欧州関連

  1. 英海軍、艦艇をUAVから保護するため艦載用ドローンジャマーを発注

    英国は海軍の艦艇を無人航空機から保護するため専用の艦載用ドローンジャマーを発注したと報じられている。…

  2. ドイツ海軍、艦艇搭載タイプの高出力レーザー兵器実用化に乗り出す

    ドイツの大手防衛産業「ラインメタル」は28日、ドイツ連邦軍装備情報技術運用庁から海上で使用するレーザー兵器のプロトタイプ製造と海上試験に関するサポートを契約を受…

  3. ラファール導入契約を結んだギリシャ、国防相がF-35導入を明言

    フランスと正式にラファール購入契約を結んだギリシャは26日、改めて第5世代戦闘機F-35Aを導入するという意思を示して注目を集めている。…

  4. 英国防省、無人戦闘機の技術実証機「モスキート」を2023年までに開発

    英国防省は25日、軽量で安価な新型戦闘機「LANCA」をコンセプトを発展させ有人戦闘機に随伴可能な無人戦闘機を開発するため、2023年までに技術実証機を開発して…

  5. トルコ、レオパルト2とアルタイを合体させたハイブリッド戦車を披露

    トルコは新しい155mm自走榴弾砲「T155フィルティナNG」の初納入を祝う式典に国産主力戦車「アルタイ」の砲塔を備えたレオパルト2A4を参加させて注目を集めて…

  6. センサーとシューターの分離が進む欧州、UAVを活用して対戦車ミサイルを視界外の目標に発射

    欧州のミサイル開発・製造企業「MBDA」は21日、マイクロドローンで収集したデータを使用して対戦車ミサイルを敵戦車に命中させるテストに成功したと発表した。…

  7. ウクライナのスタートアップ企業、敵ドローンを迎撃ドローンで破壊する技術を開発

    ウクライナのキエフを拠点するスタートアップ企業がドローンを低コストで迎撃できる技術(カウンタードローン技術)を開発したと注目を浴びている。…

  8. トルコ、垂直離着陸が可能なステルスUAV「バイラクタDİHA」が登場

    トルコのBaykar社で最高技術責任者を務めるセルチュク・バイラクタル氏が公開した動画に垂直離着陸が可能なUAV「Bayraktar DİHA」が映り込んでいる…

  9. 東地中海の対立構造に新たな火種、ギリシャ議会が領海拡張法案を承認

    ギリシャ議会は20日、トルコが強く反対していた領海の拡張法案を承認して注目を集めている。…

  10. オスマン帝国再興を夢見るトルコ、パキスタンの支援を受けて核兵器を開発か

    インドのSiasat Daily紙は「トルコがパキスタンの支援を受けて核兵器を開発するのではないか」と報じて注目を集めている。…

  11. エアバス、A400Mを活用して複数のUAVを戦場に供給する技術を開発中

    エアバスは14日、戦術輸送機A400Mの貨物スペースから無人航空機(UAV)を空中射出するためのランチャーを開発中だと発表して注目を集めている。…

  12. トルコとの戦争も辞さないギリシャ、来週中にも領海拡張法案の採決を実施

    ギリシャ議会は14日、政府が今月中にフランスと締結する予定のラファール導入契約(総額25億ユーロ)を正式に承認した。…

  13. ドイツ、ナゴルノ・カラバフ紛争でのUAV活躍を受けて防空体制を再検討か

    ドイツのクランプカレンバウアー国防相は14日、アゼルバイジャン軍が無人航空機(UAV)を効果的に使用して勝利を収めたナゴルノ・カラバフ紛争を取り上げドイツ軍の防…

  14. 空母の守りは? 英国、統合電気推進を採用した45型駆逐艦の早期退役を計画

    英国防省は最近、64億6,000万ポンド(約9,100億円)を投じて調達した6隻の45型駆逐艦が2035年~2038年の間に退役すると明らかにして注目を集めてい…

  15. イタリア海軍、F-35B運用資格を取得するため空母カヴールを米国に派遣

    イタリア海軍は来月中旬、空母カヴールを米国に派遣してF-35B運用資格の取得手続きを開始すると明らかにした。…

  1. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  2. 欧州関連

    再掲載|導入自体が間違い?タイフーンを導入したオーストリアの後悔
  3. 軍事的雑学

    ロシア製戦闘機を買うと損をする? SU-30SMを導入したベラルーシの後悔
  4. 軍事的報道

    国産防衛装備品の海外輸出が実現!フィリピンが日本製警戒管制レーダー「J/FPS-…
  5. 軍事的雑学

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
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