ウクライナ戦況

ウクライナ軍がモスクワを本格的に攻撃、無人機発射数も月2,000機の大台を突破

ロシア国防省は27日「26日夜~27日朝までにロシア連邦領上空でウクライナ軍の固定翼式無人機を計193機撃墜した」と報告し、10月に撃墜した無人機の数は2,000機の大台を突破した。さらに今回の無人機攻撃は首都モスクワを標的にした初の大規模攻撃で、モスクワ州の複数地点で爆発音が確認された。

参考:Минобороны России
参考:Мэр Москвы Сергей Собянин
参考:ASTRA
参考:Столицу РФ и Московскую область атаковали десятки дронов, раздавались взрывы – соцсети

反復した継続的なアプローチが続けばロシア人に与える衝撃は大きなものになるだろう

ロシア国防省は27日「26日夜~27日朝までにモスクワ州、トゥーラ州、オリョール州、リペツク州、タンボフ州、ブリャンスク州、クルスク州、ベルゴロド州、ヴォロネジ州、ロストフ州、サマラ州、オレンブルク州上空でウクライナ軍の固定翼式無人機を計193機撃墜した」「モスクワ州で撃墜した40機の内36機が首都モスクワに向かっていた」と報告、これまでにロシア国防省が報告した1ヶ月間の最大撃墜数は1,824機(今年7月)だったが、10月1日~27日までに撃墜した無人機は2,000機の大台を突破した。

ロシア国防省が10月に発表したクリミアを含むロシア連邦領内で迎撃した自爆型無人機(固定翼のみ)
ロシア国防省の報告数
10月30日夜~1日未明20機
1日夜~2日未明85機
2日夜~3日未明0機
3日夜~4日未明117機
4日夜~5日未明32機
5日夜~6日未明251機
6日夜~7日朝208機
7日夜~8日朝53機
8日夜~9日朝19機
9日夜~10日朝23機
10日夜~11日朝42機
11日夜~12日朝32機
12日夜~13日朝103機
13日夜~14日朝40機
14日夜~15日朝59機
15日夜~16日朝51機
16日夜~17日朝61機
17日夜~18日朝41機
18日夜~19日朝45機
19日夜~20日朝7機
20日夜~21日朝55機
21日夜~22日朝33機
22日夜~23日朝139機
23日夜~24日朝111機
24日夜~25日朝121機
25日夜~26日朝82機
26日夜~27日朝193機
2,023機

さらにウクライナ軍の長距離攻撃はエネルギーインフラへの攻撃に集中していたため、これまでモスクワを標的にした大規模攻撃を行ってこなかったが、今回はモスクワ市長がTelegram上で無人機攻撃の情報を朝まで発信し続けるほどモスクワに向かう無人機の規模が大きく、モスクワに向けられたと推定されるモスクワ州、トゥーラ州、オリョール州、クルスク州、ブリャンスク州上空で撃墜された無人機は130機以上だ。

モスクワ州ではドモジェドヴォ、ポドリスク、ドゥブナ、ラメンスコエ、コムナルカ、トロイツク、コロムナで爆発音が確認されているが、26日夜~27日朝までの攻撃で与えたダメージについては明確な情報がなく、今回の攻撃に大きな成果を期待するのは止めたほうが良い。

出典:管理人作成(クリックで拡大可能)

それでも今回の攻撃は「厳重に保護されているであろうモスクワ州上空に何十機もの無人機が侵入した」「もうモスクワは聖域ではなくなった」という点において意義があり、反復した継続的なアプローチが続けばロシア人に与える衝撃も大きなものになるだろう。

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※アイキャッチ画像の出典:ASTRA

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コメント

  • コメント (46)

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    • L
    • 2025年 10月 27日

    無人機攻撃ってもう慣れてしまって、ああまたこれかって感じだけど
    爆発物を使ったテロが1日 50件以上起きていると考えたら正気では居られないな
    交戦国の民に平和などというものは存在しない

    76
    • NHG
    • 2025年 10月 27日

    大量の対空システムがモスクワに配備されてると話題になってたから、裏で情報渡ってたのだろうか? それとも上空通過中という報告で緊急配備されたのかのどっちだろう

    3
      • ろみ
      • 2025年 10月 27日

      単純にモスクワの対空システムは主に中高度の航空機を標的にするS-400なので低空域のドローンに対応できない+以前の記事でも言及されたことがあるアメリカがロシア防空陣地の配置について正確な情報を提供しているのでそれに従った迂回ルートで飛ばすことが出来るからじゃないですかね?

