過去の記事一覧

  1. ウクライナ戦況

    クピャンスク解放作戦に参加中のブトゥソフ氏、具体的な作戦の推移と結果を報告

    ウクライナ軍に入隊したジャーナリストのブトゥソフ氏は13日「クピャンスク解放作戦に参加しているので何が起きているのか説明できる」と述べ、9月下旬に開始され解放作…

  2. ロシア関連

    ウクライナ軍のクピャンスク反撃状況は未確定、情報戦の観点では大成功

    ゼレンスキー大統領は12月1日「我々はクピャンスクから敵をほぼ排除した」と言及し、プーチン大統領は3日「彼は別の惑星にでも住んでいるのだろう」「クプヤンシク・ヴ…

  3. 日本関連

    莫大な資金投下が目前の欧防衛市場、日本もトルコや韓国に続きSAFE参加を申請か

    EUが加盟国の再軍備を加速させるためSAFE融資を開始し、来年には欧防衛産業界に30兆円を越える資金が流れ込み始めるため、非加盟国の動きは慌ただしくなっており、…

  4. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍関係者、シヴェルシクの危機的状況を打開する予備戦力がない

    Ukrainska Pravdaの取材に応じたウクライナ軍関係者は「シヴェルシクの状況は危機的で、敵はバフムトカ川西岸を除く市内全域で確認されている」「街を取り…

  5. 欧州関連

    スイスはF-35A調達計画を維持、価格上昇分を吸収するため調達数は削減

    スイス政府は国民に「F-35Aは固定価格で調達されるためプログラムコストの上限を越えることはない」と説明していたが、契約条項4.4.1に同意していたため「価格上…

  6. 欧州関連

    EUがロシア資産を無期限凍結、ロシアが与えた損害を全額賠償するまで

    EUは賠償融資を実現するため「ロシア資産の無期限凍結」を決定、ユーロクリアに集中するリスク分散についても「加盟国が国民総所得に比例した額を保証する」という内容が…

  7. ロシア関連

    ロシア人、クピャンスクにジャーナリストを招待したのにゼレンスキーが来た

    ロシア人ミルブロガーのTwo Majorsは12日「プーチンはクピャンスクにジャーナリストを招待したのにゼレンスキーが来た」と、RYBARも「最高レベルで発表さ…

  8. インド太平洋関連

    豪州が承認、韓国企業がもがみ型の建造を請け負うAustalの筆頭株主に

    日本政府はもがみ型を建造するAustalの筆頭株主に韓国企業がなることを懸念していたが、豪州のチャーマーズ財務相は12日「HanwhaのAustal株持分比率引…

  9. 北米/南米関連

    米海軍のF/A-18Eがベネズエラ湾上空を飛行、F-35AやEA-18Gも展開

    トランプ政権はベネズエラとの外交交渉を進めながら、カリブ海にKC-135、F-35A、HC-130J、HH-60W、EA-18Gを追加展開させ、2機のF/A-1…

  10. ウクライナ戦況

    ウクライナ軍が反撃に成功、ロシア軍は分断されクピャンスク市内に孤立か

    ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は11月20日「クピャンスク市を解放した」と発表したが、ゼレンスキー大統領は12月1日「我々はクピャンスクから敵をほぼ排除した」と言…

  11. ウクライナ戦況

    ロシア軍がシヴェルシクで念入りに国旗を掲げ、プーチン大統領に解放を報告

    ロシア軍兵士はシヴェルシク市内の至る所で国旗や軍旗を掲げ、RYBARも11日「ウクライナ軍が多数の地下陣地を設けていたシヴェルシク市内のレンガ工場を放棄して撤退…

  12. ウクライナ戦況

    遂にシヴェルシク陥落か、ロシア軍兵士が市内の17ヶ所以上で国旗を掲げる

    DEEP STATEは10日「シヴェルシク市内に侵入してくるロシア軍兵士の排除が追いつかず、街に蓄積される敵戦力がどんどん増え続けている」と報告していたが、ロシ…

  13. 米国関連

    米HII、バージニア級原潜建造の一部作業をBabcockの英拠点に外注

    米造船業界は海軍が年2隻発注するバージニア級原潜を年1.2隻のペースでしか建造できず、HIIは9日「Babcockとの戦略的パートナーシップを拡大し、バージニア…

  14. 米国関連

    米海軍の新フリゲート艦は2028年進水が目標、沿岸警備隊向けOPVを流用か

    フェラン米海軍長官は「コンステレーション級の代替艦は米国設計をベースにする」と、海軍調達担当も「新しいフリゲート艦は2028年に進水できると考えている」と発言し…

  15. インド太平洋関連

    バングラデシュ空軍の次期戦闘機調達、J-10CEではなくタイフーンを選択

    バングラデシュ空軍は戦闘機の調達先を西側諸国に変更し、ラファールとタイフーンが導入候補に浮上していたが、バングラデシュ空軍は10日「Leonardoとの間で意向…

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