- ホーム
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-

フランス、日本が艦艇輸出を狙うインドネシアにフリゲートを売り込み
日本の高市政権はインドネシア海軍の需要獲得=艦艇輸出に向けて積極的に動いているが、競合するイタリア、英国、フランス、トルコは日本以上に素早く動いており、ジェーン…
-

イタリア海軍のF-35BとフェラーリSF90が直接対決、加速性能を競う
イタリアのFormula Motoriは9月21日「グロッターリエ海軍航空基地でフェラーリSF90とF-35Bのどちらの加速性能が優れるのか競うイベントが10月…
-

開発開始から約11年、韓国航空宇宙産業がKF-21量産機を空軍に初納入
韓国の次世代戦闘機=KF-21は2026年3月にBlock Iの量産機1号機がロールアウトし、6月にはKF-21を初運用する部隊=第156戦闘飛行隊を再創設し受…
-

オーストラリア軍は人員確保が絶好調、予備役服務期間も10年に延長
オーストラリア国防省は21日「10月1日以降に入隊する兵士の予備役服務期間を5年から10年に延長する」と発表した。オーストラリア軍は現金インセンティブ制度のおか…
-

デイビス・モンサン空軍基地のA-10部隊が解隊、2030年までに全機退役
米空軍は2030年までにA-10を退役させる予定で、デイビス・モンサン空軍基地は9月18日「第355作戦群、第357戦闘飛行隊、第357戦闘機整備飛行隊、第35…
-

ロシア攻撃にFP-7使用は誤報、ペリカンは弾道ミサイルではなく無人機
ゼレンスキー大統領が「20日のモスクワ攻撃に使用した兵器にペリカンが含まれる」と言及したため、ペリカンはファイアポイント製の弾道ミサイル=FP-7だと報じられて…
-

ウクライナ軍が大規模攻勢を開始、ロシア人は30km以上押し戻されたと報告
ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは8月6日から9月17日までに「ウクライナ軍の反撃でリマン方面のロシア軍が30km以上も押し戻された」と報告し、ウクライ…
-

川崎重工業、低コストアトリタブルUAVに関するシステム構想検討役務を受注
米空軍の無人戦闘機=CCAにとって重要な要件はAttritable=アトリタブル(消耗の許容可能)性の追求で、防衛装備庁の契約に係る情報の公表の中でも「低コスト…
-

ドイツ、まもなくウクライナにパトリオット迎撃ミサイルを10発移転
ドイツはまもなくウクライナにパトリオット迎撃ミサイル=MIM-104E GEM-Tを10発移転する見込みで、米国務省が18日に承認したウクライナ向けの包括的な防…
-

海上自衛隊が保有するP-1の約7割が任務につけない、共食い整備が横行
海上自衛隊の海上哨戒機=P-1は以前から「想定よりも稼働率が低い」と指摘され、会計検査院も2025年6月「P-1の可動状況は低調だ」と報告していたが、日テレは1…
-

韓国の国産ドローンが能力実演に失敗、2000人以上が見守る中で次々と墜落
韓国国防科学研究所(ADD)が主導する自爆型無人機は8月25日の海上運用試験で発射から4秒以内に海へ墜落して問題になっていたが、韓国国防部が9月16日に開催した…
-

英防衛スタートアップ、防衛省にジェット型迎撃ドローンを売り込み
英国の防衛スタートアップ=Cambridge Aerospace(ケンブリッジ・エアロスペース)は「日本企業と組んで高速迎撃ドローン=Skyhammer(スカイ…
-

イタリア空軍のタイフーン、サウジアラビアでフーシ派の攻撃により被弾
米CBSニュースは9日「イラン革命防衛隊の報復攻撃でF-15E×8機とA-10×1機が損傷し、A-10は片翼を失うほどの損傷を受けた」と報じたが、イタリアのクロ…
-

プロドローンが約30億円を投じてドローン工場を建設、生産規模は年5.8万機
高市政権は2030年までに国産ドローンの生産を年8万台体制にすると目標に掲げ、プロドローンは約30億円を投じてドローン量産工場を建設し、2029年3月までに民間…
-

エジプト、エル・アラメイン航空ショーで米国にF-16V購入を要請か
フランスのLa Tribuneはエジプトの戦闘機調達に関して9月1日「エジプトがラファール追加購入に関する提案依頼書を送付してきた」と報じたが、Military…