      31
        • M774A6
        • 2025年 10月 27日

        弾薬消耗を嫌って素通りや効果は低い安価な手段のみで迎撃した分があるのか、あるならその割合はという点を抜きにしては語れないかと思います。
        大きな戦果は期待できないということが記事内でも触れられていますし、防護のランク分けをして素通りかそれに近い迎撃だけの分はありそうです。
        というかモスクワへの無人機攻撃で期待できる大きな戦果とは要人暗殺以外には何がありえるのだろう。
        それでも前線からの戦力引き抜きやインフラ防空から居住地防空へのシフトが行われればウクライナにとってはそれは十分に戦果と言えるでしょう。

        12
    • 破壊され72Z
    • 2025年 10月 27日

    ロシアよ、戦争するとはこういうことだぞ

    58
      • ヒュー
      • 2025年 10月 27日

      わーくになら台湾有事は日本有事とか言ってる人に向けて言いたいわ

      37
        • 2025年 10月 27日

        は?

        45
        • 名無し
        • 2025年 10月 27日

        台湾有事の際に日本が本格的に参戦したらかなりの確率で日本もゲランタイプより恐らく高性能な中国製長距離自爆機でインフラ飽和攻撃を受ける可能性はあるかもしれませんね
        そういうリスク・リターンからも有事には明確に日本固有の領土に侵攻もしくは攻撃を受けない限りは各種支援に留めておくのが無難かとは思います

        40
          • あまつ
          • 2025年 10月 28日

          台湾が失陥すれば日本にとっての死活的海上交通路が敵の支配化に落ちると共に中国にとっての地政学的弱点であった外洋への出口が手に入り太平洋に自由に出入りできるようになる。
          台湾を手に入れた中国が次なる野望としての『日本領土への侵攻』を行う際には台湾が新たな戦力投射源となる上に何の障害も無く太平洋に出られる中国海軍に日本の海上交通路は破壊され日本は干上がる事になる。
          その時になって後悔するのさ、「あの時台湾を守ってさえいれば・・・」ってね。
          故に台湾の失陥を防ぐ事は日本にとっては死活的命題であり参戦は不可避。
          想像したくない未来だが支援程度で済まされる程に日本の立場は安全では無いよ。

          56
            • M774A6
            • 2025年 10月 28日

            仮に台湾が侵攻されたとしても希望的観測を並べることもできます。
            公海上の日本の通航は国際法に則り妨害しないかもしれません。現状でも中国海軍はルートは限られても既に太平洋に出ており、それが近道を手に入れたところで現状と大きな違いはないかもしれません。日本に対する侵攻という大きな事を起こすにあたって、台湾本島の守りに多くの資源を割いている台湾は中国にとってもともとさしたる障壁ではなく台湾の運命に関わらず日本との交戦意志決定に影響しないかもしれません。

            こういった希望的観測も持つことができます。
            ただし、上に書いたとおりどれもこれも「かもしれません」ですね。
            おそらくはこの「かもしれません」を「きっとそうだろう」「そうなるに違いない」へと置き換えて台湾防衛の意志を殺ごうともされるでしょう。事が起こる前から語られるでしょう。

            とにかく日本にとっては台湾と中国のどちらとも経済的な結び付きはとても大切なものです。そもそも経済的事由によらず戦争の惨禍を思えば避けなければなりません。
            だから武力による現状変更を認めない意志と実力を備えておくことが中国とも事を構えないで済む最善策だと思います。
            その上で実際に事が起きた時、戦うべきだと言って自らも挺身を示す覚悟を決める自信はありません。ありませんから備えて遠ざけたいと思います。

            35
              • gobu
              • 2025年 10月 28日

              希望的観測では
              後進国から脱出するにしたがい
              今頃は資本主義を取り入れた穏健な大国になっているはずですが

              そう願い今まで様々な技術提供や資本投下してきてこの有様です。

              28
        • Whiskey Dick
        • 2025年 10月 28日

        万が一台湾有事が起きたら、日本は「我が国は民主主義の台湾と共にある」と声明を出し、物資の支援と難民の受け入れぐらいは積極的に行うんだろうけど「軍事同盟を締結していないから参戦出来ない」と言って逃げるのでは?「NATO加盟国では無いので参戦出来ない」が「民主主義のウクライナと共にある」と言って事実上の代理戦争に持ち込む西側諸国みたいにね。

