ウクライナ戦況

アウディーイウカ西郊外、ウクライナ軍が戦線の安定化に成功した可能性

ウクライナ人が運営するDEEP STATEは4日「ベルディチに対する攻撃は全て撃退された」「敵はオルリフカ集落を完全に支配出来ていない」と報告、ウクライナ軍はベルディチ、オルリフカ、トネネキーのラインで戦線を安定させた可能性が出てきた。

参考:Мапу оновлено!
参考:на фронті станом на кінець доби 3 березня 2024 року

少なくともロシア軍の前進速度が鈍り、ウクライナ軍は防御陣地の強化時間を稼ぐことに成功している

ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「アウディーイウカ西郊外」に関して言及が少なくなり、ウクライナ人が運営するDEEP STATEは4日「敵はベルディチ集落内で前進しているものの攻撃は全て撃退された」「オルリフカを完全占領するため敵は戦力を集めているものの集落全体を支配出来ていない」「敵はオルリフカとトネネキーの間で僅かにポジションを改善した」と報告。

出典:管理人作成 (クリックで拡大可能)

RYBARは現在も「ベルディチ、オルリフカ、トネネキーを占領したロシア軍の前進範囲(上記戦況マップからは除外)」を主張しているが、これを支持する観測者は減っており、逆に「ウクライナ軍がベルディチ、オルリフカ、トネネキーのラインで戦線を安定させた」という評価が増えている。

但し、DEEP STATEも「オルリフカとトネネキーは集落全体がグレーゾーンだ」と評価しているため、明日にでも両拠点の状況に大きな変化が起こっても不思議ではないが、少なくともロシア軍の前進速度が鈍り、ウクライナ軍は防御陣地の強化時間を稼ぐことに成功している。

因みにウクライナ軍が構築しているアウディーイウカ方向の防衛ラインはこんな感じになるらしいが、参考レベルの話なので事実かどうかは分からない。

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※アイキャッチ画像の出典:Генеральний штаб ЗСУ

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コメント

    • ぱあ
    • 2024年 3月 04日

    要塞がショボすぎて涙が止まらない

    32
    • ミカ
    • 2024年 3月 04日

    ここを時間稼ぎ以外に無理に守る必要もないからそのうち下がるだろうし、ロシア軍もここまで進んで戦線がフラットになれば西進しないと思うな。
    無理に平押しするより北のオケレタイン方面と南のベルヴォマイズケ方面の攻略のほうが優先度が高い。

    30
    • kame
    • 2024年 3月 04日

     予想通りに前線の動きは一段落しそうですね。ロシア軍も要塞攻略後の余勢で進めるのがこの辺りだと判断した事でしょうし、部隊の再配置から兵器等々の再編も必要なので、これ以上の無理攻めは無意味でしょうね。継続的な火砲とドローンによる攻撃及び航空戦力でのウクライナ陣地の破壊や防空兵器の炙り出しなどは行われるため、前線の兵士達は休まる時は無さそうですが。

    27
    • たむごん
    • 2024年 3月 04日

    雪解けが、まもなく始まりますから、戦線整理などの準備が重要になるでしょうね。

    両軍ともに、次の攻防に向けて準備が重要になるでしょうか。

    3月後半~泥濘期、4月中旬~乾くとされていますが、どういう動きになるのか注目したいと思います。

    11
      • 歴史と貧困
      • 2024年 3月 04日

      おっしゃる通り、泥濘期は基本的にはどちらの陣営も戦線整理や再編成に費やすのではと思います。

      ただ、2月の後半頃から、ぽつらぽつらと、『夏にロシアの大規模攻勢があるのでは』と囁かれる記事を散見するようになりました。ゼレンスキーも夏にロシアが攻勢を準備しているとちょっと前に言っていました。

      6月からの4ヶ月程度は、最も攻勢に適した時期ですから、去年と攻守どころを入れ替えた展開になる可能性はあるかと思います。違いがあるとすれば、ロシア側がどこを主攻とするかがまるで読めないことと、3方面を主攻に出来るほど戦力差が開きつつあることでしょうか。そしてそれまでに、アメリカの支援は果たして再開されるのか。

