過去の記事一覧

  1. 米国関連

    アーセナルプレーン構想の実用化に一歩前進、米空軍がラピッド・ドラゴンからのJASSM-ER分離に成功…

    米空軍は飛行中のC-130Jからラピッド・ドラゴンを搭載したパレットを投下して想定通りにJASSM-ERが分離することを確認したと発表した。…

  2. 欧州関連

    同盟国運用のF-35墜落事故としては2例目、英空母クイーン・エリザベスのF-35Bが地中海に墜落

    英国防省は18日、極東派遣を終えて母港ポーツマスに帰投中の英空母クイーン・エリザベスから発艦したF-35Bが地中海に墜落したと発表した。…

  3. 欧州関連

    トルコ海軍の次期海上哨戒機プログラムにP-8AとP-1が登場、但し入札に発展するは不明

    トルコ海軍主催の会議に出席した海軍航空隊の司令官は現在進められてる次期海上哨戒機プログラムを哨戒する過程で、米国製のP-8Aと日本製のP-1が登場したらしい。…

  4. 中東アフリカ関連

    UAE国防省、韓国製の防空システム「天弓/M-SAM」を4,000億円で購入予定だと発表

    ドバイ航空ショーを開催中のアラブ首長国連邦は16日、韓国製の防空システム「天弓/M-SAM」を調達する予定だと発表して世界中のメディアから注目を集めている。…

  5. インド太平洋関連

    インド海軍、2隻目となる国産空母計画を修正して「無人機運用にも対応させる」と発表

    インド海軍は建造を計画している国産空母「ヴィシャル」の計画を見直して「有人機と無人機を運用できるよう設計を修正する」と発表した。…

  6. ロシア関連

    米国の自滅を狙うロシア、トルコに技術移転を行いS-400の現地生産を行うと発表

    ドバイ航空ショーに出席したロシア連邦軍事技術協力局長のシュガエフ氏は「トルコへの技術移転について協議が始まっており、S-400を構成するシステムの一部をトルコで…

  7. 米国関連

    来年の実戦配備に向けて準備を進める米空母フォード、不足する部品を2番艦から転用

    2022年の実戦配備に向けて準備が進むジェラルド・R・フォード級空母の1番艦フォードのため「2番艦ケネディから部品が外され運び込まれている」と報じられている。…

  8. 中東アフリカ関連

    中国製の装備品輸出に好影響、UAEと中国が共同で航空機のスペアパーツ供給拠点を設立

    米国からファーウェイを排除せよと要求されているUAEは14日、中国国営の中国航空技術輸出入総公司(CATIC)と共同で航空機のスペアパーツ供給や製造を行う物流拠…

  9. インド太平洋関連

    仏伊独占を打破、シンガポールがUAE海軍から艦艇設計や建造支援に関する契約を受注

    シンガポールのSTエンジニアリングは15日、アラブ首長国連邦のアブダビ・シップビルディング・カンパニー(ADSB)からオフショア巡視船(OPV/沿岸海域で運用さ…

  10. インド太平洋関連

    イスラエル、アジアからトラックタイプの155mm榴弾自走砲「SIGMA」受注を獲得

    イスラエルのエルビット・システムズは15日、アジア太平洋地域の国に155mm榴弾自走砲「SIGMA」を供給するため1億600万ドル/約120億円の契約を獲得した…

  11. ロシア関連

    ロシア、海外デビューを飾ったチェックメイトと能力的に対等なのはF-35のみ

    ロステックのCEOを務めるセルゲイ・チェメゾフ氏はドバイ航空ショーで海外デビューを飾ったチェックメイトについて「JF-17、J-10、F-16などが競合に挙げら…

  12. 中東アフリカ関連

    ドバイ航空ショー、躍進するUAEの防衛産業企業「EDGE」が発表したUAVに注目が集まる

    アラブ首長国連邦を代表する防衛産業企業「EDGE」はドバイ航空ショーの初日に新しい無人航空機(UAV)/無人戦闘機(UCAV)を複数発表して注目を集めている。…

  13. 米国関連

    最大16発のヘルファイアを搭載可能、GA-ASIが重武装の新型UCAVを12月に公開予定

    ジェネラル・アトミックスは対戦車ミサイル「ヘルファイア」を最大16発も搭載できる新型の無人戦闘機(UCAV)を開発していると報じられている…

  14. ロシア関連

    ロシア、第5世代戦闘機「チェックメイト」の海外デビューに合わせて新しい情報を解禁

    今年7月に発表されたロシアの第5世代戦闘機「チェックメイト」は間もなくドバイ航空ショーで海外デビューを飾る予定で、これに合わせて多くの情報を解禁しため世界中のメ…

  15. 米国関連

    ボーイング、稼働率40%台のE-3を更新するため米空軍は2022年にE-7Aを発注する

    ドバイ航空ショーの開幕を控えた記者会見の席でボーイングのマナジール副社長は「2022年度予算で米空軍はE-7Aを発注するだろう」と語り注目を集めている。…

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    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
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    ようやく本領発揮、世界最強の戦闘機F-22Aが「神の視点」を味方に提供
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