        29
        • ななしさん
        • 2025年 10月 28日

        そもそもあの発言は日本が絶対に戦争したくないから
        台湾攻撃したら必ず日米が介入するから止めとけよ
        という中国に対する戦争抑止のためのPRだからなあ

        更には台湾に対して日米が介入するから
        戦わずして中国の軍門に下るようなことだけは止めてくれ
        というPRでもある
        戦争を抑止するとはこういうことだぞ

        20
      • 破壊された72Z(復元)
      • 2025年 10月 28日

      なんでこんなに「日本は台湾を支援せず見捨てる」みたいな親中コメントばっかついたのか

      13
        • 名無し
        • 2025年 10月 29日

        NATOに倣って支援はしますよ
        というか支援をしないという手はありえません
        ただ固有領土に戦果が及ぶまでは参戦はしないという意見を持つ方がそれなりの数いるという事です
        それが親中と感じるならそれはあなたの主観なのでしょう

        10
        • 山田さん
        • 2025年 10月 29日

        逆になぜ軍事同盟を結んでいないのに、助けるという話しになるのでしょうか。
        日本は台湾を国家とさえ認めていないのに。

        親中反中以前に、そもそも台湾を助ける建付け自体が存在していないのだから、助ける前提で考えるほうがおかしいんですよ。

        9
    • 小麦畑と青空
    • 2025年 10月 27日

    いいぞやれやれもっとやれ

    27
    • nk
    • 2025年 10月 27日

    ロシアがモスクワ攻撃やインフラ攻撃受け厭戦感情が世論に蔓延しプーチン政権が倒れるとは思わないけど、結構効いているのは確かなんでしょう。
    また東京がこういった攻撃受けたら日本はどう対処するんでしょうね、平和ボケが解消されるのかそれとも日本が悪いとかいう良く分からない言論が出て来るのか。

    33
      • ras
      • 2025年 10月 27日

      戦争当事国が本国実攻撃されて厭戦感情が回るというのはかなり眉唾で、成功した事例がないとは言いませんが大半はそれが原因で士気崩壊的なのはまず見ないですね。
      少なくとも戦前の日本だろうとユーゴやリビアだろうとウクライナだろうと抗戦の機運は消えなかったですし。
      まあ別にそれが今回の攻撃の目的とは見てませんが、改めてウクライナロシアどちら相手にしろそういう話が出てくるのに釘を差しておきたいところ…

      ひとまず元から好戦的な右派はむしろ戦争当事国でないと振る舞うロシア政府の態度に不満があるので、右左どちらからも政府への不満は高まるのは確かかと。

      39
        • トーリスガーリン
        • 2025年 10月 28日

        正直なところロシア・ウクライナ両国ともに、効果がイマイチと分かった上で攻撃目標がブレるのは何なんでしょうね

        7
          • kitty
          • 2025年 10月 28日

          限界効用逓減の法則からすれば、キーウへの爆撃よりかはモスクワへの爆撃は効果があるのでしょうが、いつかは慣れますからね。

          9
        • とおりすがりのさとうさん
        • 2025年 10月 28日

        どうでしょうか?私は善悪別にして、非常に有効と考えます。

        対象は、モスクワ周辺市民であり、その心理は厭戦気分以前に、我々が戦争している訳では無いと他人事に落とし込んでいると思います。
        善悪別に事象として、人類が長距離攻撃手段を持ってから、非武装市民を対象とした報復合戦に至らなかった事は歴史上ありません。
        しかし、行われなかった。ウクライナは各国支援うけるため支援国要望の核報復に至らない範囲で本土攻撃は控えた。ロシア国民も開戦当初は、自国の非道と社会への危機感から反対運動もありましたが、独裁政府に力による封殺がありました。
        画面ごしに自国が行う何の大義もない非道に対しての罪悪感と無力感から、自分たちに被害や攻撃されていない事を根拠に、悪くない少なくとも自分は関わっていないと、無関心であるのが落としどころだったのでしょう。

        有効で有ることの理由は、戦争当事者国という現実を突きつけることで、政府の不信となり、インフレ率、失業率、法定金利、税率、軍事費の予算割合等の政策への疑問と、供給不足という実感から政府への不信に至り、例としては買い占め等の自己防衛に走ることが想像できます。
        その結果、計画統制経済の破綻と繋がって行くと考えます。

        11
          • 三津
          • 2025年 10月 28日

          普通、自分の都市を爆撃されて政権不信になるより鬼畜ウクライナを叩きのめす!!
          と怒りの感情が向かう方が自然でしょう。
          ましてやモスクワはロシア人最大の誇りでもある訳です。

