米国関連

深刻な兵士不足、ウクライナ軍の大隊指揮官は戦線が何れ崩壊すると警告

ワシントン・ポスト紙は8日「前線で戦うウクライナ人指揮官や兵士らは深刻な兵士不足を訴えてる」と報じており、ある指揮官は「兵士不足が深刻で前向きな展望が全く見出だせない」「戦線の何処かが何れ崩壊するだろう」と述べた。

参考:Front-line Ukrainian infantry units report acute shortage of soldiers

敵がハルキウで失敗(戦力密度の低下)を犯したのと同じように戦線の何処かが何れ崩壊するだろう

ザルジニー総司令官は「火力と兵力に優れるロシア軍相手に成功を収め、昨年と同程度と予想される人的損失に備えるには50万人程度の追加動員が必要だ」と主張、ゼレンスキー大統領は「これほどの追加動員が必要な理由をもっと明確にせよ」と反発しているが、大統領府が大規模な追加動員に難色を示すのは財源確保が難しいという側面もある。

出典:PRESIDENT OF UKRAINE 軍が要求する追加動員の規模を明かしたゼレンスキー大統領

ウクライナは税収の殆どを軍事支出に割り当ており、西側諸国の軍事支援は現物支給なのでウクライナの国防予算に組み込むことは出来ず、非軍事分野の財源は米国、カナダ、EU諸国からの金融支援、IMFからの融資に依存し、この資金を兵士への給与支払いに転用することは禁止されているため、追加動員にかかる5,000億フリヴニャ=約2兆円はウクライナ自身の財源から捻出しなければならない。

仮に27歳(25歳に引き下げられる可能性がある)~60歳までの男性50万人を新たに動員すれば納税者が減り、軍事支出の財源=税収が落ち込むため「軍が要求する規模の追加動員」を行うには増税が避けられず、この問題がゼレンスキー大統領とザルジニー総司令官の相違を大きくしているのだが、動員の不公平さ緩和し、動員過程での汚職を断つことを目的にした動員法案改正も審議に時間がかかっているため、ウクライナ軍はまとまった数の予備戦力を手に入れられずにいる。

出典:Генеральний штаб ЗСУ

この問題についてワシントン・ポスト紙は8日「前線で戦うウクライナ人指揮官や兵士らは深刻な兵士不足を訴えてる」と報じており、記事の主要部分を要約すると以下の通りになる。

“複数のウクライナ人指揮官や兵士はワシントン・ポスト紙の取材に「ロシア軍が戦場での主導権を取り戻して攻勢を強化している」「現在最も深刻な問題は人員不足だ」と述べた。ウクライナ東部で戦う機械化旅団の大隊長は「自分の部隊には現在40名足らずの歩兵しかいない」「準備の整った大隊なら200名以上はいるはずだ」と、別旅団の歩兵大隊も「同じように消耗している」と明かし、キーウで行われている動員議論は前線の兵士らを怒らせてる”

出典:Генеральний штаб ЗСУ

“大隊指揮官のオレクサンドルは「部隊の充足率は平均35%」「これが前線部隊にとって日常的な光景」「過去5ヶ月間に送られてきた補充兵の数は5人」「送られてくる新兵は訓練不足の場合が多い」「死傷する可能性が高い訓練不足の新兵を戦場に送り込むかどうかでジレンマに陥っている」「前線部隊では兵士不足が深刻で前向きな展望が全く見出だせない」「(この戦いは)多くの死者を出して世界的な失敗に終わるだろう」「敵がハルキウで失敗(戦力密度の低下)を犯したのと同じように戦線の何処かが何れ崩壊するだろう」と語った”

“さらにオレクサンドルは「兵士には定期的な休息を与えなければならない。特に気象条件が厳しい冬場のローテーションは3日が目安だが、代わりがいないのでローテーションの間隔は伸びていき、士気は下がり、病気や凍傷に苦しんだりもする」と、アウディーイウカで戦う小隊長も「3日でローテーションされることは滅多になく5日や10日もかかることもある」と、ある旅団の副大隊長も「歩兵は5日から10日ほど持ち場を守って休息を取る」「兵士達は精神的にも肉体的にも疲れ切っている」「厳しい気象条件に加えて絶え間ない砲撃が人間の精神に大きな影響を与える」と証言”

出典:Генеральний штаб ЗСУ

“ゼレンスキー大統領は酷い汚職を一掃するため全国の軍事委員会の責任者を昨年8月に解雇したが、あるウクライナ軍高官は「幾つかのポストは空席のままで動員作業は停止したままだ」と、複数の現地司令官も「秋から新しい人間は殆ど来ていない」と述べ、オレクサンドルは「なぜ代わりの人間が来ないのか?それは誰も軍に来ないからだ。なぜ誰も軍に来ないのか?それは国が国民に戦う意味を教えなかったからだ。国は国民に戦う意味を説明しなかったし、戦いへの参加が必要だと知っていた人間は皆逃げてしまった」と付け加えている”