      16
        • たむごん
        • 2024年 3月 04日

        主攻が分からないのは、本当に仰る通りです。

        1000km以上、戦線がありますから、読み違えると手痛いですよね。
        クリンキのために、ドニエプル川両岸に部隊を貼り付けましたが、アウディーイウカ方面に派遣するのは困難でしたし…。

        アメリカ大統領選挙の動向、トランプ大統領の支持動向に興味深い動向が出ているようです。
        黒人・アラブ系の支持率だけでなく、若者(30歳未満)の支持率も、前回の大統領選挙と逆転しているという発表があります。

        ウクライナ政府は、戦争を継続するのであれば、アメリカ支援を見込めない前提で考える必要があります。
        日韓台など、対米追随の国々も手を引く事を、視野に入れる必要があるのは厳しいですね…

        11
    • 名無し
    • 2024年 3月 04日

    Suriyakmapsがウクライナ軍は増援をかき集めて投入することで一時的に戦線を安定させることに成功したと評していましたが、実際この方面でのロシア側ドローンによる車両撃破映像がやたら登場している上に、新たに撃破されたエイブラムスとM1150の映像と写真が出てきているため事実なのでしょうね

    ただ正直な話、個人的に戦線の安定化というよりはバフムート同様撤退を許さず後先考えずに次々増援を送り込んで時間稼ぎをするというシルスキーの肉挽き戦術が復活したようにしか感じないのですが…

    35
      • たむごん
      • 2024年 3月 04日

      シルスキー総司令官が、バフムートと同じ戦術を採用するのか注目しています。
      ウクライナは、認知的不協和が強そうですから、失敗を繰り返す事はありえるなと…。

      クピャンスク方面に、ロシア軍が兵力5万人・戦車装甲車1000両以上の部隊集中がありました。
      ウクライナ軍は、そちらに予備を振り向けていたと思うのですが、そちらから引き抜いているのか・どこから増援を抽出したのかは少し気になっています。

      15
      • kame
      • 2024年 3月 04日

       要塞完成までは今のポジションを維持したいでしょうし、まあ、戦力の逐次投入も仕方がないのかなぁという印象ですが、実際の所は分からないですね。

      7
      • MASA
      • 2024年 3月 04日

      コークス工場を兵の命を守るためとか言う理由で戦うことなく捨てたのに、この集落は無理に死守とか意味がわからんな。

      15
    • 名無し
    • 2024年 3月 04日

    とはいえアウディーイウカのような防御力を提供してくれる訳では無いから遅かれ早かれ抜かれる
    曲がりなりにも要塞化されていたあの都市と比べると防御力が低過ぎる

    23
    • ケン
    • 2024年 3月 04日

    先日とは別のM1 Abramsが破壊された動画が公開されたので、ウクライナ軍はこのラインの防衛にかなりの戦力を投入していると思われます。
    ロシア軍もこのタイミングで強固な反撃が来たのは想定外だったのではないでしょうか。

    12
      • MarkⅡ
      • 2024年 3月 04日

      ここで戦線構築するとかアホ過ぎるだろ・・・
      完全にロシア軍の手の内じゃん、半壊したとは言え1.5t爆弾にすら耐える強固な要塞が残ってるのに要塞近郊で野戦とか何を考えてるんだ、こんなところに防衛ラインを作らないといけない程、ゼレンスキーラインって近隣にあるのか?マジで意味が分からん

      17
        • MarkⅡ
        • 2024年 3月 04日

        また間違えて返信に書いてしまった申し訳ない。

        4
      • タチコマ
      • 2024年 3月 04日

      少なくともエイブラムスの撃破数は展開している戦力の量を図る目安にはならないような……数的に一個旅団配備分しかないので前回と同じ旅団が出てきたって証拠にしかならないかと

      3
      • TKT
      • 2024年 3月 04日

      ロシア軍としては今やウクライナ軍の最後の最後の切り札と言ってもいい、アメリカ製のエイブラムス戦車をできるだけ早いうちに壊滅させたいでしょうから、ここでエイブラムス戦車をウクライナ軍が一気に投入してくるのは、長い目で見ればむしろ逆に好都合ではないでしょうか。

