過去の記事一覧

  1. 欧州関連

    ロシア軍がザポリージャ原発から撤退? ウクライナが撤退準備の兆候を確認

    ウクライナの原発を管理するエネルゴアトム社は27日、ロシア軍がザポリージャ原発からの撤退を準備している兆候があると明かしたが、まだ「ロシア軍が撤退する」と明言す…

  2. 米国関連

    NATO、大半の加盟国がウクライナ支援で武器・弾薬の備蓄を使い果たした

    ウクライナ軍と戦うロシア軍も弾薬不足に悩まされているが、NATOの高官もニューヨーク・タイムズ紙に「大半の加盟国がウクライナ支援で武器・弾薬の備蓄を使い果たした…

  3. 中東アフリカ関連

    イスラエル、防衛産業界に長距離を高速で飛行できるUCAVの開発を要請

    米reakingDefenseは「イスラエルが公に存在を認める無人機はHeronとHermesだけだが、これは国防軍が保有する無人機の氷山の一角に過ぎずない」と…

  4. 米国関連

    OBIGGS修正は期待外れ、F-35は今後も落雷や稲妻が発生する空域を飛べない

    米メディアは「約2年ぶりにライトニングが落雷や稲妻が発生している空域近くを飛行できるようになる」と報じていたが、OBIGGSの修正は制限を解除するほどの安全性を…

  5. 北米/南米関連

    ブラジル陸軍の次期戦闘偵察車を巡る戦い、イヴェコのCentauroIIが勝利

    ブラジル陸軍の次期戦闘偵察車を巡る戦いは予想どおりイヴェコがCentauroII、GD Land SystemsがLAV700AG、中国兵器工業集団がST-1B…

  6. 米国関連

    ズムウォルト級を見捨てない米海軍、新たなアップグレードのアイデアを募集

    米海軍の調達部門である海軍海上システム司令部は17日、Zumwalt Enterprise Upgrade Solution(ZEUS)と呼ばれるズムウォルト級…

  7. インド太平洋関連

    タイ空軍が米国にF-35A売却を打診、米議会の回答は来年の夏頃になる予定

    タイ下院の予算委員会は2023年度予算案に計上されたF-35A調達費用の一部を承認、これ受けてタイ空軍は正式にF-35A売却を米国に打診しており、来年の夏頃まで…

  8. インド太平洋関連

    大鉈を振るう可能性、豪政府が次期歩兵戦闘車の結果発表を来年に延期

    豪政府は発表が遅れていた次期歩兵戦闘車の最終選定結果について「現在進めている国防戦略の見直し結果に従う」と発表、要するに「次期歩兵戦闘車の調達優先度や調達規模が…

  9. インド太平洋関連

    ミャンマー軍、技術的な問題と西側諸国の制裁で導入したJF-17が飛行停止

    反ミャンマー政府系新聞のIrrawaddy紙は25日、中国とパキスタンから導入したJF-17が技術的な問題と西側諸国の制裁で飛行停止に追い込まれていると報じてお…

  10. 欧州関連

    NATOと中国、ウクライナへの武器提供制限とロシアの核兵器使用阻止で合意か

    英国のSpectator誌は「欧米と中国の間には極秘のバックチャンネルが存在し『ロシアの核兵器使用を食い止める』という点で利害が一致、NATO規格の戦車、戦闘機…

  11. 米国関連

    1年以上の納期遅れに直面するF-16V、バーレーン向けの初号機が完成

    各国から発注が相次ぐF-16Vについてロッキード・マーティンは「バーレーン向けの初号機が完成した」と発表したが、同機の納期の1年以上遅れているため発注国に深刻な…

  12. 欧州関連

    英海軍もハープーンの後継にNaval Strike Missile導入を決定

    米海軍に次ぐネームバリューをもつ英海軍もKongsberg製のNaval Strike Missile導入を決定、西側標準の対艦ミサイルと呼ばれるハープーンの後…

  13. 欧州関連

    トルコ、HIMARSのGMLRS弾に相当するロケット弾をウクライナに供給???

    英国のMiddle East Eyeは23日「トルコがウクライナにHIMARSのGMLRS弾に相当するレーザー誘導ロケット弾『TRLG-230』を供給していた」…

  14. 米国関連

    米海軍、対潜魚雷を40マイル先に運搬するHAAWCの初期作戦能力を宣言

    米海軍はP-8Aで使用するHAAWCキットの初期作戦能力(IOC)を宣言、これにより高高度から最大40マイル=約64km離れた地点に対潜魚雷を投下できるようにな…

  15. 欧州関連

    ウクライナ軍とロシア軍の戦い、攻勢を止めても敵が戦力を回復するだけ

    ウクライナ軍やロシア軍も生産拠点を直接攻撃できないため「攻勢を止めた分だけ敵戦力が回復する」というジレンマに直面、両軍とも次の動きにを企画していることだけは確か…

ポチって応援してくれると頑張れます!

にほんブログ村 その他趣味ブログ ミリタリーへ

最近の記事

関連コンテンツ

  1. 日本関連

    海外メディアも注目、横浜で護衛艦「いずも」の空母化工事が始まる
  2. 欧州関連

    再掲載|英海軍の闇、原潜用原子炉の欠陥と退役済み原潜の処分費用
  3. 軍事的雑学

    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
  4. 日本関連

    リチウムイオン電池採用艦!日本のそうりゅう型潜水艦11番艦「おうりゅう」就役に世…
  5. 日本関連

    着実にレベルアップを果たす日本の対潜哨戒機P-1、2020年度から「能力向上型」…
PAGE TOP