ウクライナ軍劣勢の原因に武器不足を挙げる人が多いが、これと同じほど深刻なのが兵士不足の問題で、ザルジニー総司令官が提案する追加動員を早急に実施しないと前線を支える兵士は疲れ果てて戦えなくなってしまい、積み上がった消耗は前線地域の戦力密度を低下させ、ロシア軍に「決定的な突破口=戦略的な決定打」を許すことになるかもしれない。

関連記事:ロシア軍はアウディーイウカ市内の線路を越え、ウクライナ軍は何もかもが不足
関連記事:ウクライナ人、寄せ集め部隊の問題を改善しないと今後も敵の成功が続く
関連記事:ウクライナ軍が直面する兵士不足、戦争を継続できるかどうかは動員次第

 

※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

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コメント

    • 名無し
    • 2024年 2月 08日

    ロシア軍は物量頼みの人海戦術しか出来ずに大損害を被っている筈なのにどうしてウクライナの方が深刻な兵力不足を大々的に報じられる事態になってしまうんですかねぇ…
    メディアで一般的に報じられている情報が正しいならウクライナに領内から追い払われていてもおかしくないと思うんですよ…

    73
      • たむごん
      • 2024年 2月 08日

      西側メディアのプロパガンダでしたね。

      53
        • 朴秀
        • 2024年 2月 08日

        西側が発表していたキルレート10:1が本当なら
        ロシア側は5,000,000人は死んでいるはずなんですが…

        48
      • 名無し
      • 2024年 2月 09日

      アフガンだと名義はあるけど、存在していない兵士が多くて、給与の着服と実質的な戦力不足が問題になったけど。

      民主主義で大正義のウクライナ軍は、死人が給与もらっているなんてことはないよね。
      その給与を軍の幹部が着服しているなんてこともないよね。
      死人だとバレるのが嫌で、故郷への一時帰宅やローテンションを拒否しているなんてことはないよね。

      5
    • 第一ボルシチ食べたい中隊
    • 2024年 2月 08日

    「部隊の充足率は平均35%」
    嘘でしょ?なんて恐ろしい数字だ…hoi4でもこんな数字滅多に見ないぞ
    これが他の部隊でも常態化しているのかは分からないけど深刻にも程がある

    47
    • シロクマ
    • 2024年 2月 08日

    防衛側のウクライナでさえこれほどまでに兵士が払底している状況であれば、戦争開始以来ひたすらに兵士を浪費してきたロシア側はどうなっているのか想像するだに恐ろしいですね
    ロシアは社会システムが閉鎖的なのでウクライナのように苦境が聞こえてくることはありませんが、だからと言ってロシアが苦しんでいる事実まで無くなるわけではないですし、後は我慢比べでしょう
    どうか、前線のウクライナ兵たちは希望を捨てないで欲しいです

    17
      • NHG
      • 2024年 2月 08日

      人口からして番うからね
      それに資源持ってて外貨稼げるから義勇兵のみならず金銭での傭兵も投入できるとなると条件が違いすぎる(そしてそのロシアですら原資不足で支払いが滞ってる例も多いなど余裕はまったくない)

      15
      • D-day
      • 2024年 2月 08日

      それはウクライナのプロパガンダがベースにあるからです。
      ロシアの死傷者数は31.5万人とされています。
      ウクライナは隠していますがドイツの試算で死者(犠牲者12万人)なら一般的なレートなら死傷者で50万人です。これはウクライナ軍が50万人動員が必要だとの数字と合います。
      ウクライナ軍発表のキルレートは嘘です。慢性的に弾不足で撃たれまくりの軍がキルレート逆転はあり得ないのです。
      まず常識に則り、ザックリ試算してみては?

      51
      • 歴史と貧困
      • 2024年 2月 08日

      >だからと言ってロシアが苦しんでいる事実まで無くなるわけではないですし、後は我慢比べでしょう
      >どうか、前線のウクライナ兵たちは希望を捨てないで欲しいです

      自分達に出来ないことを他人に勝手に期待して押し付けるのは、恥知らずだと思いますよ。
      他人に我慢を強いる前に、まず自分がプロパガンダの自家中毒依存症から脱却すべく努力して見せたほうがいいかと。

      32
        • ウルフリック
        • 2024年 2月 09日

        あなたがどれだけエラいのか知らないけど
        もう少しマシな言い回しは出来ないのか?

