き、無人機に搭載する画期的な早期警戒システムについてコンテストを実施すると発表して注目を…

  4. 英空軍参謀総長が語る将来の戦力構造、無人化技術が量と質のトレードオフを終焉させる

    英空軍参謀総長を務めるマイク・ウィグストン大将は米メディアの取材に応じて、今年3月に発表された安全保障体制の抜本的な見直しや軍の再編計画が空軍に与える影響や今後…

  5. 極東展開は2年ぶり、英空軍がタイフーンを今年10月に東南アジアへ派遣

    空母クイーン・エリザベスを中心とする空母打撃群をインド太平洋地域に派遣する英国はマレーシアで実施される共同演習に戦闘機タイフーンを派遣する予定だと明かした。…

  6. 衝突する共和国の価値とイスラム教の信念、フランス軍の現役将校や退役将軍が内戦の危機を警告

    フランスでは先月、大量に流入したイスラム分離主義者によってフランスは内戦の危機に瀕していると訴える公開書簡が大きな波紋を呼び起こしたが、再び内戦の危機を訴える公…

  7. トルコ、スキージャンプと射出装置の組合せで強襲揚陸艦から「バイラクタルTB3」を運用か

    Baykar社でゼネラルマネージャーを務めるハルク・バイラクタル氏は今月7日、強襲揚陸艦「アナドル」から艦載機仕様の無人航空機「バイラクタルTB3」がどうやって…

  8. 英国、主力戦車のアップグレード「チャレンジャー3」を1,210億円で発注

    英国防省は7日、BAEシステムズとラインメタルが共同で設立した装甲車輌企業「RBSL」に対して主力戦車「チャレンジャー2」のアップグレード作業を8億ポンド(約1…

  9. 英国がインドの国産戦闘機「テジャスMK.2」開発を支援、MT30製造もインド企業へ移管

    英国防省は今月4日、インドが開発を進めている国産軽戦闘機「テジャスMK.2」の開発支援を行うと発表して注目を集めている。…

  10. トルコ、主力戦車「アルタイ」向けに開発中だった国産エンジンの試運転に成功

    トルコ国防省調達部門のイスマイル・デミール氏は今月5日、主力戦車「アルタイ」向けに開発を進めていた国産エンジン「バトゥ(BATU)」の試運転に成功したと明かして…

  11. 無人機の基本に忠実なトルコ、安価な空対地巡航ミサイルでUAVの攻撃手段を強化

    トルコ航空宇宙産業は無人標的機「Simsek/シムセック」を改造してカミカゼドローンと呼ばれる徘徊型UAVに改造した発表して注目を集めている。…

  12. フランス提案のアトランティックIIリースを蹴ったドイツ海軍、米国からP-8A導入がほぼ確定

    P-3Cの早期退役に伴うドイツ海軍の対潜哨戒機調達はフランス提案のアトランティックIIリースを退けたため、事実上P-8Aの新規導入が確定したと報じられている。…

  13. フランスとの関係強化に動くエジプト、ラファール30機を37.5億ユーロで追加導入

    エジプト国防省は今月4日、フランスから戦闘機ラファールを30機追加導入する契約を締結したと発表して注目を集めている。…

  14. 英空母クイーン・エリザベス、インド太平洋地域展開前の最終テストを行うため母港から出撃

    英海軍の空母クイーン・エリザベスは5月1日、インド太平洋地域への展開に備えた最終テスト「ストライク・ウォリアー作戦(演習)」に参加するため母港のポーツマス海軍基…

  15. 不毛な争いに終止符、フランス、ドイツ、スペインが第6世代戦闘機「FCAS」のエンジン開発で合意

    フランス、ドイツ、スペインが開発を進めている未来戦闘航空システム(Future Combat Air System:FCAS)プログラム=第6世代戦闘機(NGF…

  1. インド太平洋関連

    日米からのオファーがない? 韓国空軍、日本のF-35整備拠点利用を否定
  2. 軍事的雑学

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
  3. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  4. 軍事的雑学

    空飛ぶスナイパー? ロシアの戦闘機「Su-57」は米軍の航空支配を効果的に破壊す…
  5. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
PAGE TOP