      貴重な戦車を下手に温存される、出し惜しみされる方が、長い目で見ればロシア軍としては逆に困るわけです。ましてそのエイブラムス戦車を装備するのがアンドリー・ビレツキーの指揮する第3アゾフ強襲旅団であればなおさらです。アゾフ旅団のエイブラムス戦車ほどロシアにとって政治的な宣伝になる目標はありません。

      もっともウクライナ軍とっても、この先、後方に強固な築城をできるような資材もなく、有能な工兵将校のような人材もおらず、予算があっても横流しされるという具合で、もはや縦深の深い陣地戦などは不可能になってるのかもしれません。エイブラムス戦車がまだ動くうちに、燃料の補給があるうちに反撃して・・、というような戦艦大和的な反撃かもしれません。

      ここでアゾフ旅団のエイブラムス戦車がロシア軍によって次々と撃破されれば、アメリカ国内の世論、大統領選挙戦にも影響するかもしれません。

      8
        • nachteule
        • 2024年 3月 05日

         どうですかねぇ?湾岸戦争の時のように戦車無双が出来るなら脅威でしょうが今なら初期にウクライナがやったようなジャベリンでの撃破をランセットでするような状況ですよ。当たり前ですが戦車だけで何とか出来るのは相手にろくな攻撃手段がない場合だけです。
         何ヶ月か前ならまともな攻撃手段がないロシア軍陣地に肉薄してバカスカと主砲撃ち込んだ光景が見られましたが今そんな事が出来る状況ではないでしょう。

         むしろ使える装備を後生大事に後ろにやるなら国民や兵士向けに説明なんて出来ないでしょう。エイブラムスだろうがパトリオットだろうが前進させて使わない事には対外的にも国内的にも更なる要求は出来ないとは思います。

    • Artillery
    • 2024年 3月 04日

    防衛線の画像で言う2のラインぐらいまで行ってもおかしくはないと思ってましたが、1で止まりましたか…。
    ここからもジワジワ西進はするでしょうが、やはりこの戦争は簡単じゃないなあと思わせられます。

    10
      • 歴史と貧困
      • 2024年 3月 04日

      他の方もコメントで述べていましたが、2のラインへ突出するよりも、隣接する地域にあるクラスノホリフカやノボミハイリフカ方面へ側面から圧力を加えたほうが有利と見た可能性は十分にあるかと。

      ちょうどロシア側は戦線が平坦になって維持しやすい形になっていますし、アウディーイウカは高台に位置する故に今の1のラインのウクライナ側から逆撃で奪還される危険性は皆無です。

      今ならば、少数の部隊を防衛に残して他へ増員を回すこともできるでしょうが、2のラインまで進んでしまうと平地の突出部をその先の高台のウクライナ軍から守る形になるため、良くないという判断だったのかと思います。

      “素人は戦略を語り、プロは兵站を語る”とは、このような時に適用されるのかもしれません。後は、戦争の推移が我々に答えと戦訓を教えてくれるでしょう。

      16
        • たむごん
        • 2024年 3月 04日

        仰る通りです。
        弾薬の重量だけでもかなりの量ですし、燃料・食糧も重要になります。

        さらに戦訓として、補給路・集積地も分散させているはずですから、非常に兵站の効率が悪くなっていると思われます。

        3
    •  
    • 2024年 3月 04日

    意外と耐えてびっくりしました
    ウクライナ軍にこの戦線を安定化させられるだけの予備があったとは……
    ロシア軍がアウディーイウカ陥落後の数日の停止で相手に小規模ながら陣地構築する時間を与えてしまったのは失敗だったかもしれません
    思うに、陣地戦への適応で編成を分散的にしすぎた結果、迅速な進軍をするには不向き組織になっていたのかもしれませんね

    14
      • 歴史と貧困
      • 2024年 3月 04日

      そこは、何をもって「成功」、「失敗」と見るかで180度くらい評価が変わりそうです。
      【ウクライナ側】
      肯定的評価 … 予想以上に持ちこたえた、ロシアの進軍に対する遅滞戦闘に成功した
      否定的評価 … 下がらねばならない状況で中途半端な陣地に固執している
      【ロシア側】

      10
        • 歴史と貧困
        • 2024年 3月 04日

        失礼、途中で誤って送信してしまいました。
        【ロシア側】
        肯定的評価 … 戦果を焦って兵站を無視した突出をしていない
        否定的評価 … 迅速な追撃が出来なかった。敵の陣地構築を許した。