        13
      • ポンポコ
      • 2024年 2月 09日

      分かりやすく極端に言うと、
      この戦争を通して、ロシア軍は砲爆撃で優勢です。ウクライナ軍は兵士の数で優勢でした。
      そして、それぞれの優勢をいかした戦い方をするのが基本です。

      動員も、ウクライナは一般人の強制動員をやってきました。しかも極端な場合、道路や広場で拘束してそのまま戦場に送るなどもしていました。そして、わりと兵士を贅沢に使っていました。

      ロシアの場合は、補充は契約兵が主です。金でつっているわけです。短期契約と高給で募集していますが、応募ですし契約期間があるので自転車操業です。もし死傷率が増えたり状況が悪くなると、必要なのに逆に応募は減ります。

      それぞれ長短はあるのですが、昨年の10、11月くらいから、ウクライナの強力な動員力に影がさしたようです。そのため今、ウクライナは兵力不足になっています。

      13
    • nanashi
    • 2024年 2月 08日

    開戦時しきりにウクライナ軍は士気が高くロシア兵は士気が低いと報道していましたが、記事を見ると全く逆に思えます。
    日本の報道しか見聞きしていなかった日本人の大多数は、なぜウクライナ軍が押し込まれてるのか、なぜロシアではなくウクライナ軍の方が兵力が枯渇しているのか理解できないんじゃ無いでしょうか。
    客観的に見るべき他国の戦争でコレでは、日本が戦争の当事者となった場合にはもっと酷い結果になると確信できますね。

    59
      • Easy
      • 2024年 2月 08日

      いや、充足率35%でまだ部隊として戦闘任務を続行してるんですから、ウクライナ軍の士気は非常に高いですよ。
      ただ、士気が高くても人間の能力が2倍になったりしないし、砲撃を喰らえば死にますし,武器も弾もなければ戦えません。
      なんか日本人にとっては非常にデジャヴ感のある状況ですね。

      75
      • NHG
      • 2024年 2月 08日

      そりゃあ開戦からもう2年も経つんだから状況も心理もそりゃ変わるよ

      9
      • tokumei
      • 2024年 2月 09日

      知ってたよ。そういうのここで書き込んだらボロカス叩かれた

      12
      • ras
      • 2024年 2月 09日

      軍の士気は高いですが、徴兵されていない残りの動員対象の士気が低いのが兵員不足の問題ですね
      もはや士気のある者は動員しつくされて65%損失が出るくらいに損耗してます

      1
    • たむごん
    • 2024年 2月 08日

    ウクライナ軍は、アウディーイウカ撤退時に、初戦のロシア軍と同じリスクが必ず発生します(玉砕か降伏するかもしれませんが…)。
    初戦のロシア軍の失敗は、『BTGに歩兵が少なかった事』、これが大きな理由の1つでした。

    そもそも、ゼレンスキー大統領は前提として、海外の軍事支援・外交の不確実性・ロシア軍の継戦能力を、どのように考えていたのかが気になります。
    今更取り返しはつきませんが、戦訓として気になっています。

    25
      • 匿名11号
      • 2024年 2月 08日

      どうですかね。

      練度が低く兵站能力も貧弱な軍隊は、突進力が維持できず侵攻が停滞するから、もし相手が撤退したとしても追撃ができない。ウクライナ軍はリスクが小さいと見切っているから安心して腰を据えて抵抗しているようにも見えますがね。

      結局、ウクライナ側の問題ではなくロシア側の問題でしょう。

      5
        • ( ゚Д゚)
        • 2024年 2月 08日

        そうなんですか。凄いですね。

        34
        • 歴史と貧困
        • 2024年 2月 09日

        貴方は、自分が書き込んでいる内容が既に矛盾していることに気づかないのですか?

        「練度が低く兵站能力も貧弱な軍隊」を相手に、充足率35%まで削られたウクライナ軍は「練度が底辺で兵站能力は劣悪な軍隊」になりますが、それがどうやって上から目線でリスクが小さいと見切れるのですか?

        ロシアを嘲りたいという感情ありきで書き込めば、「ウクライナ軍はリスクが小さいと見切っているから安心して腰を据えて抵抗しているようにも見えます」と過剰にウクライナ軍を持ち上げることになり、【動員が進まない】【兵力不足】という現実と齟齬を起こします。ウクライナ軍がそれほど動員や兵站に至るまで有能なら、そもそも追い込まれていません。

        そうしてロシアを嘲って、侮り続けてウクライナとその後ろ盾のNATOは失敗したという現実を、そろそろ直視したほうがよい。何もゼレンスキーの見苦しい言い訳まで、貴方が模倣する必要もないのですから。

