過去の記事一覧

  1. 日本関連

    日本のトマホーク取得に深刻な遅れ、納入遅延は最大2年になる見通し

    Bloombergは先月「日本へのトマホーク納入が遅れる」と報じたが、Financial Timesも23日「米国は対イラン作戦で消耗した武器備蓄回復を優先して…

  2. 米国関連

    KC-46Aから空中給油が許可されていないA-10、プローブ付きの機体が登場

    KC-46Aの信頼性が欠如した空中給油システムは27機種中26機種への空中給油が許可されているものの、フライングブーム方式の空中給油は大幅な運用制限が残っており…

  3. 米国関連

    米空軍が飛行機の墓場に保管中のKC-135を再生、対イラン作戦損失の補充か

    米議会調査局は13日「対イラン作戦中に42機の米軍機を損失または損傷した」と明かし、米空軍参謀総長も20日の公聴会で「デイビスモンサン空軍基地の保管施設(飛行機…

  4. 米国関連

    米空軍参謀総長、対イラン作戦で最も役立ったのはF-35やB-2でなくMQ-9

    米空軍はMQ-9について「太平洋地域では生存性が見込めないので退役させる」と主張していたが、対イラン作戦でMQ-9の価値が見直され、ケネス・ウィルスバッハ参謀総…

  5. 米国関連

    A-10は2030年までに完全退役、戦闘捜索救助任務はF-15とF-35が引き継ぎ

    10年以上に及ぶ米空軍と議会のA-10退役を巡る戦いは予算審議の風物詩だが、米陸軍や米海兵隊はA-10運用継続をとくに求めておらず、議員の一部が「A-10の必要…

  6. 欧州関連

    英国のGCAP資金解放は財務省次第、イタリアは国防費増額が止まる可能性

    英国が準備している次世代戦闘機=GCAP向けの60億ポンド支出は財務省の承認が必要で、イタリアでも最優先事項が国防からエネルギー価格に変更され「NEC発動見送り…

  7. 日本関連

    自民党が防衛費増額目標の必要性に言及、自国を守る覚悟のない国を助ける国はない

    共同通信は20日「自民党は国家安全保障戦略など3文書改定に向けた政府への提言の中で、防衛費の新たな増額目標の必要性を示唆する方向で検討に入った」「新たに判明した…

  8. 欧州関連

    スウェーデンのフリゲート艦入札で仏勝利、決め手は納期に対する信頼性

    スウェーデンのヴィスビュー級コルベット(650トン)後継艦調達にはナバル・グループ、ナバンティア、バブコックが競合していたものの、ポール・ヨンソン国防相は19日…

  9. 欧州関連

    輸出市場で本当に人気がないKC-46A、イタリアもA330MRTTを選択

    空中給油システムの信頼性が欠如するKC-46AはA330MRTTと競合した全入札で敗れており、イタリアも予定していたKC-46A調達を2024年4月に撤回し、今…

  10. 欧州関連

    欧州で行き詰まるF-35販売、ポルトガルに部品製造と整備権限を与えると提案

    ポルトガルはトランプ政権への不信感でほぼ確定していたF-35A導入を白紙化し、米国は「ポルトガルはF-16をF-35で更新すべき」と圧力を加え始め、ロッキード・…

  11. ウクライナ戦況

    ウクライナが独自の滑空爆弾を公開、まもなく敵目標への攻撃に投入

    ウクライナはロシア軍に対抗するため独自の滑空爆弾を開発していたが、ウクライナのミハイロ・フェドロフ国防相は5月18日「ウクライナ初となる滑空爆弾の戦闘配備準備が…

  12. 米国関連

    米上院、米空軍のF-15EX調達数を129機から329機に増やす法案を提出

    米空軍はF-15EX調達数を129機から267機へと倍増させる計画を明かしたが、上院の超党派議員らはF-15EX調達数を329機に増やす法案を提出、この法案が成…

  13. 米国関連

    米陸軍、弾道ミサイル迎撃に対応した100万ドル未満のミサイルを要求

    ウクライナ防衛企業=FIRE POINTは「2027年末まで弾道ミサイル迎撃に対応したFP-7ベースの低コスト迎撃ミサイル(100万ドル未満)を実現させる」と明…

  14. 米国関連

    再評価されるMQ-9の価値、米空軍は消耗分の補充や後継機の検討を開始

    米空軍は非ステルスの武装可能な無人航空機=MQ-9について「中国と対峙する太平洋地域では生存性は見込めないため2035年までに退役させる」と主張していたが、対イ…

  15. ウクライナ戦況

    ウクライナの自爆型無人機による月間攻撃量がロシアを上回る、1回1,000機超えも

    ウクライナとロシアの長距離攻撃能力には絶対的な差が存在していたものの、ウクライナ製の自爆型無人機や巡航ミサイルの量産が軌道に乗り、2026年3月にウクライナの自…

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    4/28更新|西側諸国がウクライナに提供を約束した重装備のリスト
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    BAYKAR、TB2に搭載可能なジェットエンジン駆動の徘徊型弾薬を発表
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