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過去の記事一覧
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ウクライナ軍が東部戦線でも反撃、ロシア軍はポクロウシクとクラホヴェで後退
ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは6日「ウクライナ軍がポクロウシク方面とクラホヴェ方面で反撃を実施した」「ロシア軍はkm単位の後退を余儀なくされた」と報…
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スジャ方面でウクライナ軍が新たな攻勢、ロシア軍の防衛ラインを突破
ウクライナ軍はクルスク州スジャ方面で新たな攻勢を開始、ロシア国防省は「全ての攻撃を撃退した」と発表したものの、RYBARは「国防省発表と矛盾する情報が登場してい…
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世界中の空軍でジェット練習機の必要性が低下、T-7Aの将来生は不確実
ボーイングはT-7Aの輸出機会を最大2,000機と見積もっているが、AviationWeekは「パイロットの育成コストが高騰しているため練習機に対する需要には変…
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フランスの次期海上哨戒機、A321XLRを優先プラットフォームに指定
フランスとドイツは新型海上哨戒機の共同開発を予定していたものの、この取り組みはドイツがP-8Aを調達したため実質的に崩壊しており、フランスは独自に「A321XL…
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侵攻1078日目、ロシア軍がオスキル川を渡河して新たな橋頭堡を確保
DEEP STATEはRYBARは2月1日~4日の間に「ロシア軍が東部戦線の複数方向で前進した」と報告、特筆すべきはロシア軍がオスキル川を渡河して新たな橋頭堡を…
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シヴェルシク方面で自滅するロシア軍、嘘とごまかしが支配する呪われた戦場
ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは3日「シヴェルシク方面では起ってもいない成功が上に報告されている」と指摘し、4日「司令官を交代させても嘘とごまかしに満…
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ダイナミックに変化する安全保障環境、ウクライナ侵攻以前の状態には戻れない
ウクライナ侵攻は世界中に安全保障環境の不安定化をもたらし、この戦争が終結しても侵攻以前の状態に戻ることはあり得ない状況で、予測不可能かつ高圧的なトランプ政権の登…
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ロシア軍がクルスクでの攻勢を中断、マフノフカからスジャに迫る試みは失敗
ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARはクルスク方面の状況を更新し、ウクライナ軍によるマフノフカ奪還=スジャに南から迫るロシア軍の試みが失敗に終わったという評…
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また遅延とコスト上昇、B-52Hのアップグレードコストが35億ドルも増加
米空軍は将来の爆撃機戦力を構成するB-52Hのアップグレードを進めているが、エンジンとレーダーの換装は両方ともスケジュールの遅延とコスト増を招いており、現時点で…
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米海兵隊がF-35Bの調達数を73機削減、代わりにF-35Cの調達数を増やす
米海兵隊は3日に発表した2025年海兵隊航空計画の中で「F-35Bの調達数を353機から280機、F-35Cの調達数を67機から140機に変更する」と明かし、今…
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地上戦を一変させたドローンの脅威、米陸軍も徘徊型弾薬を本格導入
米陸軍は歩兵旅団戦闘団の対戦車攻撃能力を機甲旅団戦闘団並に強化するため徘徊型弾薬の本格調達を2025年に開始する予定で、Switchblade600を製造するA…
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またシヴェルシク方面で偽報告、ロシア軍の前進や成功は事実ではない
シヴェルシク方面では「幻の攻勢」を報告するロシア軍司令官が解任され、登場する視覚的証拠も「ウクライナ軍の後退」「ロシア軍の前進」に最も結びつかない曰く付きの戦場…
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フランス、予定されていたLeclerc XLRへのアップグレードを全て発注
ドイツとフランスが開発する次期主力戦車は2040年代に登場するため、両国は独自に現行システムのアップグレードを進めており、フランス装備総局は28日「新たにLec…
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地上戦を一変させたドローンの脅威、フランスが低空域保護に6億ユーロを投資
フランス装備総局は「防空能力と対ドローン能力を強化するためVL MICA、SERVAL-DSA/LAD、SIMBAD-RCの取得と新型40mm弾薬の開発に約6億…
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ドイツ、Patria6×6とNEMOを組み合わせた火力支援車両開発で合意
Patria6×6の採用国にドイツが加わったため総受注数は1,000輌超えがほぼ確定、さらにPatriaとドイツはPatria6×6とNEMOを組み合わせた火力…































