過去の記事一覧

  1. 米国関連

    Lockheed Martinが第5世代+構想を披露、F-47向け技術でF-35を強化

    ウォール街はLockheed Martinの将来性を疑い始めており、テイクレット最高経営責任者は22日「F-35をF-47の半分の価格で、F-47の80%の能力…

  2. 欧州関連

    NATO首脳会談に向けた駆け込み宣言、スペインも年内の2.0%達成を約束

    スペインのロブレス国防相はトランプ政権が復帰したことを受けて「NATO加盟国の合意=国防支出2.0%の達成時期を2029年から相当前倒しする」と述べていたが、サ…

  3. 欧州関連

    トルコへのタイフーン輸出頓挫、英国のTranche1後継機問題が複雑化

    英国では退役するTranche1の後継機問題が徐々に関心を集め、タイフーンを自ら調達しなくても「トルコとの交渉がまとまれば最終組立てラインの仕事量が確保される」…

  4. ウクライナ戦況

    ウクライナにとって重要な1週間、ロシアの一部要求を受け入れか拒否か

    トランプ政権は「ウクライナのNATO加盟阻止」「クリミア併合の承認」が含まれる戦争終結構想を提示、ゼレンスキー大統領も「23日に米国、英国、フランスと戦争の平和…

  5. 欧州関連

    BAEが火薬・推進剤製造のブレイクスルーを発表、国内外の需要を満たせる

    155mm砲弾の増産は火薬の供給を確保できるかどうかに左右され、BAE Systemsは21日「ニトロセルロースやニトログリセリンを必要としない革命的な新手法を…

  6. インド太平洋関連

    日本とインドネシアがフリゲート艦交渉を継続、潜水艦提供の可能性も議論

    Japan Timesの取材に応じた駐日インドネシア大使は「日本とフリゲート艦の共同開発・建造に関する協議が続いている」「この議題は石破首相や中谷防衛相が訪問時…

  7. 北米/南米関連

    カナダ与党が選挙公約の中で自走砲取得に言及、韓国はK9を提案済み

    カナダのカーニー首相は19日「我々は主権に対する米国の脅威に備えなければならない」「米国は我々の国を狙っているのだ」と述べ、選挙公約の中で新型潜水艦、大型砕氷船…

  8. ウクライナ戦況

    ロシア軍、前進を何年も阻んできたシヴェルシク方面の砕石場をほぼ制圧か

    ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「シヴェルシク方面におけるロシア軍の状況」について酷評しているが、ウクライナ人が運営するDEEP STATEは20日「…

  9. ウクライナ戦況

    ロシア軍がポクロウシク方面で大規模攻撃、大きな損害を被って失敗か

    RYBARはポクロウシク方面について18日「準備が整ったロシア軍がディミトロフの東側で攻勢を再開した」「ミロリュビフカ方向に装甲車輌を使用した本格的な攻勢を開始…

  10. 欧州関連

    ハンガリー陸軍、火力支援車両にLynxとNEMOの組み合わせを選択

    ドイツはM113PzMrsの後継にPatria6×6とNEMO砲塔を組み合わせを選択して注目を集めたが、Patriaは9日「迫撃砲を搭載するハンガリー陸軍のLy…

  11. インド太平洋関連

    豪シンクタンク、もう米国は同盟国の決定や行動の根拠になり得る国ではない

    豪シンクタンクのStrategic Analysis Australiaは17日「米国は同盟国の決定や行動の根拠になり得る国ではなくなり、特定の状況下で目先の国…

  12. 欧州関連

    伊首相が国防支出2.0%の年内達成を約束、問題は資金をどこから調達するか

    イタリアは戦闘機の追加調達、GCAPへの投資、主力戦車と歩兵戦闘車の更新で国防支出を増やしているものの、GDPに占める支出額の割合は1.54%に過ぎず、メローニ…

  13. 米国関連

    米国務長官、数日以内に進展が見られなければ停戦努力を放棄する可能性

    ウクライナとロシアが合意した「エネルギーインフラ攻撃停止期間」が終了を迎え、米国のルビオ国務長官は「停戦が可能かどうか数日以内に判断する」「なぜなら他にも優先す…

  14. ウクライナ戦況

    ウクライナ人はリマン方面の危機を警告、ロシア人はシヴェルシク方面の偽報告を批判

    DEEP STATEとRYBARは14日~17日の間に「ロシア軍がクルスク方面と東部戦線で前進した」と、特にDEEP STATEは「ロシア軍がリマン方面で防衛ラ…

  15. 欧州関連

    空白が生じた戦闘機需要、Saabもカナダやポルトガルへの接触を開始

    Dassaultのトラピエ最高経営責任者は「F-35に疑問を抱いた国へラファールを提供できる」と述べたが、Saabのヨハンソン最高経営責任者も「既にカナダと協議…

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    F-35の設計は根本的に冷却要件を見誤り、エンジン寿命に問題を抱えている
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    防衛装備庁、日英が共同で進めていた新型空対空ミサイルの研究終了を発表
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    サプライズ過ぎた? 仏戦闘機ラファールが民間人を空中に射出した事故の真相
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