過去の記事一覧

  1. 米国関連

    Lockheed MartinはF-35増産に反対、安定した経済性を維持したい

    Lockheed MartinはF-35の年間生産率=最大156機について「生産能力の引き上げが可能かと問われれば“YES”だが、生産能力を引き上げるかと問われ…

  2. ロシア関連

    クピャンスク方面で虚偽報告が横行、ロシア軍は成功の前借りで勝利を祝う

    ロシア国防省は11日「クピャンスク東市内を完全に解放した」と発表したが、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは19日「成功の前借りで勝利を祝うな」「クピャン…

  3. ウクライナ戦況

    ロシア軍のシヴェルシク市内侵入が続き、まもなくフリアイポレ郊外にも到達

    DEEP STATEはシヴェルシク方面について19日「ヤムピリ集落全体にグレーゾーンが伸びた」と、RYBARは「ロシア軍がシヴェルシクに侵入し市内南東部で行動し…

  4. 米国関連

    トランプ大統領、サウジアラビアに対してF-35やエイブラムスの売却を承認

    トランプ大統領は18日にムハンマド皇太子と会談し、ホワイトハウスは「サウジアラビアと戦略防衛協定を締結した」「トランプ大統領も将来のF-35納入を含む大規模な武…

  5. 北米/南米関連

    カナダのF-35契約見直し、政府とSAABがグリペン取得を交渉中だと認める

    カナダのジョリー産業相は18日「政府はグリペンE取得についてSaabと交渉中だ」「彼らは1万人分の雇用をもたらすと約束している」「装備調達を活用すればより多くの…

  6. ウクライナ戦況

    シヴェルシク市内の戦いが勃発、ロシア軍は市内中心部に近い住宅地区まで侵入

    DEEP STATEはシヴェルシク方面について18日「ヤムピリが3方から包囲されつつつある」と報告、シヴェルシク市内では「ウクライナ軍が南市内でロシア軍を攻撃す…

  7. 欧州関連

    実現性が疑わしいウクライナのラファール調達、誰が費用を負担するのか?

    ゼレンスキー大統領とマクロン大統領はラファールF4×100機購入が含まれる仏製装備品取得を発表したが、多くのメディアは「実現性が疑わしい」と見ており「誰がその費…

  8. 欧州関連

    独仏が次世代戦闘機の共同開発を中止し、協力の範囲を限定する案を検討中

    ドイツはFCASの次世代戦闘機開発におけるDassaultとAirbusの対立問題について「年末までに政治的解決策を見つける」と説明していたが、Financia…

  9. 米国関連

    トランプ大統領、ムハンマド皇太子との会談前にサウジへF-35を売却すると発言

    Reutersは「トランプ政権がサウジアラビアにF-35を最大48機売却することを検討している」と報じていたが、トランプ大統領は17日「彼らは購入を望んでいるし…

  10. ウクライナ戦況

    遂にロシア軍がシヴェルシク郊外に到達、フリアイポレ方面の状況も悪化

    RYBARはシヴェルシク方面について17日「ロシア軍は実質的にシヴェルシクの目前に迫っている」と報告し、視覚的にもウクライナ軍がシヴェルシク南市内の端でロシア軍…

  11. 欧州関連

    仏メディア、ウクライナへのラファール売却は資金調達のアイデアが欠けている

    ゼレンスキー大統領とマクロン大統領は「ラファールF4の100機調達が含まれる意向書」に署名したが、仏メディアのLe Mondeは「これは政治的なコミットメントで…

  12. ウクライナ戦況

    ゼレンスキー大統領、フランスでラファール100機購入に関する意向書に署名

    ゼレンスキー大統領とマクロン大統領は17日「仏製装備品取得に関する意向書に署名した」と発表、仏メディアのLe Mondeも「今回の合意にはラファール100機、S…

  13. インド太平洋関連

    欧州で相次ぐ兵役義務の議論、再導入、拡大、豪メディアも自国の奉仕義務に言及

    兵役義務の議論、再導入、拡大が相次いでいる欧州では徴兵制を採用する国が14ヶ国に増加、ベルギー、ポーランド、英国でも徴兵制再導入に関する是非が議論されており、豪…

  14. 北米/南米関連

    米陸軍長官、要請があれば陸軍もベネズエラで行動を起こす用意があると言及

    米南方軍は16日「空母フォードがカリブ海に入った」と発表、ドリスコル陸軍長官も「陸軍も要請があればベネズエラで行動を起こす用意がある」と述べ、戦略国際問題研究所…

  15. ウクライナ戦況

    ウクライナメディア、防衛ラインを守る予備戦力はどこからやって来るのか?

    kyiv Independentは16日「ポクロウシク・ディミトロフ陥落後、次に何が起こるのか、その準備が出来ているのかという疑問が生じている」と報じ、ポクロウ…

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    米陸軍の2023年調達コスト、AMPVは1,080万ドル、MPFは1,250万ド…
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  3. 軍事的雑学

    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
  4. 日本関連

    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
  5. 中国関連

    中国は3つの新型エンジン開発を完了、サプライチェーン問題を解決すれば量産開始
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