        片方の陣営に肩入れする人からはどう見えるかは論ずるまでもないですが、こういうところにこそ、中立的な視点での軍事ブログの存在意義はあるのかもしれません。

        今のコメント欄は、様々な視点から書き込んでいる人達がいて、興味深くあり、勉強になると思っています。

        個人的には、ロシア軍は2/24頃にロボティネ方面の部隊が功績を焦った失敗をし、アウディーイウカ方面軍に深追いしないように訓戒したのではと思っています。

        22
        •  
        • 2024年 3月 04日

        いずれ放棄する陣地だとしても、追撃をかけてきた部隊に用意した陣地で反撃し戦線を安定化させたならこれはウクライナ軍の成功ですよ
        特に追撃戦にこそ並々ならぬ力を入れているロシア軍を相手にこれを成功させたことは衝撃的であり、今後ロシアの将校が大いにこの失敗を研究することでしょう
        私はハリコフ正面の撤退戦はロシア軍の勝利と何度も主張してきました、種々の反撃で損害を避けながら追撃部隊に打撃を与えて戦線の安定化に成功したからです
        そして同じ文脈で今回の追撃戦はウクライナ軍の勝利です

        25
    • ak
    • 2024年 3月 04日

    アウディーウカも同じく攻勢→突破→謎の膠着→再攻勢ってなってたように単純にローテーションと休息のタイミングだと思うが...

    18
      • MarkⅡ
      • 2024年 3月 04日

      要塞内ではかなりの近接戦闘になってたし、負傷兵の後送や補充を考えると2週間ぐらいは止まるんじゃないのか?
      休む間もなく拡大すべきと言う人も居るけど、アウディーウカ自体2ヶ月以上攻めてたのに無理攻めするメリットが無い

      20
      • タチコマ
      • 2024年 3月 04日

      前回のロシア軍戦術の記事の内容的に大規模な追撃作戦が出来る練度がないのも理由かと
      内容が正しければ中隊レベルの訓練もしてないので大規模な諸兵科連合部隊は組めないでしょうし

      5
    • MarkⅡ
    • 2024年 3月 04日

    ここで戦線構築するとかアホ過ぎるだろ・・・
    完全にロシア軍の手の内じゃん、半壊したとは言え1.5t爆弾にすら耐える強固な要塞が残ってるのに要塞近郊で野戦とか何を考えてるんだ、せめてスチルメやタルナードの射程外、あと20kmは後退すべきではないか。

    17
      • 匿名11号
      • 2024年 3月 04日

      いくらロシアの進撃が遅々としているといって、敵であるウクライナの自主的撤退に期待するのは。。。

      20kmもあれば200日は時間が稼げるのにウクライナが自分からフイにするようなアホ過ぎることはせんでしょう。

      7
    • 名無し
    • 2024年 3月 04日

    多分バフムトの時みたく、肉の盾を突っ込ませ続けてこれはまだ『交戦中』であってウクライナの『負け』では無いと言い張り続けるアレでしょ。エイブラムスまで持ち出す価値のある戦線には見えないけど。

    12
    • クル
    • 2024年 3月 04日

    無理な防衛線だという意見もありますが後ろがまだ不十分なんじゃないですかね
    ここでいくらか捨て石にしてでも時間稼ぎたいという意図では

    14
      • Easy
      • 2024年 3月 04日

      旧日本軍も、絶海の孤島に立て籠って必死の時間稼ぎをやったんですよね。兵士の損耗を考えたら、配置した部隊は常に全滅確定という最低の作戦でしたが。本土防衛の準備の時間稼ぎとしてやらざるを得なかったわけです。
      戦争はいつの時代も無慈悲なもんですよ。

      8
    • 名無し
    • 2024年 3月 04日

    ロシアからすると何もない低地で守ってくれたほうがむしろ助かる気が

    4
    • 241
    • 2024年 3月 04日

    後方に作っている防御陣地の滑空爆弾対策にEWシステムがほしい所ですね。コンクリートで補強された陣地でもFAB-500の直撃を受ければひとたまりもないでしょうし。

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