        33
          • たむごん
          • 2024年 2月 09日

          ウクライナを応援しているようで、ウクライナ兵を追い込んでしまっているのが罪深いんですよね…。

          受験で例えれば、偏差値50~60の実力なのに(ウクライナ)、東大合格できると周囲が勝手に期待値を上げて(西側メディア)、周りが信じている状況(西側諸国)です。

          ロシアを侮るメリット、仰る通り、いまさら何もありません。

          26
          • 匿名11号
          • 2024年 2月 09日

          「練度が低く兵站能力も貧弱な軍隊」では、仮に相手が「練度が底辺で兵站能力は劣悪な軍隊」でも結果(撤退する側のリスクは小さい)は同じですよ。どこが矛盾しているんだか。

            • ( ゚Д゚)
            • 2024年 2月 10日

            >どこが矛盾しているんだか。

            「練度が底辺で兵站能力は劣悪な軍隊」では少なくとも「安心」はできないかと(特に最前線は)。

          • 匿名11号
          • 2024年 2月 10日

          緒戦で訓練された部隊を磨り潰した上に、動員で水増ししているんだから練度が低いのは当たり前じゃないですか。ロシア軍の兵站車両が開戦時点で量質ともに貧弱で、北方領土の部隊からも召し上げてるくらいなのも結構知られた話と思いますがね。

          結局、「嘲っている」ことにして自分が現実から目を逸らしたいだけでしょうに。

          ああ、もちろん侵略国であるロシアに良い感情はもっていませんよ。当たり前です。ただ、そこから「嘲る」という行為に走るかどうかは、また別の話です。

          1
        • 名無し
        • 2024年 2月 09日

        この記事読んだ上で腰を据えて抵抗しているように見えてるんならやっぱりあなたはホンモノですわ

        24
    • もへもへ
    • 2024年 2月 08日

    今までの威勢の良い報道は何処いったんだよ。
    西側メディア。

    きっと英国国防省あたりが明るい見通しを発表してくれるに違いないので、それを待ちたいですね。

    たとえ明日すぐ50万の追加動員始めても、訓練とかで戦線投入できるのは春以降になるだろうから、それまで補充無しで戦線を支える必要がありますね。

    ただ人がいないって前線や軍から言われてるのに、数ヶ月追加動員のことが進んでないあたり、本音では追加動員しなくても負けはしないって考えてるんでしょうね。

    敵を侮ってましたって反省が漏れ聞こえてきたけど、上っ面だけで反省なんてしてなかったんでしょうか。

    36
      • 無名
      • 2024年 2月 08日

      随分前の記事でウクライナ政府ら追加動員は人気無いからやりたがらず、やるにしても軍の責任にしたいみたいな責任のなすりつけ合いの話あったような?

      まあ、ロシアも散々色々言われてましたけど、ウクライナも旧ソ連構成国なんで、ロシアと同じような問題ありますからね。

      13
        • ふむ
        • 2024年 2月 08日

        戒厳令下で人気など憂いてどうするのか、って疑問はあるんですよね
        そもそも親露派との融和を説いて選挙戦って、当選したらドローン攻撃するようなゼレンスキーが国民の方見ているのか?とも

        個人的にはゼレンスキーの後ろ盾が増税を嫌がっているんじゃないかと思ってます
        大規模動員には増税が必要だとして、それは誰に課されるのかと担税力見たらオルガリヒでしょうし

        25
          • 古銭
          • 2024年 2月 08日

          ゼレンスキー大統領は国民のことをかなり気にしていると思いますよ。
          非戦を求めつつ(彼等にとって許し難い)対露融和は断固として拒絶した上で動員や増税にも激しく反発する主権者を。

          11
            • 朴秀
            • 2024年 2月 08日

            継戦能力が尽きたなら停戦(降伏)交渉をしなきゃいけないんですけどね
            ゼレンスキーにやる気がないように見えますし
            仮にやる気があったとしても国内の反対派を抑えられるのでしょうか

            22
          • 琥珀
          • 2024年 2月 08日

          キエフや西部とかは徴兵されてないって話聞きますし、新たに徴兵ってなると流石にその辺りからもって話も出るでしょうから、そうなるとデモやら最悪マイダン革命みたいな事になるかもとか考えてるのでは?

