- ホーム
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-

F-16がロシアとの戦争で果たす役割、決定的なものではなく大きな変化はない
F-16提供に向けてウクライナ人パイロットの訓練が進められているが「F-16がもたらす効果」については厳しい見方が多く、エストニア国防相は「戦争の流れを変えるこ…
-

トルコ国防相、英国とスペインがドイツ説得に成功すればタイフーン購入
トルコの大統領報道官は昨年「タイフーン購入について交渉している」と述べて注目を集めたが、ギュレル国防相も16日「タイフーンの調達に取り組んでいる」と明かし、英国…
-

米陸軍、2024年にタイフォン・システムをインド太平洋地域に配備予定
米太平洋陸軍司令官のチャールズ・フリン大将は18日「2024年にタイフォン・ウェポン・システムをインド太平洋地域に配備する」と明かした。このシステムはトマホーク…
-

バフムートの戦い、反撃に出たロシア軍がアンドリーフカ集落内に再侵入
ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARは「バフムート南部のアンドリーフカ方向でウクライナ軍を押し戻した」と主張していたが、ロシア軍が線路を越えてアンドリーフカ…
-

ポーランド人によるウクライナ国境封鎖は15日目に突入、トラック輸送が停滞
ポーランドの運送業者によるウクライナ国境の封鎖は15日目に突入、18日時点で3つの検問所には計2800台のトラックが国境通過を待っている状態で、スロバキアの運送…
-

欧州産業界がウクライナ向け砲弾供給に関する責任を否定、時間が足りない
EUは今年3月「砲弾100万発を12ヶ月以内にウクライナへ供給する」と約束したが、EU外務・安全保障政策上級代表のボレル氏は「約束を守るのが不可能で企業は生産量…
-

ウクライナメディア、アウディーイウカの危機は第2防衛ラインの欠如が原因
ウクライナ・プラウダ紙は17日、兵士の証言を交えながら「セベロドネツク、リシチャンシク、バフムートでの教訓が生かされていない。軍の指導者の中にアウディーイウカ包…
-

アウディーイウカの戦い、ロシア軍がコークス工場への直接攻撃を開始
アウディーイウカ方面で登場した視覚的証拠は「ロシア軍がコークス工場に肉薄している」「南部工場地帯の防衛ラインがロシア軍に突破されている」と示唆しており、ここを守…
-

ウクライナ軍の反攻作戦はほぼ終了、ロシア軍の死傷者数は30万人~40万人
Guardian紙は「ウクライナ軍の反攻作戦は基本的に終わった」「ドニエプル川左岸での前進ペースも夏の反攻作戦と同じレベルに留まる」「ロシア軍の死傷者数は30万…
-

アウディーイウカの戦い、ステポヴェ集落の北側地域をロシア軍が占領
ゼレンスキー大統領は「アウディーイウカでロシア軍を消耗させれば戦争全体の流れが変わる」と主張したが、ロシア人ミルブロガーが運営するRYBARも、ウクライナ人が運…
-

絶好調のエンブラエル、韓国空軍の評価でもC-390がC-130Jを上回る
エンブラエルはC-130Jを破ってオランダ空軍からC-390の受注を獲得、オーストリア空軍やチェコ空軍もC-390を選択して「セールスの好調さ」を印象付けたが、…
-

アラブ首長国連邦、スリオンを購入するため韓国航空宇宙産業と交渉中
韓国航空宇宙産業はドバイ航空ショーにKF-21やFA-50などを持ち込んで積極的なマーケティングを展開しているが、米Defense Newsは15日「アラブ首長…
-

豪州は2032年と2035年にバージニア級ブロックIV、2038年にブロックVIIを取得
米海軍でAUKUSプログラムを担当するライフステック大佐は14日「2030年代初頭までに豪州の原潜受け入れ準備が整う予定で、2032年と2035年にバージニア級…
-

米海軍、数年以内に魚雷発射管から発射・回収が可能なUUVを実用化
米海軍は潜水艦の魚雷発射管から発射・回収が可能なUUVの開発を進めており、プログラムを主導するスミス少佐は「数年以内に実戦投入できる」と述べた。さらに米海軍は空…
-

E-3を2035年までに廃止するNATO、米空軍に続きE-7A取得を発表
NATOは「E-3を2035年までに廃止して新しいプラットフォームに置き換える」と2019年に発表していたが、米空軍に続き「E-3の後継機としてE-7Aを取得す…































