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過去の記事一覧
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米海兵隊はライフル兵をドローン操縦兵に、交戦距離をmからkmに拡張
米海兵隊は3月末「FPVドローンの急速な普及に伴い専門部隊を創設した」と発表、海兵隊訓練・教育コマンドの司令官も「海兵隊員はライフルマンでなければならないという…
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米海軍の主要艦艇建造が再び遅延、コンステレーション級も批判の対象に
米海軍当局者は上院の公聴会で「コロンビア級1番艦の建造遅延は最大18ヶ月に増加し、フォード級空母もクリティカルパス問題が解消されておらず、2番艦ケネディの引き渡…
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ロシア軍が東部戦線で前進、ウクライナ軍はポクロウシク方面で反撃
ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは9日「ロシア軍がリマン方面で大きく前進した」「ロシア軍がトレツク方面で前進した」「ウクライナ軍がポ…
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米海兵隊の海外展開が困難、艦艇の維持・建造費用を戦費に転用したのが原因
米軍の水陸両用戦力は艦艇の稼働率低下で海外展開が困難になっており、海兵隊のスミス総司令官は「艦艇の維持・建造に充てられるべき資金がイラクとアフガニスタンの戦費に…
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米海軍の次世代戦闘機、現行戦闘機より航続距離が25%以上拡張される
米海軍のドネリー少将はSea Air Space2025で「F/A-XXの航続距離は現行戦闘機と比較して125%以上になる」「このプラットホームはMan in …
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一方的でなくなった東部戦線、ポクロウシク方面でウクライナ軍の善戦が続く
ウクライナ人が運営する情報分析グループ=DEEP STATEは8日「クルスク方面とポクロウシク方面の状況」に言及、特にポクロウシク方面のシェフチェンコについて「…
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インガルス造船所と現代重工業が提携を発表、米海軍の艦艇建造加速で協力
韓国のHanwha Oceanは米フィリー造船所の買収、株式購入でAustalの筆頭株主になるなど米国進出を加速させているが、現代重工業も9日「米インガルス造船…
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米軍にとってもFPVドローンは主要な攻撃手段、海兵隊が専門部隊を創設
米陸軍がFPVドローンを取り入れていると2024年3月に確認されていたが、米海兵隊も「戦場で一人称視点のFPVドローンが急速に普及していることに対応するため専門…
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将来の停戦ラインを巡る戦い、DEEP STATEはリマン方面の脆弱性を指摘
DEEP STATEとRYBARは4月4日~7日の間に「ロシア軍がクルスク方面、スームィ方面、クピャンスク方面、リマン方面、トレツク方面、ポクロウシク方面、クラ…
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Andurilが魚雷を再発明、海中戦力に量という質をもたらす可能性
ウクライナ戦争は「安価で生産効率の良い兵器」の重要性を思い出させ、Andurilは「超大規模生産」と「大量使用」が前提の巡航ミサイル=Barracudaを発表し…
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ウクライナに供給された1,700輌以上の装甲兵員輸送車、価格は60万ドル
Roshelのシモノフ最高経営責任者は「これまでに1,700輌以上のSenator(多目的装甲兵員輸送車)をウクライナに引き渡した」と明かし、FPVドローンの普…
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納期が早いPatria6×6に発注が集中、デンマークも130輌調達を発表
Patriaが開発した装甲兵員輸送車=Patria6×6の総受注数は1,000輌超えがほぼ確定しており、デンマークも「130輌のPatria6×6を19億クロー…
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エストニア、弾道ミサイル迎撃に対応した長距離防空システムの取得を検討
ロシアの脅威に対応するためバルト諸国は独自の迎撃手段確保に動いており、エストニアとラトビアはIRIS-T SLM、リトアニアはNASAMSの調達を決定したが、エ…
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海底に激突したカナダ海軍の潜水艦、約14年の時を経て現役復帰を果たす
カナダ海軍のヴィクトリア級潜水艦に対する愛情は凡人に推し量ることが不可能なほど深く、バンクーバー島沖で海底に激突した3番艦コーナー・ブルックは修理中に火災が発生…
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ウォール街はLockheed Martinの将来性に疑念、懸念材料はF-35以外にもある
ウォール街ではLockheed Martinの将来性に疑念が生じため同社の投資判断を「中立」に引き下げ、Bank of Americaは「関税、NATOに対する…