          13
      • 暇な人
      • 2024年 2月 08日

      今のウクライナ兵の訓練期間は四週間だったので来月には投入できますよ
      酷い話ですけどね

      25
      • ヒュー
      • 2024年 2月 08日

      今でも斧先生のウクライナ連戦連勝記事は見られるやろ

      12
      • もへもへ
      • 2024年 2月 08日

      きっと50万の祖国防衛の熱意に燃え、西側最強装備で武装したウクライナ軍が敵を押し返すのだろう。

      という夢を今日見る予定。

      15
    • マダコ
    • 2024年 2月 08日

    末期症状ですね。これから仮に、EU諸国からの援助があっても、人がいないのではどうしようもない。訓練不足の素人に、無敵とやらの西側兵器を与えたところで、普通に撃破されるでしょう。かつてのパンターとかと同じです。ゼレンスキーは、見事に国を潰しましたね。

    32
    • 一般通過OSINT
    • 2024年 2月 08日

    金、金!自由と民主主義のために身を捧げる戦士としてはずかしくないのか!

    4
      • 歴史と貧困
      • 2024年 2月 09日

      確かに身を捧げ終えて戦死なさったならこの世にいないので、金も不要になりますね。

      10
    • 古銭
    • 2024年 2月 08日

    動員法改正に関する政治的な衝突と抵抗は政軍民すべてで陰に陽に発生しており、人命に関わることだということを考えなくていいのであれば非常に興味深いものです。

    軍と政府は徴兵年齢上限の引き下げ(戦時には事実上の動員年齢下限引き下げ)に始まり各種徴兵猶予を撤回、あるいは条件を厳しくしようとする点においては一致しており前線の兵士不足を感じさせますが、動員規模などで合意出来ずに大統領と総司令官の不仲が世界的に報じられる程になってしまいました。
    企業や経営者は重要な人材は勿論、少しでも多くの労働人口を確保しようと四苦八苦しています。ウクライナの労働人口が去年半ばの時点で戦前の35%近く失われている(そして更に悪化する)ことを考えれば仕方のないことでしょう。退役軍人庁や(税収面で財界と利害が一致しがちな)地方政府や議員との繋がりを活かして時に協力し、時に余所へと動員を押し付けあっています。
    市井では街頭での動員回避のために動員担当者の情報を共有しあったり、徴兵猶予条件を調べてはその達成に全力を注いだりと動員回避に必死な人も多いとのこと。気合の入った層になると、人口の減少した東部は街頭動員が緩やかだと聞いて転居することすらあるそうです。

    議員や地方政府はこういった動きから影響を受けるため、地方議会や最高議会も大変賑やかになっています。追加動員が必要という大枠では一致しつつも、予算問題やら新しい電子令状制度の合法性やらで時間を稼ぎつつ個々の徴兵猶予条件等で火花を散らす日々。
    (特に余裕が少ない側にとっての)総力戦とはどういったものなのかがよくわかる問題ですね。

    17
    • 名無しの悪夢
    • 2024年 2月 08日

    前線の崩壊がリアルタイムになってきましたね。
    ロシア国内でのテロが増えてるような気がするのですが、それらの活動によりプーチンが暗殺された場合
    停戦や終戦などの交渉はできるんですかね?

    5
      • 歴史と貧困
      • 2024年 2月 09日

      ロマノフ朝第12代ロシア皇帝、アレクサンデル2世(在位:1855年3月2日 – 1881年3月13日)
      「玉座の革命家」とも呼ばれた彼が、暗殺に倒れたことでサラエボの銃声の下地となりました。
      ナチスドイツでハイドリヒが暗殺されたこともそうですが、【双方にとってその後良いことは何一つなかった】。統制力を下げたゲシュタポは絶滅収容所を加速させ、独ソ戦は地獄の様相へ。
      遥か古を遡っても、カエサルの暗殺後に起きたのは暗い粛清とローマ人同士が殺し合う内戦だけ。

      プーチンの暗殺というのは、『世界史を血のタペストリーで彩る』ことを目指す者達だけが画策することでしょう。そしててもしそうなったら、「世界は地獄を見た」となっていくだけかと。

      19
        • kitty
        • 2024年 2月 09日

        ウクライナエージェント「あのーこの行列は何ですか?」

        チェチェン人「暗殺任務なら、最後尾に並びな!元ソ連人なら慣れてるだろ…」

        2
        • ras
        • 2024年 2月 09日

        あとはクリミア戦争まで遡って過去を見てるイギリス辺りが皇帝の死で戦争終結となるという物語を広めてるのかなと思います。
        クリミア戦争時は反動専制君主からの世襲制だからこその方針転換で、実際戦争中のトップの死のみではそう簡単に終わらないと思いますが、まあロシア内に混乱が起きるのは間違いないでしょうね。

    • つぐみ
    • 2024年 2月 08日

    ロシアとウクライナ双方が前線で一進一退の攻防を繰り返していた時期はどちらが戦争の趨勢を決定するかという議論が白熱して面白かったけど、

    ここまで露骨にロシア優位が確立されるともうウクライナには逆転のチャンスもなく、あとは消化試合って感じがしてしまうね…

    プーチンはオデッサとハリコフまで支配領域拡大させたら戦争終わらせるのかな?