          23
        • NHG
        • 2025年 10月 28日

        厭戦感情を高めることが目的というよりは、燃料プラントやらのインフラ防衛に全力を出せないようにする陽動な気がする
        フラミンゴやらの弾道弾の製造待ち時間を使った簡易的なもの

        20
      • たま
      • 2025年 10月 28日

      モスクワ、サンクトペテルブルクからの募兵を避けていることからすると、この地域で厭戦気分が高まるのはマズイんでしょう。

      9
    • たら
    • 2025年 10月 27日

    今回の攻撃でいろいろ探って攻撃方法を改善するんでしょうね

    17
    • Mr.R
    • 2025年 10月 27日

     こういった攻撃に対処するべくロシア側も練習機に機銃を付けた機体で迎撃していたらしいのですが···ロシアテレビに取り上げられたザポリージャ州内の飛行場が特定され無人機による攻撃を受けました。少なくとも2機が炎上。
     前線から80キロ以上離れているのもあってか、偵察ドローンのカメラが捉えた映像には対空陣地のようなものは私には見えませんでした。

    22
      • マトウ
      • 2025年 10月 28日

      空自の次期練習機も武装させてドローン狩りやらせろという論調もありましたね。昨今のドローン戦を見ていると開戦初手で航空団ごと殲滅させられそうですが。

      3
    • MK
    • 2025年 10月 27日

    停戦ムードが高まるのか攻勢ムードが高まるのか・・これで強硬派が勢いづかないと良いのですが

    16
    • 名無し
    • 2025年 10月 27日

    ウクライナのように国民からの協力も得て、迎撃に取り組むべきなんでしょうが、ネットを自由にすることによる弊害の方がプーチン政権には脅威なんでしょうね。

    22
    • もへもへ
    • 2025年 10月 27日

    いいぞ、もっとやれ。
    クレムリンやあの悪趣味なスターリン建築が尽く爆砕される現実を知ればロシア人も敗北を認めるに違いない。

    ドローンだけでは足りない。
    巡航ミサイルをもっと撃ち込むべき。

    14
      • Whiskey Dick
      • 2025年 10月 28日

      巡航ミサイルなら国産のフラミンゴがあるけどロシア領内を攻撃した話は聞かないので、ある程度数を蓄えて一気に使うのか、若しくは大型かつ高速なため優先的に迎撃されているのか。

      11
    • たむごん
    • 2025年 10月 27日

    核保有国ロシアの首都に、国家規模の攻撃を仕掛けるのは想定外だったのでしょうね。

    その観点から言えば、非核保有国の日本も、どういった対応するのか考える必要もあるでしょうし。

    日米首脳会談が、明日開催されるわけですが、ロシア政策について何が出てくるのか見守りたいと思います。

    12
      • Mr.R
      • 2025年 10月 27日

      核もあるし(これまでの航空戦力相手だったら)分厚い対空スクリーンもある。アメリカ以外にモスクワに手を出せる勢力などいないと思ってたんでしょうかね。
      以前にとある研究者の方が「プーチンの論文を読むと主権国家というのはアメリカやロシア、中国といった世界のパワーバランスを左右できる国のことであって、日本も含めた多くの国は主権国家ではないと読みとれる」といった旨の発言をしていました。それが事実であれば主権国家ではないウクライナの政権を転覆させようがロシアの自由だし、主権国家たるロシアの首都モスクワをウクライナが叩けるわけないとか考えていてもおかしくはないのかなと。
      まぁ真相はプーチンのみが知る訳ですが。

      33
        • たむごん
        • 2025年 10月 28日

        仰る通りかもしれませんね。

        ロシア=ウクライナの一体性を、論文として唱えていたわけですが…
        ウクライナは、ソ連の重化学工業・軍事分野を中心に、ソ連の中核国だったのが歴史的事実だったんですよね。

        ロシアを高く評価するのであれば、ウクライナの能力も警戒すべきというロジックになりますが、(浸透工作や汚職もあり)その点を少し甘く見ていたのかなと感じる点があります。

        17
      • 平八郎
      • 2025年 10月 28日

      結局核兵器の保有は核兵器に対する抑止にはなっても通常兵器に対する抑止にはあんまりならないってことですね。
      日本の核保有を考える際にはこれは考慮に入れた方がいい。
      ロシアはアレだけ核の恫喝をしたのに結局ウクライナはロシア領を撃ってきた。
      日本が核兵器を保有していたとしても中国北朝鮮は通常弾頭のミサイルは普通に撃ってくるでしょう。

