- ホーム
- 過去の記事一覧
欧州関連
-

Andurilの低コスト巡航ミサイル、ポーランドも現地生産化に向けた協議を開始
Andurilが開発した低コスト巡航ミサイル=Barracudaには多くの関心が集まっており、既に台湾とドイツはBarracudaの現地生産化について具体的な協…
-

ドイツ、来年度予算でタイフォンシステム3基とトマホーク400発を購入予定
ドイツのピストリウス国防相は今年7月「欧州独自の長距離攻撃ミサイルは実用化に時間がかかるためタイフォンシステム購入を米国に要請した」と明かしたが、ドイツは202…
-

英国とトルコがタイフーン輸出契約を締結、初号機納入は2030年を予定
英国とトルコは7月「タイフーン輸出に関する暫定合意」に署名していたが、両国は27日「タイフーン20機を総額80億ポンドで売却する契約に署名した」と発表、この契約…
-

クロアチアが兵役を再導入、安全保障がなければ経済も民主主義も存在しない
クロアチア議会は17年前に停止した兵役再導入を圧倒的多数で可決し、アヌシッチ国防相も25日「ロシアのウクライナ侵攻で我々は全員目を覚ました」「これまで安全は当然…
-

デンマークで浮上したBarak MX導入への期待、国防省は導入しないと否定
デンマークでも複数の空港や軍事施設上空で小型ドローンが目撃されたため対ドローンシステムの必要性が急浮上し、デンマーク公共放送は「軍はイスラエル製防空システム=B…
-

ギリシャ国防相、もうFPVドローンを操作できない兵士は戦場で役に立たない
ギリシャ国防省は「ドローン技術を兵士の訓練に統合することが最優先事項で兵役モデルを刷新する」と、デンディアス国防相も「もうFPVドローンを操作できない兵士は戦場…
-

Airbus、Thales、Leonardo、宇宙事業を統合してStarlinkに対抗
Airbus、Thales、Leonardoは23日「宇宙事業を統合するための新会社を設立する」と発表、Reutersは「SpaceXのStarlinkに対抗す…
-

エストニアはHIMARSの長い納期に不満、韓国製のChunmoo購入を発表
エストニアは「HIMARSの長い納期を待つ余裕はない」「米国の回答次第で他システムに切り替える」と再三訴えていたが、エストニア国防省は23日「韓国と防衛協力協定…
-

ウクライナがグリペンE購入を要請する意向書に署名、問題は購入資金の調達
ウクライナはグリペンEを100機~150機調達するための意向書に署名し「調達に向けた作業」が本格化したが、クリステション首相もジョンソン国防相も「最初の課題は購…
-

対潜戦や海上監視にMQ-9BとP-8Aの組み合わせ、カナダ、ドイツ、英国が検討中
MQ-9B SeaGuardianはソノブイ・ディスペンサーポッドや海上監視用レーダーを搭載できるため対潜戦や海上監視への活用が期待され、カナダやドイツはP-8…
-

ドイツ国防相、周回遅れの無人機調達を強化するため約1.7兆円を投資
ドイツは10年以上も不毛な議論で時間を無駄にしてきたため、他国に比べて無人機のあらゆる分野で遅れをとっており、ピストリウス国防相は15日「今後数年間であらゆる種…
-

ドイツがF-35Aの追加調達を準備中、実行されれば保有数は計50機
SPIEGELは20日「ドイツ連邦議会の予算委員会に提出された文書にはF-35Aの追加調達(15機)が記載されている」「これでドイツ空軍はF-35Aを50機保有…
-

6社が競合したポーランドの潜水艦入札、トゥスク政権は年内に勝者を選択
ポーランドの潜水艦調達を巡る戦いは最終局面を迎えつつあり、トゥスク政権は2025年末までに海外パートナー6社(フランス、スペイン、韓国、ドイツ、スウェーデン、イ…
-

徴兵制に反対するドイツの若者、兵舎よりも塹壕で何年も過ごしたいのか?
ドイツ人の大半は徴兵制の再導入を支持しているものの、これに影響を受ける若者は反対しており、独ディフェンスメディアは「若者にとって徴兵制は利益になるのになぜ反対す…
-

SAABが次世代戦闘機の概念研究継続契約を受注、検証機の初飛行は2027年
スウェーデンは2031年までに次世代戦闘機の調達方針を決定する見込みで、SAABは14日「次世代戦闘機の概念研究継続に関する契約を受注した」と発表、この契約には…




