    16
      • ななしびと
      • 2024年 2月 08日

      そこで終わるには少なくともゼレンスキーが降伏かロシアの条件を飲んだ停戦かをしないと収まらないでしょう。
      が、勿論ゼレンスキーは飲むはずもなくウクライナを使ってロシアを弱体化させたい米欧も停戦を飲むなと圧力をかけてくるでしょうから、少なくともキエフが占領されるまでは続くでしょうね。

      まあそもそもの話、西側がマイダン革命を画策し、生まれた傀儡政権が東部を始めとするロシア系住民を弾圧、虐殺し、
      停戦合意も無視して西側の言うなりにロシアを挑発しロシア系住民を苦しめ続けたからこそ始まった戦いでもあるのでプーチン大統領はウクライナからお願いされない限り止まる理由が無いんですよね。
      まあ米欧の思惑のために戦争をさせられるウクライナ国民には同情の念しかないのですが、政権を支持してロシア系住民を差別弾圧して調子に乗らせてしまった責任自体はあるでしょうね。
      どこで戦争が終わるかは未知数にしても、元々ロシアの土地だったと思えばどこかで停戦してもらえるだけ御の字でもあると思います。

      34
        • 朴秀
        • 2024年 2月 09日

        というか対露融和を掲げて立候補した人間が
        当選後にロシアへの挑発を繰り返して侵攻を招くって
        有権者に対する裏切りですよね

        2
      • Easy
      • 2024年 2月 08日

      いやいや、戦争はこんなものでは終わりませんよ。
      ウクライナは正面戦争で負けるかもしれませんが、ここからが非対称戦の本番です。チェチェンのテロですら,あそこまでロシアを苦しめたわけです。ウクライナが国家を挙げてテロに走れば、あの数十倍の被害をロシアに与えることができるんですね。
      それこそがゼレンスキー大統領が目指す新たな戦争の形ですよ。

      5
        • 歴史と貧困
        • 2024年 2月 09日

        皮肉の一種なのは分かりますが、「国家を挙げて戦争動員できなかった」のに、「ウクライナが国家を挙げてテロに走る」ことが出来るのは前提が崩壊してますな。ゼレンスキーの見る妄想の一つにありそうです。

        それが出来るならそもそも、正面戦争で総力戦をやったほうが遥かに勝算が高い。

        仮にやろうとすれば、「国家を挙げてのテロ」で、ブダノフ派とゼレンスキー派に分かれて権力闘争を始めるという出来の悪いコメディになるだけかと。

        21
        • 犬の〆
        • 2024年 2月 09日

        果たしてそうなるでしょうか?
        チェチェンの場合には宗教のイデオロギーがありました。
        しかし、今回は歴史的な経緯は様々とはいえ、外野から見ればウクライナもロシアもほぼ同じ文化圏の人間ですよ。
        同じヨーロッパでもフランスとドイツぐらいルーツの異なる場合であればさもありなんですが。。。
        また、プーチンも占領下でのゲリラ戦が起こるかもしれない可能性と、その対策はもちろんするでしょう。
        追従する人間には甘い汁を、そうでない人間は強制移住させるとか。
        ロシアにとって幸いなことに国土はとてつもなく広く、そして、その処遇を糾弾する政治もありません。
        それに、非対称戦と簡単に言いますが、そもそもそこに進むには血であがなうだけの「何か」がなくてはいけません。
        既に西側的なイデオロギーが浸透しつつあるウクライナにおいて、自分の命を的に総がかりで戦うだけの根性が残っているのでしょうか?
        すでに徴兵を逃れるために海外に脱出している人も多いという中で、かつてのアフガンやベトナムのような抵抗運動ができる素地があるとでも?

        あなたが非対称戦が過熱するというのは、何らかの具体的なソースがあってのことなのでしょうか。

        4
      • 無名
      • 2024年 2月 08日

      長期戦になってきて国力差が出ましたよね。
      まあ、ウクライナや西側諸国が最初の頃のでロシアを舐めて驕ったり、ロシアが反省や学習し対応して来たのもあるんでしょうけど。

      ノヴォロシア地域までは全て併合するまではやりそうですよね。
      主要な産業に海に面した地域取ってしまえば、後は貧乏な内陸国になるウクライナは緩衝地帯として残してしまえ的になりそうですし。

      21
    • 名前を入力してください
    • 2024年 2月 08日

    これはもうダメかもわからんね

    22
      • ななしびと
      • 2024年 2月 08日

      わかっていたこととは言え西側メディアも掌返したからにはもうどうしようもないでしょう。
      後はキエフ政権の面々がいつ横領で得た別荘へ亡命するかというだけの話になりましたね。