      38
        • たむごん
        • 2025年 10月 28日

        仰る通りかもしれませんね。
        イスラエルに対しても、イラン・イエメン・ハマス・ヒズボラなどが攻撃しているわけですからね…

        それと同時に、ウクライナの対ロシア攻撃が少しずつラダーが上がっていった事実を考えると、(支援国を含めて)抑止力もあるのかなと同時に感じています。

        対中国の通常兵器を想定するのであれば、ミサイル+無人機をセットで、ロシアよりも1桁以上多い攻撃を考えなければなりませんから非常に厄介だなと感じています。

        8
    • リンゴ
    • 2025年 10月 27日

    空爆で敵の戦意が衰えた、とかそういう話はかつて聞いた事が無いどころか逆に燃え上がるケースが多々散見されるから、寧ろこれは悪手に思えてくる部分もある

    30
      • SB
      • 2025年 10月 28日

      戦意が燃え上がったところでロシア側は無駄な無理攻めするしかないから、どっちにしろウクライナ側は有利だと思いますね。何だかんだロシアも民主主義からは逃れられないので、民衆が支持をすれば嫌でも攻めなきゃ行けないというのは中々に厳しい
      まあそれはウクライナ側も同じことですが…

      11
    • AKI
    • 2025年 10月 28日

    首都で大規模停電でも起きれば、大変な混乱になるでしょうね。
    そこまでやれるかどうか。
    ロシアの規模でも、対空兵器の分散と消耗は痛いでしょう。

    5
    • せい
    • 2025年 10月 28日

    無人機戦場になって本当に恐ろしい
    被害は大きいし、撃墜できても落ちてきた残骸はラジコンのような物でしか無いからな
    当事者は何やってるんだろ?と思わないのかね

    13
    • 赤狐
    • 2025年 10月 28日

    これがどんな作用をもたらすかは結局の所、
    「プーチンと彼の政権をモスクワ市民や、もっと言うとロシア国民がどう考え感じているか?」
    「ロシアの人々は今脳くらないとそれを支援している西側をどう見ているか?」
    これに集約される気がします。
    それによってロシア側の動きや対応が変わるでしょう。
    プーチンは俺が思うに(と一応言っておきますが)普通言われてる以上に世論の動向を気にするというか、見掛けの数字だけではなく、実際の支持率も気にする指導者だと思います。
    だからロシアの人々の全体としての方向性によってこれからの動きは変わってくると思えます。

    西側諸国の繰り出してくる制裁やウクライナの攻撃、プーチン政権の政治、これらをロシアの人々がどう感じているかがこれから明らかになっていくのだと思いますね。
    それはそれとしてどうであってもウクライナでの主要戦線の動きは激しくなっていくでしょう。
    ロシア市民の多くがプーチンのやっている事を結局多くが支持しても、逆にプーチンが支持されなくて「早く戦争やめろ!」が大声で叫ばれても、プーチン政権とロシア軍は交渉を少しでもロシアによって有利にするために「最低限ここは確保したい」と思っている所は占領する必要があるわけですから。

    12
    • 七井
    • 2025年 10月 28日

    無差別爆撃(都市爆撃)は有効とは言えない、第一選択から外すべきとww2で米軍が結論づけている。
    すなわち精密爆撃により軍事基地・施設のみを丹念に破壊するのが効果的なのである。
    悲しいかなそのレポートが出たころには日本は焦土と化していた。

    5
      • リンゴ
      • 2025年 10月 28日

      無差別爆撃やるなら無差別爆撃、戦略爆撃やるなら戦略爆撃に絞るべきだとは思う
      最悪なのはどっちも手を出した挙句、戦争そのものが長期化する事だ

      4
      • のー
      • 2025年 10月 28日

      WW2の時点ではそうだったかもしれません。
      でもその分析は現在でも本当に有効なのでしょうか?
      太平洋戦争中は米軍は制空権を保持していましたが、ウクライナ戦争はそうではありません。
      機関砲と無誘導爆弾ぐらいしかなかった当時と今は、状況が決定的に違います。
      攻守共にミサイルが主力兵器で、そのミサイルの生産が兵站のボトルネックになっています。
      安価な無人機と巡航ミサイルで、防空システムを分散させ、弾薬を枯渇させるという目的はある程度達成されてるように見えます。
      だとすれば、都市への攻撃は実は有効なのではないでしょうか?

      6
    • 樺太
    • 2025年 10月 28日

    侵略国家ロシアに対するウクライナの反撃が効果を上げることを祈る

    7

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