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過去の記事一覧
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白熱してきたフィリピンの潜水艦導入、FincantieriもU212NFSを提案
フィリピンのブラウナー参謀総長は2025年2月「潜水艦導入の意思」を再確認し、Fincantieriは16日「フィリピン海軍にU212NFSを提供するためTKM…
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米空軍の規模と即応性は歴史上最低、再建の鍵はタイムリーな資金供給
ミッチェル航空宇宙研究所は「大規模な投資がなければ空軍の老朽化した戦闘機戦力が破綻する」と警告していたが、Defense Newsに寄稿した中でも「空軍再建の鍵…
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WBとHanwhaがポーランドでのミサイル生産で合意、3年以内に出荷開始
ポーランド国防省は15日「2024年4月に二次契約を締結したことでChunmoo購入合意で定められた内容は全て履行された」「ポーランドで生産されるChunmoo…
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米陸軍参謀総長が馬鹿げた方法を改め、M1E3の開発期間を半分以下に圧縮
現行の全戦車はFPVドローンの攻撃を防ぐように設計されておらず、米陸軍も2023年9月「SEPv4を中止して抜本的なアップグレード=M1E3開発を開始する」と発…
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ベルギーのF-35A追加調達、米国ではなくイタリアで生産された機体を希望
ベルギーはNATO加盟国間で合意された目標=GDP2.0%を達成するため、今後5年間で200億ユーロを超える追加資金を国防分野に投資する予定で、フランケン国防相…
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米軍が資金供給している低価格巡航ミサイル、量が独自の能力を生み出す
ウクライナ戦争は「安価で生産効率の良い兵器」の重要性を思い出させ、米軍も低コストで大量生産が可能な巡航ミサイルの取得を模索中だが、空軍と海軍が資金供給しているR…
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国際的な防衛産業再編の弊害、細分化された製造分割は工業的に悪夢
フランスのルコルニュ国防相は「MBDAにAsterの納期を半分にするよう要請した」と述べたが、Asterは各製造段階毎にアルプス山脈を越えて何度もフランスとイタ…
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ウクライナ人、ロシア軍がトレツク方面で防衛ラインの弱点を見つけた
DEEP STATEとRYBARは10日~13日の間に「ロシア軍がクルスク方面とトレツク方面で大きく前進した」と、特にDEEP STATEは「残念ながらトレツク…
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英陸軍の多連装ロケットシステム増強、M270追加調達は政権交代で流動的
英国は地上発射型の長距離攻撃能力を強化するためAS90をRCH155で更新し、M270A1のアップグレードと追加調達を行う予定(26輌→85輌)だったが、イーグ…
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米海軍の幽霊艦隊構想、中型プロタイプのUSVデファイアントが進水
国防高等研究計画局は2025年3月に中型USVのプロタイプ=USVデファイアントを公開、これを建造したSercoの関係者も「デファイアントは無人運用による1年間…
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米海軍が極超音速巡航ミサイルの開発を中止、LRASMの能力向上を優先
米海軍は太平洋艦隊の緊急要請に応えるためLRASMを開発したものの「これだけでは中国の能力に対応しきれなくなる」と主張し、スクラムジェットを使用した空中発射型の…
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次世代戦闘機を巡るフランスの苦悩、戦略的自立か同盟国との相互依存か
仏独西の3ヶ国が共同開発する次世代戦闘機はプロタイプ開発で合意したものの、この合意の範囲はフェーズ1B部分に限られていたため「主導権争いが再燃する」と誰もが予想…
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米海軍の酷すぎる艦艇調達、設計が決まらず、建造が遅延し、コストが上昇
WarZoneは10日「コンステレーション級は契約締結から5年、建造開始から2年が経過しても1番艦の完成度は10%で設計も最終確定していない」と報じ、米議会予算…
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ドローンが従来の戦闘概念を覆す、もう海兵隊は制空権の保証が得られない
米海兵隊の司令官はドローンがもたらす脅威や対処の難しさについて「海兵隊が伝統的な制空権下で戦うことは二度とないかもしれない」「兵士が敵航空機の接近阻止や救急ヘリ…
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フランスがHIMARSの代替品を開発中、2026年までに試射を行う予定
ドイツはMLRSの後継に米国製ではなくイスラエル製のPULSを選択、KNDSとElbitはPULSの欧州生産バージョン=EuroPULSを発表しているため、フラ…