      21
    • ポレ
    • 2024年 2月 08日

    TOP画像…
    後期高齢者やん

    年金払わず徴兵とは

    9
      • 名無し
      • 2024年 2月 08日

      >TOP画像…
      >後期高齢者やん
      >年金払わず徴兵とは

      酷い話なんだけど、いまウクライナで徴兵してる人材って、ストームZと同じような運用してるらしいんだよね。もう教育とかの余裕もないので。
      で、若者を肉盾として磨り潰すわけにはいかないので、後期高齢者を囚人兵の代わりとして運用してるという。

      16
  1. ウクライナ軍が劣勢とは何を根拠にしているのだろう?この記事に書かれているような不十分な装備・人的補給でロシア軍をハルキーウ、西ヘルソン、ハリコフから追い出した後、膠着しているが、この膠着こそがウクライナ軍の強さと士気の高さを物語っている。弱かったら、今頃首都を含めドニプロ川東岸すべての地域を占領されているはずである。弱いのはロシア軍だよ。世界二位の軍事大国とは笑わせる。弱小国家ウクライナを相手にここまで手こずるとはギャグなのか?
    ハイマースはヘルソン、ハルキウ奪還のゲームチェンジャーとなったが、F16と新型ロケット弾はヘルソン渡河作戦のゲームチェンジャーとなるだろう。
    黒海の制海権を失い(負け)、国内をドローンで爆撃されまくり(負け)、陸戦では膠着(引き分け)に甘んじているロシアは二敗一分け、ウクライナは二勝一分けだよ。そんなにロシアが強いなら、さっさと制海権を回復し、ウクライナ全土の制空権を確保できるはずだ。しかし実態は、兵員不足、弾薬不足のウクライナ軍と互角と言うことは、ウクライナへの支援が回復すれば、ロシアは負けると言うことだ。

    5
      • 名無し
      • 2024年 2月 09日

      さすがは同志、政治士官殿。素晴らしい演説でしたぞ。
      いま、兵と民衆には赤い血が激っていることでしょう。

      44
        • hoge
        • 2024年 2月 09日

        元米陸軍研究員と称する人物を、赤い政治士官として称賛するセンス、ほんま好きwwww

        32
      • ( ゚Д゚)
      • 2024年 2月 09日

      >ウクライナへの支援が回復すれば、ロシアは負けると言うことだ。

      屏風の虎ですか?

      18
      •  
      • 2024年 2月 09日

      作家来てて草

      18
      • もへもへ
      • 2024年 2月 09日

      さすが元米陸軍研究員様

      まず必要なのはウクライナ劣勢という悪質なデマを広げるメディアへの徹底弾圧が必要ということですね!

      一般大衆にもウクライナ必勝の信念を注入して、このようなデマに惑わされないようにしなければなりません!!

      20
      • ヒュー
      • 2024年 2月 09日

      >ロシア軍をハルキーウ、西ヘルソン、ハリコフから

      ハルキーウとハリコフは何か別物なのだろうか…
      そもそも本当に本人なのだろうか、ただの晒し行為のようにも見えるが

      20
      • 拓也さん
      • 2024年 2月 09日

      ウクライナを弱小国家扱いしてるとこからも理解及び敬意が全くないことが容易に理解できます。 というか戦局不利になると、なんでこのような盲信者は揃って負け惜しみのようにロシア軍世界2位みたいなことを引き合いに出して話を逸らすのか不思議です。

      16
      • 名無し
      • 2024年 2月 09日

      今まで熱烈に応援してきておいて状況がこうなった途端弱小国家呼ばわりですか、節操がないなあ
      まあ、軍事力に限って言えば開戦する前のウクライナ軍に開戦後世界中から届けられた支援と動員兵力をプラスすると、ウクライナはNATO加盟国と比較しても屈指の軍事強国ですぜ
      ウクライナが弱小ならドイツなんて鼻糞になっちまいますぜ

      21
    • アホの極み
    • 2024年 2月 09日

    >>非軍事分野の財源は米国、カナダ、EU諸国からの金融支援、IMFからの融資に依存し、この資金を兵士への給与支払いに転用することは禁止されているため、

    許可すればええやん、馬鹿なん?

    0
      • ( ゚Д゚)
      • 2024年 2月 09日

      締結時の取り決めを後から反故にできる前例作ったらあらゆる場面で不都合が生じますよ。どうしてもやりたかったら既存の契約とは別に給与に使える支援を貰うしかないと思います(できるかどうかは別として)。

      15
      • 歴史と貧困
      • 2024年 2月 09日

      そもそも、「条件付き融資」というものが転用を許さない性質を持つのが多いですから、こればっかりは元々融通のきくものじゃないので。
      ドイツでも、コロナ対策費の余りを別の用途に使うことは最高裁判所が違法と判断し、財源不足に陥りました。

      金融はややこしい話ばかりですが、簡単に許可すると「名義貸し」も「幽霊法人」への汚職も横行に拍車ががかりますし、極論では【北朝鮮への人道支援の食糧購入費】を【核ミサイル開発】に転用されます。

      ウクライナだからと転用を許せば、イスラエルも、イランも、イエメンも、ガザも、あらゆる人道支援が【兵器購入と傭兵への給与支払い】へと転用されるのを防ぐ根拠が消えるので、【しっかりとした制度】を基盤から整える必要があり、ただ無闇に許可すれば解決する問題ではないです。

      他にも、古代ローマでアウグストゥス帝が、相続税は「兵隊の満期除隊時の退職金」に使用用途を限定し、【リメスの兵士を支える血の税】の一種なのだと定めたように、組織ならば“用途が定められて動かせない”金は多いです。

      15
      • たむごん
      • 2024年 2月 09日

      資金使途は、金を貸す時に、それぞれ個別に決まっているんですよね。

      これを破ると、新規融資できなくなるだけでなく、一括返済を求められます。

      9
    • mugi8
    • 2024年 2月 09日

    国外の男性に兵役を呼び掛けていたあたりから薄々思っていたけれど
    もしかして兵役が免除・延長されていない動員対象の男性ってもうほとんど残っていないのでは?
    確か病気、介護、3人以上の子持ち、シングルファザー、一部の公職者が免除されて大学に入っていると延長されるんですよね

    以前キーウやリビウなどの都市部での徴兵は反発が大きいからできないという説を見かけましたし自分もそう思っていましたがもしかしたら今の規定で徴兵できる男性がもういないのではないかとふと思いました

    その問題を分かっているのかマリアナ・ベズグラヤ議員という凄い右寄りの与党議員は病気と学生の兵役免除をなくす法案を提出し話題になり(法案は否決)その後も全ての女性も入隊すべきだと発言し話題になり(当然大反発)最終的にはつい先日“国家安全保障・国防委員会副委員長”を解任されてましたね
    この方は普段から反ザルジニー的な発言ばかりしていて50万人の動員も反対してましたけど自身は動員の免除をなくそうとしたり何がやりたかったのやら
    ちなみにこの方が去年末頃に男性向けに取った「動員されるのと国籍破棄、どちらを選ぶか」のアンケートでは断トツで国籍破棄の方が多かったんですよね

    11
      • 歴史と貧困
      • 2024年 2月 09日

      >「動員されるのと国籍破棄、どちらを選ぶか」のアンケートでは断トツで国籍破棄の方が多かったんですよね

      そりゃあ、クリンキーやアウディーイウカに連れて行かれるか、ウクライナから逃げるかの二択なら、誰でも後者を選びますよね。

      21
    •  
    • 2024年 2月 09日

    開戦初期に100万人+月に5万人=おおよそ200万人動員して西側の優れた装備を使い人命重視で戦うウクライナ
    vs
    30万人しか動員してないにも関わらずろくな兵器もなく人命軽視で万歳突撃ばかり繰り返すロシア

    結果ウクライナが兵員で劣勢になりつつあります!

    ごめんちょっと納得できる理屈を説明してほしい特にそのあたり詳しそうなシロクマさんNHGさん匿名11号さんあたりに

    25
      • 2024年 2月 09日

      陸戦で勝つために必須の航空戦力と防空ミサイル、陣地攻防戦で必須の砲弾、いずれも西側による補充はロシア軍の補充能力に優位に立った事は無く、したがって開戦から現在でロシア軍が火力投射で劣勢になった事は無い。

      人員の補充能力は人口の絶対数に比例するが、総人口でロシアがウクライナに劣勢になった事は一度も無い

      あなたがなんで納得できないのかその理由は思考力にあると推定されます

      4
        • NHG
        • 2024年 2月 09日

        たぶん一部界隈で言われてた”1:10のキルレ”やらを連呼してた人への当てつけだけだと思う
        ウクライナは累計、ロシアのは動員の30万人だけで比較しててバイアス強そうだし

        3
    • kitty
    • 2024年 2月 09日

    米国海兵隊ではたとえコックまでがライフル射手であろうが実戦部隊は槍の穂先の様な存在で、長い柄に相当する戦闘部隊の数倍の後方部隊が必要だ(だから後方部隊をバカにするな)。と教育されるそうですが、戦争機械を職人芸で動かしてる重要な人材を前線に引っこ抜きそう。
    ウクライナは外科医に兵舎を建てさせる様なクソ人事で実績がありまくり。

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